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救援・復興支援のボランティア活動に助成します [2011年11月04日(Fri)]

━┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃━


 救援・復興支援のボランティア活動に助成します!
 東北関東大震災ボランティア活動基金 助成団体募集

━┃━━━ https://blog.canpan.info/tohoku-v/ ━━━┃━


「東北関東大震災ボランティア活動基金」は被災地及び被災者を救援するために活動する、
NPOやボランティア団体の活動を支えるための基金です。
開設以来、多くの企業・団体・個人から寄附が寄せられています。
この基金のもと、災害救援や被災地支援活動を対象とした助成を下記の通り行います。
この助成が被災地や被災者の力になれるよう、皆さまからの応募をお待ちしています。

@助成対象者
 東北関東大震災(東日本大震災)で被災した地域の救援・復興支援を目的とした活動を行う
 被災地域もしくは新潟県内のNPO等。法人格の有無は問わず、草の根の任意団体も可。
 ※被災した地域=東北関東大震災で災害救助法適用を受けた都道府県内の市町村

A助成対象事業
 平成23年3月11日以降実施または今後実施予定で、下記のいずれかに該当する活動
(1) 被災地復興・再生を目的とした事業実施に必要な経費
(2) その他、上記 @ の目的を達成するために必要な経費
 ※災害弱者の救済や被災者のメンタルケア、中長期的な復興支援の活動は、優先的に助成

B助成金額
 総額500万円程度
(1) 1回の募集につき1団体上限20万円(1団体3回、60万円まで応募可)
(2) 他の助成金や自己資金との併用も可、申請書にその旨を明記

C助成金対象経費
 活動に主要な役目を果たす備品購入費/機材等借上げ料/商品仕入れ、原材料購入費および制作加工費/
 旅費交通費/通信費/上記以外で、審査委員会に認められた支出

D募集期間
 第1次募集 平成23年4月25日〜5月25日(必着)  募集は締切ました →21団体、3,423,000円に助成しました。
 第2次募集 平成23年6月15日〜7月25日(月)24時:必着募集は締切ました 22団体、3,097,000円に助成しました。

 第3次募集 平成23年8月21日(日)〜9月19日(月)24時必着  募集は締切ました  23団体、2,865,990円に助成しました。
第4次募集 平成23年9月26日(月)〜11月3日(木) 24時必着
※申請書受理後、3日以内に事務局より受理通知をメールまたはFAXでお送りしています。3日経っても事務局より受理通知に関するお知らせがない場合は、お手数ですがお電話いただきますようお願いいたします。


E応募方法
 「東北関東大震災ボランティア活動基金助成金申請書」に必要事項を記入し、
 E-メール送信、ファックス送信、郵送のいずれかで送付ください。送り先は以下のとおりです。

 NPO法人 新潟NPO協会
 〒950-0994 新潟県中央区上所2ー2ー2 新潟ユニゾンプラザ1F
 FAX:025-281-0014
 E-mail: info@nan-web.org

 応募申請書の請求は下記に問い合わせするか下記ホームページからお願いします。
 https://blog.canpan.info/tohoku-v/

★この基金は、
    特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター(上越市)
    国際復興支援チーム中越(長岡市)
    特定非営利活動法人新潟NPO協会(新潟市)
 の3つの団体が連携し、運営しています。

<< 助成に関するお問合わせ >>
     特定非営利活動法人新潟NPO協会(担当:富澤)
       新潟市中央区上所2−2−2新潟ユニゾンプラザ1F
       TEL:025−280−8750  FAX:025−281−0014
       Eメール:info@nan-web.org URL:http://www.nan-web.org/

<< 寄付金控除に関する問合わせ >>
     特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター(担当:近藤)
       上越市西城町2−3−9
       TEL:025−522−6639  FAX:025−522−6669
       Eメール:info@kubikino-npo.jp URL:http://www.kubikino-npo.jp/

