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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【11月12日(土):アフリカの椅子プロジェクト】[2016年11月12日(Sat)]
森林セラピーを伝える場所、旧野谷分校の場所づくり。
YCAMからいただいた丸太を使って、「アフリカの椅子プロジェクト」が始動。
今日は急でしたが第一回目ということで、これは、という方にお声かけする形で行いました。

集ったのは・・。
とある森林組合長
森林インストラクターの資格を持つ県林業職
林業に精通する森の案内人
カービングの講座を受講済みの森の案内人
ログハウスを建てたことがある森の案内人
チェンソーの安全講習を受けたことがある林野庁職員

ここに事務局とボランティアスタッフが集って、結構な会になりました。

africa (10).jpg

これが今日の結論。アフリカっぽいかどうかはともかく、それぞれことなるおもむきを持った椅子が出来ました。

africa (1).jpg

カービングの経験があるAさん。立ち居振る舞いが、やはりいい感じ。

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木曜日に、一度ツッコミ切りのテストをしたFさん。
年輪をみせたいから・・と思案中。

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カービングバーをもちながらも使ったことがないYさん。
でもチェンソー操作は手慣れた感じ。すいすい、すいすい。

africa (5).jpg

第一号はAさんの椅子。この後、グラインダーで磨きます。

africa (4).jpg

お昼は事務局のお手製豚汁。野菜がいっぱいです。

africa (6).jpg

12時になり、ひとやすみ。
豚汁と持参のお弁当で、エネルギー補給です。

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チェンソーの歯が外れたり、思ったようにできないことも
やさしく先輩?がサポートです。

africa (8).jpg

午後からは、少年自然の家が主催の「徳地の郷ノルディック」のご一行が旧野谷分校をご来訪。

africa (9).jpg

お茶やアンケートの時間の中で、これからの企画の質問があったり、野谷分校のことやいろんなことをご紹介できました。

africa (12).jpg

アフリカの椅子プロジェクト、第一回でアフリカっぽさがでたかどうかは???ですが、それぞれ趣の異なる椅子が出来たと思います。

一日やってみての作業の規模感などもわかったので、これから、第二回、第三回と続けて行ければいいなと思います。

やがてはチェンソーを片手に森に入ることが増える、そういう人がもっと増える、ということになればいいな、と思うのです。

Posted by 松本 at 22:27 | 場所づくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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