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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【12月17日(土) 南大門コラボ企画〜しめ縄作り体験〜】[2016年12月20日(Tue)]
森林セラピーを伝える場所 野谷分校において、徳地高齢者若者活性化センター 特産品販売所南大門とのコラボ企画として、「しめ縄作り体験」を開催しました。
前日の雪の影響もありましたが、野谷分校の教室の雰囲気とも相まって、いい感じの会になりました。

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今回の講師は、梅田先生。
棚田の活動などの中で、しめ縄作りを習得され、機会を得て教えておられます。

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最初は稲わらを数えるところから。
1本2本・・・、みんなて仕事に夢中。

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苦戦している参加者には、梅田先生がやさしくサポート。

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しめ縄というだけに、しっかり締めるのが大切。力が入ります。


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しめ縄ではありませんが、こちらにも超大作が完成しました。
子どもの遊び場、いいと思います。

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縄に囲まれた場所は、穢れを遠ざける場所、神社のご神木や、土俵、鳥居とか、いろんなものに、縄がまかれ、その品位を保っています。


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うらじろ、ゆずりは、こんぶ、橙、なぜこれがそこに、それは日本の森林文化というもの。
来年が豊かになるような思いを込めた素敵な文化だと思います。

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込められた思いを大切に。
ちなみにこの日は橙がなくて、未完成ということで終えました。


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この日は南大門さんより、お茶の提供あり。
いつでも試飲できますが、いつでも購入出来るように準備をしています。


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途中、美味しい自家焙煎珈琲も提供〜。

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最後には講師自ら、えび?と言われる飾りを作られました。

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お子ちゃまは、黒板に夢中。
もしかしたら、こういう大きな落書きがいいのかも。

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参加者からは、身を乗り出すほどの質問タイム。


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閉会にあたり、メッセージ、
手にしたものはクラフトの材料ではなくて、
生きとし生けるものである藁。

体験したというそのことだけではなくて、
水と太陽の恵みを一杯に受けた命の物語を受け取る
ということに子どもたちもいつか気づいてくれたらいいな。

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元地域おこし協力隊で、今回の企画のプロデューサー北川さん。
お茶をどうぞ、というPRが素敵でした。

野谷分校という場所を使った企画の試行、これからも行っていきたいです。
タグ:南大門

Posted by 松本 at 00:43 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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