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2012年02月12日

横須賀で海プロを主催



  今日の海とふれあいプロジェクトは晴天にも恵まれ最高でした。 この企画は、私が発足当時より主催するもので、CWPJの活動の柱となっている大切な活動です。「海が好き、だから海を守りたい」そんな思いに賛同して多くのボランティアの方々に支えられながら活動を行っています。 

 今日は、埼玉・千葉・東京・神奈川とそれぞれ遠いところからもいらっしゃていただいて、また清掃活動では多くの拾えきれないゴミにめげることなく一緒に拾ってくれました。また危険で重いゴミも多く力持ちの男手が多く助かりました。

 ゴミ袋に入ったごみで回収できたのは約15袋ほどで、ほとんどがゴミ袋に入らないゴミ(大きな発泡スチロール、竹、流木)でした。今日の総重量は100kgを超えたほどではないかと思います。




 また、海岸清掃を実施した後はかねよ食堂という海すきにはもってこいのおしゃれなレストラン&カフェで対話形式でトークをしながら楽しみました。仲代奈緒さんと大田区議の奈須さんにトークには加わっていただき、まただいご君という中学3年生の子にも一緒に話していただいて、原発のこと、そして放射能の事を3時間にもわたってお話をさせていただきました。

 今回、話を聴いていて面白かったのは原発を維持していくべきだと考えている人と、原発はもうやめた方がいいんじゃないかなって思っている人とでお話ができたことだと思います。原発をなぜ維持しようと考えているのか?なぜ反対しているのか?それはお互いに共有していかなくては一向に原発問題の解決への一歩を踏むことはできないのではないでしょうか。
posted by clubwpj at 22:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2012年02月11日

福島にて


 今日は福島に行って来ました。仮設住宅ややさいカフェ、福島のこどもたちと1時間以上トークをしたりサミットに参加したりしてきました。福島駅を降りてこの数値。近くの公園も同じ数値。こどもたち、マスクしてない子も多い。一日間、本当に多くの事を学んできました。ちなみに一日いると悪いことに1.2μ㏜であってもなにも感じなくなってしまいます。

 仮設住宅をまわったときに嬉しかったのは、こどもが元気に遊んでいたということです。もちろん外で遊ぶというのは抵抗がある方が多いようでした。私たちがおうかがいさせていただいた浪江町の仮設住宅があるところはガイガーカウンターで計測しても、0.10μ㏜未満で今回まわったところの中ではそれほど高くない値でした。仮設住宅の集会所にはマッサージ機も届いており、また和室等も完備され仮設住宅ができたてのころよりも住環境は改善されつつあることが実感できました。
posted by clubwpj at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2012年02月02日

UAE殿下とも


   
  今日はTBSでミーティングをした後、ドイツ文化会館でお食事に連れて行っていただきそのあとに、アラブ首長国連邦アブドルアジーズ・アルヌアイミー殿下と笹川平和財団にてお会いすることができました。私から日本がエネルギーシフトをしていく際にUAEから後押しをどんどんしていってほしいというような話をさせていただきました。

 殿下は日本ならば、「アラブ首長国連邦と同じように絆というものがある。そして高い技術があるから絶対に日本もできる」「笑顔や握手が必要」などなどあかるいことを聴くことが出来て良かったと思っております。殿下は「油が最後の1滴となったときを、苦しんで迎えるのではなくて笑顔で迎えたい」ともおっしゃておりました。
 
 そしてそのあと渋谷の街頭、赤坂の事務所。またまた帰宅は23時となってしまいました(笑) といってもまだまだやらなくてはいけないことが沢山あるので、がんばりますね!
posted by clubwpj at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年12月23日

2011年12月20日

2011年12月19日

中東の安定に向けてなにができるか?



