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2011年11月30日

エコリーグカフェに参加して参りました。



エコリーグカフェとは、東日本大震災からの復興の支援に、若者の環境団体は何ができるのか、林業の再生と復興支援を兼ねたプロジェクトや、津波などの被害を受けた地域の環境修復のプロジェクトの紹介を通じ、環境サークルなどの若者の環境団体だからこそ取り組む意義のある
行動についてみなさんと考えていくもので、夏に参加したESD(持続可能jな開発のための教育)のフォーラムで知り合った福島さんのご紹介をうけて今回ご参加させていただきました。

 会には、趣旨の通り多くの若い人たちが集まり、短い間でしたが質の高い時間を送ることが出来たと感じています。筆者も含めて、東日本大震災の被災地で活動してきた・支援してきた・支援していきたいと考えている人たちが集まって話していくことが出来たので、それぞれの課題や改善点が見えてきたり、これから行っていく活動の輪を広げていくことができました。

 事例紹介では、被災地で自然を通して(ビオトープなど)被災したこどもたちの心を支えながら、環境の保全と被災地の復興に向けて実践的に活動しておられるNPOさんの発表があり、未曾有の震災ということで、なかなか難しいところもあるんだけども、そこを乗り越えどのように活動しているのかを伺うことができました。

 参加された方の中には、学生だけではなく社会人の方もご参加されていて、世代を超えた議論をすることができました。そもそも、エコリーグは青少年を中心に環境活動を行っているグループで、活動内容はクラブワールドピースジャパンとも近いところがあります。ぜひこれからも、このような議論を重ねながら、学び合いながら、輪を広げながら活動をエコリーグさんとも行っていくことが出来ればと思っています。
posted by clubwpj at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月28日

ライトアップ




  クリスマスまでもう一か月を切り、東京でもクリスマスのイルミネーションが各地できれいに点灯され始めました。筆者にとって今年の冬は本当に勝負の季節となります。国民投票の実施に向けて、被災地の復興に向けて、そしてもちろん進学のこともあり、なかなか余裕のある生活を送ることができていません。本日のミーティングは早めに終わり、ちょっと時間が空いたのでメンバーと一緒に近所のライトアップのスポットを回って来ました。

 今年は、東日本大震災のことがあり本当かどうかよくわからない電力供給の中で節電を強いられ、もしかしたらクリスマスのイルミネーションまで節電で規模が小さくなってしまうのではないかと心配していましたが、日本の技術であるLEDが助けてくれたこともあり、近所では例年通りきれいにライトアップされています。

 


 今回、一番感動したのは東京ミッドタウンのふもとのアラブ首長国連邦の航空会社がプロデュースしているところです。ここはただのライトアップだけでなく、光をアートに常に動かしながら表現しており、現代っ子とよく言われる筆者でも涙がでるくらい感動しました。

 ところで、筆者はクリスマスのイルミネーションがもたらす意外な効果に気付きました。それはイルミネーションによって明るさが保たれているのでその分点灯していることろでの犯罪率が下がるということ!ただ、クリスマスは年末と重なってしまうので統計的には結局それほど変化はないのですが(笑)

 それにしても、自然の壮大な景色を見ているときにもきれいだな〜って感動するのに、思いっきり人工的なイルミネーションにも感動している人間って本当に面白いですよね。筆者の予想ではイルミネーションが星の輝きに似ているから感動するのかな....と思っています。

さて、これから冬本番、年末に向かってどんどん忙しくなっていきます。
今日はつかの間の息抜きができて本当に良かったと思っています。
 寒くなってまいりますので、お身体にもご用心ください!
posted by clubwpj at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月27日

Mother Earth Festivalで出演・出展して



ご報告が遅くなりましたが、葛西で行われた第4回マザーアースフェスティバルに出演・出展してまいりましたのでご報告します。
 マザーアースフェスティバルとは、名前の通りママがプロデュースする、女性・ファミリー・地球へ贈るメッセージイベントで、ひとつぶでも多くの思い、 ひとりでも多くの 地球市民をつなげたい。『ママだからこそできる』行動を起こします。また、このイベントは年ごとに環境→子ども→コミュニティーと循環するようにできており、今年はコミュニティーがテーマ―でした。

