CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
カテゴリアーカイブ
<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【更新情報とおススメ記事】[2022年12月31日(Sat)]
森林セラピー山口のブログ 日々森好日 へようこそ!

暑い夏がやってきました。
アスファルトやコンクリートの照り返しの厳しいところでは、
外に出ることさえ憚られそうな気温ですが、
樹冠が日差しを遮り、木陰をつくってくれる森では、時折びっくりするくらいひんやりとした風が吹いてきます。

森林セラピー山口の森の案内人が、お伝えしたい、わかちあいたい森は
そんな一服の涼のような森です。

季節の森の魅力を皆様が感じられるお手伝いをします。
ぜひ一緒に森を歩きましょう。皆様のお越しをお待ちしています。



DSC_0012.JPG

イベントよりもより深く森林セラピーを味わうことができるのは、
森の案内人と歩く、森林セラピーガイドツアーです。
申し込みページはこちら
森の案内人との森林散策は、日時指定の森歩き。お友達やグループでの森歩き。
あなただけのとっておきの森林セラピー体験をお考えでしたら、ぜひおたずねください。


《近日開催のイベント情報》

8月1日(日) 【受付終了】親子で探検森歩き〜秘密の滝〜
8月21日(土) 森でゆるゆる木登りキャンプ

【これまでの大規模企画のメモリアルページです】
これまでの森フェスやちいさな森カフェの記録をどうぞごらんください。

【2019年5月6日 森フェス 〜癒しの森のネイチャーライフ元年〜】
【2018年11月18日 森フェス 〜ポンタの一日一善〜】
【2018年5月4日 森フェス 〜野遊び温故知新〜】
【2018年3月11日(日)「ちいさな森カフェ」】

【2017年5月7日 森フェス 2017 春】

【2017年2月26日(日)「ちいさな森カフェ」】

【「森歩きと石風呂の一日」特集】
【2016年10月23日(日)森フェス 2016秋】

Posted by 松本 at 00:00 | はじめに | この記事のURL

【7月13日(火)森の案内人フォローアップ講座 緑と森の価値を創造する〜竹中さんと「おかえりモネ」】[2021年07月13日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、実はコロナ禍において、自己研鑽のための活動や、研修活動は、養成講座をはじめ、なかなか取り組めないでいました。。なにしろ、集まることが難しい・・。

とはいいながら、何かできないかということで、思案していたところ、5月から放送の朝ドラ「おかえりモネ」において、なんとヒロインが森林組合勤務ということで、身の回りの林業界がにわかに沸いており、「おかえりモネ」の林業考証を勤める登米町森林組合の竹中さんを講師にお迎えして、オンラインにて、森の案内人を対象としたフォローアップ講座を行うこととなりました。

syugo2.jpg


 7月13日(火)に集った参加者は19名。平日開催にもかかわらず、いつもの対面の講座よりも参加が多いかも!これ、やっぱり朝ドラ効果?それともオンラインの効果?

定刻どおり開会してからは、竹中さんがお仕事をされている登米町森林組合の事業の説明から。
@森林事業(造林、利用、販売)、A木材加工事業(木材乾燥、防腐加工、プレカット加工)、
B木工事事業(住宅、公園事業)、C特用林産事業(※休業中:椎茸の生産および加工食品の製造販売)、D環境教育事業(森林セラピー、キャンプ場運営)など。竹中さんはその中でも組合の総務的なお立場とのこと。

東日本大震災からの復興支援の取り組みとしては、木製組み立て家具キット「組手什」の配布や、木造応急仮設住宅や木造災害公営住宅の建設などにも取り組まれています。

さて、竹中さんとNHKとのつながりは遡ること2年ほど前から。お話を聞かせて欲しいと、折に触れて復興支援のお話の聞き取りがあったそうですが、昨年報道発表されるまで「まさか朝ドラ絡みとは!」と、全くわからなかったそうです。


朝ドラのストーリーには、登米町森林組合のエピソードが反映されていますが、その中でも、第1週で登場した「森林セラピー」では、森の中を大笑いしながら歩くシーンで紹介がありました。

登米町の森林セラピーの目的はズバリ「健康づくり」。
来訪者は主に地元の高齢者の方たちで、そのプログラムはご本人曰く、竹を使ったなんちゃってノルディックウォーキング&笑いヨガ。

NWは専用ポールではなく、竹林整備で出た「竹」を有効活用。各自の身長に合わせてカットして使います。ウォームアップは東北文化学園大学考案の「かんたん竹杖黄門体操」(方法が印刷された手ぬぐいのプレゼントもあり)。

笑いヨガは、元々のプログラムのお作法は少し端折って、大きな声を出して笑うことに特化。
目的に合わせて、アクティビティを変化させる柔軟さは素敵な印象。

そのほかにも、モネちゃんの着想の未来予想図かもしれない太陽光を活用した木材乾燥システムや、実際に組合で手掛けられた宮城県産材学習机の商品化などのお話はそれぞれ聞き応えがありました。


逆に、ドラマでは語られない原発事故の影響についても触れられました。
特用林産事業である椎茸の原木栽培は、原発事故後の放射能の影響で現在休業中。放射能は木の樹皮に多く残るため、原木椎茸は依然として残留放射能量が高く、出荷できないそうです。

一か所に集められた原木の写真と、森や自然とともに生きている農家の方々の気持ちを考えると、本当に胸が痛くなりました。

全国的に問題となっているナラ枯れも深刻で、日本の林業に対する問題提起もあり、その中でも、ドラマのモネちゃんを通した「気遣い(木使い)の輪」に、これからの林業と、森と人、人と人との関わり方への希望を抱きつつ、それぞれが森の案内人として「何かできることはないかな」と感じる機会になったと思います。

森を巡る様々な視点や知見に触れて、また、それぞれがそれぞれのご案内に、活かしていけると思います。

syugo3.jpg

講師の竹中さん、ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!

Posted by 松本 at 21:45 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【森の案内人養成講座(第10期)を開催しました】[2021年07月03日(Sat)]
森林セラピー山口の森の案内人の会は、発足から15年。これまで定期的に養成講座を開催しており、170人を超える市民を案内人として認定してきたところです。

今年度、2年ぶりの開催となる森の案内人養成講座(第10期)を開催することとなっていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、集合開催が難しいという状況がありながら、開催について、可能性を模索してきました。

そこで導き出された結論は、今回はなんとオンライン開催と相成りました。
ここまでどちらかというと対面にこだわってきたのですが、これも時代の要請、いつかできる日を待つよりは、この状況でもできることを探してのチャレンジです。

もちろん、ガイド養成なので、全てオンラインで行うことは難しく、その部分は、森の案内人の会研修企画部会が講師と調整して担当することとなりました。

なかなか活動がしにくい時期、参加者に名を連ねていただいたのは、20代から70代までの10名!幅広い年齢層から、お越しいただきました。


syugo4.jpg

冒頭、森林セラピーについて、運営団体の(一社)もりとわから、基地の概要説明と、講座の実施趣旨の説明がありました。

030529.jpg

講師はひろしま自然学校の志賀誠治さん。第8期・第9期に引き続いての講師役です。

1日目の内容は、森林セラピーの概要や、プログラム理解、各セッションごとに、ブレイクアウトルームを挟んで、一堂に会していない中でも、次第に打ち解け、最終的には笑顔が溢れるような時間になりました。


030530.jpg

2日目は、フィールド理解や、安全管理。
実際にフィールドに出ないと難しい内容だったと思いますが、受講生からは、実際に現場に立つときを想定した話が多く聞かれました。
最後にメッセージとして伝えられた「令和の人材育成」の話は受講生みんなのハートに届いたはず!

