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2011年05月30日

姫井由美子議員からのメッセージ


先日、全国各地からたくさんの方々にご来場いただいき開催した
 東日本大震災 チャリティーイベント「PRAY FOR JAPAN」

このイベント開催に当たっては、ClubWPJ内のみならず
 彩花-iroha-さん アンドレア・ポンピリオさんをはじめとする出演者の方々
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンさんなど
たくさんの方々にご支援をいただきました。
今一度、感謝申し上げます。

そして、このチャリティーコンサートを開催するにあたって
衆議院 姫井 由美子 議員からメッセージをいただいておりましたので
遅くなりましたが、私のブログの方でも紹介させていただきます。
 



メッセージ

本日、「東日本大震災チャリティコンサート PRAY FOR JAPAN」が
開催されますことに心からの敬意を表します。
今回の震災で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、
それぞれの場で復旧に復興にご尽力されている方々に深く感謝申し上げます。
日本の未来を担う子どもたちに、
ぜひ、今日のコンサートの熱い想いが届きますように!
本日出演されます全ての方々と、
ご参集の皆様方のご健康とご多幸を心より祈念し、
私のメッセージとさせていただきます。



平成23年 5月3日 衆議院議員 姫井由美子


姫井由美子議員 公式ホームページ


お忙しい中、メッセージをいただき
誠にありがとうございました。

posted by clubwpj at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月28日

山花外務大臣政務官へ 報告

                      写真 右から2番目が僕です!


報告が遅くなりましたが
20日 先日、国会議員向けに行った
世界一大きな授業の報告を行いました

4月26日に行われた「世界の子どもに教育を」キャンペーン2011の「世界一大きな授業」のフォローアップです。学校で今年行ったキャンペーンの実施報告、国会議員向けの授業の実施報告などを行い、事後学習として菅総理宛に書かれたメッセージカードをお渡ししました。
管総理大臣へ提出していただけるそうです。


                   写真 右から2番目に座っているのが僕です


  山花外務大臣政務官の活動日誌に当日の様子がございます
ぜひ ご覧ください


http://blog.livedoor.jp/yamahana190/
posted by clubwpj at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月27日

文部科学省に署名を提出しました



                  写真 政務官の右 (右から3番目)が僕です

昨年の報告になりますが
 
2010年10月28日(木)、児童労働ネットワーク(CL-Net)会員団体から、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)の中学生・高校生メンバー5名を含む10名が文部科学省を訪問し、笠政務官に「児童労働をなくそう!10万人署名」を提出しました。


CL-Net代表の堀内から、欧米では児童労働に対して熱心な取り組みがなされているので、日本でも教育の中での取り組みしていただくようお願いすると、笠政務官は、児童労働をしている子どもたちが夢を持って生きられる社会にしていきたいと述べられました。そして、日本は遅れている部分もあるので謙虚に取り組みたい、各省と連携しながら取り組みたい、また、国際会議の場でもテーマとしていきたいとのことでした。


笠政務官は子どもメンバーにも児童労働に関心を持ったきっかけなどを質問され、子どもたちには今の気持ちを忘れずにこれからも頑張るよう伝えるとともに、一人ひとりは小さな力かもしれないが、行動すれば大きな力となる、それが我々の仕事なので、頑張っていきたいと発言されました。子どもたちもそれに応え、日本の教育の中でも児童労働のことを伝えていくことが重要である、また児童労働をなくすためには政府の援助も必要であるといった意見が飛び交いました。


今回の提出をもって、署名の先である外務省、厚生労働省、文部科学省の3省への提出を完了いたしました。「児童労働をなくそう!10万人署名」にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。





笠文部科学大臣政務官へ、お礼のメールを送ったところ
 政務官よりお手紙をいただきました!
去年の10月あたりの私のブログでもちょっと紹介しているので
時間があったらみてみてください

また、写真・報告は
http://cl-net.org/event/2010/12/1028.html を参考にしました。
posted by clubwpj at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月26日

核兵器のない世界


こんにちは!
修学旅行で出会った広島原爆ドームと
平和祈念資料館etcでの報告と私からの意見。


ブログ更新は、28日日曜日 日時変更機能を使い更新しました。



実は、Club World Peace Japanの代表を務めているのですが
 広島に行くのは初めてでした。

昔から、広島に落ちた原爆のことは聞いていましたが
実際に被爆し方の話を聞いたり、資料館・原爆ドームに行ってみると
「百聞は一見にしかず」という言葉の通り
いままでの何倍も思いが強く変わりました。

