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2015年08月28日

公明党議員と打ち合わせ


 本日は日本若者協議会準備会で
公明党の樋口議員(青年局長)と打ち合わせでした。
先日ユースパーラメントをご一緒に開催してから、
これから改めて勉強会を開催していき、若者からの政策提言を行いたいと
勉強会の日程や段取り、政策作成までのスケジュールなどや
若者政策、特に財政健全化と年金問題について話し合いました。

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 一過性のイベントではなく一緒に形をつくっていくプロセス、
大事だと思います。これからの公明党との企画が楽しみです。


2015年08月27日

自民党党成年年齢特命委員会



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成人年齢を現行の20歳でいいのか、それとも18歳にさべるべきなのか?
自民党本部で行われた特命委員会で当事者からの意見聴取ということで
若者協議会を通じ出席してきました。

お酒やたばこ、競馬・競輪・競艇から少年法、選挙権、被選挙権に関する議論がなされるなか、すべてをひとくくりに考え、同時にすべてを下げるのではなく分けて考えるべきという立場から「権利と責任という面では18歳。お酒やたばこに関しては、医学的見地に基づいて決めるべきではないかと」と発言しました。ほかにも被選挙権の引き下げについて思うことなども伝えました。

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選挙権や被選挙権、少年法はどちらかといえば権利と責任の問題、お酒やたばこは健康といった観点から立法趣旨そのものが違います。18歳を過ぎていて、自動車の運転もできる、人生にかかわる進路の決断も本人が中心となってしている、だから20歳未満でもお酒を飲んだりたばこを吸ったりする「権利」はあるのではないかという主張も理解できますし、大学生になり新入生歓迎会やサークルなどで未成年でも飲んでいる学生がいるという実情もわかっているつもりです。しかし、だからといってまだ完成していない身体に与える影響や、18歳に下げることで高校や高専での混乱、さらなる飲酒年齢の低年齢化など懸念が払拭できません。健康は二度と取り返せないこと、当事者とともに慎重に議論が進めている自民党の姿勢に共感しました。


結果的に成人年齢等の引き下げは延期されました。
写真はテレビ朝日のニュースページから抜粋 http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000057555.html (動画も見れます)

2015年08月06日

維新の党×日本若者協議会準備会 若者政策研究報告会



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 これまで6月、7月に維新の党青年局との2回の合同勉強会を行わせて頂き、政策作成を行うチームごとでも研究、勉強会を重ねながら政策を作成。

 本日は「若者政策研究報告会」と題し、維新の党からは柿沢未途幹事長はじめ、維新の党青年局の議員の皆様に、これまでの議論で若者たちの意見を集約し、維新の党のマニフェストに盛り込んでもらえるように政策作成したものを発表しました。

 私の所属する政策チームから提案したのは、
「被選挙権年齢の一律18歳への引き下げ及び供託金・推薦人制度選択制の導入提案」です。

 選挙権年齢が次の参議院選挙から18歳に引き下げされることとなりましたが、いまだ被選挙権は衆議院で25歳、参議院では30歳と先進各国と比べても高く、若者の政治への関心を低下させる要因にもつながっています。

 また、供託金の額も先進国では異常ともいえる額で年収が約200万円台の20歳代は到底立候補することは難しく、国政では300万円、重複立候補の場合は600万円です。これを供託金をなくすだけだと候補者の質を担保することが難しくなりかねないため、推薦人を一定数以上を集めれば供託金を出さなくてもよいという制度があればいいのではないかと詳しく提言いたしました。

 他のチームからは、
■子ども・若者省の設置および若者の意見を集約する若者協議会の設置提案
■審議会委員における若年世代の割合の増加
以上のふたつが提案されました。

政策内容の詳細や維新の党がこれら提案に対しどういう取り組みを行っていくのか、日本若者協議会のウェブサイトにてご覧いただけます。

 維新の党との政策立案はひとまず今年はこれで以上となりますが、引き続き研究・勉強を重ねながらよりより提言をしていくことができるように努めてまいります。