平和のこと、これから日本が世界の平和にどのように貢献していくことができるのかをしっかり学ぶために、毎週月曜に勉強をさせてもらっています。この日はホテルルポール麹町でシンポジウムに出てきました。スーファニズムを巡るポリティックス。

 日本では今年の3月に、東日本大震災があり連日のようにTVや新聞では原発事故の事、被災者の事、復興の事を中心に報道がされてきましたが、アラブの春をはじめとして世界では民主化に向けて民衆が立ち上がり大きな平和への一歩を歩むことが出来ました。そんな中、いまでもFATAの地域では非常に深刻な人権無視で治安が非常に悪い状態が続いていて、これからこの地域の問題をどのように解決していくのかが課題とされています。

 今回、どのようにこの地域の問題を解決していくのかディスカッションが行われましたが、やっぱりいちばんには【教育】がカギになってくるという話でした。どの途上国の支援でも、時間はかかるが優先的に教育を進めていく、並行して医療・食料の問題の解決となります。というのも、タリバンの教えをはじめとして、学校教育、地域での教育がこどもをテロ部族へ引き込んでしまうものがあるということ、そして健康の問題にも大きく関わってくるものだと言われているからです。

日本にいると、どうしても世界の問題をあまり身近に感じることはありませんが、FATAでは本当にタリバンに目が合った瞬間にスパイだと言われ虐殺されてしまうということが起きているのも事実です。当事者ではないこと、現地を見たことがないので、まだ2次情報の中でしか筆者自身も学ぶことはできていませんが、近いうちにFATAの地域のことをもっと身近な形で学ぶことができればと思っています。

 今回も、筆者が思うに地域の安定化、及び和平調停に関しては政府もやらなくてはならないことがあるが、民衆と民衆で分かりあう、お互い尊重し合うというような基本的なところが課題の解決に向けた大きな一歩であると感じました。
posted by clubwpj at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月30日

エコリーグカフェに参加して参りました。



エコリーグカフェとは、東日本大震災からの復興の支援に、若者の環境団体は何ができるのか、林業の再生と復興支援を兼ねたプロジェクトや、津波などの被害を受けた地域の環境修復のプロジェクトの紹介を通じ、環境サークルなどの若者の環境団体だからこそ取り組む意義のある
行動についてみなさんと考えていくもので、夏に参加したESD(持続可能jな開発のための教育)のフォーラムで知り合った福島さんのご紹介をうけて今回ご参加させていただきました。

 会には、趣旨の通り多くの若い人たちが集まり、短い間でしたが質の高い時間を送ることが出来たと感じています。筆者も含めて、東日本大震災の被災地で活動してきた・支援してきた・支援していきたいと考えている人たちが集まって話していくことが出来たので、それぞれの課題や改善点が見えてきたり、これから行っていく活動の輪を広げていくことができました。

 事例紹介では、被災地で自然を通して(ビオトープなど)被災したこどもたちの心を支えながら、環境の保全と被災地の復興に向けて実践的に活動しておられるNPOさんの発表があり、未曾有の震災ということで、なかなか難しいところもあるんだけども、そこを乗り越えどのように活動しているのかを伺うことができました。

 参加された方の中には、学生だけではなく社会人の方もご参加されていて、世代を超えた議論をすることができました。そもそも、エコリーグは青少年を中心に環境活動を行っているグループで、活動内容はクラブワールドピースジャパンとも近いところがあります。ぜひこれからも、このような議論を重ねながら、学び合いながら、輪を広げながら活動をエコリーグさんとも行っていくことが出来ればと思っています。
posted by clubwpj at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月28日

ライトアップ




  クリスマスまでもう一か月を切り、東京でもクリスマスのイルミネーションが各地できれいに点灯され始めました。筆者にとって今年の冬は本当に勝負の季節となります。国民投票の実施に向けて、被災地の復興に向けて、そしてもちろん進学のこともあり、なかなか余裕のある生活を送ることができていません。本日のミーティングは早めに終わり、ちょっと時間が空いたのでメンバーと一緒に近所のライトアップのスポットを回って来ました。

 今年は、東日本大震災のことがあり本当かどうかよくわからない電力供給の中で節電を強いられ、もしかしたらクリスマスのイルミネーションまで節電で規模が小さくなってしまうのではないかと心配していましたが、日本の技術であるLEDが助けてくれたこともあり、近所では例年通りきれいにライトアップされています。

 


