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本出しました!
「ボクらのキボウ 政治のリアル」

2016年6月16日 全国各地の書店で発売開始

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若者の声に各政党はどう応えるのか?!
NHK「あさイチ」「日曜討論」にも出演する19歳!
日本若者協議会初代代表理事、富樫泰良が、
現役国会議員5人に「若者政策草案」を提出し、討議会を開催!
給付型奨学金、年金と社会保障、若者担当大臣など、
若者のまっすぐな声に、各政党はどう応えるのか! ?
Amazon予約ページはこちら

富樫 泰良の公式ホームページはこちら

2015年11月13日

日本若者協議会 代表理事に就任 【2016年夏退会】



【2016年選挙後 退会いたしました。現在、日本若者協議会とは関係ありません。】

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  日本若者協議会準備会総会の総意を得て、
日本若者協議会代表理事の大役をおおせつかることになりました。

  今日までUnited Youth代表の福島世話人をはじめとし、多くの方にご支援ご協力をいただきながら、日本若者協議会準備会から準備会が抜け、いよいよ正式に設立した日本若者協議会をお引き受けするのは、身の引き締まる思いがいたします。

  フランスでのテロなど日々変化する世界情勢やグローバル化など、個人や企業を取り巻く環境は変化のスピードが速まっています。日本においては少子高齢化の急速な進展によって、子どもや若者の割合は大きく減少し、社会保障や年金といった将来の不安、少数派のため若者の政治への影響力は減退など、課題解決のためには幅広い若年層の意見を代弁することのできる場が求められています。

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  若者の声を社会へしっかりと届けるための窓口として、「日本若者協議会準備会」が欧州各国等で見られる「若者協議会(youth council)」をモデルにつくられ、若者の団体や個人が政党や政府へ直接声を届けるための仕組み作りを行うためこれまで活動してきました。

  さらなる発展のためにも、初心を忘れず若年層のみならず全世代に資することができるよう、誠心誠意努めてまいります。みんさまに教えを請うことや、不慣れな部分もたくさんありますが、お力添えをいただきたいと思います。新しい気持ちで全力を尽くす覚悟でいます。

  ご協力よろしくお願いいたします。

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    現在、日本若者協議会はUnited Youth、NPO法人ボランティア活動推進国際協議会(IAVE日本)、NPO法人国際ボランティア学生協会、Club World Peace Japan、NPO法人8bitNews、国際学生会議所、学生団体ivote、NPO法人エコ・リーグと有志が賛同しています。
日本若者協議会:http://youthconference.jp/
日本若者協議会Facebookページ: https://www.facebook.com/YouthParliamentJapan/

2015年10月24日

閖上こども会議・巨大灯篭を仙台空港・名取駅に。



 およそ3年前、久しぶりに集った閖上の仲間たちの未来への町への思いをのせた地図と、世界中から集められた応援メッセージをあせて閖上復興こども会議で作成した巨大灯篭。津波の被害をうけた旧閖上中学校の取り壊しに伴い、旧閖上中学校に展示してあった巨大絵灯籠の修復作業と新たな展示場所への運搬作業を行いました。

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   旧閖上中学校、小学校のお別れ式も行われ復興まちづくりに向けて取り壊される両校。復興のためとはいえ多くの方々の思いがつまったところ。閖上の方が前に「復興とは破壊である」とおっしゃていたことを思い出します。どうか閖上復興こども会議の巨大灯篭が、多くの方々の心の拠り所に、また灯篭を通じて震災のことや閖上のことを次の世代に、次の世代に伝えることができれば幸いです。

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   灯篭には世界中から集められた閖上、復興へのメッセージと閖上復興こども会議のメンバーと閖上のこどもたちの思いが詰まった未来の閖上を描いた地図が重なって大きな灯篭をつくりあげています。ご覧になるときにはぜひ、じっくりとご覧ください。この場を借りて、作業場所としてまちカフェの提供、軽トラでの運搬などなど、ご協力してくださったみなさまに改めてお礼申し上げます。

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閖上復興こども会議、巨大灯篭が設置されているのは下記2か所。
団体等で視察をされる場合や、仙台支部、こども会議のメンバーから話をききたいという場合にはCWPJ仙台支部がつなぎますので、クラブワールドピースジャパンまでご連絡ください。

・名取市観光プラザ(仙台空港一階)
8:30〜21:00(無休)
・名取駅コミュニティプラザ(入口付近)
(平日)  7:30〜20:00
(土日祝) 9:00〜20:00
お近くに来た際はどうぞお立ち寄り下さいね♪
来年1月末までの展示期間となっております!

