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2012年11月17日

名取市につき...

今日は宮城県名取市でお世話になってます。さいかい市場で美味しいお夕飯いただきました。本当に地元のかたがたには感謝でいっぱいです。

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2012年11月14日

復興をデザインする会議に参加

 

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今日は復興をデザインする会議の日でした!復興をデザインする会議と言うのは、首都圏の中学生・高校生が震災の復興に向け、日本の未来に向けてできることをデザインしていくというものです。Club World Peace Japanで主催しています。

 会議の名前にデザインと入っていますが、これはチャリティーポロシャツを作るなど絵としてのデザインと言う意味もありますが、アクションをデザインするという意味でも使っています。
こんかいも、なかなかデザインについてはなしていくことはできませんでしたが、復興に向けてできることとして(震災支援Concert )を今度おこなうために、当日のタイムラインと宣伝方法を話し合いました。いよいよ来週からデザインのことも話すことができそうです(笑) 実は、目標としている予約の半分ぐらいしかまだ決まっていなくて、どうやって予約数を増やしていくか悩んでいます。21日に出演者との打ち合わせがあるので、それまでには予約も200人ほどは確保したいです。

目標は高いのだけども、なかなか上手くいかない...
試行錯誤をして、これを乗り越えていく!これもなんか楽しいですよね。今日のミーティングはアイディアがなかなかでてこなかったので、いままでで一番ゆったりとしたものになったかもしれません(*^^*) 中学生・高校生がプロデュースする震災支援Concert! 
来週のデザイン会議までに宣伝がんばらなくてはです。   

2011年12月11日

地元での活動



今日は小学生の時に入団し、昨年は副隊長、今年の4月から筆者が隊長を務める高輪消防署主催の少年団クリスマス会に参加して参りました。

 高輪消防少年団との出会いは小学生の時で、今の活動の原点の一つでもあります。今回、この少年団の活動が東京都の青少年健全育成成功功労者等表彰を受けることもできました。この少年団での活動も楽しく、昔は5、6名しか集まらず、なかなか盛り上がりには欠ける活動であったのですが、今では20人を超えるほどの参加者が毎月集まっていて、嬉しい半分、昔のファミリーなあたたかさを維持しようとちょっと大変なこともあります。

 この活動は本当に地域密着型で特に地域のこどもを対象とした活動であるので、消防署がバックについていることもあるのですが、筆者の活動の一つの模範的なものであって、多くの活動で身につけた知識を使わせていただいています。

 この日は、クリスマス会と防火の祈願をしながらの防火餅つき大会を開催しました。クリスマス会の途中で筆者は大森での演説に行かなくてはならなかったので、お先に失礼させていただいたのですが、実は隊長になったのにもかかわらず震災以降ほとんどの活動を用事のためにお休みさせていただいていました。しかし、これからはこの少年団にもご迷惑をおかけするのはいけないので、できるだけ用事が入らないように工夫していこうと思っています。

 日本は世界的に見ても、台風や地震などの自然災害が非常に多い国であって防災の知識というのは、こどもの時から身につけなくてはならないものだと思っています。この少年団の活動のなかでは、結索や消防・救急の知識を身に着けることができるので、もしもの時にこどもも応急活動を手伝うことができます。

 東日本大震災では、東北の被災地で立ち上がったこどもたちによる「こども自衛隊」のようなものができて、こどもも一部ではありますが、応急活動に加わることができました。もちろん、こどもには危険な作業をさせることはできませんが、危険ではない所で勉強していればできることというのがいっぱいあるのでその中でやれることをやっていくことも大事だと思います。

2011年12月05日

英国人中東専門家による中東イスラム政治変動講演会に参加してきました。



 今日は、笹川平和財団主催の中東イスラム政治変動講演会シリーズ英国から見たペルシア湾岸・アラビア半島情勢〜英国人中東専門家によるご講演〜に出席して参りました。

 笹川平和財団には、今年の夏前に初めて講演会に出させて頂き、それからセミナー・講演会等では常にお世話になっております。
といっても、まだ数回しか参加したことはありませんが笹川平和財団のおかげで多くのことを学ぶことが出来、視野をグローバルに広げることが出来てきているのではないかと感じています。ただ、勉強不足の筆者には、分からないワードや出来事が多くこのセミナーのあとはメモをしたワードと出来事を調べて一日が終わってしまうほどです。

 今回は特に、イランやイスラエル周辺の話をしていただきました。途中に核についての話があり、もしイランが核の開発を進めていったら中東で核が広まっていくことは必至で、今回の福島の事故でも改めて分かった通り、万が一それが兵器として使われるような事があったら人類の存続も危惧される事態にもなりかねないということで、非常に緊迫した状態であるとお話をされていました。

