CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 【1月27日(金):森歩きと石風呂の一日〜森のノルディックウォーキング】 | Main | 【2月3日(金)森歩きと石風呂の一日〜みんなで作るヒノキの小径〜】 »

カテゴリアーカイブ
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【1月28日(金):森の子くらぶ〜風火水土の森歩き〜】[2017年02月01日(Wed)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人、1月28日は国立山口徳地青少年自然の家が主催する「森の子くらぶ」のキャンプのサポートに入ります。

この森の子くらぶ、3・4年生のひとり立ちを促すためのキャンプの活動、1泊2日間のキャンプにチャレンジする50人弱の子どもたちが、午後のプログラムで挑むのが、「ネイチャービンゴ」。

マップの中のポイントを巡り、明日の活動に役立つ宝物を探す旅、重要な四つのポイント「風の森」「火の森」「水の森」「土の森」には、森の案内人が、子どもたちを待っています。

子どもたちが森で体験する、風・火・水・土・・。1月5日にも同じ内容で開催したのですが、この日はどんな時間になったでしょうか。

IMG_1631.JPG

この日は、びっくりするくらいの青空、冬は空気がきれいと言いますが、この青空、子どもたちに一番持ち帰ってほしい記憶の一つですね。

16195272_1103225463139095_2548933781821998242_n.jpg

その頃子どもたちは、オリエンテーション、一人立ちがテーマのこのキャンプ、どんなふうに時間をすごすのか、スタッフからのレクチャーの時間です。

準備が出来たらさあ出発。
自然の家の広大なフィールドを巡る、風火水土の森歩きです。


16265406_1103225459805762_3544929336587799464_n.jpg

風を感じるチカラを教えてくれる森の案内人。
目に見えない風、今回は香りの形で、空気を感じます。
クンクンかいで、いい匂い!その感覚は本物で、その発見したという気持ちがとても大切。
風の案内人、美味しい空気を感じるチカラをみんなに授けます。

IMG_1673.JPG

火を感じるチカラを教えてくれる森の案内人。
みんなが美味しいご飯を食べるために必要となる火のこと。
火ってすごいよね。魔法みたいだよね。

でも、火ってなんだろう、どうやって作るのだろう。
それは遠い遠い、宇宙の向こうから始まる物語。

火って、怖い。そういう子どもたちもいる中で
でもあったかいよね。これ、誰かのおかげだよね、と、
いつか子どもたちがエネルギーの循環のお話と気がついてくれるかな、

IMG_1620.JPG

水の案内人はちょっと席外し・・。
でも、この季節、水は雪だるまにもなる。
水っていったいなんだろう、という問いから始まるクイズの中では、
飲んだり、洗ったり、トイレで何かを流したり、いろんな性質の水のことを考えました。

とても役に立つこの水、じゃあ、この地球でどれくらいあるのでしょう。
水を感じるチカラを伝える森の案内人は言ったはず。
たとえば地球の水をお風呂いっぱいとしたらどれくらいが飲める水か・・・。
みなさんもぜひ考えてみてください。実はとっても少ないのです。


IMG_1770.JPG

土を感じるチカラを教えてくれる森の案内人。
土も一つではない、いろんな土があること
そして土にはいろんな役割があること、土に見えて、土だけでない、
実はこの土は・・、という土の秘密に迫りました。

土を感じるチカラを伝える森の案内人、
みんなが歩くこの大地、その土もとても大切。
「大地をほめよ たたえよ 土を」そういう歌もいつか習うはず
(混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」第7楽章 大地讃頌 より引用)


10のグループのチャレンジはそれぞれ成功、途中作製した竹灯篭に火をともし、この日の活動を締めくくったはず。

森の子くらぶの二日目の行程は、野外炊飯、今日感じた、香りや、火や、水や、土というもの、きっと開かれた感性で見たり聞いたりできたと思います。

森の子くらぶ、今後も国立山口徳地青少年自然の家で、継続して開催予定です。
詳しくは国立山口徳地青少年自然の家のホームページを参照ください。

森林セラピー山口 森の案内人の会 今回の森の子くらぶのご案内は、ひとつのチャレンジケースでした。
こうしたプログラムをおこなってみたい、一緒にやりたいと思われた皆様、ぜひ森林セラピー山口 森の案内人の会にお尋ねください。一緒に森の活動のことを考えましょう。

この大切な山口の森を舞台に、子どもたちや大人たちがもっと自然に親しむ時間が沢山あればと思います。

森での活動、いろいろできそう、ぜひいろんな人と、わいわい話してみたいです。
皆様からのお問い合わせ、お待ちしています。

Posted by 松本 at 23:32 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/archive/166

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新記事
タグクラウド