 あいにくの雨模様でのイベントスタートとなりましたが、スタッフの方々の熱い思いが天に届いたのか、それほど大粒の雨がふることもなく、開催中はそれほど支障はありませんでした。このイベントに今回、クラブワールドピースジャパンの活動を広めていくため展示させていただいていたのですが、もともと実行委員長の永野さんとは、お会いしたことはなかったのですが、お子さんといつも一緒に活動させて頂いておりお世話になっており、そこの繋がりがあり出展させていただきました。

 また、プログラムの中で実行委員の方々でトークする時間があったのですが、特別にゲストとして迎えていただき、ほぼアドリブで司会のサポート(受け手)をさせていただきました。写真で筆者の右で司会をされているのが実行委員長の永野さんです。

 出展のブースでは、被災地のこどもたちへの応援メッセージを送るコーナーと、普段の活動の様子をパネルにし展示したり、活動にご支援いただくために募金箱を設置しました。以外にも多くの方に立ち寄っていただき、今年初めての出展でしたが、無事におわり良かったです。

 このイベントには、東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故により被害を受けている福島県の農家の方が福島の野菜を売りに出店されていました。ちょうど、私たちの出展ブースの正面だったのでお話を伺わせていただきましたが、原発の事故による当事者からの思いを聴かせて頂き、またどうにか福島の復興を支えたいんだけど、どうしたらいいのかわからないという方々と情報共有をさせていただきました。

 このイベントが開催された葛西の地でも、東日本大震災ではすぐ横の浦安で大変な液状化の被害に見舞われ、当団体では浦安で3月に泥かきボランティアをさせていただいていたので、このようなイベントを開催できたことで新たな復興の一歩を感じることが出来大変良かっと思っています。

これからも、このイベントには関わらせていただきますので宜しくお願いします。



posted by clubwpj at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月26日

グリーンミュージックフェスティバルに参加




土曜日の午後に行われた白金高輪グリーンミュージックフェスティバルに参加してまいりました。土曜日の午後、多くの方々が参加されていて盛り上がったイベントなのですが、ただの音楽イベントは別に、地域に根差した目的があり行われています。

このフェスティバルは地域のさまざまな世代の人たちが集まり、一緒に音楽を楽しむことで地域への誇りと愛着を深め、コミュニティ形成やまちのにぎわいを生み出す目的の音楽イベントです。

 クラブワールドピースジャパンでは、発足当時から地域を相手にした活動を東京都港区で行ってまいりましたが、なかなか地域に根差した活動にはならず、また地域を巻き込むことが難しく、なかなか上手くいっておりません。その中で、私たちより先にコミュニティを守っていく作っていく活動を行っているグループさんの活動・イベントに参加させていただくことはとても大事なことだと思っています。
 
とはいえ、先に活動しているグループであっても、大きなところでも、小さなところでも、抱えている悩みは同じで、なかなかどのグループもその悩みを解決することができていません。けれども、他のグループが主催しているイベントに参加するということはとても大切なことだと思っております。

このイベントは、地域にお住まいの方々と高輪地区総合支所と一緒に行われました。コミュニティを運営していくのは、行政と民間が一緒になっていかなくては上手にいきません。
そして、出演者も地域の方々なので、ご参加された方はもちろんのこと地域の交流と復興にとても良い効果を残すことができるイベントだと感じました。


2011年11月25日

広島から報告



先日、広島では国際交流・協力の日に合わせ
クラブワールドピースジャパン広島支部が出展してきました。
広島支部長の上野は、就任あいさつの際に、広島という地を生かし平和を発信してい行きたいと訴えていて、企画を重ねて今回初めて広島で形にしていくことができました。

「国際交流・協力の日」は、主に広島市内で国際交流・協力活動を続けている市民団体、企業などが中心となって平成12年度から毎年開催しているイベントで、今年で9回目の開催となります。「学び」を基調とした様々な国際交流・協力に関する事業を行い、来場者の皆様方に楽しみながら外国文化に触れることができ。子どもから大人まで楽しめる内容になっているそうです。

もちろん、筆者も行きたい気持ちは山々だったのですが、残念ながら用事が重なってしまっていたのと、いくらなんでも東京から広島に出張できる余裕がなかったので行くことはできませんでしたが、来年にでもぜひ伺いたいと思っております。

 クラブワールドピースジャパンは、現在では次世代の育成活動を柱として活動を行っておりますが、もともと途上国の支援のためになにかできることはないかと思い集いました。だんだんと自分たちのそれぞれの役割、やらないといけないことが明確になってきてそれぞれの支部で軸は同じだけども違った事業を進めているのが私たちの特色でもあります。