 筆者はセミナーの後半でパネルディスカッションがありそのあと質疑応答の時間がったので、「中東で核の拡散を食い止めるために、日本がすべきこと、できることはあるか?」「もし中東で核が広まったら日本はどう対処すべきか?」と質問をさせていただき、回答をいただきました。 回答の内容は、日本は中東で核が広まらないようになにかできるかと言ったらほぼなにもできることはない、対処することも非常に難しいとお答えいただき、この問題の解決にはイラン等の国自身、その国の政府と国民が意識を変えていかないと食い止められないと改めて感じられました。

 質問後、やっぱり今回も最年少の参加者ということもあり多くの方と名刺交換をさせていただくことができました。平和に対して同じ意識を共有している方々とこのような場面で交流していくことができて、改め機会を与えてくださった笹川平和財団には感謝しています。

 これからもこのようなセミナー・講演会にも出て学校という枠組みを超えたところでも勉強していきながら活動を進めていきたいと思っています。

2011年11月26日

グリーンミュージックフェスティバルに参加




土曜日の午後に行われた白金高輪グリーンミュージックフェスティバルに参加してまいりました。土曜日の午後、多くの方々が参加されていて盛り上がったイベントなのですが、ただの音楽イベントは別に、地域に根差した目的があり行われています。

このフェスティバルは地域のさまざまな世代の人たちが集まり、一緒に音楽を楽しむことで地域への誇りと愛着を深め、コミュニティ形成やまちのにぎわいを生み出す目的の音楽イベントです。

 クラブワールドピースジャパンでは、発足当時から地域を相手にした活動を東京都港区で行ってまいりましたが、なかなか地域に根差した活動にはならず、また地域を巻き込むことが難しく、なかなか上手くいっておりません。その中で、私たちより先にコミュニティを守っていく作っていく活動を行っているグループさんの活動・イベントに参加させていただくことはとても大事なことだと思っています。
 
とはいえ、先に活動しているグループであっても、大きなところでも、小さなところでも、抱えている悩みは同じで、なかなかどのグループもその悩みを解決することができていません。けれども、他のグループが主催しているイベントに参加するということはとても大切なことだと思っております。

このイベントは、地域にお住まいの方々と高輪地区総合支所と一緒に行われました。コミュニティを運営していくのは、行政と民間が一緒になっていかなくては上手にいきません。
そして、出演者も地域の方々なので、ご参加された方はもちろんのこと地域の交流と復興にとても良い効果を残すことができるイベントだと感じました。


2011年11月24日

ノーベル平和賞受賞者アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会に出席して



 笹川平和財団主催の記念講演会
ノーベル平和賞受賞者アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会
「和平調停とは何か―アハティサーリ氏の経験から学ぶ」に出席して参りました。

世界一大きな授業でお世話になった坂口直人議員・糸数慶子議員もいらしており、再開に感動した筆者はご挨拶をさせていただきました!
糸数議員とは講演後一緒にコーヒーを飲みながら本の短い間ですが、糸数議員の思いなどお話をさせていただきました。

 講演会では、質疑応答の部分で筆者が提出した質問用紙に書いてあったことにも触れていただき、世界が様々な問題を抱えている中で、若者はどうしていけばいいのか、ご本人の経験に基付きご丁寧にお答えいただきました。
 それは、「学び合う」「旅をする」「留学をする」「自分の特技を生かす」というような内容でした。

筆者は今年から、笹川平和財団主催の講演会には何度も出席させて頂いているのですが、毎回、自分は勉強不足だなと思わされます。というのも、講演会にいらしているかたの中で一番年が低いわけですから、あたりまえなのかもしれません。しかし、筆者が行っている活動のほとんどが啓発事業であることが多いです。啓発をしていく中で、そもそも自分がその問題についてしっかりと学んでいなければ説得力もなければ、ただの空中戦争になってしまします。毎回このような会に出ると、分からない言葉(ワード)が多く、また講演者は英語で話しているので、英語がまだ身についていない筆者は同時通訳機をつけて聞いているので、全て講演者が言っていることが伝わっていないということもあるかと思います。

 ただ、それは筆者自身がこどもだからということだけでなく、大人の方でも同じ悩みを抱えている方も多いそうです。このような会は学校の授業と比べればそりゃ非常に筆者の生活に役に立つわけですが、この講演をしっかりと聴くためには学校での勉強以上に学んで行いといけないことも多いと思います。

 生まれて初めて、ノーベル平和賞受賞者の講演を聴くことができたことは一生の宝になると思います。これからも、講演者がおっしゃていたとおり「学び合い」ながら活動を続けていきたいと思います。

