CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 【10月31日 滑マツ保存会 現地踏査の会に森の案内人が参加しました】 | Main | 森林セラピー山口 来年に向けての企画相談会を開催します »

カテゴリアーカイブ
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【森フェスの記憶 森の冒険広場〜ポンタからの挑戦状〜】[2016年11月01日(Tue)]
森林セラピー山口の森の仲間たちがお届けした森フェス、
テーマは「つながる つたわる ここから変わる」でした。
行いたいのは、森のあるライフスタイルの提案です。

ふりかえりはもう一度屋外へ。
今回は、森の冒険広場国立山口徳地青少年自然の家&TYCがお届けする
「ポンタからの挑戦状」です。



tent.jpg

冒険広場の入り口には、Yamaguchiぬく森倶楽部さん提供の空中テント
テントサイルが設置。
サポートスタッフのむーさんが、子どもたちの空中テント体験を
やさしくサポートしていました。

maruta.jpg

6つのチャレンジメニューの一つ、丸太切り。
のこぎりを使って、丸太を伐ります。

大人もこどもも、体を使って、やってみるからわかることだってあるってもの。
切った丸太は、すべてのチャレンジメニューを終えたら、焼き印を押して、ペンダントになります〜。

anahori.jpg

このチャレンジは、シンボルツリーのクヌギの樹を守る活動。
固くなった土を掘り返し、やわらかい栄養のある土に入れ替えます。
いつまでも元気であってほしいシンボルツリー、
エンヤコラ、と穴を掘ります。

tazan.jpg

そのシンボルツリーにぶら下がるターザンロープ体験。
あっちのマーカーからこっちのマーカーまで
これでいい?と確認しながら、ターザン体験。
これもなかなかできない体験と言えばそう、アーアア〜。


laia.jpg

冒険広場の真ん中では、森の音楽 山口ライアーアイリーのみなさんが
ライアーの演奏を奏でます。
子どもたちの姿を包むような
緑に寄り添うような、やさしい音色が風に鳴ります。


sori.jpg

チャレンジメニューの一つ、そりすべり。
大きな声を出して、そりを滑る。
森が広がる、地面すれすれの躍動感です。

danboll.jpg

広場でゴロゴロ、段ボールのキャタピラーは子どもたちの永遠の憧れかも
ほんとはおいらが一番速い、そんな思いがはじける感じ。

line.jpg

チャレンジメニューの一つ、スラックライン(綱渡り)と、ツリーボート。
手前にみえるのはトランポリン。

自然の中で不自然な動き、
だからこそ体は瞬時に自然に反応する。
体が自然に還る一瞬です。

自然を感じるのに、方法なんてない。
でも、ハンモックに揺られてみたり、穴なんか掘ってみたり
そういうことから、見えないものが見えたり、
感じられないことを感じたり、
思わないことを、思ったりするようになるものです。

つながる つたわる ここから変わる
ある人はそれを癒しといい、
ある人はリフレッシュといい、
ある人はそれを学びという。

やってみよう、そういう気持ちの背中を押す
国立山口徳地青少年自然の家&TYC(+ちょっと山口市)
のメンバーが子どもたちと大人たちを見守った
ステキな場所になりました。

この日森の冒険広場でポンタからの挑戦状に挑んだのは
120人、また次の機会、森の冒険広場でお会いしましょう〜

Posted by 松本 at 21:48 | 森フェス2016秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/archive/122

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新記事
タグクラウド