広島支部と、
ClubWPJ全体の事業の報告とワークショップへの参加等をしてきたそうです。
今回、広島支部のメンバーが不足していたということで
多くの方に臨時のボランティアを募集してご支援をいただき、受付等していただいたと支部長からご報告をいただきました。これからも、宜しくお願いします。

2011年11月24日

ノーベル平和賞受賞者アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会に出席して



 笹川平和財団主催の記念講演会
ノーベル平和賞受賞者アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会
「和平調停とは何か―アハティサーリ氏の経験から学ぶ」に出席して参りました。

世界一大きな授業でお世話になった坂口直人議員・糸数慶子議員もいらしており、再開に感動した筆者はご挨拶をさせていただきました!
糸数議員とは講演後一緒にコーヒーを飲みながら本の短い間ですが、糸数議員の思いなどお話をさせていただきました。

 講演会では、質疑応答の部分で筆者が提出した質問用紙に書いてあったことにも触れていただき、世界が様々な問題を抱えている中で、若者はどうしていけばいいのか、ご本人の経験に基付きご丁寧にお答えいただきました。
 それは、「学び合う」「旅をする」「留学をする」「自分の特技を生かす」というような内容でした。

筆者は今年から、笹川平和財団主催の講演会には何度も出席させて頂いているのですが、毎回、自分は勉強不足だなと思わされます。というのも、講演会にいらしているかたの中で一番年が低いわけですから、あたりまえなのかもしれません。しかし、筆者が行っている活動のほとんどが啓発事業であることが多いです。啓発をしていく中で、そもそも自分がその問題についてしっかりと学んでいなければ説得力もなければ、ただの空中戦争になってしまします。毎回このような会に出ると、分からない言葉(ワード)が多く、また講演者は英語で話しているので、英語がまだ身についていない筆者は同時通訳機をつけて聞いているので、全て講演者が言っていることが伝わっていないということもあるかと思います。

 ただ、それは筆者自身がこどもだからということだけでなく、大人の方でも同じ悩みを抱えている方も多いそうです。このような会は学校の授業と比べればそりゃ非常に筆者の生活に役に立つわけですが、この講演をしっかりと聴くためには学校での勉強以上に学んで行いといけないことも多いと思います。

 生まれて初めて、ノーベル平和賞受賞者の講演を聴くことができたことは一生の宝になると思います。これからも、講演者がおっしゃていたとおり「学び合い」ながら活動を続けていきたいと思います。

2011年11月08日

奈須議員・北澤議員とお話しました。


                写真: 左 きたざわ潤子議員 右 奈須りえ議員


美人に囲まれている写真で、羨ましいな〜と思っている方もいるかもしれませんが、しっかりと真面目に今日も一日を過ごしました!
本日は、原発問題の是非をとう都民投票のことで奈須議員とツイッターを通じ連絡を取り合い、今回は直接お会いして、都民投票の説明を伺い、お互いの意見を交換しまた、次に行われる集会・イベント等を紹介していただきました。
奈須議員の熱い思いを伺わせて頂き、改めて日本・地域を引っ張っていく議員の大切さを改めて私の中でも考えさせて下さいました。また、私の将来についても親身になってアドバイスをしてくださるなど、お世話をしていただきました。
今回、原発については、原発のある土地だけの問題ではなく
日本の未来だけでなく世界が抱える問題であり、原発をひとつつくる・もしくは稼働させていくときに、原発を建てる土地以外(東京等)で国民投票が行われていない現実を変えていこうと方向性を決めました。
それは、今回の事故でも浮き彫りになったように原発がないところでも
大きな被害が生まれるということ、
東京は電気を一番多く消費していること(ユーザー)
東京都が東京電力の株を5番目に多くもっている
=都民の税金=都民が東京電力の株をもっているということなどなど
原発から離れていても、決して無関係ではないからであり、
電力のユーザーである私たちの責任でもあるからです。





(みんなで決めよう「原発」国民投票とは)

