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助成先62:おてら災害ボランティアセンター テラセン [2011年10月02日(Sun)]

助成先62:おてら災害ボランティアセンター テラセン
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:おてら災害ボランティアセンター テラセン 
□代表者:藤本和敏 
□所在地:宮城県山元町亘理郡山元町
□事業名:やまもと復興まつり 
□事業の目的と概要:目的:東日本大震災により離ればなれになっている山元町の住民達が集まり、復興ヘの活力を高める事を目的としています。
概要:津波による壊滅的な被害を受けた地域の住民達が立ち上がり、みんなが楽しめるイベントを行います。当日は芋煮の振る舞い、芸能団体の演舞、専門ボランティアによる無料相談会を行います(他ブースは協力団体と協議中)。津波で全てを流された上に、今後居住可能になるかどうかも分からずに不安を抱えている被災住民の負担を最小限に抑えられるよう、ボランティアにも協力要請をいただきました。
□事業実施期間:23 年10 月30日
□助成金額:100,000円
助成先61:学生による地域支援活動団体 みまもり隊 [2011年10月02日(Sun)]

助成先61:学生による地域支援活動団体 みまもり隊
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:学生による地域支援活動団体 みまもり隊 
□代表者:木村 彩香 
□所在地:宮城県仙台市
□事業名:被災農家支援プロジェクト 
□事業の目的と概要:県内の学生が主体となって運営し、被災された東松島市の農家の方を対象に活動をさせていただいている学生団体です。
震災後、各市町村に災害ボランティアセンターが設けられましたが、農家の方からニーズがあっても受け入れていませんでした。というのも、東松島市の建物用地の浸水率が65%と非常に高かったため、そのようにせざるを得ない状況だったのではないかと考えられます。
ライフラインが戻り、次に被災者の方々が心配されたのは、今後のことについてでした。農業を再開したいという気持ちがある一方で、甚大な被害を受けたビニールハウスや畑を目の当たりにし、断念しようとしていました。
そこで、私たちは、泥や漂流物などを撤去し元の姿に戻すことで、農業再開へのお手伝いができるのではないかと思い、6月12日から毎週日曜日(大学の夏季休暇中である8月19日から9月16日までは毎週3回)にお手伝いさせていただいています。今現在、およそ9棟のビニールハウスをのべ120人以上のボランティアで片づけ、苗植えができる状態までになりました。収穫ができる春まで、長期的に携わらせていただく予定です。また、今後は、アセスメントを行い、再開を断念しているなどニーズのある他の農家さんのお手伝いも視野に入れております。
□事業実施期間:平成23年6月12日 〜 平成24年3月25日
□助成金額:100,000円
助成先60:木村歯科ボランティアチーム [2011年10月02日(Sun)]

助成先60:木村歯科ボランティアチーム
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:木村歯科ボランティアチーム 
□代表者:中久木 康一 
□所在地:宮城県牡鹿郡女川町
□事業名:宮城県女川町の仮設住宅における歯科保健活動 
□事業の目的と概要:私たちは4月末より宮城県女川町の避難所における歯科保健医療支援を、木村歯科医院および女川町への協力という形で行ってきた。6月までは避難所に常駐し、7月、8月は避難所への巡回活動を行った。9月以降は仮設住宅に対する歯科保健活動として、孤立化する傾向のある高齢者に対する介護予防事業の位置づけに近い健康講話を行う。具体的には、高齢者に特異的な口腔乾燥症に関する講話、それを予防するための舌体操や唾液腺マッサージ、そして、遊びやゲームを通した口腔機能訓練を実施し、必要に応じて個別の歯科相談や、口腔衛生指導を行う予定である。この活動は、女川町健康福祉課の事業の一端であり保健師も同行するが、かつて女川町が嘱託で依頼していた歯科衛生士は災害で行方不明であり、しかし女川町内に協力を要請できる歯科衛生士はおらず、予算化も困難な現状において、外部からのボランティアとしての支援が必要とされている。
□事業実施期間:平成23年9月26日 〜 平成23年10月25日
□助成金額:110,000円
助成先59:NPО法人越後妻有里山協働機構 [2011年10月02日(Sun)]

