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2607 自然たんけんラリー [2026年07月25日(Sat)]
夏休み どんちゃん ぐりちゃんの自然展「自然たんけんラリー」
高森咲愛(松戸市)
  日 時:2026年7月25日(土) 9時〜12時、天気:晴れ
  場 所:21世紀の森と広場 みどりの里(松戸市)
  参加者:26名(大人15名、子ども11名)、担当指導員:草野・藤田・高森、
  指導員:相吉、櫛田、小林、渋谷、鈴木護、野坂、三嶋、三角、山口
7月25日、21世紀の森と広場で自然たんけんラリーを開催しました。晴れで太陽が眩しく35℃の気温の中での観察会となりました。昨年と比べると公園来場者が少なくランニングやウオーキングをしている人が多く親子連れが少なかったです。
参加者には受付の後、ブルーサルビアに来ているクマバチが盗蜜をしているか観察をしたり、オオバコ相撲やスジ出し競争、どんぐりの赤ちゃん探し、クサギやドクダミがどんな匂いか嗅いだり、ハスの葉の上で水を転がしたり、田んぼでお米の花を見て普段食べているお米がどうやってできるのかを観察し、最後に公園内にはどんな虫がいるか捕まえて観察をしてもらいました。各ポイントに向かう途中にもオミナエシやキキョウの花が綺麗に咲いていたり、カラスアゲハやフクラスズメの幼虫、ゾウムシ等いろいろな虫を見つけた参加者やオニヤンマを捕まえた参加者もいて とても和やかな観察会になりました。
最初は虫が苦手で「キャー!」と声を上げていた子どもがゾウムシの顔を虫眼鏡で見て「可愛い」と言ってくれたり、その後の虫取りで「これは何?」とモリチャバネゴキブリを指すので「草むらや森の中にいるゴキブリだよ。草のところに住んでいるからおうちの中では増えないんだよ」と説明したら楽しそうに捕まえていたのがとても嬉しく印象的でした。
参加者からは「子どもの時に虫取りはしたことがなかった。シジミチョウを捕まえることができた。こんなに虫取りが楽しいとは思わなかった」「21世紀の森と広場にこんなフィールドがあると思わなかった。いつでも入っていいんですよね」等の声をいただきました。また来てくれたらうれしいです。
35℃の猛暑日と非常に暑い中での開催となりましたが 体調不良や怪我人もなく無事に終了出来て良かったです。

       ハスの根はレンコン 葉に水をかけると水滴になる実験
       7975s-.jpg

          2607自然たんけんラリー 写真報告.pdf
Posted by 三嶋秀san at 17:48 | 観察会・研修会の記録 | この記事のURL | コメント(0)
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