<< その他、基金全般に関するお問合わせ >>
     国際復興支援チーム中越(担当:河内、北村)
       長岡市千歳1丁目3−85ながおか市民防災センター2F
       社団法人中越防災安全推進機構内
       TEL:0258−36−8141  FAX:0258−86−7789
       Eメール:team-chuetsu@cosss.jp URL:http://www.fukkou-dc.jp/
助成金要項と申請書 [2011年11月04日(Fri)]


chirashi111011.pdf
東北関東大震災ボランティア活動基金の要項チラシ

申請書フォーマット(ワード)

10月21日より新しいフォーマットに変わりました。理由は、申請書に記入された口座番号に間違いが多く、振り込みに時間がかかるため申請書からは振り込み口座の記入はなしといたしました。
助成金決定後、、団体の皆様から通帳のコピー及び事務局から指定した振り込み口座記入用紙に記入の上、返信をいただきます。

※このほかに、添付資料として写真や活動記録などをつけていただいても構いません。
※申請内容や経費で記載する分量が多い場合は、行数を増やすまたは別紙として添付していただいて構いません。
東北関東大震災ボランティア活動基金 第3回審査結果・活動報告会開催報告 [2011年10月29日(Sat)]

東日本大震災の被災地に対する復旧・復興支援を行うボランティアの活動を支援するために、特定非営利活動法人新潟NPO協会、特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター、国際復興支援チーム中越の三者協働で、「東北関東大震災ボランティア活動基金」を設置し、広く一般に募金を募集すると共に、支援対象となるボランティア団体を募集してきた。この度、第3回目の助成対象団体(23団体、2,865,990円)が決定し、10月27日、新潟ユニゾンプラザにて第3回活動報告会が開催された。

 はじめに、新潟NPO協会の渡邉信子代表理事が本基金の寄付者へのお礼と、寄付者からはどのような団体のどのような活動にいくら助成されたのかが可視化されていることが寄付につながっていると説明された。現在も、第4次募集を行っており、これをもって助成事業をいったん区切りをつけるが、助成を行った団体の報告会などは引き続き開催していくことが話された。続いて国際復興支援チーム中越 の河内毅氏が、第3回の審査結果の概要と特徴的な活動を説明した。第3回の助成団体の地域性をみると、県内の団体数を県外の団体数が上回り、内容については直接的な復旧・再生活動のほか、安心や安全を促す支援活動も見られた。また、ボランティアの促進や文化の継承を促す活動も見られた。

 次に、助成した団体のうち以下の5団体から具体的な活動報告があった。

・NPO法人コスモ夢舞台(新潟県東蒲原郡阿賀町)
・松葉塾(宮城県亘理郡山元町)
・福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟(FnnnP)チーム(栃木県宇都宮市)
・みちのくCaravan(神奈川県綾瀬市)
・建物修復支援ネットワーク(新潟県新潟市)

 各団体の活動報告に対する質疑応答では、「松葉塾」の農業を通じた復興活動に学生の農業ボランティアをコラボさせてはという提案があった。また、「福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト」の入手した放射能拡散データやガイガーカウンターの詳細について入手方法や貸し出し方法などについて質問があった。
 最後に、くびき野NPOサポートセンター近藤尚仁事務局長より、震災から半年以上が経ち、より求められているのが復興・再生に関わる活動や被災者へのきめ細かなケアであると総括があった。また、「みちのくCaravan」の活動のように、ボランティア活動の普及啓発について、今後の被災地の支援の在り方についても考えていきたいと閉会の挨拶を述べた。

東北関東大震災ボランティア活動基金ブログ https://blog.canpan.info/tohoku-v/
10月27日募金総額 [2011年10月27日(Thu)]

2011年10月27日現在の基金総額は、11,474,588円です。

ご寄附いただきました皆様、誠にありがとうございます。
東北関東大震災ボランティア活動基金第3回 審査結果・活動報告会 [2011年10月27日(Thu)]