3日目は、森の案内人研修企画部会のメンバーが実際にガイドを買って出て、受講生のお客様体験を行いました。

030703−6.jpg

これは、森の素材を生かしたお弁当づくり、夢中になります。

030703−4.jpg

これは癒しの森弁当。実際にお客様が注文されるものと同じものを用意いただきました。

030703−8.jpg

午後のフリップボードセッションを通じて、少しずつ和んできました。

030703−5.jpg


締めくくりは、会長さんのご挨拶で閉じました。

030703−3.jpg

3日目に参加できなかった受講生さんには、日程を調整して、少人数での補講を実施。これはこれで盛り沢山!

030702.jpg

補講の午後の部も、3日目に用いた資料を使って和気藹々と行いました。

030703−7.jpg

3日目の講座終了の記念写真。
今回の養成講座で、新たに10名の方が森の案内人の会に加わりました。

会が発足して15年、これまでの取り組みの良い部分を活かしながら、森林セラピー山口の取り組みをもっと良くするために、力を合わせて頑張りたいと思います。

10期生の皆様は、コロナ禍でもあるので、ゆっくり取り組んでいくことになると思います。ぜひこれから一緒に森林セラピー山口を支えていきましょう!

皆様、新しい風が吹く森の案内人の会をこれからもどうぞよろしくおねがしいます!


Posted by 松本 at 21:12 | 2021森の案内人養成講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集 7月22日(木・祝)徳地の木登りんピック2021!】[2021年06月28日(Mon)]
山口県の新型コロナウイルス感染拡大に対する集中対策期間が終わりました。
まだまだ、予断を許さない状況が続いていますが、十分に対策を取り、できるところから活動を再開していきます。

6.jpeg

コロナ禍において、私たちが最も心配していることの一つに、子どもたちの体験不足や、大人のフレイルがあります。

森歩きや、森の活動は、ワクチンのように特異的な効果をもたらすことはありませんが、何より大切な人の心のワクワクや、自分の体を支える骨や筋肉を健やかに保ちます。
そして何より、自然とつながり、人と繋がり、自分自身の気持ちや心の落ち着きとつながることができる、今だからこそ、巣ごもり生活で得られない機会を提供したい、と思っています。

7月22日(木)に開催するのは「森の木登りんぴっく2021」です。
折しも、東京オリンピックに合わせた日程で、今年度セブンイレブン記念財団の環境市民活動助成を受けて活動されるツリークライミングクラブ森となかよし研究所を講師に迎え、ツリークライミング体験を行います。

ツリークライミングは、専用のロープとサドル等を用いて、樹上の世界を楽しむ野外体験活動です。
両手両足を離しても落ちることのない安全なシステムを用いて、子供たちの体は、慣れるとすぐにぐいぐい登ります。

高さを競うでも速さを競うでもない活動の中で、大人も子どもも、木と親しむ穏やかな時間が過ごせるとともに、子どもたちの成長が見えやすく、また、子どもたちと共通の体験を分かち合うこともできます。
体験を終えると、樹を友人と思えて来るような気持ちになったりするなど、素敵な魅力を持つ活動です。各回8人を上限に募集しています。よろしければぜひご参加ください。


【以下、ホームページから引用】

【開催日】2021年7月22日(木・祝)

森林セラピー基地の森の巨人とふれあう「木登り体験」です。大きな木に気持ちをあずけて、森や自然との一体感を楽しみます。

【体験時間】※各部90分です。
|第一部|9:00-10:30
|第二部|11:00-12:30
|第三部|13:30-15:00

【講師】
森となかよし研究所
_ツリークライミングレジスタードマークジャパン公認ファシリテーター
_山口市徳地森林セラピー基地 森の案内人


★新型コロナウイルス感染症に係る対応★
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)移動制限要請ある地域への訪問がある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)発症者と濃厚接触された方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(平熱から1℃以上の差)、咳や味覚異常などの症状がある方。
B お申込みの方には二次案内をお送りします。感染症対策をご確認のうえご参加ください。


開催日時
 2021年7月22日
 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
 国立山口徳地青少年自然の家
 山口市徳地船路668

参加費
 各部:おひとり1,000円
 ※別途保険料として265円(同行の方は50円)
 ※お子様は要保護者同伴

主催
 一般社団法人もりとわ(協力:森となかよし研究所)
 0835-56-5234

募集人数
 各部10名前後(先着順)※6歳以上推奨

持参物
 マスク、飲み物、帽子、肌を露出しない服装と靴、手袋、バンダナ、虫よけなど

申込期限
 7月16日(金)まで※定員に達した場合は受付を終了させていただきます。

申込方法
 電話、または下記メールのいずれかの方法で、参加を希望される方の、郵便番号、住所、氏名、生年月日、性別、連絡先電話番号を申し出願います。
申込は下記を参照
http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/.../%e6%a3%ae.../...
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。(メールの件名は変更しないでください)
参加される方全員の氏名・生年月日等をお知らせください。
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【生年月日】
【性別】
【連絡先電話番号】
【体験希望時間】
@9:00-10:30
A11:00-12:30
B13:30-15:00

個人情報の取り扱い 住所・氏名・生年月日・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、保険加入に使用するほか、行事の中で感染症の感染者が発生した場合、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

※森となかよし研究所のツリークライミング体験は、令和3年度セブンーイレブン記念財団の環境市民活動助成を受けて活動しています。

Posted by 松本 at 22:47 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【第10期 森の案内人養成講座を開講します】[2021年04月29日(Thu)]
森林セラピー山口の活動を支える森の案内人になるための講座を開講します。

森の案内人は、森林セラピーの効用や森の魅力を、来訪者に伝え、森林セラピーの体験的な理解を促すインタープリターです。訪れる様々な世代の来訪者に、自然や森の知識だけではなく、森そのものを味わい、感じることを促します。

森を訪れるのは、市内外・県内外の、子どもたち、大人たち、人生の先輩方・・・。
多くの男性、女性が、森で体を動かし、こわばりをほぐし、気持ちを安らげます。

森の案内人の活動は、ガイド活動だけでなく、森フェス等主催イベントの運営、他の案内人のサポート、ときには来訪者を安全に誘うため、森のお手入れをするときも。

幅広く、徳地の森につながる活動を通じて、森林セラピーを通じて、人と森と地域の元気を育みます。

今年度の森の案内人養成講座は5月29日(土)・30日(日)・6月20日(日)。
案内人認定には、三日間の参加が必要となります。
森の案内人として、森を訪れる方と、喜びをわかちあいたいという皆様の参加をお待ちしています。


昨年度の森の案内人養成講座は、新型コロナウイルス感染症拡大により、延期になったため、今回は2年ぶりの開講。
新型コロナウイルス感染症対策等、万全を期して実施をするために、参加される皆様には、下記記載事項をはじめ、様々なご協力やお願いをすることもありますが、参加をご希望の方は、まずは下記をご覧の上、お問い合わせいただきますようお願いします。


160515.jpg


(以下、ホームページから転載)

森の案内人養成講座(第10期)

【開催日】5月29日(土)・5月30日(日)・6月20日(日)
※全3日間の参加が必要

山口市徳地の森は、森林浴効果が科学的に検証された森として、全国で最初に認定された森林セラピー基地です。

森林セラピーとは、森林浴を通じた心と身体の健康づくり。

この森をガイドする「森の案内人」は、森の効用を理解し、人と森と地域の元気づくりをテーマに活動しています。

この講座では、森林セラピーを体験的に学び、ガイドとしての基本を習得します。

森を歩いて元気になる、まずは自分自身から体験してみませんか。

新型コロナウイルス感染症に係る対応
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 開催期間中、以下に当てはまる方は受講をお控えください。

▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。

▼開催日時
5月29日(土)・5月30日(日)・6月20日(日)
※全3日間(雨天実施)
※いずれも9:00〜16:30

会場
国立山口徳地青少年自然の家(山口市徳地船路668)