東日本大震災による福島第一原子力発電所事故で、またもや注目を集めた
放射能。
 被ばくは、その時だけのものではなく 一生付きまとってくるものです。

---【原子爆弾】wiki---
原子爆弾(げんしばくだん)、または原爆は、ウランやプルトニウムなどの原子核が起こす核分裂反応によって爆発させる核兵器である。

原子爆弾の威力は通常兵器と比べ極めて大きく、無差別かつ大量に殺戮する大量破壊兵器であるため、この兵器の保有・使用に伴う危険性は世界中で危惧されている。現在では、他の核兵器と共に包括的核実験禁止条約、核不拡散条約などで規制されている。核廃絶を求める声もある。
-------------------

広島・長崎に落とされた原子爆弾は
とにかく、非人道的ものです・
そして、今現在
最新の核兵器の威力は、64年前に世界初で開発された広島・長崎型の何万倍にもなり、
もし核戦争が起きたら
世界は、人類は絶滅するに違いありません

しかし、今もなお各国が核兵器を所有しています
 それどころか、核兵器により戦争を抑止している国が多く
一度に核兵器を捨てる以外、どうなるかわかりません

しかし、一斉に核を捨てることはできるのでしょうか
 今の世界をみてみると 100km先の半径10cmの穴に
ボールを通すことよりも 難しいかもしれません

だけど、核兵器が使われたら 多くの罪のない人が苦しみ 亡くなり
 悲劇が繰り返されます

どうか、僕が生きている間に 核兵器がなくなることを祈りたいです

posted by clubwpj at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月21日

電子ゲーム機がもたらす悪影響



夏が近づき太陽、外へ遊びに行ったりすることが多くなってきました。

私がこれから書くことは、あくまで私の意見です
それぞれの意見を尊重しながら
参考として読んでいただければと思います

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電子ゲーム機、テレビ、パソコンが子どもにとってとても身近な時間の
つかいかたになったことは、現代において深刻な問題だと思っています。

テレビ・パソコンは、正しい使い方をすれば問題がありません
 情報を発信する。情報をつかむのにはとても便利なツールです
しかし、いずれも正しい使われ方がされていないように思います。
 (長時間の使用・有害サイト←過激なアニメなど)



1.悪影響 (今回は電子ゲーム機)

少年犯罪→ ゲーム感覚による 詐欺・万引き・盗み  重いもので殺人まで

健康→ 視力・睡眠時間・体力

地域→ 家にこもる時間が多くなり 近所づきあいの減少 コミュニティの崩壊 
→ 地域防災能力の低下 地域防犯能力の低下

→   人とふれあう機会が少なくなりコミュニケーション能力の低下
             人格の悪化


主に上記のものではないでしょうか。
 ある人が、ゲームをするのは周りに迷惑をかけないと話しておられましたが
地域にも悪影響を及ぼすものでもあるのです

たとえば、1日に10分だけ行うのであれば
さほど問題はありません

しかし、残念ながら小学生の1日平均使用時間は54分と言われています
 それも高学年になるにつれ時間は増え 高学年の男の子は73分です
また、2時間以上と回答する中学生は 24.9パーセントということ
中学生は、ほぼ4分の1の子が1日2時間以上ゲームをしているということです。

現代の問題は、子どもだけではありません
高校生・大学生・大人まで、この問題は深刻です



続きは次回
posted by clubwpj at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月12日

世界一大きな授業 報告



26日に行われた「世界の子どもに教育を!」キャンペーン2011の、

「子どもによる国会議員への授業」の報告です!

私は国会議員へ授業をする先生を務めさせていただきました!

これは普段は「先生!」と呼ばれている国会議員が生徒となり、
子どもが先生となって、
世界の子どもが教育を受けられない問題についてレクチャーしました!!

私が話したのは
「どうして女の子に教育が必要なのか→教育を受ける効果とは」
「発展途上国で女の子が教育を受けられない理由」
「女の子が学校に通えない現実を知るためのアクティビティー」
この3つをお話しました。

この役をするために、勉強会を開いたり、ミーティングをしたりと、
短い時間でとても大変だったのですが、
きちんと自分の考えと現状を伝えきました!!

ユーストリームにて
当日の様子が流れていますので
ぜひ ご覧ください 
  http://www.ustream.tv/recorded/14287429 



実は、東日本大震災チャリティーコンサートにメッセージを送っていただいた
姫井議員さんと初めてお会いしたのはこの授業です。
 本当、出会いは人生を豊かにしますね

議員のみなさんも、真剣にお話を聞いてくださり
 すばらしい感想もいたけました。

このキャンペーンの報告を、後日外務大臣政務官にお話しに伺います
posted by clubwpj at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月10日

子どもとして、日本の未来のために 今 やるべきこと

3月11日 東日本大震災

 東京にいても、あの恐怖 津波の映像 泣きながらも必死に生きる人たち
今もなお、昨日のように鮮明に残っている あの日の記憶

翌日 福島第一原子力発電所 1号炉が水素爆発
その後、他の原子炉でも爆発が起き

現在、福島第一原発の避難指示を半径20キロに拡大
半径20km〜30km を屋内待機へ

また、計画的避難区域を半径20km圏外に置いた
計画的避難区域に指定されたのは、福島県葛尾村、浪江町、飯舘村の全域と川俣町、南相馬市の一部で、住民は1カ月をメドに避難を実施する。 




