CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 【森フェスを彩る24組の仲間たち その14 とくぢ茶花教室】 | Main | 【森フェスを彩る24組の仲間たち その16 DA★CHIMOSAKI】 »

カテゴリアーカイブ
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【森フェスを彩る24組の仲間たち その15 有限会社ひわだや】[2016年10月13日(Thu)]
10月23日(日)に開催予定の森フェス〜森林セラピー秋の祭典〜において、
森林セラピー山口の森の案内人の会と一緒に会場を彩る24組の森の仲間たちを紹介します
今回は、有限会社ひわだや さんです。

檜皮やさんが行う檜皮葺は日本古来の伝統技術。
近年だんだん建造物は減っているものの、山口市は檜皮葺建造物が他市に比べて多く、
これらの歴史的建造物を保存し、伝統技術を継承していくのはとてもたいせつなこと。

適した素材となるヒノキを探すのもそうですが、
材料を育てる職人さんを育成するのも並々ならぬ苦労があるものと思います。

それでも、この伝統技術を、将来に伝えたい。
この街並みを保全し、将来に遺したい

ひわだやさんは、その取り組みを進める中で、
例えば総合支援学校等と連携した取り組みをすすめたり、
山口市がすすめるふるさと納税を用いたクラウドファンディング
の中では、桧皮葺オープンファクトリーを中心とした
コミュニティースペースの創出を目標にしたプランを提案されています。

作業場・古民家を改装し、桧皮葺の
「ライブラリー(図書館・資料館)」
「ショールーム(展示場)」
「ファクトリー(工場見学・ワークショップ)」

ここで檜皮葺をみてもらって、関心を持ってもらって、町の魅力として知っていただく。

すばらしい、取り組みだと思います。
きっと山口市の新たな観光拠点となり、明治維新150周年等の観光事業の一助となります。
さらに、檜皮葺による雇用・新しい産業の創出にもつながるかもしれない。

10月23日(日)、この日は、檜皮葺きそのものの体験ではなくて
檜皮を活用したクラフト体験の予定。

それでも、国有林から檜皮を提供したこともある
近畿中国森林管理局山口森林管理事務所といっしょに
また一味もふた味もちがった森の活用の方法をみられる一日になるはず。
10月23日、ぜひ、檜皮やさんのブースをお尋ねください。

そして、クラウドファンディングのページ↓も、ぜひご覧ください。
締め切りまではまだ時間はありますが、ぜひこういう取り組みのことを
知ってほしいし、共感いただける方は、ぜひご協力をお願いします。

ひわだやさんのクラウドファンディングのページ
よろしければぜひご覧ください。

https://www.yamaguchi-city.kaika-cf.jp/projects/detail.php?product_id=33


hiwadaya.png

Posted by 松本 at 22:09 | 森フェス2016秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/archive/100

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新記事
タグクラウド