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センター活動報告[2019年02月27日(Wed)]
R1年度第1回 登録団体代表者会議報告
20190601代表者会議報告.pdf 配布資料.pdf

H30年度第2回 登録団体代表者会議報告
代表者会議報告190126.pdf
グループワーク記録(センターに望むこと).pdf
グループワーク記録(フェスタ盛り上げ).pdf

第3回桑名員弁地域市民活動センター情報交換会報告
第3回桑名員弁地区市民活動センター情報交換会議事録181106.pdf

高齢者分野交流会報告
高齢者分野交流会報告180621.pdf

H30年度 登録団体代表者会議報告
20180519代表者会議報告.pdf

子ども分野交流会報告
子ども分野交流会報告180208.pdf

第2回桑名員弁地域市民活動センター情報交換会報告
1.日時 2017年12月14日(木)13:30〜15:15
2.場所 東員町総合文化センター2階第一講習室
3.出席者
  桑名市市民活動センター 2名
  桑名市市民活動センター協働運営委員 2名
  いなべ市市民活動センター 1名
  いなべ市市民活動室 1名
  木曽岬町ボランティアセンター 1名
  みえきた市民活動センター 1名
  みえ市民活動ボランティアセンター 1名
  生ごみリサイクル思考の会 1名
  東員町町民課町民活動係 1名
  とういん市民活動支援センター運営委員 2名
  とういん市民活動支援センター 3名
                   計16名

4.開催あいさつ
昨年桑名市で開催し、いろんな意見が出て有意義だったので、2回目は会場を東員町に移して開催。情報共有の場になればいい。

5.前回の振返りと進展 (詳細は別紙2「当日配布資料」参照
1)いなべ市市民活動センター(公設民営)
・NPOの地位向上を目指しているが、団体の活動レベルが上がらない。
 自分達の活動に固執、対外発信が少ない、ヴィジョンがはっきりしていない。
 社協の下で活動している団体が多く、自分たちのポリシーが感じられない。
・企業へボランティア参加を呼びかけている。
 協力的なのは、トヨタ車体やデンソー。(ボランティアポイント制)

2)とういん市民活動支援センター(公設公営)
・センターとしての運営は未だ手探り中。
・団体紹介冊子の発行やブログはやっと立ち上げ、現在は少しずつ充実化中。

3)桑名市市民活動支援センター(公設公営)
・登録団体の「ほしいこと」「できること」をアンケートで収集しまとめた。
・分野別交流会を開催中。まとめを公共の場に掲示。
(別紙3「企画書「市民活動分野別交流会ー障がい児・者支援」参照)
・昨年から民間の手を借りている。更に企業の力を取り込みたい。
  
4)みえきた市民活動センター(民設民営)
・桑名市市民活動センター運営業務支援事業を受託している。
・生ごみリサイクル思考の会、いなべこども活動支援センターと協働できらきら基金を運営している。市民活動団体の資金援助とPRや交流の場の提供。
6.木曽岬町ボランティアセンターの紹介
・当センターには、介護予防と子育て支援で4つの団体が登録。
 登録メンバー数は71名(複数の団体所属の方もあり、実数は36名)
・課題は、ボランティア人口の増加と若返り。

7.意見交換
1)企業の参画
・デンソーのリタイヤ(=アクティブシニア)対象に、地域のニーズ紹介。
 市民センターが登録団体とデンソーを繋ぐ。学童保育の夏休みのボランティア募集など。
・ボランティアすることで企業や従業員にメリットがありことを提案していく必要がある。
・センターに登録していることが信用担保になる。
・企業の社会貢献活動アピールの場に市民活動団体のアピールの場を重ねる。
2)市民活動センターの認知度
・市民活動センターの存在自体を知らない行政職員もいる。一般市民は尚更知らない。
・ホームページやブログ、団体紹介冊子等で地道にPRへ。
・一般の人や企業にボランティア体験メニューを紹介していこうとしている。
3)ボランティアの広がり
・各団体が市民に対して何を提供できるか整理してから対応へ。
・内向きの団体に対して活動の延長上の提案をしてをひっぱり出してみる。
・団体に「できる」ことを問うたら、活動以外のことでもできることを記載してくれた。
・「ほしい」ところと「できる」ところをセンターがつなぐ役割。
・行政側の意向は、例えば介護保険のサービス外になる部分で、行政でなくてもいいところを
 市民に託したい。(東員町)
・行政で担えない部分を市民団体でやってほしい。(いなべ市)
・行政の担えないものとは何か?不明確なことが多い。
 ⇒例えば「子育てコンシェルジュ」・・・制度はあるが人数不足。
 ⇒行政は行政内の情報しかない、それぞれの団体がどんなところを担えるかマップ作りを
するとわかり易い。
 ⇒団体ニーズを取るためには、団体が来やすい、相談しやすい雰囲気が大事。
 ⇒センターは団体を自信をもって紹介できるのか?
 ⇒今やっている活動と合致すれば担うことができるが、新たに作るというのはどうなのか?
 ⇒Badケース;行政の補助金で「地域サロンでのリハビリ」を展開。
   全て行政側が主導権をにぎり、団体はいいなりでやる気なくした。
尚且つ、制約条件が後だしで色々追加され、やってられない。
・しっかりした団体を育成するには、えこひいきも必要。
・地域包括ケアの動きは?  ほとんどなし。

4)コーディネート事例
・新しい商業施設でのいなべ市のブースに土っこの会を紹介。
 生ごみ堆肥で作った自家用野菜を初めて販売。今後にぎわいの森でも利用?
5)若い人(40代まで)の参加実態は?
・いなべ;子育てサロン「さくらんぼ」、さともり保育は若いお母さん主体。
・東員;スポーツ、子育て関係
・桑名;子育て広場、子ども食堂、イクジサークル、わんわんパトロール
・30代は収入の面で継続が難しい。

8.参加者の感想より
・活動の見える化。
・行政内の周知を行う。
・ニーズがないから市民活動を知らない。
・足りないのは高齢者のSNSの利用。
・資金を得るために第3者評価の活用。
・団体の活動に何度も足を運ぶことで信頼を得る努力をする。

9.閉会あいさつ
次回は、「いなべ市市民活動センター」で開催をお願いしたい。



H29年度 登録団体代表者会議報告
日時 平成29年5月20日(土)9:30〜11:30
出席者 30人

1.開会
運営委員会会長伊藤公一挨拶 
センター長近藤挨拶、新スタッフ宮本紹介
2.今年度事業説明
わくわくフェスタ募集要項説明
3.インタビューゲーム(他己紹介)
◯ インタビューの基本ルールの説明
 ・どんなことを聞いてもいい(聞く自由)
 ・答えたくないことは答えなくていい(答える自由)
 ・聞かれていないことでも話していい(話す自由)
◯ インタビューゲームの流れ
1、2人一組をつくる
2、相互にインタビューを行う(1人10分×2)
3、インタビュー内容を編集する(5分)
4,インタビュー内容を発表する(1人2分×30)

インタビューゲームに皆さん真剣に取り組んでくださいました。1人10分間語り手は身振り手振りをつけ伝えていました。聞き手は相手の顔をしっかり見て、時々メモを取りながら耳を傾けていました。相手の紹介文を書いているときは、シーンとしてペンを一生懸命動かしていました。発表は、スムーズに進み、時に、笑いも起こり全体に大変いい雰囲気でした。

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Posted by とういんセンター at 14:08 | センター活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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