2015年08月28日

公明党議員と打ち合わせ


 本日は日本若者協議会準備会で
公明党の樋口議員(青年局長)と打ち合わせでした。
先日ユースパーラメントをご一緒に開催してから、
これから改めて勉強会を開催していき、若者からの政策提言を行いたいと
勉強会の日程や段取り、政策作成までのスケジュールなどや
若者政策、特に財政健全化と年金問題について話し合いました。

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 一過性のイベントではなく一緒に形をつくっていくプロセス、
大事だと思います。これからの公明党との企画が楽しみです。


2015年08月27日

自民党党成年年齢特命委員会



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成人年齢を現行の20歳でいいのか、それとも18歳にさべるべきなのか?
自民党本部で行われた特命委員会で当事者からの意見聴取ということで
若者協議会を通じ出席してきました。

お酒やたばこ、競馬・競輪・競艇から少年法、選挙権、被選挙権に関する議論がなされるなか、すべてをひとくくりに考え、同時にすべてを下げるのではなく分けて考えるべきという立場から「権利と責任という面では18歳。お酒やたばこに関しては、医学的見地に基づいて決めるべきではないかと」と発言しました。ほかにも被選挙権の引き下げについて思うことなども伝えました。

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選挙権や被選挙権、少年法はどちらかといえば権利と責任の問題、お酒やたばこは健康といった観点から立法趣旨そのものが違います。18歳を過ぎていて、自動車の運転もできる、人生にかかわる進路の決断も本人が中心となってしている、だから20歳未満でもお酒を飲んだりたばこを吸ったりする「権利」はあるのではないかという主張も理解できますし、大学生になり新入生歓迎会やサークルなどで未成年でも飲んでいる学生がいるという実情もわかっているつもりです。しかし、だからといってまだ完成していない身体に与える影響や、18歳に下げることで高校や高専での混乱、さらなる飲酒年齢の低年齢化など懸念が払拭できません。健康は二度と取り返せないこと、当事者とともに慎重に議論が進めている自民党の姿勢に共感しました。


結果的に成人年齢等の引き下げは延期されました。
写真はテレビ朝日のニュースページから抜粋 http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000057555.html (動画も見れます)

2015年08月06日

維新の党×日本若者協議会準備会 若者政策研究報告会



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 これまで6月、7月に維新の党青年局との2回の合同勉強会を行わせて頂き、政策作成を行うチームごとでも研究、勉強会を重ねながら政策を作成。

 本日は「若者政策研究報告会」と題し、維新の党からは柿沢未途幹事長はじめ、維新の党青年局の議員の皆様に、これまでの議論で若者たちの意見を集約し、維新の党のマニフェストに盛り込んでもらえるように政策作成したものを発表しました。

 私の所属する政策チームから提案したのは、
「被選挙権年齢の一律18歳への引き下げ及び供託金・推薦人制度選択制の導入提案」です。

 選挙権年齢が次の参議院選挙から18歳に引き下げされることとなりましたが、いまだ被選挙権は衆議院で25歳、参議院では30歳と先進各国と比べても高く、若者の政治への関心を低下させる要因にもつながっています。

 また、供託金の額も先進国では異常ともいえる額で年収が約200万円台の20歳代は到底立候補することは難しく、国政では300万円、重複立候補の場合は600万円です。これを供託金をなくすだけだと候補者の質を担保することが難しくなりかねないため、推薦人を一定数以上を集めれば供託金を出さなくてもよいという制度があればいいのではないかと詳しく提言いたしました。

 他のチームからは、
■子ども・若者省の設置および若者の意見を集約する若者協議会の設置提案
■審議会委員における若年世代の割合の増加
以上のふたつが提案されました。

政策内容の詳細や維新の党がこれら提案に対しどういう取り組みを行っていくのか、日本若者協議会のウェブサイトにてご覧いただけます。

 維新の党との政策立案はひとまず今年はこれで以上となりますが、引き続き研究・勉強を重ねながらよりより提言をしていくことができるように努めてまいります。


2015年07月14日

公明党×若者協議会 パネラーでユースパーラメント



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  日本版ユースパーラメント〜公明党〜

 先日所属する日本若者協議会準備会でユースパーラメントを公明党と行いました。第一回の維新の党とのときは私がアメリカにいたため参加できず、今回の参加をずっと楽しみにしていました。
 私を含めて大学生、大学院生の4人と公明党議員とのパネルディスカッションでは、被選挙権の引き下げや投票率向上につなげようと投票所についてや、若者への支援といったことが提案され、私からは供託金の年齢別もしくは収入別の引き下げと推薦人制度の導入を提案しました。

