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2112 東葛しぜん観察会 総会 [2021年12月05日(Sun)]
『第21回東葛しぜん観察会 総会』の報告
昨年1年間は新型コロナ感染症のリスクが継続していた中で 新年を迎えましたが、今年は1月から感染者数の急増という事態で緊急事態宣言とまん延防止期間が断続的に続き、第3波〜4波〜5波のピークが次第に高くなっていきました。東京オリンピック2020は緊急事態宣言下で開催される異例の大会となり、首都圏の会場は原則無観客となる開催でした。
2月の「小室で春を見つけよう」から始まり6月までは研修観察会、7月から一般観察会を開催できると期待していましたが 11月の「坂田ケ池と房総風土記の丘を歩く」まで研修観察会の開催でした。パークセンター講座は一般募集の人数を半減して 受付時の検温・アルコール消毒等々の対策を 松戸市としっかり取り組みを行って開催しました。
巣ごもりや閉塞感で解放されたい気持ちの方が多数おられたかと思い、できるだけ指導員の皆さんには会員向けの研修観察会に参加されるよう勧めてきました。10月に入り新規感染者数の減少が継続しており、前週比が0.75と減少が継続し、最も低い水準が続いていますが、オミクロン株の感染拡大が懸念されており、気温が低下し 屋内での活動が増えるとともに、忘年会・クリスマス・お正月休み等により感染者数の動向に注視が必要です。
2021年総会と研修会は 12月5日 小金市民センターホールで25名の参加で開催。
  日時:2021年12月5日(日)9時30分〜13時
  場所:小金市民センター(松戸市)
  参加者:遠藤鏡、遠藤(真)、片岡、勝股、川瀬、草野、小坂、小島、渋谷孝子、
      鈴木俊、鈴木と、高木、高橋重、田島、西池、長谷川依、平田、廣川、藤田、
      前田、三嶋、三角、山口、米澤理、龍門 =25名
〇第21回 東葛しぜん観察会総会
・議事は三嶋事務局長、最初に山口代表の挨拶から始まる
@2021年度の活動報告(山口・渋谷):観察会・観察研修会・パークプロジェクト
A2021年度会計報告(草野・藤田):
収入 406,511円(繰越金280,818円含む) 当年支出 152,194円、繰越金 254,317円
B会計監査(長谷川):適正、正確に処理されていると説明
@〜B について参加者全員の拍手で承認されました。
C2022年度の予算案の提示。収入:464,317円、支出:211,000円、予備費:253,317円
D2022年の役員の選任
代表:山口、事務局:三嶋、渋谷(観察会)・鈴木(研修会)・草野(パーク)・片岡(通信)
会計:藤田・平田、会計監査:草野
Eパークプロジェクトの活動報告があり、精算差額は3月末に会計と調整。
来年度も同様の計画を予定しており、パークとの打合せにより決定します。
F来年度の活動計画打合せを行い、未完成予定は渋谷さんが中心に調整していただきます。
<総会の資料>
Posted by 三嶋秀san at 13:42 | 会の資料・情報 | この記事のURL | コメント(0)
「奇跡の原っぱら」活動報告会 [2014年11月24日(Mon)]
奇跡の原っぱら:そうふけっぱら
 印西市のニュータウン開発予定地内に広がる「そうふけっぱら(草深原)」は、奇跡的に残された大草原で、キツネを初めとする草原の生き物たち800種類以上が棲んでいる。しかし、開発工事が40年ぶりに再開され、現在消滅の危機にある。全国から1万筆の署名が寄せられたにも関わらず「開発を続行する」との回答が事業者(千葉県・UR都市機構)からなされ、その後も保護運動を続けている。
 貴重な草地環境:40年前の粗造成によって作り出された広大な草地環境が、その後も草刈りなどで維持されたことで奇跡的に残っている。草地環境は全国的にも半世紀で激減してしまったが、ここでは草地に適応した希少な動植物が今でも普通に数多くみられる。特に当地の草地は、裸地が露出するほど貧栄養な特殊環境で、他では見られない希少種が複数生育している。
 今回の報告会では、日本自然保護協会・亀成川を愛する会や近隣の皆さん:約40名が集い、主催者からの経過報告と保全に向けた手立てについての意見交換および話し合いを行った。

 
           奇跡の原っぱ報告会チラシ
Posted by 三嶋秀san at 18:50 | 会の資料・情報 | この記事のURL | コメント(0)
1401 日本自然保護協会の沼田眞賞を授賞 [2014年01月25日(Sat)]
第13回日本自然保護協会 沼田眞賞の受賞式と記念講演会

  小学校自然観察支援ネットワーク:SSN
  「学校教育の場における自然観察活動の支援体制の構築」
  受賞に関する記事:会報「自然保護 11・12月号」に掲載
千葉県自然観察指導員協議会は、2000年に小学校における自然観察活動を支援する「小学校自然観察支援ネットワーク:SSN」を組織し、14年間にわたり毎年3,000〜4,500名(のべ50,000名)の児童及び教職員を対象として、理科・生活科・総合学習の授業等において、自然観察活動を実施してきました。また、研修会の実施、マニュアルの作成、実施報告書の作成など、小学校における自然観察指導を支援するための継続的なサポート体制を整えてきました。これらの活動は、自然保護教育活動の模範となるものであり、日本自然保護協会 沼田眞賞の受賞に値すると評価されました。
 授賞式と記念講演会:
  開催日:2014年1月25日(土)13時30分〜17時
  会 場:清澄庭園大正記念館


       亀山理事長から「沼田眞賞」を受賞
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受賞者と記念講演会の発表者の皆さん
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       懇親会で乾杯!
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          受賞式と記念講演会-1
          授賞式と記念講演会-2


Posted by 三嶋秀san at 20:51 | 会の資料・情報 | この記事のURL | コメント(0)
会の紹介「はじめまして」 [2011年03月31日(Thu)]
千葉県自然観察指導員協議会(自然観察ちば)と協調して
自然観察などの活動を行っています


紹介パンフレットをご覧ください
PDFファイルではA4版で印刷できます




Posted by 三嶋秀san at 14:31 | 会の資料・情報 | この記事のURL | コメント(0)
会の紹介 規約・入会・計画 [2011年03月30日(Wed)]
東葛しぜん観察会は、
自然観察指導員またはそれを目指す人々の集まりで
会の規約および内規を定めて会を運営しており
名簿を管理しています

入会にあたって、入会申込書に年会費添えて手続きください。
  事務局:小島紀彦 〒270-1163 我孫子市久寺家2-4-18
  Tel/Fax 04-7183-1449 nori-kojima@jcom.home.ne.jp


2011年度の観察会および研修会の計画表
Posted by 三嶋秀san at 20:27 | 会の資料・情報 | この記事のURL | コメント(0)