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東北関東大震災ボランティア活動基金 第二回審査結果・活動報告会 [2011年09月12日(Mon)]

 平成23年3月11日に発生した東北関東大震災(東日本大震災)の被災地に対する復旧・復興支援を行うボランティアの活動を支援するために、特定非営利活動法人新潟NPO協会、特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター、国際復興支援チーム中越の三者共同で、「東北関東大震災ボランティア活動基金」を設置し、広く一般に募金を募集すると共に、支援対象となるボランティア団体を募集してきた。この度、第二回目の助成対象団体(22団体、3,097,000円)が決定し、9月9日(金)に「上越市市民プラザ」にて第二回活動報告会を開催した。

 初めに、国際復興支援チーム中越の諸橋和行が本基金の寄附者へのお礼と、県内の中間支援組織が連携して取り組んだことで、迅速で強力な支援体制を整えることができたと説明した。続いて、新潟NPO協会 富澤佳恵が、第二回の審査結果の概要と特徴的な活動を説明した。第二回の助成団体の地域性を見ると県外と県内の団体が半々であり、第一回が県外の団体が1団体だったことと比べると、復興に向け被災地域から申請書を準備して、提出するという体制が整ってきていることがうかがえた。助成事業内容も、炊き出しや医療支援といった命に直結したものから、ペットの保護や子どもたちの学習支援、コミュニティビジネスなど暮らしの支援に変化してきたことが報告された。

 次に、助成した団体のうち以下の5団体から具体的な活動報告があった。
・NPO法人コスモ夢舞台
・NPO法人新潟県災害救援機構
・EMA越後盛り上げるぜアソシエーション
・大潟ジュニアリーダークラブ
・NPO法人住民安全ネットワークジャパン

 最後に、くびき野NPOサポートセンター 秋山三枝子が、助成した活動の内容を写真や図などで見聞きすることで、被災地での自立に向けた動きにつながっていることがわかり、今後もこうしたNPOやボランティア活動の中・長期的な支援に期待していきたいと閉会の挨拶を述べた。また、県外から助成団体である、宮城県の「まなびの森」が寄付及び助成のお礼を述べる場面もあり、報告会終了後も互いの団体の情報交換を行う姿が会場内で見られた。

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