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いずれも提案も公明党議員の皆さんは前向きに検討してくださるといった雰囲気で、肌で若者のことを真剣に思っていただいている政党と接することができ、正直感動しました。ついその前に維新の党の国会議員と勉強会もあり、その場でも若い意見をもっと取り入れていかなくてはいけないといった趣旨の発言を議員さんからしていただき、長年の夢が実現しそうで鳥肌が経ちました。もっともっと勉強してがんばらなくては。

2014年12月05日

5年目の挑戦





【READYFOR?で70日間、クラウドファンディングに挑戦しています。】
https://readyfor.jp/projects/peace

皆さんにご協力をいただきたく、今日はこのブログを投稿しています。長くなってしまいますが、お付き合いをいただけると幸いです。
今回の挑戦は、ブログをはじめたときから、活動をはじめたときから、ずっとやりたかったこと、やらなくてはいけないことと感じていたこと、そして私たちにしかできないことだと思っています。

活動をはじめた理由はひとつではありませんが、大きく影響したのが、小学生のときに「僕のみた戦争」というイラク戦争についての本を読んだ時です。もちろんそのときも、日本にいました。ずっと平和なところで生活をしてきて、戦争というものをなにもしらなかったのです。この本を読むまで、戦争は歴史上のことだけ、そう思っていました。

戦争は過去のものでもなく、今も起きているということ、そして同じ世代を含む多くのひとたちが苦しんでいることを知り、なにかできないかと想い、日本から平和を広げていこうとClub World Peace Japanを仲間の中学生と、2009年の夏に立ち上げました。リアルな写真などを見ていて、しばらくの間、しゃべることもできないくらい衝撃を受けたのをいまでも鮮明に覚えています。平和のためになにかできないか?と、なんの具体性もないものがきっかけではありましたが、未来をになっていく私たち10代で動いていって世界から戦争をなくしたい、苦しんでいるこどもたちを助けられればと、なにもプランも立てずに身が先に動き、CWPJをスタートしました。

立ち上げた当時から、「こどもには無理」、「お前にはできない」といったことや、誹謗中傷など、心が折れそうなときも多々ありました。けれど、「こどもには無理」と言われたことが、逆に原動力になり、支えてくれる仲間もいて、CWPJは5年目を迎えることができました。たしかに、多くの壁もありましたし、こどもだけの力ではなにもできませんでした。多くの方々に支えられて、こどもから発信していくことの大切さを改めて感じましたし、一人ではできないことも、大勢が集まれば沢山のことができるという当たり前のことにも気づくことができました。いま振り返ってみると、この5年間本当に多くの方に支えられてきて、生きている間に皆さんに恩返しができるのだろうかというほど、支えていただいた量は計り知れないものです。

今回、私たちが行うおうとしているプロジェクトは、
「世界中の10代が持つ平和への想いをフェアトレードシャツに!」

私たち10代、貧困、戦争、抑圧の中にも多くの子どもたちがいる現実の中でも、なかなか世界中の10代の想いが普段は注目されないませんでした。今回の企画では、1. 児童労働などの当事者である途上国の10代、違う視点からの先進国の10代の想いを世界中から集めてフェアトレードシャツにデザインしてチャリティー商品として販売 2. プロのティーンモデルを招きながらファッションショーも開催しならがら世界に発信していく と二つのことを企画の柱に継続的に活動を行っていく予定です。

今回の企画のきっかけになったことのひとつにFTCJとの出会いがあります。党ブログでもなんどがご紹介いたしましたが、私が中学2年生のときに、Free The Children Japanというこどもからこどもへカナダで始まった国際協力NPOに出会いました。7人に1人(当時)のこどもが児童労働をしている現状を知り、なにかできないかとアクションキッズという演劇で児童労働の現状を伝える活動に参加していました。直接なにかをしたいが、まだなにもできず、できることからとはじめたアクションキッズ。僕なんかが人になにかを伝えることができるのか、そう悩むこともありました。しかし、はじめての舞台のあと観客の方から、感動したよ、涙でたよ、がんばらなきゃねと言っていただき、自分にも変える力がある、そう信じられるようになりました。「僕たちが、学校に行き、友達と遊び、眠りにつく間に、同じこどもたちが児童労働をしている」「わたしたちにできることを」この二つのメッセージは台本にあったセリフです。いままでアクションキッズで見てくださるひとにそれを伝えていましたが、いまになって自分自身もその言葉に動かされていたことにきがつきました。 

