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助成先68:NPO法人福島ライフエイド [2011年11月30日(Wed)]

助成先68:NPO法人福島ライフエイド
下記の通り、助成を決定いたしました。

□団体名:NPO法人福島ライフエイド 
□代表者:宇津木 政人 
□所在地:福島県福島市
□事業名:移動販売車による仮設住宅居住者および買い物難民への組織的ボランティア活動 
□事業の目的と概要:東日本大震災により避難を余儀なくされ応急仮設住宅に入居された方、および住み慣れない土地に引っ越しをされた方は福島県が県内で把握しているだけでも約35,000戸(10月12日現在、福信県HPによる)にも上ります。

仮設住宅の立地条件としては、もとが更地であった土地に建設された施設であることから近隣における買い物の為のお店の不足や市街地までの交通網の不備が顕著である施設が大半を占めています。また冬という厳しい季節が近づきつつありお年寄りの方を始め多くの方が買い物難民となることが予想されます。

そこで私たち「特定非営利法人 福島ライフエイド」は所有する移動販売車を使用して立地条件の厳しい施設等に自らが赴き、避難されている方が少しでもより文化的な生活を過ごせるようにボランティアで飲食を楽しんでいただくとともに、それに伴うコミュニティ形成の一助となり孤独死や引きこもりを未然に防ぐ役割も担います。

さらに県内で移動販売業を展開している事業者同士のネットワークを構築し複数台編成での組織的な活動の展開を目指します。ただし仮設住宅間における立地条件の差も大きいことから、当事業を実施する施設は十分吟味する必要があると思われ、またボランティアやイベントの供給が過多となり居住者の心労となる恐れも考慮しヒアリングにも心懸ける必要があります。

当法人の前身である「任意ボランティア団体 福島ライフエイド」は震災当日に街なかの飲食店経営者を中心に結成されました。都市機能がマヒしているなか食材調達のルートと自身のスキルを最大限に活用し、あづま総合運動公園避難所(最大約1,500人が入居)での大規模な炊き出し活動を含めて3月中に延べ約2万食を提供しました。

活動の幅を広げる為に8月に法人化の認可を受け、これからも皆がより豊かな生活を過ごすことができるよう様々なボランティア活動を展開してまいります。

<概要>
平成23年11月20日(日)より平成24年2月26日(日)まで毎週日曜日、午後2時から5時の間に仮設住宅駐車場において、保健所の許可を得た当法人の所持する移動販売車による汁物と洋菓子の提供を主としたボランティア活動を実施する。
実施場所としては当初の11月度には福島市南矢野目仮設住宅を対象とし、同時に他の仮設住宅に対して活動の紹介とヒアリングを同時進行させて、12月度からは要望の強い施設から活動の対象とする。

□事業実施期間:平成23年11月20日 〜 平成24年2月26日
□助成金額:100,000円

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