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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【3月5日(日):森歩きと石風呂の一日〜森のノルディックウォーキング〜】[2017年03月05日(Sun)]
森林セラピー山口と国立山口徳地青少年自然の家がコラボして行う「森歩きと石風呂の一日」15回のシリーズも、15本のうちの13本目。残すところはあと3本。

今回は「森のノルディックウォーキング」、春を呼ぶ1日。森の案内人とスタッフを含めて総勢22人の会となりました。

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参加者は、10歳前後の男児を含む19名。およそ3分の2以上の参加者が初体験。
ノルディックウォーキングもここ7〜8年で急速に普及してきており、今回の参加者も団塊世代が過半数以上、健康への意識の高さを感じます。

まずは、森の案内人Kさんの「ノルディックウォーキングとはなんぞや」
端的にポイントを絞った説明で、学習室のホワイトボードにA3用紙で紙をペタペタ貼って開設されました。

最後に「運動習慣の有無による健康寿命の比較」のグラフを示し、「何らかの運動を継続することで要介護状態にならずピンピンコロリ」とのお話。
皆さん大きく頷かれ、メモをする方も。

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屋内での説明の後に、屋外でノルディックウォーキングの基本の説明。はじめてポールを握る方にも、わかりやすい、と好評でした。

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今回は初めてポールに触るという方が多く、介護の仕事をしおられる方から、高齢の方にすすめたいとの声が聞かれました。

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一通りポールテクニックを確認して、森林セラピーロードへ。
登り坂でも、ポールを使えば、ぐいぐい登ります。
ポールがあることにより上半身を使うため、下半身の負担が楽になった・・。
やってみてはじめてわかる、納得の声が聞こえます。

早速、「ポールを買います」との声もありました。

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森林セラピーロード、遠くを見渡すヤッホーポイントでは、声をそろえて「ヤッホー」と。
・・・本当に「ヤッホー」と返って来ます!
一同、感動!!

こののちも、「クロモジ」「杉林のベンチ」など説明や小休止を織り交ぜながら、ゆっくり森林セラピーロードを歩きました。

訪れた方の感触はいろいろ、まだ頑張っているサザンカの紅を愛で、梅の香りを胸いっぱい吸い込み、早春の凛とした空気感を味わおうとする方も。

「またイチョウとの落ち葉とサザンカの季節に来たい」とのうれしい声も
ぜひ、そのときはご案内をさせていただきたいです。

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案内人Kさんからは、徳地のおススメ情報も。
徳地には、行列ができるアイスクリーム屋さんも、
ラーメン屋さんも、オムライス屋さんも、10割そばのお店も、
チョコレートにこだわりを持つお菓子屋さんも、
いろいろ、いろいろあるのです。

よかったら森から帰るその足で、お立ち寄りいただければうれしい感じ。
詳しくは、森の案内人におたずねください。

国立山口徳地青少年自然の家と連携した「森歩きと石風呂の一日〜森のノルディックウォーキング〜」
今日はいかがだったでしょうか。

もしかしたら、子どもさんにはポールを使ったトレーニングは、なじまないかなと思いながら、次回に向けて、もっと内容が良くなるように考えたいと思います。


森を歩く、歩く先は森の奥かも知れないし、むしろ健康って言ってもいいかも。
森の奥深くに黄金に光る健康を導く滝があって・・・。というのは意外とウソではないかもしれません。

森林セラピー山口と、国立山口徳地青少年自然の家がコラボする森歩きと石風呂の1日、次回は3月17日(金)癒しの森で深呼吸 です。

森を歩いたあとの自分の呼吸を感じる。
ゆっくり呼吸をしている自分を感じる。
目的でなく、狙いでなく、ただゆっくり呼吸をする時間に何が感じられるでしょうか。

この季節は、森歩きに最も適した季節。
春を祝福するその直前、その傍らの空気感を感じられたら、この春から秋までずっと楽しめると思います。

詳しくは、イベント情報からお尋ねください。

Posted by 松本 at 20:20 | 森歩きと石風呂の一日 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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