新年あけましておめでとうございます [2025年01月01日(Wed)]
皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様にとってどのような年だったでしょうか。 楽しいこともあった一方でつらいこともあったかもしれません。どう乗り切ってゆくかに唯一解はもちろんないでしょうが、自然の中に身を置くことで癒された方も少なくないのではないかと思います。自然は有形無形の恩恵を私たちに与えてくれる存在ですね。にもかかわらず、地球規模の温暖化に始まり身近な里山の荒廃に至るまで自然環境を巡る心配ごとが増しています。そうした中で、自然観察を通じて自然の大切さを理解し人々にも伝えてゆく活動は、地道で一つ一つはわずかなことに見えるかもしれませんが、ますます重要になっていると思います。 こうした私たちの活動に、昨年は、新たな指導員の方々が、多くの観察会に担当、サブ担当として参加されたことはとても嬉しいことでした。暖かく見守っていただいた先輩指導員の皆様にも感謝します。この協働の流れを新たな年にもぜひ繋げてゆきたいものです。 今年は昭和の森で10月に自然観察指導員講習会を開催する予定です。新たな指導員仲間を増やしてゆきたいので、会員の皆様には前回同様スタッフとして協力のほどお願いいたします。 さて、最近強く感じるのは、環境教育ニーズの一層の高まりです。SSNや21世紀の森での校外学習支援などは、主に小学生を対象とした、当会のとても重要な活動です。加えて、この頃、保育園や幼稚園の幼児に対する環境保育への支援が、行政等から要請されてきています。次代を担うこどもたちに、小さな頃から自然に親しんでもらうよう、可能な範囲で協力して行きたいと思います。 今年の干支は、巳年です。総会でもお伝えしましたが、へびは脱皮しながら成長するため、「生命」や「再生」の象徴だそうです。へび年にあやかって、ベテラン、中堅、新たな方が力を合わせて、一層、生命力あふれる活動を展開して行きましょう。 皆様、今年もよろしくお願いいたします! 2025年1月 代表 山口正明  絵:小島紀彦さん
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渋谷
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2403「はなもく散歩」を楽しんでみませんか! [2024年03月28日(Thu)]
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三嶋秀san
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東葛しぜん観察会 新年挨拶 [2024年01月01日(Mon)]
皆様、新年明けましておめでとうございます。 昨年は10月に手賀の丘で自然観察指導員講習会が開催され、当会からも8名の指導員がスタッフとして参加しました。この講習会終了後の新加入の方も含めて、昨年は23名という実に多くの方が当会に新たに加入されました。早速、複数の方が、すでに観察会、研修会、総会等に参加されています(素晴らしい!)。自然観察に関する知識や経験の有無にかかわらず、新たな皆さんの継続的な参画を大いに歓迎かつ期待しています。 さて、今年の行事計画が、昨年12月開催の総会ですでに固まりました。定例の月次の観察会や自然観察講座(21世紀の森と広場パークセンター)に加えて、今年の新機軸として、@新入会員(自称も含む)を主に対象とした観察交流会を年2回開催する、A県外での一泊バス研修を5年ぶりに再開する、予定です。加えて研修会も予定しています。新型コロナウィルス感染症が5類に移行し、油断は禁物ながら、充実した活動を展開して行きたいと思います。 SSN(小学校総合学習支援)は協議会(自然観察ちば)がとりまとめていますが、これも当会指導員のとても重要な活動です。柏、流山、白井、千葉市などの各小学校で工夫をされながら支援に当たっています。加えて、最近、保育園や幼稚園の幼児への環境保育への支援が要請されてきています。皆さん多忙な中で、あれもこれも、という分けには行かないでしょうが、こどもたちのこれからの将来のために、可能な範囲でご協力いただければ幸いです。 今年の干支は、甲辰(きのえたつ)です。 「甲」は十干では最初の文字で、物事の始まりを意味し、「辰」は十二支唯一の想像上の生き物で、「隆盛」を表わすようです。その通りに、皆様にとっても当会にとっても今年が素晴らしい新たな年になることを期待します。
皆様、今年もよろしくお願いいたします!