東北関東大震災ボランティア活動基金第3回 審査結果・活動報告会

平成23年3月11日に発生した東北関東大震災(東日本大震災)の被災地に対する復旧・復興支援を行う
ボランティアの活動を支援するために、特定非営利活動法人新潟NPO協会(新潟市)、
特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター(上越市)、国際復興支援チーム中越(長岡市)の三者共同で、
ボランティア活動基金を設置し、広く一般に募金を募集すると共に、支援対象となるボランティア団体を募集してまいりました。
この度、第3回目の助成対象団体(23団体、2,865,990円)が決定しましたので、下記の通り発表を行うと共に、
助成団体の中から実施した活動の内容を報告いただきます。ボランティア活動基金の使途、ならびに復興支援活動を
主体的に行っているボランティア団体の活動の様子を知る良い機会となりますので、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。




日時;平成23年10月27日(木)18:30〜20:30(受付 18:15)
場所;新潟ユニゾンプラザ 中研修室(〒950−0994 新潟県新潟市中央区上所2-2-2)
参加費;無料
申し込み;不要

プログラム;
1.開会(受付開始 18:15)
2.助成対象団体発表
3.助成団体活動報告 
(1)NPO法人コスモ夢舞台(新潟県東蒲原郡阿賀町)
(2)松葉塾(宮城県亘理郡山元町)
(3)福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟(FnnnP)チーム(栃木県宇都宮市)
(4)みちのくCaravan(神奈川県綾瀬市)
(5)建物修復支援ネットワーク(新潟県新潟市)
4.総括
5.閉会

以上

■問合せ先 東北関東大震災ボランティア活動基金 事務局
〇特定非営利活動法人新潟NPO協会(担当:富澤)
  新潟市中央区上所2-2-2新潟ユニゾンプラザ1F TEL:025-280-8750  FAX:025-281-0014
〇特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター(担当:秋山)
  上越市西城町2-3-9 TEL:025-522-6639  FAX:025-522-6669
〇国際復興支援チーム中越(担当:河内)
  長岡市千歳1丁目3-85ながおか市民防災センター2F 社団法人中越防災安全推進機構内
  TEL:0258-36-8141  FAX:0258-86-7789
上山中学校生徒のみなさんからご寄附をいただきました [2011年10月23日(Sun)]

新潟市立上山中学校では、ボランティアスピリットという二日間の課外授業を行っています。
新潟NPO協会では、このプログラムを通じて、15名の生徒を受け入れました。
1日目は、NPO法人日本ファンドレイジング協会より、大石さん、イノウエさんを講師にお招きし、「寄附の教室」を実施しました。

NPOのお金の流れ、中学生でも貢献できる寄附について、寄附の模擬体験、といった講義を説明とワークショップで行いました。
その講義を聞いた生徒さんのうち数名が終了後に自分の財布から「東北関東大震災ボランティア活動基金」に使ってほしいと、寄附をしてくれました!
貴重なお小遣いから寄附をしてくれたことに感謝をするとともに、寄附の循環が日本のNPO、ボランティア活動の発展につながることを願っています。

NPO法人日本ファンドレイジング協会 大石さん


NPO法人日本ファンドレイジング協会 イノウエさん


寄附の模擬体験で使った一枚100万円!!のカードを持って、集合写真。
助成先66:建物修復支援ネットワーク [2011年10月02日(Sun)]