 今回、一番感動したのは東京ミッドタウンのふもとのアラブ首長国連邦の航空会社がプロデュースしているところです。ここはただのライトアップだけでなく、光をアートに常に動かしながら表現しており、現代っ子とよく言われる筆者でも涙がでるくらい感動しました。

 ところで、筆者はクリスマスのイルミネーションがもたらす意外な効果に気付きました。それはイルミネーションによって明るさが保たれているのでその分点灯していることろでの犯罪率が下がるということ!ただ、クリスマスは年末と重なってしまうので統計的には結局それほど変化はないのですが(笑)

 それにしても、自然の壮大な景色を見ているときにもきれいだな〜って感動するのに、思いっきり人工的なイルミネーションにも感動している人間って本当に面白いですよね。筆者の予想ではイルミネーションが星の輝きに似ているから感動するのかな....と思っています。

さて、これから冬本番、年末に向かってどんどん忙しくなっていきます。
今日はつかの間の息抜きができて本当に良かったと思っています。
 寒くなってまいりますので、お身体にもご用心ください!
posted by clubwpj at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月27日

Mother Earth Festivalで出演・出展して



ご報告が遅くなりましたが、葛西で行われた第4回マザーアースフェスティバルに出演・出展してまいりましたのでご報告します。
 マザーアースフェスティバルとは、名前の通りママがプロデュースする、女性・ファミリー・地球へ贈るメッセージイベントで、ひとつぶでも多くの思い、 ひとりでも多くの 地球市民をつなげたい。『ママだからこそできる』行動を起こします。また、このイベントは年ごとに環境→子ども→コミュニティーと循環するようにできており、今年はコミュニティーがテーマ―でした。

 あいにくの雨模様でのイベントスタートとなりましたが、スタッフの方々の熱い思いが天に届いたのか、それほど大粒の雨がふることもなく、開催中はそれほど支障はありませんでした。このイベントに今回、クラブワールドピースジャパンの活動を広めていくため展示させていただいていたのですが、もともと実行委員長の永野さんとは、お会いしたことはなかったのですが、お子さんといつも一緒に活動させて頂いておりお世話になっており、そこの繋がりがあり出展させていただきました。

 また、プログラムの中で実行委員の方々でトークする時間があったのですが、特別にゲストとして迎えていただき、ほぼアドリブで司会のサポート(受け手)をさせていただきました。写真で筆者の右で司会をされているのが実行委員長の永野さんです。

 出展のブースでは、被災地のこどもたちへの応援メッセージを送るコーナーと、普段の活動の様子をパネルにし展示したり、活動にご支援いただくために募金箱を設置しました。以外にも多くの方に立ち寄っていただき、今年初めての出展でしたが、無事におわり良かったです。

 このイベントには、東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故により被害を受けている福島県の農家の方が福島の野菜を売りに出店されていました。ちょうど、私たちの出展ブースの正面だったのでお話を伺わせていただきましたが、原発の事故による当事者からの思いを聴かせて頂き、またどうにか福島の復興を支えたいんだけど、どうしたらいいのかわからないという方々と情報共有をさせていただきました。

 このイベントが開催された葛西の地でも、東日本大震災ではすぐ横の浦安で大変な液状化の被害に見舞われ、当団体では浦安で3月に泥かきボランティアをさせていただいていたので、このようなイベントを開催できたことで新たな復興の一歩を感じることが出来大変良かっと思っています。

これからも、このイベントには関わらせていただきますので宜しくお願いします。



posted by clubwpj at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良

2011年11月06日

マザーアースフェスティバル報告



マザーアースフェスティバルに出展してきました!
またステージの方で、ゲストとして迎えていただけました。
いろいろと皆さんにお伝えしたいことがあるのですが、
申し訳ございません。
詳しい報告は出展の様子が写っている写真が届いてからなので少々おまちください(笑)

今回も、横のつながりを太くつなげることができ
また、活動をパネル等を使い説明・展示したことによっていままで以上に
多くの方が共感してくださり、活動に参加してみたい!という方も現れました。
また活動への直接かかわるプロジェクト経費(備品費等)の募金箱にもご協力いただきたみなさまには心から感謝申し上げます。

posted by clubwpj at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 富樫泰良