今回の福島第一原子力発電所事故で得をした人はだれもいない
 また、福島第一原発がもたらした経済効果と
今回の事故がもたらした損失は比べ物にならない

ましてや、今もなお 人の命をも脅かしている


しかし、今の日本において原子力発電所は経済を動かすうえで
欠かせないもの
今すぐに解決できる話ではない


今、子どもとして
未来の日本のためにやるべきことは
原発の存在に、賛成・反対ではなく
 「考える・話し合う」ことが必要だと思う


ただひとつ、今回の事故も含め 今の原発に言えることは
  
  原子力発電所は安全ではない

原子力発電所を建てるときに、周りに安全だといわず
 危険だと言わなければいけなかったということです。

今の世界の原発への技術は、いくら経済を優先していたもまだ抑えられていない
 たとえて言うならば、
防犯に良いということだけを理由に、虎を飼ったとしよう
たしかに、防犯に役立つが 檻が壊れたり 虎が暴れた時に
人間は抑えることができない

もっと研究を重ね安全な原子力発電所にするまでは、私は反対します


とりあえず、一人で話していてもなににもならない
 5月3日のチャリティーコンサートの中で行ったように
原発について考えていくこと、話し合っていくことが必要です


 私のグループの方で、原発について考えるイベントを企画していこうと思っていますので
その際は、ぜひご参加ください
posted by clubwpj at 17:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月09日

久々の釣り... 風評被害をとっぱらえ



  昨日は、久しぶりに父と岩井湾(館山の手前の方)で田村ボートさんから
船外機を借り 大物?ねらいで釣りに行ってきましたびっくり

朝 3時半におき 釣りの開始は5時半ごろから
 朝は風はなく快適! 昼前になると、暑さと風の強さで汗 釣りが厳しくなり
帰港しました。

 釣果は、マゴチ2匹ラブ
コチは高級魚といわれているのですが、活イワシで岸よりの浅めのところで釣れました。

タイも少し狙ったのですが、おきにあまりでれなかったのでダメでした。

さて、福島第一原子力発電所の事故により
魚介類も風評被害が広がっています。
今回、私がいったところはそれほど強くはないのですが
やっぱり自分の中でも怖さがありました。
 今回、自分の中での風評をとりのぞくのにも良い釣行となったと思います。

ちなみに、タイ魚を釣る時のこませは三陸産!
 こちらも、心配でしたがなんともありませんでした。

しかし、タイラビーチプロジェクトのある 千葉県勝浦市は外房
 黒潮などは銚子の上の方からなので、普通に考えれば心配はないのですが
ちょっと、岩井よりも怖いです

今度は、タイラビーチプロジェクトの方でも自分の中での風評と
 地域・国への風評をとりのぞければと思います。


 安全でおいしいものは、どんどん食べてほしいと思います



それではびっくり
posted by clubwpj at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月07日

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでの活動



今日は、NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでの私の活動を少し紹介します


FTCJとの出会いは...

ClubWPJが発足してから間もない時
資金不足のため、いろいろな団体に相談をしていたら
JANICというところから、FTCを紹介していただきました。

FTCJとは
1995年、カナダで当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された団体です。
フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の活動を広めるため、1999年よりフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)として日本でも活動しています。



さて、今では
児童労働をより多くの方々に伝えるため 演劇という形でアクションキッズとして
活動をしています!

また、ちょこプロとしても活動中。

先日は、FTCJのお引っ越しもお手伝いさせていただきました笑顔

世界一大きな授業もFTCJからびっくり

実は、先日行ったチャリティーコンサートも
FTCがなければ開催できなかったかもしれません。
なぜなら、アンディさんや彩花-iroha-
そして、千葉支部長の志賀アリカさんとお会いできたのは
FTCでの活動でだったのですウインク

FTCJのおかげで、私の活動が助かるものですから
本当恩返ししないといけませんね。

posted by clubwpj at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年05月06日

タイラビーチプロジェクト復活へ





東日本大震災による影響もあり、活動を行っていなかった
タイラビーチ【ゆたかはま】プロジェクト!

タイラビーチは、千葉県勝浦市にあり
人的被害などは幸いでていませんが、地元では津波による被害を受けています。
とくに、魚網関係ですね...

活動を休止していたのは、安全面のため
裏に結構高さのある山はあるのですが
もしものことを考えて、行っていませんでした!

だいぶ、余震も収まってきましたし 当団体での災害復興活動も安定してきたので
行うことにしました!

また、ぜひみなさんに来ていただいて
一昔前のきれいなで生物あふれる海岸をとりもどしましょう笑顔
詳細はまた連絡します
posted by clubwpj at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良