2024年1月 元旦 代表 山口 正明
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三嶋秀san
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2023 1月 新年のご挨拶 [2023年01月01日(Sun)]
東葛しぜん観察会 代表 山口正明 皆さま、新年明けましておめでとうございます。
NHKの今年4月からの朝ドラは牧野富太郎がモデルです。昨年が牧野生誕160年。94歳で亡くなる直前まで膨大な植物標本を作成し、その数は40万枚とも50万枚とも言われ、命名植物は新種を含め2,500種以上とされます。まさに「日本植物学の父」。身近な命名植物としては、ワルナスビ、ノボロギク、ハキダメギク、イヌノフグリなど。「雑草という草は無い」とは牧野の言葉とされています。昭和天皇も言っておられましたね。 牧野は市川市国府台や清澄山をはじめ千葉県各地を頻繁に調査したようです。その影響で千葉県博物採集会が発足し、その後の千葉県生物学会や千葉県立中央博物館の設立にもつながったとみられます。千葉県とはとても縁が深かった方のようです。 昨年、当会は、牧野がよく訪れたという国府台をはじめ運河、西白井、船橋大神宮が雨天やコロナで中止になりました。しかし、それ以外の各地で、一般向け観察会8回、研修会2回、パーク関連のラリー1回・小学校支援3回・講座4回・他1回、その他講座1回などの充実した活動ができました。会員の皆様の精力的な参画の賜物で、コロナ禍以前の活動に戻ることができたと言えます。 一方、すでに前回の東葛通信でお知らせした通り、昨年12月の総会での話合いをベースに、今年の計画が概ね固まりました。NACS-Jの指導員講習会も東葛地区で秋に予定されており皆さまのご協力をお願いします。新型コロナウィルスについては、ここにきて感染者数がまた増え予断を許さない情勢ですが、慎重に柔軟に対応する前提で、会として活動を続けたいと思います。 今年は、癸卯(みずのとう)で、「寒気が緩み萌芽をうながす(厳冬が去り春の兆しが訪れる)」年だそうです。その通りに今年が素晴らしい年になることを大いに期待します。 最後にもう一度、牧野富太郎、(の歌)です。 「わが姿たとえ翁と見ゆるとも心はいつも花の真盛」
皆様、今年もよろしくお願いいたします!
-s-thumbnail2.jpg) 写真:根戸森でばったり出会ったニホンノウサギ 鈴木俊二さん撮影
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三嶋秀san
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2205 生きものは季節をどうやって知る? [2022年05月19日(Thu)]
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三嶋秀san
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2011 ワクワクたんけん秋の森 [2020年11月27日(Fri)]
ちばの森遊び体験に参加してみませんか? 大町教育の森(市川市)で「ワクワクたんけん秋の森」を開催します。 親子向けの自然体験イベントで 森で楽しむ自然あそびです。 申込者多数で定員超過になり 締切りました。 当面は親子のイベント予定はありませんが 計画した時はHPに掲載します。
ワクワクたんけん秋の森 チラシ.pdf 
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三嶋秀san
at 17:01 |
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今後の計画(観察会・研修会など) [2020年04月18日(Sat)]
東葛しぜん観察会の計画 4月〜8月の観察会は中止にしました 
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三嶋秀san
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2003 新型コロナウイルス感染症対策:観察会の開催について [2020年03月28日(Sat)]
新型コロナウイルス感染情報は 日々変わっています。 東京都及び千葉県を含む首都圏では不要不急の外出を自粛して 濃厚接触などの感染注意が必要 と言われています。 4月から8月までの観察会・研修会及び講座などは中止 9月以降の観察会等は状況判断で決定します。 <参考情報> 数日で 浦安市・山武市・佐倉市・千葉市で感染者があり、昨日は東庄町で集団感染者93人、千葉県で175人の感染者数。東京都内では、25日までの3日間で74名の感染が確認され、29日は68人、30日は79人、31日は78人、4月1日は65人の感染者数、東京都知事は「感染爆発の重要な局面である」との見解を示し、東京都民に対し『今週末の不要不急の外出自粛』を要請されました。都民への外出自粛要請を受け、本日千葉県知事からは、千葉県民に対し『今週末の東京都内への外出自粛』要請がなされました。 東京都に隣接し、東京都との人の移動が激しい松戸市としても、足並みをそろえた対策を実施することが必要なことから、松戸市民に対しても、都が都民に対してなされた協力要請と同じ『今週末の不要不急の外出自粛、特に都内への外出自粛』をお願いしたい。 東京都の感染拡大は対岸の火事ではなく、本市においても感染拡大するリスクが高まっているとの認識を持ち、ひとりひとりが危機意識をもって、行動していただきますようお願いいたします。
