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2011年03月31日

本日の作業報告

明海小学校横の歩道上の土砂除去を昨日に続き行いました。

現場は50cmを超える土砂がある場所もありましたが、

8人でそれぞれ皆さん協力し合い、一生懸命やって下さいました。

ありがとうございました。




         本当に僕は現場に今でることはできませんが
  集まってきてくださり 活動したメンバーの皆さん 本当にありがとうございますハート

2011年03月28日

本日の活動報告


作業場所 : シンボルロードの歩道
作業人数 : 19人(最大時23人)


シンボルロードにまだ土砂が残っていたので、今日はそちらで作業しました。
大人数だったため、広域を一気に片付けることができました。途中、近隣の女性がお子さんを連れてお手伝いしにきてくださったり、知り合いがお菓子を差し入れてくれたり、嬉しいことがいくつもありました 。




        今日もたくさんの方々のご参加
          ご近所のみなさんのご協力と応援
            本当にありがとうございましたハート

2011年03月27日

本日の作業報告




活動場所 : イトーヨーカドー周辺
活動人数 : 13人

今日は日曜日だからか、朝から他の団体が大勢入っており、我々が行った頃には土砂を集める作業は粗方終わっていました。
なのでその続きから合流し、そのまま土嚢作りをしました。土嚢を運ぶのはなかなかの重労働でしたが、やはり大人数で作業すると早いものです。
他の団体の方とコミュニケーションをとったり、協力しあって作業しました。




今日も 集まってくださり 本当にありがとうございましたハート

避難住民が協力して自炊 福島県内各地で食事を振る舞う動き



避難住民が協力して自炊 福島県内各地で食事を振る舞う動き

福島県内各地の避難所で避難住民らが自炊して食事を振る舞おうという動きが広がっている。
県は25日、要望があった田村や郡山、二本松、いわき各市など14カ所の避難所の各災害対策本部に、生鮮野菜などを発送した。

 大熊町を中心に避難住民約350人が身を寄せている田村市の旧春山小では、給食の調理施設を活用して避難住民が料理に腕を振るっている。大熊町の会社員矢口千春さん(35)は「みんなで和気あいあいと料理ができて楽しいし、おいしい食事を食べると元気が出てくる」と話した。


記事 47ニュース
http://www.47news.jp/localnews/hotnews/2011/03/post-20110326113434.html

被災地で広がる 支援の輪
日本で世界で広がる支援の輪

お互いに助け合う
マナーを守る etc

日本だからこそ、広がった輪なのではないかと僕は思っていますラブ


被災地の方々にもまけないよう
僕たちも全力で復興活動に当たりますびっくり

前の映像次の映像..世界中で節電 「アースアワー」

前の映像次の映像..世界中で節電 「アースアワー」


オーストラリアのシドニーのシンボル「オペラハウス」です。次々と明かりが消され、暗闇に包まれていきます。

こちらは中国・上海にある上海テレビ塔。
いつもは煌々と明るい光に包まれているタワーですが、明かりが消され、
真っ暗になりました。

世界中で現地時間の同じ日の同じ時刻に、
1時間だけ明かりを消して地球温暖化防止を呼びかけるイベントの一コマです。

 「アースアワー」と呼ばれるこのイベントは、NGOのWWF(世界自然保護基金)の呼びかけで2007年から始まったもので、アジアからスタートし、ヨーロッパ、アフリカ、北米、中南米と、日本時間の27日夕方までかけて地球を一周します。

 また、今年は東日本大震災の犠牲者の死を悼み、30以上の国と地域で、消灯が始まる時刻に1分間の黙とうが捧げられるということです


記事 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110327-00000005-jnn-int

.新学期の教科書、67万冊が津波被害で使えない




新学期の教科書、67万冊が津波被害で使えない

東日本巨大地震の影響で、宮城、岩手、福島など6県の小中高校で4月から使用予定だった教科書のうち少なくとも計約67万冊が使用不能になったことが26日、文部科学省の調査で分かった。

 津波による流失や倉庫の倒壊などが原因とみられる。教科書会社は急きょ、増刷などを検討しているが、印刷用紙の保管庫も被害を受けており、供給が困難になる事態も予想される。同省の集計では、これまでの地震などで校舎が倒壊、破損した学校は3県だけで2000校近くに上り、被災地の新学期スタートに難題が浮上している。

 同省によると、教科書の被害が確認されたのは、宮城など3県のほか、青森、茨城、千葉の計6県。67万冊のうち32万冊は宮城県分で、同県全体(240万冊)の13%。このほか、岩手県17万冊(県全体の12%)、福島県14万冊(同7%)だった。