助成先59:NPО法人越後妻有里山協働機構
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:NPО法人越後妻有里山協働機構 
□代表者:若井 明夫
□所在地:十日町市
□事業名:越後妻有の林間学校  
□事業の目的と概要:■被災されたみなさんとつながるために
3 月11 日東日本大震災に続く翌12 日の長野県北部を震源とする地震、更に7月末新潟・福島豪雨災害により、私たちが活動する越後妻有地域も大きな被害を受けました。けれども、今もなお苦痛、不安のなかにいる皆さんと少しでもつながるべく、この地域での様々な活動を続けています。
地域で被災された方たちのお手伝いの他、東日本大震災を、人類・文明の問題と捉え、被災地の方々ならびに新潟県内に避難されている方々の夏耕冬読の場、就労の場を準備し、これまでのネットワークを活かし、今回の震災とつながる活動を継続的に展開しています。
この地域は、他の多くの地域とともに助けあいによって、やっと活きることができた場でもあります。私たちがこの地域で取組んでいる「大地の芸術祭」は、その最初から「人間は自然に内包される」という考えから出発し、効率一辺倒、刺激と競争、都市中心の世界を、都市の方たち地域の方たちと共に見直そうとしてきました。私たちは今こそ、大震災の被害を受けた東北の方々と繋がり、助けあって生き、生きる証としてのささやかなお祭を再生していきたいと考え、被災地の方々も地域の方々も、そしてそれ以外の方々も一緒に過ごしていける場所を作るべく「越後妻有の林間学校」を継続開催しています。
夏休みを中心に各地で受入の活動が行われました。しかし震災半年を過ぎ、被災された方々一人ひとりの心の中の小さな不安は、ともすれば復旧復興の鎚音に紛れて見えにくくなってきています。夏季5回開催した「越後妻有の林間学校・夏」では、約160名の被災された方々と、越後妻有の里山での時間を共有して参りました。夏に参加された方々が、知己の方々に声をかけ誘い合って再び訪れて下さる取組み、同じく大きな災害で被災しながらもたくさんの人々とつながりあうことによって、明日への希望を持ち続けることができる地域であり続けるための継続的な取組みとして、「越後妻有の林間学校」を、秋そして冬以降も実施していきます。
□事業実施期間:平成23年9月23日 〜 平成23年11月6日
□助成金額:200,000円
助成先58:高齢者配食サービス「ほっと亭」 [2011年10月02日(Sun)]

助成先58:高齢者配食サービス「ほっと亭」
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:高齢者配食サービス「ほっと亭」 
□代表者:寺島 知子 
□所在地:宮城県仙台市
□事業名:「ほっと亭」配食事業実施のための改装事業 
□事業の目的と概要:3.11大震災により、当団体が1人暮らしや高齢世帯への配食サービスを実施してきた施設が壊滅的な損傷を受けた結果、そこでの事業の継続が出来なくなり他団体の施設を借りて利用者への炊き出しをやりながら、別施設を探してきました。
その結果、これまでの場所の近くの民家を借りることが出来、5月連休明けから配食サービスを再開することができました。
しかし、民家のため台所は狭く、畳敷きのため使い勝手が悪く、サービス内容の質と量の向上のため、畳をフローリングにするなど改築し、働きやすい
環境にしていくこととしました。
□事業実施期間:平成23年年9月20日 〜 平成23年年9月30日
□助成金額:200,000円
助成先57:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)新潟チーム [2011年10月02日(Sun)]