ちなみに私が活動をはじめたときは6人に1人のこどもたちが児童労働をしていました。アクションキッズの時に7人に1人、そしていま9人に1人と徐々に数は減っていっています。未だ多くのこどもたちが児童労働を強いられていますが、それぞれのパワーは小さくても世界中で一緒になっていけば、数が粟原しているようにゆっくりとでも確実に物事は改善されていきます。私たちもこの児童労働をなくしていけるようにがんばります。

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今回の、この企画、私は新しい「私たちにできること」を見つけました。メッセージを伝えながら、児童労働などの問題の解決へも進む。幸いフェアトレードの企画をやろうといったときには、一気に沢山の仲間が増えました!CWPJの名前の通り、世界に平和を発信、広げていきたいという目的。この5年間あたためていて、ずーっとやりたかった企画です。絶対にこの企画を成功させていきたいです。
本日17時すぎから、いよいよ下記URLでページが公開されます。
私以外のメンバーの想いや、もっと詳しい内容、みなさまへの引き換えなどをご案内しています。17時すぎからページがオープンいたしますので、どうか皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
拡散等にもご協力をいただけると幸いです。
成功のために、ご協力をお願いいたします!

こちらからご協力をお願いします!
https://readyfor.jp/projects/peace

posted by clubwpj at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2014年06月29日

1年ぶりの閖上へ


夏の間、日本に一時帰国。
今回は東京の実家に戻っています。

限られた時間の中で日本にいる間にしかできないことをと考えると時間がなくて、
去年の夏のように各地を動き回るというわけにはいきませんが
やっぱり第二の故郷
閖上にいかなくてはと!

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行ってきました!
元祖閖上水餃子!

昨夏までちょくちょくお店に入ってお手伝いさせていただいた豊華、水餃子は朝市で大人気の一品です。特製キムチと一緒に食べるのがおすすめ♡

仮設商店街の豊華さんで働いていたとき、
どれだけコミュニティにご飯を食べるところがかかわっているのか
人を思うということ
おもてなしとはなにか
考えさせられました。

どんなことがあっても、明るく元気に迎えてくださる豊華のお母さん。いつもありがとうございます!

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娘さんと息子さんにもお世話になってます!中国語を教えてもらったり、仙台を案内してもらったり、自転車かしてくれたり!いつも本当にありがと〜 

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名取市議会議員の及川 秀一さんにもご挨拶してきました。
多方面でいつもありがとうございますm(__)m
シアトルでの生活や日米での政治の違い、これからの未来、閖上の未来、僕の将来
色々と話しました。

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そしてまたご飯@イオンモール名取エアリ
閖上でお会いしたNPO等に努めている方で
今回は福島からわざわざ来てくださいました!ありがとうございますm(__)m

今回閖上に来たのは、お世話になっている皆様にご挨拶に。
ということで、1拍2日びっちり予定を組んでいたので、お会いした方全員と写真というわけにはいかなかったのですが、みなさん笑顔でおかえり!っと迎い入れてくださり改めて閖上のあたたかさ、優しさに包まれた2日間でした。大好きな閖上またすぐ戻ってきま〜す!


posted by clubwpj at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2014年05月30日

初バイトが教えてくれたこと。


前の記事で、スーパーでバイトしていたということをほんの少し書いたのですが、ちょうど去年のいまごろが初バイトを1年位務めたところで、貯金もある程度でき、留学前に日本をしっかり見ておきたいなって思っていて、そろそろ辞めるというところでした。今回はこのバイトでの経験など書きたいなと想います。もう最初にいっちゃいますが、あのスーパーでバイトをすることができて、いまでもめっちゃ幸せです...!

みなさんの初バイトはなんでしたか?
父の初バイトはレジの機械のセールスだったそうで、初給料でバナナを買ったとか。
私の初バイトは、スーパーでのレジ、正式にはグリーティングという名前でした。父が売っていたレジの機械ではないと想いますが...笑 なぜ、私がスーパーでのアルバイトをしようかと思ったかというと、人と触れ合う仕事がしたかったといいうのと、国際的なところで英語も活かせるようなところがいいなっておもっていたときに、家の近くのスーパーが雰囲気もよくて、入った時にここで働くぞってビビってなんか来たんです。といってもどうしたらいいかわからなくて、レジにいたお店のスタッフさんに、「ここでアルバイトをしたいのですが」というような感じに聞いて、そしたら優しく対応してくださって、「今日は担当の人がいないから○日に電話をしてもらってもいい?」ということになりました...(I'm not sure ですが...雰囲気は...)