対象
@18歳以上で森の案内人として活動する意欲のある方
A全3日間受講できる方

認定要件
合計3日間(18時間)のカリキュラム履修
※受講後、山口市から認定証が交付されます。

講師
特定非営利活動法人ひろしま自然学校 志賀 誠治 氏

開催日時
 2021年5月29日 @ 9:00 AM - 4:30 PM

開催場所
 国立山口徳地青少年自然の家
 山口市徳地船路668

参加費
 受講料3,000円(※資料代として)

主催 山口市
 (運営:一般社団法人もりとわ)

募集人数
 20名程度

持参物
 受付完了後、二次案内で詳細をお知らせします。

申込期限
 5月21日(金)※定員による締め切り有

申込方法
 「受講申込書」に必要事項を記入の上、郵送、メール、FAXのいずれかでお申込みください。

※Facebook上の「参加予定」をクリックしただけでは、申し込みになりませんのでご注意ください。
※受講申込書 はホームページを参照ください

【申込先】
一般社団法人もりとわ(担当:岸本)
〒747-0401山口市徳地野谷1842
TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235

申込メール
 ytherapy@c-able.ne.jp

個人情報の取り扱い
 受講申込書でいただいた住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、保険加入に使用するほか、行事の中で感染症の感染者が発生した場合、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 00:19 | 2021森の案内人養成講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

※中止決定【5月8日(土)&5月9日(日)ちいさな森カフェ】[2021年04月12日(Mon)]
長い冬が終わり、森林セラピー基地にも春がやってきました!
桜があっという間に通り過ぎ、山々に色とりどりの花が咲き、これから夏まで、日々刻々と森は装いを変えて行きます!

そんな季節、5月8日(土)・9日(日)にちいさな森カフェを開催します。
※ちいさな森カフェは、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、中止が決定しました。


030314.png

今回のちいさな森カフェは、お品書きは森歩きや山登り、野遊び体験。
新緑の森を楽しむ森林セラピーツアーが目白押しです
いずれも事前申し込みをお受けして開催します。

5月は、一年のなかで最も森が生命力にあふれ、
樹々の色がだんだん色濃くなっていく季節です。

腰を下ろして、じっと耳を澄ますだけでも、遠くで鳥が鳴いたり、ゆっくり動く雲を眺めたり・・
この1年、暮らしを取り巻くいろいろな環境は大きく変化をしましたが、
森や、空や、鳥や、風は、何ひとつ変わらなくて・・、そんなことに気がつくかも。

森のプログラムはいろいろ、いずれも定員を限定していますが、
森林セラピー山口の森の案内人の厳選したプログラムです。
2日間のプログラムと内容は、ちょっとだけ異なりますが、もっとも心地よい春の1日を過ごすことに変わりはありません。
ぜひ、お目通しいただき、お早めのお申し込みをオススメします。

今回のちいさな森カフェは、昼食等の提供を控え、皆様にご持参いただくだけでなく、少人数でのグループ運営を徹底し、感染症予防対策に万全を期して実施します。

森林セラピー山口公式ウェブサイトもご覧ください。

【ちいさな森カフェのご案内】

5月8日(1日目)5月9日(2日目)

※事前予約制です。
下記「内容」からご希望の企画を選択し、お電話またはメールで、事前申込をお願いします。

【新型コロナウイルス感染症に係る対応】
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
B参加にあたっては、当日の受付で「参加申込書」のご記入をお願いします。

会場
国立山口徳地青少年自然の家(山口市徳地船路668)
※係員の誘導に沿って駐車してください
※雨天中止(中止の場合はお申込者にご連絡します)

内容

***5月8日(土)***

@新緑ワンダー★森林セラピーの森歩き(大人500円、小中学生無料※要保護者同伴)
森林セラピーは、健康のために森に入るリラクゼーションメソッド。
新緑の森林セラピーロードで心身のリフレッシュを図ります。
■体験時間■午前の部(10:00-12:00)/午後の部(13:00-15:00)
■定員■各部20名程度

A姿勢リセット!ノルディックウォーキング(大人500円、小中学生無料※要保護者同伴)
ノルディックウォーキングで健康志向の森歩き。
2本のポールで全身運動を意識しながら、新緑の森を4〜6qを歩きます。
■体験時間■10:00-13:30
■定員■20名程度

Bみんなのツリークライミング体験(大人500円、小中学生無料※要保護者同伴)
専用のロープとサドルを使った木登り体験です。
木と触れ合い、森や自然との一体感を楽しみます。
■体験時間■午前の部(10:00-12:00)/午後の部(13:00-15:00)
■定員■各部10名程度

Cブッシュクラフト体験〜入門編(大人1,000円、小中学生500円※要保護者同伴)
「ブッシュクラフト」は、より自然と一体になれるアウトドアのスタイル。
入門編として、いざという時に役立つサバイバル術を体験します。
■体験時間■10:00-14:30
■定員■ 10名程度

***5月9日(日)***

@あつまれ!子どもの森歩き(大人500円、小中学生無料※要保護者同伴)
子どもの五感、センス・オブ・ワンダーを楽しむ森歩き。
乳幼児さんの参加も大歓迎です。
※午前の部は満席となりました。
■体験時間■午前の部(10:00-12:00)/午後の部(13:00-15:00)
■定員■20名程度

Aゆる山ハイキング〜新緑の日暮ヶ岳(大人500円、小中学生無料※要保護者同伴)
長者ヶ原にそびえる日暮ヶ岳は、標高693m(標高差300m、歩行距離約4q)。
初めての方に合わせてゆっくりと、心と身体が軽くなる初夏の山登りです。
■体験時間■10:00-14:30
■定員■20名程度

Bすみだ先生のお灸と森林セラピーツアー(大人1,000円、小中学生無料※要保護者同伴)
鍼灸師・森林セラピストの角田吉久さんのガイドでのんびり森歩き。
森の緑を浴びながら、毎日のセルフケアに有効なツボの紹介とお灸体験を行います。
■体験時間■10:00-13:30
■定員■10名程度

C子どものツリークライミング体験(大人500円、小中学生無料※要保護者同伴)
専用のロープとサドルを使った木登り体験です。
「森と仲良くなること」をキーワードに、木と触れ合い、森や自然との一体感を育みます。
■体験時間■午前の部(10:00-12:00)/午後の部(13:00-15:00)
■定員■各部10名程度

Dブッシュクラフト体験〜虎の巻(大人1,000円、小中学生500円※要保護者同伴)
テーマ別に”深めるブッシュクラフト体験”です。
内容は、ロープやナイフワーク、火起こし、タープ設営など、当日チョイス!
■体験時間■10:00-14:30
■定員■10名程度

***8日と9日のお楽しみ体験***

野遊びいろいろ
ツリーハウス、ハンモック、スラックライン、森ぼっこ、焚き火、ぶらんこなど
※会場に設置していますので、ご自由にお楽しみいただけます。



開催日時
 2021年5月8日 @ 9:30 AM - 3:00 PM

開催場所
 国立山口徳地青少年自然の家
 山口市徳地船路668

参加費
 企画毎に設定あり

主催
 一般社団法人もりとわ(共催山口市)
 TEL0835-56-5234

募集人数
 各企画に定員あり

持参物
 マスク、昼食、飲み物、帽子、活動に適した服装と靴など

申込期限
 4月30日(金)まで

申込方法
 参加を希望される方は、下記「申込メール」または「電話」でお申込みください。
 ※申込受付後、二次案内をお送りします

申込メール
 ytherapy☆c-able.ne.jp ☆を@に変えてください。

※以下を本文にコピー&ペーストして、必要事項をご入力の上お申込みください。
■氏名
■郵便番号
■住所
■年齢
■性別
■連絡先電話番号
■参加を希望する企画

【5月8日(土)】
@新緑ワンダー★森林セラピーの森歩き(午前 or 午後)
A姿勢リセット!ノルディックウォーキング
Bみんなのツリークライミング体験(午前 or 午後)
Cブッシュクラフト体験〜入門編

