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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【森フェスを彩る24組の仲間たち その24 国立山口徳地青少年自然の家&TYC】[2016年10月16日(Sun)]
10月23日(日)に開催予定の森フェス〜森林セラピー秋の祭典〜において、
森林セラピー山口の森の案内人の会と一緒に会場を彩る24組の森の仲間たちを紹介します
最後を飾るのは、国立山口徳地青少年自然の家&TYCです。

森の持つ癒しを人のココロとカラダの健康づくりに役立てる森林セラピーという取り組み。
それにどう取り組むのか、ということをいろんな方と語り合う中でそのカタチを探してきて、
ある人はそれを癒しといい、
ある人はそれを遊びといい、
またある人は、人間の成長という
リラックスや、リラクゼーション、もっといろんな言葉があるかもしれない。

その森での時間を伝える中で、欠かせないキーワードとして、
体験する、という言葉に最も深くうなずいてくれたのが国立山口徳地青少年自然の家です。

子どもも、大人も、年配の方も、
森での時間を体験する。そういうことを一緒にやろう。
ここ数年、その豊かな関係性が育まれて、こうして森フェスの実現へと結びつきました。

TYCは、その国立山口徳地青少年自然の家でのボランティア活動を行う
徳地野外活動倶楽部。山口市内の大学生を中心に、貴重な青春の一コマを、この徳地の森ですごしています。

この森フェスでは、森の案内人に続く規模のグループとして、会の運営を支えます。
特に、わんぱく広場をフィールドにした、ポン太からの挑戦状では、大人もこどもも夢中になる森での体験活動のメニューを用意しています。

例えば、ターザンロープで向こう岸まで渡ったり、
例えば、草すべりで思いっきり滑り降りたり
例えば、大きな樹の命を支えるための、穴掘りをしたり・・。
いろんな体験を、ご用意しています。


sizen01.jpg

わんぱく広場では、ポン太からの挑戦状。
たくさんのチャレンジメニューに大人もこどもも夢中になります。
春はなんと200人がチャレンジ、やってみよう!が合言葉です。

shizen03.jpg

屋内では、クラフトのコーナーもあります。
今回は木のペンダントを作ります。


sizen02.jpg

草のすべり台、そりに乗って大きな声を出すチャンスがそこにはあります。
やってみたいなと思うその瞬間、体験のチャンスが訪れているかも、ですよ。

10月23日(日)、国立山口徳地青少年自然の家にぜひお越しください。
その日、その時、その場所は、一日だけの森フェスの会場。

ホテルでも、レストランでもないけれど、森を味わうメニューと、
なにより豊かな森とともに、
国立山口徳地青少年自然の家、TYCを含めた130名のスタッフが、皆様をお出迎えします。

ぜひ、森フェスへお越しください!

Posted by 松本 at 22:05 | 森フェス2016秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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