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助成先74:陸前たがだ八起プロジェクト [2011年11月30日(Wed)]

助成先74:陸前たがだ八起プロジェクト
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:陸前たがだ八起プロジェクト 
□代表者:蒲生 哲 
□所在地:岩手県陸前高田市
□事業名:陸前高田市広田町長洞地区仮設住宅有志による中越地域視察 
□事業の目的と概要:岩手県陸前高田市広田町の長洞地区は65軒のうちおよそ半数が、東日本大震災が引き起こした大津波により全壊致しました。長洞地区は自らの自治体を機能させ、他地域へ移転することなく、地区内で仮設用地を確保し本設に向けて積極的な活動しております。
 しかしながら現在の長洞地区は、これからの復興をどのように進めていったらよいか、仮設住民同士で話し合っているものの、集団移転の問題や地域における復興計画づくりなど、抱えている問題も少なくありません、これからの復興に関して、復興先進地である地域を訪れ、長洞地区の復興の参考にしたいと考えております。
 今回は、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震の震災後の復興に向けての取り組み等、集団移転した時の事例、地域主体の復興、等を参考に今後の長洞地区の復興に参考にすべく視察を行うものです。
 中越地震で甚大な被害を受けた、旧山古志村を中心とした地域を視察し、現地の方がどのようにして復興を成し遂げたのか、また、住民の方がどのような気持ちで取り組まれたのか等を伺いながら、長洞地区が先進地の取り組みを取り入れながら復興の糧にすることを目的としております。
【視察先候補】
・塩谷集落(防災集団移転事業により集落の約半数の人が、集落を離れたが、現在でも集落を離れた人との絆を大切に活動を行っている)
・木沢集落(地域外との交流を大切にしながら、地域資源を生かした地域づくりを地域住民主体で行っている)
・木籠集落(中越地震で集落が水没。元あった集落の近くに集団移転を行った集落。水没した家屋を震災のシンボルとして活用しつつ地域の活性化に取り組んでいる)
・法末集落(中越地震の復興のパイオニア的存在、支援者との協働により宿泊施設「やまびこ」の再生を果たすことで地域主体の復興を成し遂げた集落)
・青木勝氏(元山古志支所長、現在アルパカを山古志の復興のシンボルとして地域づくりを行っている)
・農家民宿「おっこの木」(震災後、古民家を再生し集落の住民が運営を行っている)
□事業実施期間:平成23年11月22日 〜 平成23年11月24日
□助成金額:170,000円
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