【5月9日(日)】
@あつまれ!子どもの森歩き(午後)
Aゆる山ハイキング〜新緑の日暮ヶ岳
Bすみだ先生のお灸と森林セラピーツアー
C子どものツリークライミング体験(午前 or 午後)
Dブッシュクラフト体験〜虎の巻

【個人情報の取り扱い】
 申込でいただいた住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、保険加入に使用するほか、行事の中で感染症の感染者が発生した場合、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 21:45 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【3月14日(日)「ちいさな森カフェ」を開催しました】[2021年04月04日(Sun)]
3月14日(日)、9時30分〜15時、国少ツリーハウス周辺を会場に、
森林セラピー体験イベント「ちいさな森カフェ」を開催しました。

このちいさな森カフェは、森林セラピー基地の森の案内人が、森の中にオープンする1日限定の森カフェ。お品書きは、森歩き、山登り、野遊び体験など。
皆様にお気軽にお越しいただきたいと開催するものです。
今回は感染症対策のために、事前申込をいただく形で開催しました。

IMG_4181.JPG

会場の準備や全体で取り組む感染症対策について打ち合わせていると
なんと、最初のお客様は8時15分頃に到着。
10時にはすべての企画がスタートしました!

ここからは、各企画のレポートです。

【春のウキウキ森遊びツアー】

いずれも子どもたちを含んだご家族等グループで、それぞれに出発しました。

IMG_4126.JPG

顔を合わせて出発!
ヘビの抜け殻も、どんぐりのパンツも、美味しいイチゴもあらゆるものが
子どもたちのハートを釘付けに!

IMG_4158.JPG

子どもたちはケラケラ笑いながら、斜面を寝転がって下りました。
「もう一回やるー」と元気いっぱい。あっちこっちと、大きな広場をぐるぐる走り回ってみんなご機嫌。


【すみだ先生の「森でスローダウン」のすすめ】

森林セラピストであり、はり師・きゅう師の資格を持つすみだ先生の、ゆっくりと森を味わう時間です。

IMG_4121.JPG

ご挨拶を終え、ヨガマットの上で体をほぐし、森へと出発。
小鳥の広場で“音いくつ”。森の音に耳を研ぎ澄ませます。

CRHH6858.JPG

お灸の体験では、上半身の不調に効くという“合谷”というツボにお灸を据えながら、
お灸の取り扱いについてのお話に、質問が次から次へと出てきました。

地域の民話、葉っぱの手触り、様々な気づきや発見はそれぞれのばらばらのようで、参加者の皆様の心のスッキリ、体のスッキリに結びついていて・・、
ご参加いただいた皆様の健康を大切に思う気持ちが強く感じられる時間になりました。


【森のお手入れセラピー】

森林セラピストであり、樹木医の中村さんの受け持つのは森のお手入れセラピー。
お手入れに入る前に「葉っぱジャンケン」や森呼吸ですっかり森に打ち解けました。

IMG_4131.JPG

会場となるどんぐりの森では、ヘルメットと道具を配布し、
クロモジの苗木の周りのササを、剪定ばさみを使ってきれいにします。
成長を助けるため、苗木に光が当てるのです。

IMG_4163.JPG

参加者の中には2年前のクロモジ植付体験に参加された方も。
作業を通じて、クロモジの香りや、森でのじっくりとした時間も、より身近に感じられました。


【ゆる山ハイキング〜春の日暮ヶ岳】
いずれも子どもたちを含んだ4つのグループで、それぞれ出発しました。

DONQ0306.JPG

登山口では、日暮ヶ岳の名前の由来、コース概要を説明して登山開始。
登り初めて急斜面に差し掛かる時に、上りの歩き方や呼吸法などを、実演を交えてレクチャーしました。

BAUN6360.JPG

アセビの花やツルシキミの葉の香りを楽しみながら、小さなこぶを3つ乗り越し、主
稜尾根に到着。程なく山頂に到着。和気あいあいと昼休憩に移りました。
霞がかった眺望を楽しんでいるとパラリと通り雨。すぐに止んで一安心。

下山後は、子どもたちは再び滑り台に(笑)
ツリーハウスまで戻って元気に解散となりました。


【はじめてのブッシュクラフト体験】
はじめに“サバイバルの基礎知識”として生き残る為の5要素の説明を行いました。
続いてシェルターのタープ設営に使うロープワーク(ふた結び、巻き結び、自在結
び)の体験。
デモンストレーションは「手品みたいー」との声。
早速各自で指先が覚えるまで練習を行いました。

IMG_4189.JPG

次に、タープ設営に使うアイテム“ペグ作り”。続いて“タープ設営”。
組ごとの共同作業。習ったロープワーク…もう忘れたとかワイワイ賑やか。


昼食休憩は各自が設営したタープのまわりで。
インストラクターの焚き火料理に皆様興味津々でした。

IMG_4179.JPG


午後は“焚き火体験”です。簡易的な直火焚き火台を作り、焚き木の集め方、火起こし方法、火の育て方を説明しました。続いて、メタルマッチを使って実際に火おこし!
ブッシュクラフトのファンが増えました!


【野遊び企画】

それぞれの活動のスタート地点となるツリーハウス周辺会場には、ソーシャルディスタンスを確保しながら楽しめる野遊び企画をご用意しました。

IMG_4220.JPG

午前中はのんびりと会場待機(おイモ焼いたり、ホットサンド作ったり)。
お昼になると午前の参加者と午後からの参加者が集い、焚き火の周りで暖まり、
トランポリンやぶらんこ、ハンモックやスラックラインなどを楽しまれました。

IMG_4186.JPG

午後になると、雲が晴れて、皆様ぽかぽかとお日様を背負って帰途につかれました。


参加者は、それぞれのプログラムを合計して112名、スタッフ37名、全体の規模感としては150人規模でしたが、感染症対策にも注意を払って開催することができました。
皆様のご協力に感謝です。


次の開催は5月8日(土)と9日(日)。こちらも要事前申し込みにての開催となります。

季節はすごいスピードで、春を駆け抜け、次回はおそらく初夏の香りがしているかもしれないです。
皆様、ぜひお越しください。

Posted by 松本 at 16:26 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 2月11日(木)役立つ野遊び!ブッシュクラフト体験会[2021年02月23日(Tue)]
森林セラピーとは、森の持つ癒し効果を、人の心と体の健康づくりに役立てようとする取り組み、なので、森を歩くだけではなくって、いろいろな切り口があるはず、と、森林セラピー山口では、コロナ禍において、その可能性を模索中

…ということで、2月11日(木・祝)「役立つ野遊び!ブッシュクラフト体験会」を開催しました。講師は、森の案内人である前場さんが在籍する「岩国野遊びの会」2名、参加いただいたのは、6家族14名とサポートスタッフ3名の合計19名。多くの方にお越しいただきました。

030211yakudatu23.jpg

好天に恵まれ、野遊び日和の一日。
自己紹介の後は、サバイバルの基本のキについて座学。

DSCF3345.jpg

続いてロープワークの実技です。
親子それぞれで自主練習もいい雰囲気です!

DSCF3352.jpg

結び方を習得したら、シェルターの設営に挑戦しました。
地面が硬くペグ打ちに苦戦するも親子で協力し合って設営完了!

030211yakudatu19.jpg

続いて焚き火体験に移り、メタルマッチで火起こしを練習
家族毎の焚き火台で、いよいよ火を育てていきます。

030211yakudatu25.jpg

シェルター+焚き火+昼ごはん= サイコー!!!