助成先66:建物修復支援ネットワーク
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:建物修復支援ネットワーク 
□代表者:長谷川 順一 
□所在地:新潟市中央区
□事業名:被災建物修復支援活動(被災建物修復説明会と、個別建物調査相談) 
□事業の目的と概要:災害救援活動、とくに地震災害時における被災家屋の取り扱いは、その後の被災地の命運を分ける。当ネットワークは、被災した建物を修復することで、少しでも痛みの少ない生活再建を助け、ひいては地域コミュニティの崩壊も防ぐことができるという視点から2007年に設立。建築専門家グループとして、被災者に選択肢としての「建物修復」を提示する活動を行っている(2004年新潟県中越地震から日本民家再生協会と連携して活動開始、2007年能登半島地震から独立市民団体として組織。現在会員24名)。 今回の大震災に接してこれまで同様、被災地域町内会単位あるいは、苦渋する建築士会の要望に基づき、建物の応急対応や修復説明会を開催し、住民の不安払拭と生活再建を支援している。また修復専門家として地域工務店・建築士会等専門家向けの説明会支援も行っている【2007年能登半島地震、同年中越沖地震新潟県共同募金会助成、新潟県NPO協会助成拝領】。
今回の活動費用請求は、7月以降の当会活動、@液状化被害被災地での、商工会、行政とリンクした現況調査と専門家としての相談対応、A主に福島県を中心とした被災建物の相談会(計5回)、および江名地区まちづくり協議会要請による、地域再生に向けた協働作業、B長野県栄村における全壊住宅3棟を含む合計8棟の被災建物の修復に向けた相談継続と、ワークショップ方式による地域活性化を目論んだ地域起こしイベントの企画(今後も継続)にかかった経費を請求するものである。
□事業実施期間:平成23年7月16日 〜 平成23年9月25日
□助成金額:200,000円
助成先65:NPO法人日本の農業を考える会 [2011年10月02日(Sun)]

助成先65:NPO法人日本の農業を考える会
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:NPO法人日本の農業を考える会 
□代表者:石郷和子 
□所在地:青森県青森市
□事業名:仮設住宅にコミュニティづくりを! 
□事業の目的と概要:野田村災害復興ボランティアセンターでは、今後サロン活動と仮設住宅サロンの拡充に重点を置いていくとのこと。
仮設住宅での孤立化。孤独な老人が増えないように仮設住宅でのコミュニティづくりのお手伝いをさせていただきます。
(第1回目 五平餅づくり、かんたんおやきづくり、試食・食育)
お子さんからお年寄りまで仮設住宅の方と調理、食を見直しながら自分の健康を考える。近くに住む方の横のつながりができるようにコミュニケーションづくり。
□事業実施期間:平成23年10月22日 〜 平成23年12月20日
□助成金額:117,000円
助成先64:みちのくCaravan [2011年10月02日(Sun)]

助成先64:みちのくCaravan
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:みちのくCaravan 
□代表者:島田悠司 
□所在地:神奈川県綾瀬市
□事業名:みちのくPhoto Caravan 〜東北のキセキ〜 
□事業の目的と概要:私達の活動の目的は、2点あります。
1、東北の復興に関心を持つ学生を増やすこと、2、被災地へ行く学生ボランティアを増やすこと。私達有志のメンバーは、皆被災地でのボランティア経験があり、学生ボランティアの継続的に派遣の必要性を痛感したため、今回の写真展のイベントを開催することにしました。10月から12月にかけて、関東を中心に10か所以上の大学を開催会場に、一週間ずつまわる予定です。また、写真の展示と共に、被災地でのボランティア経験のある学生を在廊させ、来場した学生との交流をはかることによって、ボランティア活動への関心を高めるねらいです。さらに、最終展示日には、大学ごとに説明会を行い、ボランティア参加の可能な団体を紹介するなど、学生が行動を起こしやすい具体的な情報提供をする予定です。
□事業実施期間:平成23年10月16日 〜 平成23年12月16日
□助成金額:100,000円
助成先63:ママサポーターズ [2011年10月02日(Sun)]

助成先63:ママサポーターズ
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:ママサポーターズ 
□代表者:八木 純子 
□所在地:宮城県石巻市
□事業名:葉山トライアスロン交流会 
□事業の目的と概要:震災によって被害を受けた子供たちに海の楽しさを忘れないで欲しいとの目的でトライアスロン大会に参加するプロジェクトです。
□事業実施期間:平成23年9月18日〜平成23年9月19日
□助成金額:181,300円