助成先57:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)新潟チーム
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)新潟チーム 
□代表者:高橋若菜 
□所在地:栃木県宇都宮市
□事業名:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)新潟チーム 
□事業の目的と概要:本会は東北関東大震災ボランティア活動基金第2回助成対象として選考いただいた、現在進行中のプロジェクトである。
本会の母体は「福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト」(代表:舩田クラーセンさやか 東京外国語大学准教授、副代表:阪本公美子 宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター准教授、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業)である。このプロジェクトは、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の後、避難を余儀なくされるにいたった乳幼児・妊産婦のニーズに対し、迅速かつきめ細かく対応することを目的として2011年4月に設立され、大学教員(東京外国語大学、宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター、福島大学、茨城大学、群馬大学他)をはじめとする10名のスタッフのほか、総計30名のボランティアによる協力を得て、3か月以上に及ぶ支援活動を展開してきた。その主たる活動は、@対象者のニーズ調査、Aニーズへの火急並びに中長期的な対応、B支援者間および対象者間のネットワーク構築、という三つの柱で構成されており、これまでの活動場所としては、福島県、栃木県、東京都、千葉県、兵庫県の各避難所等が挙げられる。活動実績の詳細は、http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/ で報告されている。
上記プロジェクトは、地震、津波、原発事故という未曽有の複合災害に際して、個々の対象家庭に固有のニーズがあることを明らかにし、その対応に尽力してきた点で、民間団体ならではの一定の成果を挙げてきたと言ってよい。一方で、活動の過程を通して、新たな課題も浮上してきた。第一に、地方自治体毎に避難者支援の在り方に温度差が見られることから、状況に応じた対応が必要だということである。第二に、今後避難が中長期化することがさけられない趨勢において、独自の背景を抱えた対象家庭を適切に支援していくため、中長期的な仕組みづくりが必要だということである。
とりわけ新潟県は、当初より避難者数が多く、今後も避難者が増大することが考えられ、社会的にも生態学的にも弱者である福島乳幼児・妊産婦のニーズへの対応は、急務となっている。新潟県では、事故当初より福島県からの避難者支援に前向き取り組んできた新潟県をはじめ官民の諸支援組織との連携を深め、マッチングを促進させるしくみづくりが何より重要である。
人類史上経験のない事態が、現在も続いている状態で、本プロジェクトの対象となる方々は、先が見通せない中、逃げてきたことがいいことなのか、残してきた人たちに悪いのではないか、戻った方がいいのではないか、など日々悩み、揺れ動いている。避難先で友人・知人・親戚が限られており、孤立することによる不安もある。
このような中で、本プロジェクトの活動は、対象者の気持ちに徹底的に寄り添うということを基本としている。「可哀相なお母さんや子どもさんを助ける」というものではなく、「健康に生きる」権利をはく奪されているご家族の権利の回復を、同じ市民として当然のこととしてサポートするという姿勢で活動を行っている。新潟県における官民の支援組織も、福島県の乳幼児・妊産婦が直面した苦難に深い理解と同情を示しており、とりわけ新潟県防災局広域支援対策課からは、本プロジェクトで得た生の声を参考としていただく意見交換の機会を設けることまでご提案頂いている。社団法人中越防災安全推進機構の担当者からも、本会代表者の高橋若菜に対し、「対象者の生の声を是非できるだけすいあげてほしい」、「互いに密な連携を取りながら、共によりよい支援を模索していきたい」として、県外避難者の見守り支援体制の一環に参加させていただくことまでご提案頂いている。このような連携が可能になれば、対象家庭の生の声に適合する支援を実現できる公算が高いばかりでなく、いまだに着地点が不明な原発事故の避難者支援の在り方について、ひとつのモデルケースを提供することにもつながると期待される。
本会は、上記の母体プロジェクトにおける「民間団体ならではの、一人ひとりに寄り添った、丁寧できめ細かく迅速な対応」という理念に基づいて、新潟県における支援活動に力を傾注する。具体的な活動計画は以下の通りである。
@ ヒアリングに基づくニーズの把握、相談、情報提供→すでに着手ずみ
- 避難家庭の心のケアに十分留意しながら、対面、あるいは電話インタビューを通じて親身に話を聞き、各対象者のニーズを正確に把握する
- これまでのコンタクト数:30世帯以上、今後もニーズを継続把握しつつ、新たな相談者があった場合も、真摯に話を聞きニーズを把握していく。
- これまでの主なニーズは、借上げ住宅入居までの仮避難先、家具生活物資、引っ越し先のローカル情報、住民票などの手続き相談、就職情報など。
A 官民の支援組織とのネットワーク形成とニーズ対応→既に着手済み、ソーシャル・キャピタルと信頼関係を構築することを目指しながら、対応していく。
- 新潟県や各市区町村などの行政機関や子育て支援センター、社会福祉協議会等:情報収集、助言をあおぐ、チラシ送付の際にご協力頂くなど。
- 家具、生活物資のサポート:社会福祉協議会、リサイクルセンター等とのつなぎ、運搬が必要なケース(車がない家庭や困窮した家庭、シングルマザー世帯などを優先に)では家具・家電運搬サポートをする
- 情報のサポート;保健所、子育て支援組織など支援団体:情報収集、助言を仰ぐ、パンフレットなどをいただき、対象者たちにお渡しするなど。
- 新潟市等が発行している子育て情報誌等の対象者たちへの手渡し
- その他対象者たちの具体的な要望に対応して、おつなぎする
B ママ茶会の開催:→対象者間での相互交流や情報交換、地域グループとの交流を目的として、ニーズの高い地域を複数選択して、ママ茶会を順次開催する。行政機関・地域グループとの密接な連携を基本とする。ママたちがくつろぎながら本音で話せるよう茶菓や昼食を交えた会とし、乳幼児の保育サービスも提供する。開催場所は、ニーズが高かった新潟市秋葉区、西区、東区及び五泉市とする。
C ママ茶会開催関連団体の連絡協議会開催:4拠点での開催の経験やノウハウを共有し、交流をはかり、今後に地域レベルでの支援推進の課題についても考察する。
□事業実施期間:平成23年6月1日 〜 平成24年3月31日
□助成金額:50,000円
助成先56:仙台傾聴の会 [2011年10月02日(Sun)]