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三嶋秀san
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2001 チバニアン 決定 [2020年01月17日(Fri)]
地球史の地質時代名に「チバニアン」 国際学会が決定 国立極地研究所などは17日、地球の歴史の一時代が千葉の名前を冠した「チバニアン(千葉時代)」と命名されることが決まったと発表した。国際地質科学連合が韓国・釜山で会合を開き、最終承認した。77万4000年前から12万9000年前の時代の始まりを告げる痕跡が千葉県市原市の地層にあり、時代の名前にふさわしいとして日本チームが申請していた。 46億年におよぶ地球史は、当時の様子を示す地名などをもとに名前をつけるのが通例となっている。地球史の一時代を日本の地名が飾るのは初めて。数々の物証から時代を証明するのは簡単ではなく、日本の地質学の水準の高さを改めて世界に示した。これまで77万4000年前から12万9000年前の地質時代は、暫定的に「中期更新世」と呼んでいた。今後、国際学会である国際地質科学連合が世界に周知し、「千葉時代」を意味する「チバニアン」が教科書や研究論文で使う正式名称になる。 地球の歴史は、隕石の衝突や寒冷化などの節目ごとに117の時代に分けている。これらを地質時代と呼び、名前がついていないのは10程度を残すだけとされていた。 地球では、方位磁石の指すN極が北とは向きが逆になる「地磁気の逆転」と呼ぶ現象がたびたび起きていた。最後は約77万年前で、そこから約13万年前までが名前の定まっていない時代の1つだった。 研究チームは市原市の地層に地磁気逆転の痕跡を見つけ、一時代を代表する地層だとする申請を2017年に実施。国際学会は他に申請のあったイタリアの2地点を含めて審査していた。 最終選考に唯一残った日本チームが選考の上で重視されたのが地磁気の逆転をいかに証明するかだった。市原市の地層には磁石の性質を持つ鉱物が含まれ、逆転の様子を克明に記録していた。逆転が起きた時期が複数の手法で説明できたうえ、当時を物語る花粉や化石を含んでいたことも今回の決定を後押しした。申請に必要な資料は茨城大学や極地研を中心に30人以上の地磁気や化石など多分野の研究者らがまとめた。地層が含む微量成分の解析から、最後の地磁気の逆転が起きていた時期を高い精度で特定するなど、質の高いデータをそろえた。 イタリアの2地点は鉱物の性質が変化していたり、地磁気逆転のタイミングが手法ごとにずれていたりしたとされ、適切な記録と認められなかった。 市原市の地層は、チバニアンの時代における気候変動や生物化石など、当時の環境を知るうえで 世界で最も優れた現場として国際学会のお墨付きを得た。チバニアンの時代は、現代人と同じ人類「ホモ・サピエンス」が生まれた時期とも重なる。国内外の多くの研究者が千葉に注目すれば、千葉を舞台とした気候学や地質学などの研究が盛んになる。国内における研究も発展し、次世代の研究者の育成にもつながると期待される。日経電子版2020.1.17 地層時代 チバニアンを表示  養老川の地質・地層・地磁気逆転の現場 
県中央博物館 高橋直樹氏からこの地区の詳細説明 
1805チバニアン 写真 資料
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三嶋秀san
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2020 新年のご挨拶 [2020年01月07日(Tue)]
代表 山口 正明 皆様、新年明けましておめでとうございます。 昨年は、新元号令和となり皇室関連行事に加え、ラグビーW杯で日本中が大いに盛り上がりました。一方で、多くの自然災害が発生し、地元千葉県でも相次ぐ台風により深刻な被害となりました。私たちの自然観察のフィールドでも倒木があちこちで見られました。今年は自然災害無しの、五輪Yearであってほしいものです。 東葛しぜん観察会は、2000年9月創立ということで、今年、いよいよ創立20周年を迎えます。この間、皆様の地道で継続的な努力の甲斐があって、165回の観察会、83回の研修会を積み重ねて来ました。また、SSNへの参加や21世紀の森と広場との共催や協力を含め、多方面で会員の活動が続いています。 先般の12月の総会で、今年の月例の観察会・研修旅行・研修講座などの予定が概ね決定されました。昨年はNACS-Jの指導員講習会を手賀の丘で開催したこともあって、秋以降、新たに9名の方が入会されました。フレッシュなメンバーも含めて、この節目の20周年の活動を、会員自身大いに楽しみながら、充実したものにして行きましょう。 また、創立20周年の歩みを冊子にまとめて行くなど、記念行事を企画中ですので、この面でも皆様の協力をお願いしたいところです。 今年も盛りだくさんですが、皆様、健康・安全に気を付けながら 宜しくお願いいたします!

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三嶋秀san
at 10:01 |
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