030211yakudatu26.jpg

大人は講師陣のマニアックな道具に興味津々、質問も相次ぎました。
近隣のアウトドアショップにもいかれることと思います。。

030211yakudatu29.jpg

午後からはナイフワーク。安全を確認したら、木の棒を削ってペグ作り、フェザースティックに挑戦。
力の入れ具合とか、伝えにくいちょっとしたところを教え合う様子は、微笑ましいですね。

全体を通し密にならず、怪我なく終えることができ、
野遊びの知識・体験と参加者間の交流とを思う存分楽しんだ一日となりました。
これから季節がどんどん変わる中で、このスキルがブラッシュアップされることでしょう。

また、3月14日に開催される「ちいさな森カフェ」でもブッシュクラフト体験は実施予定です。詳しくはこちらからお申し込みください。
皆様のお越しをお待ちしています!

Posted by 松本 at 17:09 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 2月7日(日)串山連峰健康登山〜潮の香と眺望の散歩道】[2021年02月23日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会 健康登山部会の活動、今年度は、コロナ禍ということで、定員を縮小して開催しています。

2月7日(日)9時に秋穂地域交流センター集合で「串山連峰健康登山〜潮の香と眺望の散歩道」が開催されました。参加者は、一般8名と、スタッフ6名、合計14名です。

SWBT3726.jpg

朝は雲が多く一瞬ぱらりと雨粒が落ちたものの班毎にご挨拶と準備体操を済ませて出発。

1.jpg

登りの歩き方や円城比丘の逸話紹介をはさみ、登山を開始です!
10時に善城寺山に到着。
眺望と見える山を確認しながらひと息ついて再出発しました。

OWQE5589.jpg 

アオモジのつぼみを一粒つぶし、
その香りをうっとり味わいました。

 岩場歩きのレクチャー.jpg

行者嶽までは、途中から岩の凸凹を上り下りする岩場歩きを体験。
一味違った歩き方も楽しんでいただきました。

昼休憩.jpg

行者嶽では、各自ソーシャルディスタンスを保ち、昼食タイムに移りました。

 行者ケ岳山頂中道湾.jpg

日が差し、眼下は美しい中道湾。

復路も手持ち資料を使っての説明に、皆様熱心に聞き入り、善城寺山まで戻りました。
善城寺山に各班集結後、迂回して落ち葉ふかふかの山道を下り、善城寺へ。

9.jpg

大タブノキや、由緒ある山門、紅梅を愛でて戻りました。

歩行ログ.jpg

帰着後、3月14日開催の「ちいさな森カフェ」のご案内をしました。
詳細はこちら
早速ゆる山ハイキングのお申し込みをいただきました。(※定員締め切りとなりました)

今年度の健康登山のイベントはこれにて終了。
また新しい年度にお会いできればと思います。


030314.png

今年ほど、春を待ちわびる年はなかったように思います。
野に出でよ、大きな声で言いたい感じです!

Posted by 松本 at 13:54 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【受付終了 3月14日(日)ちいさな森カフェ】[2021年02月16日(Tue)]
030314.png

※定員に達したため、申し込み受付を終了しました。

寒い冬がもう少しで終わりを告げ、少しずつ春の訪れを感じられるようになってきました。
森林セラピー山口の森の案内人は、この森の春を楽しむことが、とても好き。

ほんの数日の間に彩りを変える春の姿に、今年もまた出会える。
それは本当にうれしいこと!


3月14日は、ちいさな森カフェを開催します。
お品書きは、森を楽しむことができるアクティビティです。

ドリンクやフードを提供するわけではありませんが、
気持ちが落ち着くカフェのようなひとときを森で過ごしていただければと思います。

皆様ぜひお越しください、と大きな声で言いづらいというところもありながら、
事前に申し込み受付(定員あり)を行い、感染症対策を行って実施します。

定員がありますので、お早めにお申し込みください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

(以下公式ウェブサイトより引用)

ちいさな森カフェ

【開催日】2021年3月14日(日)

森林セラピー基地の森の案内人が、森の中にオープンする1日限定の森カフェ。
お品書きは、森歩き、山登り、野遊び体験など。お気軽にお越しください。

※事前予約制です。
下記「内容」からご希望の企画を選択し、事前のお申込みをお願いします。


★新型コロナウイルス感染症に係る対応★
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
B参加にあたっては、当日の受付で「参加申込書」のご記入をお願いします。

【会場】
国立山口徳地青少年自然の家(山口市徳地船路668)
※地図は下記を参照してください
※係員の誘導に沿って駐車してください

【内容】

@春のウキウキ森遊び(大人500円、小中学生無料)
森の案内人が”春の森遊び”をテーマに森林セラピーの森をご案内します。
大人は子どもにかえり、子どもは少し大人になる、そんな森遊びです。

fb9e6545867e013ac4f0f1c0781e98fd_cff05b69b7c0f35519b40cba978f18a6.jpg


■体験時間■
 午前の部(10:00-12:00)/
 午後の部(13:00-15:00)

■定員■
 各部20名程度

Aすみだ先生の「森でスローダウン」のすすめ(大人500円、小中学生無料)

110925k2.jpg

鍼灸師・森林セラピストの角田吉久さんが、自然と調和した森歩きをコーディネート。
日常の忙しい時間枠から離れ、よりよい休息へとつなげます。
■体験時間■
 午前の部(10:00-12:00)/
 午後の部(13:00-15:00)

■定員■
 各部8名程度

B森のお手入れセラピー(無料)
樹木医・森林セラピストの中村義博さんと、樹木の剪定やみんなが歩く歩道のお手入れをしながら春の森を散策します。

DSC_0014.JPG

■体験時間■
 午前の部(10:00-12:00)/
 午後の部(13:00-15:00)

■定員■
 各部8名程度


C【受付終了】ゆる山ハイキング〜春の日暮ヶ岳(大人500円、小中学生無料)
長者ヶ原にそびえる日暮ヶ岳は、標高693m(標高差300m、歩行距離約4q)。
のんびりゆったりと心と身体が軽くなる、早春の山登りです。

31948074_1248678931935662_4155239468556615680_n.jpg

■体験時間■
 10:00-13:30

■定員■
 10名程度

Dはじめてのブッシュクラフト体験(大人1,000円、小中学生500円)
「ブッシュクラフト」は、より自然と一体になれるアウトドアのスタイル。
いざという時に役立つサバイバル術を、インストラクターと遊びながら学びます。

P7182122.JPG

■体験時間■
 10:00-14:30

■定員■
 10名程度

E野遊びいろいろ(無料:【1】〜【5】をお申込の方はご自由に楽しめます)
ツリーハウス、ハンモック、焚き火、スラックライン、森ぼっこ、ぶらんこ

treehouse.jpeg

DSCF3776.JPG

PA283629.jpg

ちいさな森カフェ


開催日時
 2021年3月14日 @ 9:30 AM - 3:00 PM

開催場所
 国立山口徳地青少年自然の家
 山口市徳地船路668

参加費
 有料の体験あり

主催
 一般社団法人もりとわ(共催山口市)
 TEL:0835-56-5234 
 住所:山口市徳地野谷1842

募集人数
 各企画に定員あり

持参物
 マスク、昼食、飲み物、帽子、活動に適した服装と靴など

申込期限
 3月10日(水)まで

申込方法
 参加を希望される方は、下記「申込メール」または「電話」でお申込みください。※申込受付後、二次案内をお送りします

申込メール
 ytherapy☆c-able.ne.jp
 ※☆を@に変えてください。
※以下を本文にコピー&ペーストして、必要事項をご入力の上お申込みください。
■氏名
■郵便番号
■住所
■年齢
■性別
■連絡先電話番号
■参加を希望する企画
@春のウキウキ森遊びツアー(午前の部 or 午後の部)
Aすみだ先生の「森でスローダウン」のすすめ(午前の部 or 午後の部)
B森のお手入れセラピー(午前の部 or 午後の部)
C【募集終了】ゆる山ハイキング〜春の日暮ヶ岳
Dはじめてのブッシュクラフト体験