面接はいろいろなところで受けたことはありましたが、バイトの面接なぞしたこともなく、履歴書も書いたこともありませんでした。友達に聞いたり、パソコンで調べたりして、面接練習したりしていました。そりゃ、面接当日はやばい緊張していました笑 しかも、台風かなんかで大雨、強風でめっちゃたどり着けるかも不安だったのを覚えています。気づいたら面接は終わり、採用かどうかは一週間以内に連絡しますといわれ、ドキドキの一週間になるなーと思いながら家に帰りました笑 まぁそれが、嬉しい事に家に帰って数分で電話がかかってきて、よろしくお願いします!となって、めっちゃめっちゃ大興奮でしたなー

 みなさんもバイトの面接は経験されていると想います。最後に面接官(店長代理)から「質問はありますか?」といわれたときに、質問をしなくてはいけないというのをご存知のかたも多いと思うのですが、なかなか良い質問が思いつかず「災害時はどうしたらよいでしょうか?」みたいなことを聞きました(笑) まだうかってもいないのに、災害時の対応をきいたという... いま思えば面接官(・・?って感じやったと想います...

 早速、研修からはじまり、一週間くらいたってレジに立てるようになってから、学校終わったらダッシュでバイトの生活がはじまりました!夏ぐらいまでは週5日で入っていたので、結構フルやったけども、主任、店長だけでなくパートのお姉さんがたも優しく支えてくださったり、ほんとうによい職場でした。めっちゃくちゃいい仕事場なのに、入ってすぐにかなり大きな迷惑を沢山かけてきてしまって、本当に申し訳ありません。まず、夏。いつものように自転車にのってダッシュで向かっている間に、車輪がなにかにひっかかり、左肘を地面に打ってしまう...遅刻でバイトをはじめられたはいいけども、痛いし血は出るしで、やばくて、それみてパートの方が変わってくださって、病院にいけとなったのだけども、まぁ検査でしばらくは動かしちゃいけないとなり... 加えてバンクーバーに3週間いかなくてはいけないこととなり... 働きはじめたそばから長期でお休みをいただくことになり... 本当にご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

日頃のミスも多く、叱られることもよくあり、気分が落ち込んでしまったときもありましたが、なによりお客さんの笑顔とか、感謝のことばをいただいたりすると、そんなのよくなって(落ち込むのはもう終わりという意味で)、お客さんに喜んでもらえるように接客をできるかぎり頑張りました。これはもう上辺とかやなくて、本当にお客さんに喜んでもらう!ってレジという...なんやろう機械的にみえるところだからこそ、やるきがでたなって思う。どんなひとでもスーパーは使うわけやし、落ち込んでいる人もいて、その中で自分のレジに来た人は笑顔でお店をでてもらいたいなって、本気でおもっていたし、いまでも同じ仕事をするときにはそう思っていたい。

そりゃもちろん、人間やからずっと同じことをしていたり、学校のことや家族、恋愛での失敗とか色んなことがあると、どうしてもお客さんに喜んでもらいたい!っていうのをずっと意識をすることは難しかったし、体調的にも大変で、早く帰りたいって思っていた時もあった。肯定はできないけども、それはそれでしょうがないことやとは思う。...それはそうと、そんな時期に被災地の仮設商店街にある中華屋で手伝わせていただく機会をがあって、色々と大事なことに気づいて、いままでよりももっとお客さんを元気にというか、幸せにできるようにがんばろうってなりました。仮設の店舗では店長をはじめ、みんなが同じ想いをもって、ほんとにお客さんを少しでも幸せにして返そう!というところや、お客さんをみてて、東京にもどったときに、ここでの笑顔をしっかり活かさないとなって、最後の1ヶ月いままで以上に接客をがんばりました。レジという普通のひとからしたら、ほんま人生の一部にもかうんとされていないところかも知れないけども、私はそこでのドラマがあったわけです笑

  日本ではアルバイトを禁止している高校が多いけども、それはどうなのかなって思う。10代というのは学びのときで、人生の基盤になることを学んでいかなくちゃいけないと思う。学校での勉強ももちろん大事やけども、それよりもアルバイトをするってのは大事なことなのかなって思ったりもする。ボランティアをすることよりも大事なことかもしれないって思うこともある。お金を稼ぐというのはどういうことかっていうのもわかるし、そこで得た経験てのは給料をはるかに超えたものがあるんじゃないかなって。アメリカにいると、ボランティアやアルバイトは重要視されていて、アルバイトをしているっていうと尊敬される。日本でも持続可能な開発のための教育キャンペーンがはじまって10年以上が経つけども、こういうことに目を向けていってほしい。