2011年11月08日

奈須議員・北澤議員とお話しました。


                写真: 左 きたざわ潤子議員 右 奈須りえ議員


美人に囲まれている写真で、羨ましいな〜と思っている方もいるかもしれませんが、しっかりと真面目に今日も一日を過ごしました!
本日は、原発問題の是非をとう都民投票のことで奈須議員とツイッターを通じ連絡を取り合い、今回は直接お会いして、都民投票の説明を伺い、お互いの意見を交換しまた、次に行われる集会・イベント等を紹介していただきました。
奈須議員の熱い思いを伺わせて頂き、改めて日本・地域を引っ張っていく議員の大切さを改めて私の中でも考えさせて下さいました。また、私の将来についても親身になってアドバイスをしてくださるなど、お世話をしていただきました。
今回、原発については、原発のある土地だけの問題ではなく
日本の未来だけでなく世界が抱える問題であり、原発をひとつつくる・もしくは稼働させていくときに、原発を建てる土地以外(東京等)で国民投票が行われていない現実を変えていこうと方向性を決めました。
それは、今回の事故でも浮き彫りになったように原発がないところでも
大きな被害が生まれるということ、
東京は電気を一番多く消費していること(ユーザー)
東京都が東京電力の株を5番目に多くもっている
=都民の税金=都民が東京電力の株をもっているということなどなど
原発から離れていても、決して無関係ではないからであり、
電力のユーザーである私たちの責任でもあるからです。





(みんなで決めよう「原発」国民投票とは)

「原発」をどうするのか。この極めて重大な案件は、行政府や立法府が勝手に決めることではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が決定権を握るべきではないでしょうか。すでに任意のグループが「ネット投票」を行なっていますが、そういうものではなく、国会が認めた公式の「原発」国民投票を実現することは決して夢物語ではありません。多数の主権者が望み、求めれば、実施されるのは当然の道理です。それを果たすために私たちは、市民グループ《みんなで決めよう「原発」国民投票》を結成しました。
 このグループは、「脱原発」あるいは「原発推進」を呼び掛けるグループではありません。主権者が、原発の将来をどうするのかについて、直接の決定権を握るための国民投票を実現させることを目的として活動するグループです。メンバー個々人が「原発」についてどういった考えを持つか、どんな発言をするかは自由ですが、会として、「脱原発」あるいは「原発推進」を外に向けて呼び掛けることはしません。

 これは、市民の知恵と情熱で歴史的な住民投票を実現させた、新潟の「巻原発・住民投票を実行する会」や徳島の「第十堰住民投票の会」の活動スタイルに倣ったものです。
http://kokumintohyo.com/kokumintohyo





  ○奈須りえ議員     http://nasu.seikatsusha.net/
  ○きたざわ潤子議員  http://kitazawa.seikatsusha.net/

2011年04月07日

日本人の4割が花粉症に


春が深まるにつれ、目がかゆく
花がむずむず!

実は僕も花粉症です汗

あたたかくなってくるとわくわくするのですが
花粉だけはいやですね(笑)

今日は、花粉にまつわる話題ですびっくり

日本人の4割が花粉症に


ウェザーニューズが今年4月の花粉症調査で全国2万2709人から回答を得た結果、回答者の7.9%が「今年から花粉症になった」と回答し、昨年の調査で日本人の32.2%が花粉症になっていることが分かっているため、「国民の4割が花粉症になっている可能性がでてきた」という。

記事 http://jp.ibtimes.com/articles/17814/20110419/1303214400.htm より

2011年03月13日

東北地方太平洋沖地震 宮城・南三陸町で町民1万人が安否不明の状態


宮城県に入った情報では、宮城・南三陸町で、町民1万人が安否不明の状態だという。
県によると、南三陸町は、住民の人口がおよそ1万7,800人だが、このうち安否が確認されたのは、およそ7,500人にとどまっているという。
残る1万人近くは安否が確認されていないという
南三陸町の災害対策本部によると、町内は壊滅状態だという。
町内の建設機械も壊滅しているので、重機の応援が欲しいと、南三陸町の災害対策本部は話しているという。



記事 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110312-00000938-fnn-soci


過去歴史史上最大のマグニチュード8.8の地震が発生してから
原爆関係も含め 大変な状態が続いています。
ちょっと怖いですね

2011年02月19日

築地に行ってきました!



土曜日の朝 6時過ぎに起きましたびっくり

家から自転車で40分ぐらいでしょうか

父が、絶対 手袋か軍手かしないと寒いぞ〜というものでしたから
手袋が行方不明!だったので軍手をはめ
自転車にのり築地へ向かいました走る

築地について おどろいたのは
荷物を運搬する 小さい車両がびゅんびゅん
父にもちろん よそ見しないように...と言われました

それでも、よそみしながら歩いていると
大きなキスが並んでいました。
 キスを見た瞬間 釣りにいきたいよ〜と湧き上がってくる感情をこらえるのが大変でした

それでもって、いろいろ見て 味見していると
クジラの生 肉?発見

味見OKだということで 一切れいただきました!
クジラは給食で唐揚げでしたか食べたことがなっ方ので
クジラの刺身?生肉?を食べれて大興奮

意外と美味しかったです

あと、築地に行く時は 長靴でいったほうがよいですよ
私は、革靴で行って 足元が濡れて冷たくなってしましましたのでびっくりびっくり