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2015年11月26日

若者政策の提言に向けた意見交換会〜公明党編〜



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  本日は公明会館で公明党への政策提言に向けた中間報告、改善点の議論等を行いました。ニコ生での中継にはおよそ2万人の方々にご視聴いただきながらと、緊張の中ではありましたが無事終えることができました。

  以前に公明党等への政策提言を行うにあたり若者の意見を集める会“公明党への政策提言に向けた若者ミーティング”で決まった「若者の政治参加」、「大学の在り方」とふたつの視点から政策をつくり、公明党の議員に直接ぶつけて議論しました。その報告をいたします。

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  私の所属する若者の政治参加グループからは3つの政策をパッケージのように提案しました。
(以下、若者協議会ホームページから抜粋)

1.討論型世論調査の導入(政治について話ができる環境作り)

若者に討論型世論調査(政策などについて、ちゃんと熟議してからする世論調査)参加してもらうことで、自然と政治を話せる環境を作る。



2.主権者教育の更なる充実

・初等中等教育段階からの主権者教育を実施する。

・(仮)主権者教育推進センター(全国的に主権者教育を監督し、推進する機関) の創出。

主権者としての自ら考え、判断し、行動する力を養う。そして、投票率の向上につなげる。



3.地域と国に若者議会の創設

国と地方に若者のみ参加できる議会を創る。

実際に行政の予算や政策などに提言でき、成果、達成感を感じ、政治への関心を向上させる。

大学の在り方等については、

@大学が今、すべき教育

・現状は学生、社会が求める教育をしていないのでは?

・今、求められているは実践的な教育では?

・社会が求める教育とは、自分で考え、行動できる人材では?

・大学を研究機関として求めるなら大学院に行くべきでは?

・大学では、社会に出てから様々な分野に対応できる人材を育成するべきでは?

・こういうところに行政は運営交付金や助成金を与えるべきでは?



A学費負担をどう解決するべきか?

・行政の大学への交付金削減が学生の授業料に跳ね返っているのでは?

・全学生の授業料を無償化ではなく、ある程度の所得などを鑑みて、一部の学生の学費負担を軽減させるべきなのでは?

以上が今回私たちが提案した政策です。

  この中から、私が提案したのは若者議会についてです。新城市を例に見る若者議会条例や、川崎市などを例に見るこども会議条例を参考に提案を行いました。これら政策に対する公明党側からのフィードバックは前向きで、改善点など具体的に指摘していただきました。

  次の提案までにフィールドワークも含め若者を取り巻く環境を調べながら足りないところのロジックを組み立て完成させていきます。提案内容の詳細について私のブログでは、次回最終提言の際に、完成版をお伝えいたします。最終報告会は12月の中頃に行われます。

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