記事 読売新聞
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000824-yom-soci

放射性物質含む水の除去続く


放射性物質含む水の除去続く

深刻な状態が続いている福島第一原子力発電所では、外部からの電源を使った冷却機能を復旧するため、27日も、作業の妨げとなる高濃度の放射性物質が混じった水を取り除く作業などが続けられる予定です。

福島第一原発では、今月24日に作業員3人が被ばくした3号機だけでなく、
1号機や2号機のタービンが入った建物でも高濃度の放射性物質が混じった水たまりが
見つかり、外部からの電源を使った冷却機能の復旧作業に支障が出ています。

このため、東京電力は、建物の中の水たまりを取り除く作業を急いでおり、
このうち1号機については、水をポンプでくみ上げたうえで、「復水器」と呼ばれる、
タービンを回した蒸気を水に戻す装置に入れる作業を始めています。

2号機についても、同じように復水器に戻す作業が27日にも始められる予定で、
3号機については、今後、水を取り除く方法を検討することにしています。
また、1号機、2号機、3号機の原子炉に注ぐ水は、塩がたまって水の流れが悪くなるのを防ぐため、26日までに海水から真水に切り替えられましたが、東京電力は、2号機から4号機の使用済み燃料プールへの注水についても、早ければ27日にも真水に切り替える計画です。また、経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、2号機の原子炉が納められた建物から、発電所の雨水などを流す排水溝に水が流れた跡が見つかり、現場からは1時間当たり15ミリシーベルト程度の放射線が検出されたということで、東京電力や原子力安全・保安院が、水がどこから流れ出たか調べています。


記事 NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110327/k10014924581000.html


被災地の小学校を支援したい




今回、東北地方太平洋沖地震により
たくさんの小学校が被災したということを知りました。

そこで、当団体のほうで
5月に実施予定のチャリティーコンサートの売り上げを
被災地のひとつの小学校に寄付をしたいと思いました。


そこで、こちらからも探していきますが
支援を受けていただける小学校を募集します。

詳細は、後日連絡しますが、よろしくお願いします。

また、お知り合いに被害を受けた小学校の教員のかたなどいらっしゃいましたら
伝えていただければと思います


被災された皆さまにお見舞申し上げるとともに
 一日も早い復興をお祈りします

2011年03月26日

本日の作業報告

【作業報告】

作業場所 : イトーヨーカドー周辺
作業人数 : 12名

今日は他の団体も作業をしていたので明海大学付近はお任せして、我々はイトーヨーカドー周辺で作業をしました。
強風で砂が舞って大変でしたが、みんなでワイワイ楽しく作業できました。山にした土砂を回収する重機も入っており、道がかなりすっきりしてきました。




本日も寒い中そして、風が強い中
  負けずに作業してくださり 本当にありがとうごしましたハート

震災が起きてから、ほぼ毎日雨の日を除いて行っています
ありがとうございます。

東日本大震災 政府、被災者用に6万戸確保 公営住宅など

東日本大震災 政府、被災者用に6万戸確保 公営住宅など


東日本大震災によって公民館など避難所での生活を強いられている被災者に対し、
政府が2次避難先として確保した全国の公営住宅や国家公務員宿舎が
約6万戸に達したことが、25日分かった。
約20万人に上る避難者の大半が入居できる計算。
政府は被災者の受け入れに向け、被災自治体との調整に入ったが、高齢者を中心に住み慣れた地域を離れたくないという住民も多いため、被災者の希望を聞きながら2次避難を進めたい考えだ。

 政府の被災者生活支援特別対策本部(本部長・松本龍防災担当相)が総務、財務両省を通じて岩手、宮城、福島の3県を除く44都道府県で調査した結果、地方自治体の公営住宅約1万7000戸、国家公務員宿舎約4万3000戸が空室となっていることが判明。
研修所などの民間施設や旅館なども、多数協力を申し出ている。

 避難所では高齢者を中心に「住み慣れた場所を遠く離れたくない」「一度離れると戻れないかもしれない」として、県外への2次避難に慎重な声もある。
対策本部は被災自治体の希望に合わせ、近隣県の住宅を優先することも含めて調整する方針。被災者の多い3県のうち、宮城県と、東京電力福島第1原発事故の影響が広がっている福島県は2次避難に積極的だが、岩手県は避難先を県内で確保したい考えだという。
【西田進一郎】



記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000005-maip-soci