  1年前のことですが...改めて、スーパーでお世話になったみなさん、ありがとうございました!あそこでの経験があっての今だなって。もし、高校生でバイトをするか迷っていたら Go for it! いい経験になるはずです。
posted by clubwpj at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2014年05月29日

1年前を振り返る


ご無沙汰しています!
気がついたら、もうそろそろ6月。できるだけ更新しようと思っていたのですが、久しぶりの更新となってしまいました。

実は、あと少しで日本に帰国することになりました。
8月末までの滞在ですが、将来のためにいくつかの資格・試験をパスしなくてはいけないのに加え
シニアプロジェクトもあるため、昨夏のようには跳びまわることはできない予定です。まぁ、それは置いといて... 最近なぜか一年前を振り返りたくなったので、今日は一年前のことを話したいと想います。といっても、久しぶりなので沢山話しが飛ぶかもしれません(笑)

一年前の5月30日のフェイスブックをさかのぼってみると、ちょうどNHK首都圏スペシャルにて特集が放送された日でした。このときは、スーパーのレジでバイトをしながら、閖上復興こども会議や仮設商店街、仙台・名取市部のサポートで東京と仙台をいったりきたりの生活でした。
いま思えば、夜行バス移動も多く、睡眠時間も少ない中であそこまでがんばれたなと思う半分、シアトルにきて思うどおりに、社会に貢献する活動ができていない自分に、なんだかなーというところです。首都圏スペシャルで特集をしていただいたのにもかかわらず、うまくそれをつなげることができなかったのも、反省点です。

いままで、多くのかたに取材をしていただいたことはありましたが、なかなか弱いところ(支援をしていただいきたいところでもあるのですが...)をいうことはありませんでした。しかし、このときの取材にはボランティアに参加するメンバーが、交通費等を払うことが出来ずにやめていってしまうという現実が歯がゆくて、歯がゆくて、記者の方にお話をして、放送の最後にも伝えていただきました。ボランティアがお金のあるひとのものっていうのだけは、いや... 難しいけども。
放送が終わってから、色々と支援をしてくださると声をあげてくださった方々がいて、伝えることの大切さを改めて実感したなあのときは。たぶんだけども、なんだろう...表にはでていないけど、良いことって世の中で沢山起きているんだと思う。表に出ないだけで... CWPJが中高生の表には出ないけど、地道な活動ってのを拾っていけたらいいなと思う。もったいないし。

まぁそんな感じで、2013年5月の自分をみてみると、いろんなことがありながら、がむしゃらになってたんだなーって。日本を出る日までのカウントダウンも始まっていたからか、焦りがあったんかなー シアトルでもあのときのように、動くことができればなって思うけど、言葉の壁もあってなかなか難しい。1年前の自分ならば弱音はかずに、やってたと思うけども...

シアトルはアメリカでもニューヨークなどとは違って、リラックスしたところ。海もあって、緑もあって、1年を通してみると気候も比較的おだやかなところだと思う。冬の天気は、鬱になるんやないか!と思うぐらい曇り・雨が続きますが、それでも私には快適です! ひとも穏やかだし、治安も比較的良い所。海もあるので、魚介類も新鮮なところもフードシックを他のところにくらべれば、おさえてくれてると思う。まぁ、1年いて、なんやかんやアメリカ食にも慣れてきたけども... んまぁそんなわけで、日本にいたときに比べちゃ100倍もリラックスしているんじゃないかなって思う。もちろん、英語は母国語ではないので大変やけども、コミュニケーションができるようになってくると、やっぱり楽しい。リラックスってほんと大事やなーって。でも、1年前の自分を思い出すと、いまの自分がなさけなくなるんやけども...

もうそろそろ、日本に3ヶ月間だけども帰る。この間にどこまでできるかが、これからの人生の鍵やとも思う。夏が終わってから、シアトル戻ってくるわけだけども、そこでなにをすべきかもいまから考えておこう。なにかに本気になって向かっていくって、めっちゃかっこいいと思う。よっし!がんばっぞ!


昨夏放送されたNHK首都圏スペシャル:http://www.nhk.or.jp/shutoken/2030/archive/130530/pr.html
posted by clubwpj at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良