助成先56:仙台傾聴の会
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:仙台傾聴の会 
□代表者:森山 英子 
□所在地:宮城県仙台市
□事業名:東日本大震災 「街中サロン」開催 
□事業の目的と概要:日本大震災から半年が過ぎました。被災者の方々は、仮設住宅や賃貸住宅に入られて、落ち着いたかに見受けられますが、孤独死などを防止する心のケアが必要と言われております。当会は、仮設住宅の集会所でお茶会を開催しながら、「傾聴活動」を実施しております。そこでは、「話す場があって嬉しい」、「毎回楽しみにしている」との声が聞かれます。しかし、賃貸住宅に入居されている方々は、益々孤立しているように思われます。やはり人は、語ることにより、心が軽くなったり、心が浄化されたりすると言われております。不安や悩みを抱えた方々の心に寄り添い、じっくり話を聴く場としての「街中サロン」を開催致します。仕事帰りに立ち寄って頂けるように、仙台市の中央広瀬通りの仙台市市民活動サポートセンターで、夜間の午後6時半〜9時半までの時間帯を設定致しました。個別対応でお話しをお聴きします。毎月第3木曜日。
□事業実施期間:平成23年9月15 日 〜 平成24年3月30日
□助成金額:100,000円
助成先55:仙台YWCA [2011年10月02日(Sun)]

助成先55:仙台YWCA
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:仙台YWCA 
□代表者:松本嘉子 
□所在地:宮城県仙台市
□事業名:心と体のケア「温泉バスツアー」、講演会「災害と鎮魂」 
□事業の目的と概要:被災者支援活動として、YWCAが目指しているのは、長期にわたる支援としての心のケアということです。そのために6月から心と体のケアのボランテイア養成講座、研修講座を定期的に開いています。
その活動の一環として、10月に秋保温泉に日辺仮設住宅の人たちを招待して心と体がほっとする、癒されるひとときを過ごしていただく計画を立てました。日帰りですが、秋保温泉老舗の岩沼屋さんのご厚意によって温泉とお食事を低価(1500円)で用意することが出来ました。招待する25名の費用を助成していただきたく存じます。よろしくお願いいたします。
被災地の方々に向けての講演会、山折哲雄先生を講師に「災害と鎮魂」というテーマで講演を11月に企画しています。400名収容できる東北学院会館で300名は有料(1000円)、被災地の避難所、仮設住宅の方々を100名無料招待したく願い、助成を申請いたしました。よろしくお願いいたします。
□事業実施期間:2011年10月28日 と 2011年11月26日
□助成金額:137,500円
助成先54:大潟町ジュニアリーダークラブ [2011年10月02日(Sun)]

助成先54:大潟町ジュニアリーダークラブ
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:大潟町ジュニアリーダークラブ 
□代表者:佐野 郁美 
□所在地:上越市
□事業名:東北関東大震災 避難者支援事業  「チーム福島そば打ち体験交流会」 
□事業の目的と概要:今回の東北関東大震災の被害に会われ、上越市に避難されてきている
避難者の親子を励まし、地域に溶け込み幸せを感じると共に生きる活力
をつけるため。
○チーム福島そば打ち体験交流会(吉川区スカイトピア遊ランド)
*そば打ち体験
  *ジュニアリーダーとの交流会
 *60人参加予定(避難者、ジュニアリーダー)
□事業実施期間:平成23年年11月1日 〜 平成23年11月30日
□助成金額:95,000円
助成先53:方言を語り残そう会 [2011年10月02日(Sun)]

助成先53:方言を語り残そう会
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:方言を語り残そう会 
□代表者:金岡律子 
□所在地:宮城県名取市
□事業名:仮設住宅に入所者とのお茶のみ会 
□事業の目的と概要:方言を語り残そう会は、方言は祖先からの無形の遺産であり後世に語り残すことを目的として活動しています。未曾有の災害の大きさが、テレビ、新聞で報じられる度に心が痛みます。変わり果てた故郷が、一日も早く元気な姿に戻りみんなが笑顔で安心して暮らせる日がくることを祈っております。入所されている方がのお話を伺い、共に手を取り一歩一歩前に進むお手伝いが出来ればと思っております。名取市に7か所の仮設がありますので、2年間ボランティアを考えております。
□事業実施期間:平成23年7月29日 〜 平成24年3月24日
□助成金額:80,000円