【個人情報の取り扱い】
申込でいただいた住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、保険加入に使用するほか、行事の中で感染症の感染者が発生した場合、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 07:00 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【参加者募集 2月11日(木・祝)役立つ野遊び!ブッシュクラフト体験会】[2021年01月24日(Sun)]
 新型コロナウイルス感染拡大の場面において、注目を集めたのソロキャンプをはじめとするアウトドアです。
 外出を避け、家で過ごす時間が増える中、今まで以上に、足が自然に向いた方は多いのではないでしょうか。
 自然の中に身を置くのは気持ちが良い。ドライブや、バーベキューだけでなくて、もっと自然に浸りたい・・。ソロキャンプや、キャンプ飯などの魅力を新たに見つけた人たちはそんな動機があったはず。

 もちろん、楽しみ方は人それぞれですが、せっかく自然に触れるのならば、暮らしやサバイバルに役立つ知識と体験はいかが?
 今回2月11日の「役立つ野遊び!ブッシュクラフト体験会」では、サバイバルに必要な知識や最初に身につける基本のキを、インストラクターの指導のもとに学びます。

感染症対策に注意を払い実施します。先着15名となりますので、どうぞお早めに参加申し込みをお願いします。

d6861c70993eb8c4d0740b95c79a554c.png


(以下、公式ウェブサイトから転載)

焚き火でわいわい「ブッシュクラフト」は、より自然と一体になれるアウトドアのスタイル。
いざという時に役立つサバイバル術を、インストラクターとともに、遊びながら学びます。

〜講師〜
JBS認定ブッシュクラフトインストラクター
前場 正信

〜体験内容〜
@サバイバル5要素講座
Aロープワーク(基本〜タープ設営まで)
B焚き火(火おこし方法、火の育て方)
Cナイフワーク(使い方、ペグ・フェザースティックづくり)

■新型コロナウイルス感染症に関しての注意事項
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
Bお申込みの方には二次案内をお送りします。感染症対策をご確認のうえご参加ください。

■荒天予報の場合
実施の可否は2月10日(水)までに判断し、中止の場合は申込者にご連絡します。
ご不安な場合は直接お尋ねください。
一般社団法人もりとわ(TEL0835-56-5234)


■開催日時
 2021年2月11日 @ 9:30 AM - 3:00 PM

■開催場所
 森林セラピー山口
 山口市徳地野谷1842

■参加費
 2,000円(小中学生1,000円(要保護者同伴)) 
 ※別途保険料としておひとり50円

■主催
 一般社団法人もりとわ(共催岩国野遊びの会)
 TEL0835-56-5234

■募集人数
 15名程度

■持参物
 マスク、昼食、飲み物、汚れても構わない服装と靴、防寒着、軍手、マイコップ、(あれば)敷物、小型の携帯椅子など

■申込期限
 2月5日(金)
 ※先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)

■申込方法
 電話またはメールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、参加される方の氏名、年齢、性別、連絡先電話番号を申し出願います。※申込受付後、二次案内をお送りします。

■申込メール
 ythearpy☆c-able.ne.jp(☆を@に変えてください)
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】

■個人情報の取り扱い
当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、原則イベント参加目的のみ(保険加入等)に使用させていだきます。なお、行事の中で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合は、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 21:43 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【参加者募集 2月7日(日)串山連峰健康登山〜潮の香と眺望の散歩道〜】[2021年01月14日(Thu)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、健康登山部会の今年度の活動は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けました。

健康のために、お山に登ろう、を合言葉に、これまでは行う度に参加される方が増えるようでしたが、今年度はそもそも、定員自体を大きく絞ったり、活動に参加しづらいスタッフや参加者がおられたり、そもそもご案内をしたいはずのスタッフの数もなるべく少なくする運用をしなければいけないなど、活動の喜びを感じるのに、多くの制約があったというのが実際のところです。

それでも、健康のためにお山に登る、というのは、多くの方に伝えたいことのひとつです。
ステイホームで、足の筋肉が落ちたり、活力が落ちたような・・、ということも割と聞きます。

イベント活動でなくても、一人でも、グループでも、お山に登るのは、清々しく、気持ちの良いものです。この健康登山の取り組みを通じて、そうした心と体の健康を多くの方が感じたり、意識をしていただく方が増えることは、私たちの希望であるばかりでなく、健康で、健やかなまちづくりにも寄与するものだと思うのです。

2月の健康登山のイベントのコースは、串山連峰です。
定員を絞って行いますので、ご興味のおありの方は、ぜひお早めにお申し込みください。

詳しくは、↓または森林セラピー山口 公式ウェブサイトをご覧ください。





4zenzyozi.jpg

串山連峰秋穂地域南部に巨石をちりばめた山並みが続き、行者嶽では周防灘が広がる360°の展望が楽しめます。

9syugo.jpg

昨年は、健康登山イベントに多くご来訪いただき、最終回はびっくりするくらいの盛り上がりを見せました。

(以下、森林セラピー山口 公式ウェブサイトより引用)

串山連峰健康登山〜潮の香と眺望の散歩道〜
【開催日】2021年2月7日(日曜日)
森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、一年を通じて季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。
2月は、山口市秋穂の串山連峰(善城寺山(117.4m)〜行者嶽(151.7m))を歩きます。
串山連峰秋穂地域南部に巨石をちりばめた山並みが続き、行者嶽では周防灘が広がる360°の展望が楽しめます。
◇標高_善城寺山117.4m・行者嶽151.7m
◇歩行距離_約7q
◇標高差_約146m

【開催日時】
 2021年2月7日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

【開催場所】
 秋穂地域交流センター
 山口市秋穂東6823番地1

【参加費】
 1,000円(小中学生500円※要保護者同伴)
 ※別途保険料としておひとり50円

【主催】
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235

【募集人数】
 10人(先着順)。
 定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申込みをお願いいたします。

【持参物】
 昼食、飲み物、山歩きできる服装、セパレートタイプのカッパ(※防水透湿性の素材のもの)、登山靴(※ミドルカット推奨)、手袋(※予備持参推奨)、防寒着、健康保険証のコピーなど

【申込期限】
 1月29日(金)まで(先着順)
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【申し込み方法】
 電話、FAX、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別を申し出願います。

【申し込みメール】
 ytherapy☆c-able.ne.jp
※☆を@に変えてください。
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。
参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】

【個人情報の取り扱い】
お申込みの際にいただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、原則イベント参加目的のみ(保険加入等)に使用させていだきます。なお、行事の中で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合は、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 23:47 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと 焚き火でぬくぬく冬キャンプ〜】[2021年01月14日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が22回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※1月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第22回は、「焚き火でぬくぬく冬キャンプ」です。

焚き火、と一口に言っても、最近やられたことない方、多いかもしれません。
農家さんが刈り払った草をよく乾かして、田んぼの畔で火をつけたりするのでない限り、意外と野外で火を使うことは、少なくなってきていると思います。

火を使う、たしかにそれは危険を伴うことなのですが、逆に火を使わなければ、今で言うところのおいしいものを食べたり、暖をとったり、と言うことはできなかった。
火を使いこなすことから、人類の進歩が始まったと言う人がいるかいないかわかりませんが、それほど当たらずとも遠からず、だと思います。

そのDNAのせいか、私たちは、なぜか火をみると見入ってしまうような気がします。
オンライン会議のギャラリー表示の前では、なぜかこわばってしまう私たちが、なんとなく、焚き火の日の前に腰を下ろすだけで、飽きない感じ。数人で火を囲めば、言葉を交わさなくても、寒さの中で火をわけあう、一つのグループになれます。

そこで、温かい飲み物を飲んだり、お互いの労を労ったり、火を囲んで輪になる、と言うのは、太鼓の昔から、関わりを深め、大切な絆を深めたのだと思います。
最近では、焚き火のライブとか、ストリーミングで放送している人もいるとか。