「原発」をどうするのか。この極めて重大な案件は、行政府や立法府が勝手に決めることではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が決定権を握るべきではないでしょうか。すでに任意のグループが「ネット投票」を行なっていますが、そういうものではなく、国会が認めた公式の「原発」国民投票を実現することは決して夢物語ではありません。多数の主権者が望み、求めれば、実施されるのは当然の道理です。それを果たすために私たちは、市民グループ《みんなで決めよう「原発」国民投票》を結成しました。
 このグループは、「脱原発」あるいは「原発推進」を呼び掛けるグループではありません。主権者が、原発の将来をどうするのかについて、直接の決定権を握るための国民投票を実現させることを目的として活動するグループです。メンバー個々人が「原発」についてどういった考えを持つか、どんな発言をするかは自由ですが、会として、「脱原発」あるいは「原発推進」を外に向けて呼び掛けることはしません。

 これは、市民の知恵と情熱で歴史的な住民投票を実現させた、新潟の「巻原発・住民投票を実行する会」や徳島の「第十堰住民投票の会」の活動スタイルに倣ったものです。
http://kokumintohyo.com/kokumintohyo





  ○奈須りえ議員     http://nasu.seikatsusha.net/
  ○きたざわ潤子議員  http://kitazawa.seikatsusha.net/

2011年11月06日

マザーアースフェスティバル報告



マザーアースフェスティバルに出展してきました!
またステージの方で、ゲストとして迎えていただけました。
いろいろと皆さんにお伝えしたいことがあるのですが、
申し訳ございません。
詳しい報告は出展の様子が写っている写真が届いてからなので少々おまちください(笑)

今回も、横のつながりを太くつなげることができ
また、活動をパネル等を使い説明・展示したことによっていままで以上に
多くの方が共感してくださり、活動に参加してみたい!という方も現れました。
また活動への直接かかわるプロジェクト経費(備品費等)の募金箱にもご協力いただきたみなさまには心から感謝申し上げます。

posted by clubwpj at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月02日

署名提出・会合の報告



ご報告が遅くなりましたが
2011年9月28日(水)文部科学省を訪問し、森副大臣に署名を提出しました。
文部科学省は、子どもが実際に日々受けている教育と直接的にかかわっているため、
今回、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのこども代表委員として同行させていただき
学校と筆者の活動との両立があまり上手くいっていないということを相談交じりでお話をさせていただき、加えてもっとこどもが社会活動を行って行くことができるような教育環境つくりを行っていただくようお願いをしました。

筆者だけでなく、当日同行した教育現場において受ける立場にいるFTCJの子どもメンバーからはリアルな実体験に基づいた意見が多く出ました。

「学校で児童労働を含む世界のことを知る機会が日本では極端に少ないので、科目に入れてほしい」「学校で児童労働に関する活動をしようとしたが、学校から許可が下りなかった。仕組みを改善していただきたい」これらの教育状況の改善をお願いしました。

森副大臣は、熱心に聴いてくださり、「実は文部科学省として、できることを考えてきました。まず、日本政府の教育支援方針であるSchool for Allに継続して取り組んでいきます。そして近々行われるユネスコ総会で、中川文部科学大臣のスピーチの中に児童労働に少しでもふれてもらえるよう働きかけます。一つ一つのアクションが小さくても、積み重ねが大切ですので、引き続き一緒に頑張りましょう」とエールをくださいました。


文部科学省への提出は、昨年からで2回目となります。
昨年は、筆者が今大いに尊敬させていただいている笠浩史政務官がお相手をしてくださいました。筆者が活動を始めたのが、民主党政権に自民党政権から交代した後なものですから、民主党議員との関わりがほとんどで、自民党をはじめとした各党の議員には今だあまりお会いできていません。もう少し、活動を始めるのが早ければ自民党が政権を持っているときに、このような会談をすることができていたら、両方を比べながら筆者として意見を出せるのですが、その点誠に残念です。

この報告をもって署名提出・会合が2011年で最後のものとなります。
筆者が今年思ったことは、昨年よりもお会いしてくれる方が大臣・副大臣と
昨年の文科省の際は大臣政務官だったのに比べると、影響力がより大きい方にお会いすることができたのではないかと思っております。その反面、昨年に比べてお話(意見交換)をさせていただく時間が短くなってしまっていました。その中でも、FTCJのメンバーは熱い思いを伝えることができ全体的に見て、署名の数も増え、良かったのではないでしょうか。

東日本大震災があり、菅政権から野田政権に移り、今年はバタバタしていたように思います。来年は、どのような環境の中で署名を提出をできるのか、期待と不安入り混じっています。



posted by clubwpj at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良