CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 【森の案内人になりませんか?D〜森の案内人からのメッセージ〜】 | Main | 【6月4日(日)森からはじまる健やかライフ〜ノルディックウォーキング体験会】 »

カテゴリアーカイブ
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【6月3日(土)森の案内人との木登り体験】[2017年06月04日(Sun)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、これまで10年の活動の中で、森を場所にしたプログラムを提供する中で、いろんな人材が育っています。この日、とあるグループからご依頼いただいた木登り体験もその一つ、TCJのファシリテーターの案内人の指導により、国立山口徳地青少年自然の家、わんぱく広場のクヌギの木にと友達になる木登り体験を開催しました。

290603ツリクラ (2).jpg

3家族13名のグループ、最初は気持ちをほぐすゲームから。
ロープを使った人間知恵の輪の様子に、仲の良い様子が見られました。

290603ツリクラ (3).jpg

最初は木の気持ちになるもくもく体操。
四季の季節をたどりながら、木の動きを体で表現しました。

290603ツリクラ (4).jpg

最初は、木に挨拶。
木の足元に、ふかふかな落ち葉を敷き詰めます。

290603ツリクラ (5).jpg

登り方の説明の後に、ヘルメットとサドルの装着。
道具が正しく装着できているか確認します。

290603ツリクラ (6).jpg

いよいよ、木に登ります。ちょっとだけ、どきどき。

290603ツリクラ (7).jpg

フットループを操作して、ちょっとずつ浮かんでいきます。
次第に、自分で考えて登れるように・・。

290603ツリクラ (9).jpg

サドルがしっかり支えてくれるので、エビ反りしたって平気です!

290603ツリクラ (10).jpg

あれ?もうお父さんを越えたかも?
お父さん、いつもこんなに高いところにいるの?

290603ツリクラ (11).jpg

カラダはだんだんと自由を取り戻したように自在に。
ロープに揺られて、ごつごつ木にぶつかったりするけれども、
それも楽しみの一つ、気にしない感じ!

290603ツリクラ (12).jpg

木登りは競争ではないので、それぞれが木と、自分との会話を楽しむように
どちらかというともくもくと登ります。

290603ツリクラ (13).jpg

もうずいぶん高いところにあがったのだけれど、
コワくないし、降りたくない。
あー、こんなものが見える。自然とそんな声があちこちから。

290603ツリクラ (14).jpg

おりまーす!と手をあげると
案内人さんが、ロープを器具で固定して、するするとおろしてくれたり・・。
地球へとうちゃーく!今の気分はどう?

290603ツリクラ (15).jpg

就学前の子どもさんも、チャレンジ。
やりたいといって、やれるとこまで。
やりたいんだね、その意欲に、大人の私たちが目を見開いたり。

290603ツリクラ (16).jpg

子どもたちがひととおり登って、それぞれ木から降りると
今度は大人タイムがスタート。
大きな樹へクライミングアップ。

290603ツリクラ (17).jpg

空は青く、緑は輝き、風は清らか
遠くで鳥の声がする
いつまでもこんな時間が続いてほしい気持ち

290603ツリクラ (18).jpg

大人達が木登りをする間、子どもたちはリラックスタイム。
ツリーボードは、森の特等席です。

290603ツリクラ (19).jpg

あー、いいなー!
僕も僕も!!そこは次第とにぎやかな場所に・・。

290603ツリクラ (20).jpg

向かい側の森では、空中テントテントサイルが展開。
子どもたちが森の中で静かな時間を・・・。
・・・・。飛び跳ねてはいけません・・。

290603ツリクラ (22).jpg

大人たちも、木の上でリラックスタイム。
それはとっておきの最高の場所。

290603ツリクラ (21).jpg

大人たちの木登りタイム、こんな姿で結実!
木の上、お話弾む!
木の上、降りたくない!
木の上、とっても楽しい!!

290603ツリクラ (23).jpg

楽しい時間は、終わりに近づき、
一緒に遊んでくれた木に、最初と同様に葉っぱの栄養をプレゼント。
頭をゴツンと、お礼のあいさつ。
また、一緒に遊んでね、という約束。

290603ツリクラ (24).jpg

みんなと今日遊んでくれたのは誰だい?
そう、木だよね。
この木がいっぱいある森が、この国にはいっぱいあって・・。

子どもたちにちょっと森のおはなしの贈り物。
今日の一日、木と友達になった記憶が
森の大切な役割りと意味と、一緒に思い出していただいたらいいな、という
ちょっとした想いのお話になりました。

森林セラピー山口の森の案内人、
日時やフィールド、スタッフの調整などの制約はありますが
木登り体験もぜひおススメしたいプログラムです。

森でこんなことがしてみたい、もし皆様にそんな思いがあったら、
森の案内人の会事務局にお問い合わせください。
森で行ういろんな企画、10年の経験のある森の案内人が一緒に実現に向けて一役買えればと思います。

森に来て、森から帰る、その間の豊かな時間。
私たち、森の案内人がお手伝いします。
森林セラピー山口の徳地の森へ、ぜひお越しください。

Posted by 松本 at 22:07 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/archive/253

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新記事
タグクラウド