それくらい、火と言うものは、人の心を直接温める。
そう言う魅力がありますね。

何が言いたいかと言うと、その焚き火の魅力を一番実感できるのが、
冬キャンプ、と言うことなのです。

枝を集めて、うまく組んで火を起こす、パチパチと弾ける音に、心ほぐれる。
それも森林セラピーだと言っていいんじゃないかと思うのです。

CC8A5DC0-116E-422D-9689-930BC02AB11F.jpeg

Posted by 松本 at 23:40 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと 佐波川ダムと大原湖】[2020年12月15日(Tue)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が21回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※12月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第21回は、「佐波川ダムと大原湖」です。

湖の名前が何を持って正式名称というか、と言うのはよくわからないで書いていますが、通称大原湖は、佐波川ダムによる人造湖、佐波川ダム貯水池と言う名称があるように聞いています。
たしかに、もともとあったわけではなくて、昭和26年の大水害を受けて、発電・治水・工業用水・灌漑の目的を持った多目的ダムとして、建設されました。

200軒以上の人家が移転を余儀なくされ、あるものは、川上へ、あるものは、海辺へ、それぞれ引っ越されたと言いいます。住宅も解体したりして行かれたため、今の70代の方の中には、「瓦を集める手伝いをしにきた」と言う方もおられます。
戦後間もない期間、今よりも重機の性能も良くなかっただろう時代に、ほんの数年で、谷を堰き止め、佐波川ダムが完成したときの様子は、夜も徹して作業をされていたと、年配の方はいいます。

今となっては、ダムについての意見が様々ある中で、この佐波川流域は、ダムが完成以降、大きな災害をもたらしていません。

今では毎年冬になると、渡り鳥が訪れ、望遠鏡を片手に、野鳥観察に訪れる方が多くあります。
大原という集落はとても美しいところだったということも聞いていて、佐波川ダムから眺める風景に、この美しい景観の下に集落が眠っているのだ、と思うと、感慨深い思いになります。

大原という地名は、残念ながら、土地の名称としては、残されていなくて、この大原湖という名前と、大原郵便局の名称、そして、国道沿いに人家が切れていて誰もいないところに「大原」というバス停が残っています。どうしてここにバス停が残っているのか・・・、それは、地名がなくなることを悲しんだ地域の方へ、バス会社さんが配慮した、気配りなんじゃないかな?と思っています。
ほんと、もう何十年も前にここで乗降する人はいなくなっているはずなのに、バス停、明らかに新しいもの。

今回は少し森から離れましたね。でも、森の風景から垣間見える、ちょっとした歴史と、地名のお話でした。よろしければ、徳地の森を通られる時に、ほんの少し頭の片隅に置いておいてもらえると嬉しいです。

F1BC636A-B9B9-4502-A6FE-B42A9E04875F.jpeg

Posted by 松本 at 00:02 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 12月6日(日)火ノ山連峰健康登山〜なんだ坂こんな坂の稜線歩き】[2020年12月12日(Sat)]
森林セラピー山口の森の案内人が、健康のために山に登ることをテーマに行う森林セラピー健康登山、12月6日(日)、9時より山口県セミナーパーク第五駐車場集合で
「火ノ山連峰健康登山〜なんだ坂こんな坂の稜線歩き」を開催しました。

DSCF3296.jpg

今回は、一般5名、スタッフ4名の合計9名です。
冒頭、開会から準備体操までを全員で行った後、2班に分かれて登山を開始しました。

DSCF3297.jpg

気温の低い朝でしたが、登り始めるとすぐに暑くなり、早々に衣類調整。
最初の登りが一番キツイ!
登り方のポイントを説明後、枝やシダを掴みながら進みました。

DSCF3299.jpg

展望所ではネズミサシの実の香りを楽しみながらの小休止。

DSCF3303.jpg

10時30分頃に「火ノ山山頂」に到着。
シャシャンボを食べながら10分休憩し、ここを含めて5つのピークを登る事をお伝
えし、再出発。

DSCF3308.jpg

DSCF3310.jpg

三の陶、二の陶、一の陶のピークを一つずつクリアして、
岩登りの前には手袋を外して登る事を推奨し、注意しながら登りました。

DSCF3314.jpg

11時45分に「陶ヶ岳山頂」に到着。
風も無く、ぽかぽか陽気の中、間隔を開けて昼食をとりました。

DSCF3316.jpg

12時30分から下山開始。
頂上直下にある「一六羅漢」とクライミングの様子を見学してから下山しました。

DSCF3317.jpg

下山後は祠にお参りし、駐車場に残っていた紅葉を楽しみました。
全体で整理体操後、諸注意をはさみ、疲れがとれるツボを刺激した後、
次回のご案内をして解散となりました。


この日の様子は、森の案内人ガクさんのブログレポートもぜひご覧ください。




Posted by 松本 at 22:53 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【山口市広報番組「このまちに愛たい センス・オブ・ワンダー〜森で育む生きる力〜」へ森林セラピー山口が登場】[2020年12月01日(Tue)]
12月1日から放送予定の山口市広報番組「このまちに愛たい」は、
森林セラピー山口の子どもの自然体験活動の特集番組です。

10月の終わりから11月のはじめに収録した親子の森歩きと木登り体験、
また、森の案内人の会会長大平たけ子さんと、
子ども身体運動発達指導士和泉さゆりさんのインタビューが収録されています。
ぜひご覧ください。


■放送局・放送期間
山口ケーブルテレビ
12月1日(火)〜12月15日(火)まで

■番組タイトル
センス・オブ・ワンダー〜森で育む生きる力〜

■放送時間
月・水・金・日曜日(午前7時35分〜、午後10時5分〜)
火・木・土曜日(午後0時5分〜)
※いずれも15分番組です。

■YouTube配信
動画は山口市ウェブサイトからも↓のYouTubeからもご覧いただけます。




021108simadi2.jpg

Posted by 松本 at 07:00 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0)

【11月28日(土)月刊健康づくりに森林セラピー山口が掲載されました】[2020年11月28日(Sat)]
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団さんが発行する月刊健康づくり11月号に「森林を活用した心身の健康づくり」と題して、森林セラピーの事が紹介されています。

10BBF4AD-D70A-4B43-8C1D-7194757668C9.jpeg

その中の森林セラピーの事例紹介として、山口市徳地森林セラピー基地の紹介がされています。
エビデンス等の記述については、森林セラピー基地のサイン表示にも一部記載はありますが、それより詳しく、一般に配布される冊子でこれだけ紙面を割いて掲載があることは珍しいです。

コースの地図だけでなく、「人・森・地域の元気づくり」と言う活動理念なども、丁寧に紹介していただいています。ぜひご覧ください。



(PDFはこちら)

http://www.health-net.or.jp/syuppan/kenkozukuri/saishin_pdf/kenkozukuri202011.pdf?fbclid=IwAR0u89B-OkXwCc5LgEmrxHS_lIoyUSZpwj1hPTYPd1XfZQRTfWSnF9-Xm8g

Posted by 松本 at 08:30 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0)

【本日申込締切 12月6日 火ノ山連峰健康登山〜なんだ坂こんな坂の稜線歩き〜】[2020年11月27日(Fri)]
森の案内人の会がお送りする健康登山、12月6日に火ノ山連峰健康登山〜なんだ坂こんな坂の稜線歩き〜が開催されます。新型コロナウイルス感染拡大への配慮もあり、今回は、定員ぐっと減らして10名の受付とさせていただきます。

