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2101 「ちば里山大賞」を受賞 [2021年01月13日(Wed)]
ちば里山アワードで「ちば里山大賞」を受賞
 授賞式:1月13日(水)千葉県庁で授賞式が行われ松戸市が受賞
 テーマ:里やまボランティア入門講座から里やま活動への展開
 団体名:松戸里やま応援団と松戸市(みどりと花の課)
表彰要綱:
 里山は環境や景観の保全、防災機能などの多面的機能を有していますが、生活様式の変化等により、荒廃や竹林化が進んでいます。そこで、市民活動団体等により里山を保全・整備し、千葉の美しい里山の景観を守っている事例や里山の資源を生かし、地域の活性化に繋げている様な優良事例を表彰し、活動の促進を図ると同時に里山や森林の保全の重要性について普及啓発を行います。
活動概要:
 里山保全のボランティア講座を市民が中心となって企画運営し、受講生の主体的な活動の支援を行っている。市民と行政が協働して里山ボランティアの発掘・育成を行っており、近隣の市にも広まっている先進的な事例。
表彰にあたっての挨拶:
 私たちは、2003年以来18年続けて、里やまボランティア入門講座を松戸市との協働で実施してきました。そこから14の里やま活動団体が生まれ、主として市内の民有林で活動しています。いま。昨年の講座修了生が、新たな活動を始めようとしているところです。今回の応募では特に二つのことを強調しました。
一つは、講座を修了して里やま活動をしている市民が、講座の企画・運営の中心を担っていることです。それが受講生に親近感を与え、修了生による団体の立ち上げにつながってきました。同時に、講座の企画・運営は、新たな里やまリーダーが成長する場ともなっています。もう一つは、すべての里やま活動団体が、緊密に連携していることです。里やま応援団は、コロナの時期を除いて毎月連絡会を開催し、各団体は活動日毎に報告書を発信して、情報を共有してきました。オープンフォレストin松戸は、市内の全里やま活動団体が森の所有者団体とともに実行委員会を構成し、松戸市と共催で実施しています。最近では子育てグループなどが一緒に森の体験のイベントを開催するなどの広がりを見せています。これからも里やま講座を続け、貴重な都市の緑を守り活かしていくために、「みどりの市民力」を発揮していきたいと思います。
       ちば里山大賞賞状-s.jpg 
       2101里山アワード授賞式 (2)-s.jpg

            ちば里山大賞(知事賞)受賞報告.pdf
Posted by 三嶋秀san at 17:32 | 投稿 自然観察 | この記事のURL | コメント(0)
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