とはいえ、残席がまだまだあり、本日、11月27日(金)が申し込み締め切りとなりますので、ご興味のおありの方はお申し込みください。

昨年の写真を紹介しますので、どうぞご覧ください。


9時に開会し、登山口に移動して登山を開始しました。

DSCF4719.jpg

いきなりの急登で思いのほかゆっくりペースになったグループもありながら、参加者をサポートしながらも、火ノ山山頂に到着。

DSCF4729.jpg

眼下の田畑を眺め、江戸時代初期の毛利藩の開作の歴史の説明に耳を傾けました。

DSCF4728.jpg

その後、陶ヶ岳に向けてアップダウンの縦走。
途中の岸壁の登りもクリアして、瀬戸内海を眺めました。

78547353_1784568675013349_2221985718379479040_o.jpg

陶ケ岳直下の寝釈迦、十六羅漢、魔崖仏の宗教的遺構を見て下山開始。

acfad1f7fbb634f82133a19bbe51171a.jpeg

薬草園跡を経由して帰着しました。

DSCF4751.jpg

昨年の様子なので、当日行程とは少し変わるかもしれませんが、ご興味を持ってもらえたら嬉しいです。
お申し込みは、下記申込先からお願いします。


(以下、公式ウェブサイトからの引用です)


510bb992feb4705d08a6472c77882289.jpeg


【開催日】2020年12月6日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、一年を通じて季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。

12月は、山口市秋穂の「火ノ山(303.7m)」と「陶ヶ岳(252m)」連山を歩きます。

地図ゼロメートル地帯から突出したピークが連なり、その稜線の起伏の様子はミニ八ケ岳とも呼ばれています。

◇標高_火ノ山303.7m・陶ヶ岳252m
◇歩行距離_約4.5q
◇標高差_約290m


■新型コロナウイルス感染症に関しての注意事項
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
Bお申込みの方には二次案内をお送りします。感染症対策をご確認のうえご参加ください。

■雨天予報の場合
実施の可否は12月4日(金)に判断し、中止の場合は申込者にご連絡します。ご不安な場合は直接お尋ねください。
→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)



開催日時
 2020年12月6日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
 山口県セミナーパーク第五駐車場

参加費
1,000円(小中学生500円※要保護者同伴)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy☆c-able.ne.jp 
 ※☆を@に変えて下さい。

募集人数
10人(先着順)
定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申込みをお願いいたします。

持参物
昼食、飲み物、山歩きできる服装、セパレートタイプのカッパ(必須※防水透湿性の素材のもの推奨)、登山靴(必須※ミドルカット推奨)、手袋(※予備持参推奨)、防寒着、健康保険証のコピーなど

申込期限  
 11月27日(金)※先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)

申込方法
 電話、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別を申し出願います。

申込メール
 ytherapy☆c-able.ne.jp 
 ※☆を@に変えて下さい。

※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。


参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】

個人情報の取り扱い
当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、原則イベント参加目的のみ(保険加入等)に使用させていだきます。なお、行事の中で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合は、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 07:16 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 11月22日(日)滑山国有林、巨樹・巨木探訪ツ アー】[2020年11月22日(Sun)]
11月22日(日)、9時30分よりふれあいパーク大原湖集合で、「滑山国有林、巨樹・巨木探訪ツアー」が開催され、一般18名、スタッフ9名が参加しました。
今回は、イベントで訪れるのは本当に久しぶりの毛利藩モミ林、巨樹・巨木エリアのなかでも最も言葉を必要としない森、訪れた方ならわかってくれるそう言う森です。


IMG_3857.jpg

受付後は各班別に移動開始し、現地駐車場からゆっくり歩き始めました。

IMG_3864.jpg

往路は密成林道のフユイチゴやクロモジなどを楽しみながら適宜小休止。

IMG_3875.jpg

曇天の中、時折晴れ間がのぞき、木洩れ日に包まれるひとときもありました。

IMG_3876.jpg

4つの班はつかず離れずの距離をキープし、11時15分ごろから毛利藩モミ林に到着。
ゆっくりと林内を散策する時間をとりました。
その場にいるだけで荘厳な雰囲気に包まれ、「別世界のようだ」と言われる方もありました。

IMG_3878.jpg

巨木に抱きついたり、ちょっと引いて景色を鑑賞したり、

IMG_3889.jpg

樹皮を覆うコケを下から覗き込んだり(そこにも森の景色が!)、楽しみ方や感じ方は人それぞれ。

IMG_3879.jpg

その後、各班好きな場所で昼食をとりました。

IMG_3886.jpg

12時過ぎには雲が一段とどんよりとなり、後ろ髪をひかれつつ、モミ林をあとにしました。

↓今回は立ち寄りませんでしたが、実は今回の遊歩道の途中には、地域の方により大切にされていた「密成観音」がおられます。
道無き道なきので、オススメ出来ませんが、なるほど、観音様にふさわしい素敵な場所です!

IMG_3847.jpg

13時30分には現地駐車場に帰着・班別に閉会。
ふれあいパーク大原湖まで先導して戻り、散会となりました。

IMG_3896.jpg


終了後はポツリポツリと雨が…、解散後はしとしと雨になり、無事に終了できてひと安心です。

毛利藩モミ林、モミの人工林は全国的にも珍しく、200年以上前に、なぜ毛利藩がこのモミを植えたのか・・・。
と言うことは、はっきりたずねあたらなかったのですが、200年を超えて生きているその存在は、動いたり、歩いたりしなくても、大きな生命がそこにあると言うことを感じさせます。
私たちも、また何度でも訪れたいと強く思いました。

1.5キロばかりの登り坂は、ちょっとハードかもしれませんが、考えようによっては、格好の足の運動、有酸素運動になります。
清々しい森の空気を吸いに、滑山国有林、巨樹・巨木エリアを訪れてみたい方は、ぜひお尋ねください。

Posted by 松本 at 23:53 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 11月15日(日)親子で木登り体験】[2020年11月15日(Sun)]
森となかよし研究所さんをお招きし、11月7日(土)に開催予定だった「親子で木登り体験」は、終日降り続く雨により、残念ながら中止になりました。今年最後のツリークライミング体験は中止、と言う事で残念に思っていましたが、なんと、森となかよし研究所さんが15日に振替日程を調整してくれました!

参加予定の皆様も、快くあらためて参加申し込みいただき、ドキドキしながら、当日を待ちましたが、なんとびっくりするほどのツリークライミング日和でした!

1.jpeg

清々しい空に、大きな樹、ここで一日樹と友達になります。

2.jpeg

ヘルメットをつけて、樹に挨拶。今日一日、よろしくお願いします。

3.jpeg

ロープを操作すると、体が浮いていきます。
手を離して、サドルに腰掛けるように座れたら、もはや樹上の人。

4.jpeg

大きな枝に、両足をつけて、体を預ける事ができたら、またちがう手応えが。
この上に座ったりしたいかも。できる、かも。。

5.jpeg

それぞれのロープで、それぞれのチャレンジ。
頂上を目指してもいいし、目指さなくてもいい。登らなくたっていいんだよ。

6.jpeg

大きな樹の上では、なかよしは親友に、より一層親密になります。
そして、子どもたちはより元気になります!

7.jpeg

大人も子どもに帰り、木の上で一休みするひとときもあり。
ひとりひとりの感じる時間はそれぞれ。自分だけのものです。

8.jpeg

体験の締めくくりは、樹へのお礼。
栄養となる葉っぱを根元にかけて、お礼を伝えるのが、ツリークライミングのお作法。
みんな、樹と友達になることが出来ました!

森となかよし研究所さは、今年度、山口県の森林税を活用した森林環境活動サポート事業の助成を受けて活動しておられます。

森となかよし研究所の活動理念は、森となかよくなること。森を楽しみ、森を育むそのことは、森林セラピーにも相通づるものがあります!

次回の森林セラピー基地でのツリークライミング体験は、来年になります。
森となかよし研究所さんのブログ・フェイスブック・公式LINEでお知らせしますので、ともだち追加等よろしくお願いします。

公式ブログ 森となかよし研究所通信

公式LINE  森となかよし研究所

Facebookページ 森となかよし研究所

Twitter 森となかよし研究所

Instagram 森となかよし研究所

Posted by 松本 at 22:24 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

| 次へ

検索
検索語句
最新記事
タグクラウド