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2013年06月27日

松阪市 山中市長と対談 (公開討論会)


今日は三重県松阪市で、地元のかたがかにおよびいただき
市民派として、沢山のかたかた
注目を集め、またときにはモデルとされている
山中松阪市長と対談(公開討論会)の場を設けていただきました。

すでに、夕刊三重など地元のメディアでは
対談前から、対談が行われるということも
報じており、会場はちょうど満席
多くのかたにきていただきました。

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松阪市長との対談は
市長と対談するというだけでも緊張するなか
生中継などもはいり
最初は緊張していましたが
市長が気をつかってくださり
緊張をほぐしてくださいました。

市長と話をしているなかで
紳士さというのを一番に感じました。
常に低い姿勢で向き合ってくださり
対等に話をしてくださったことは本当にうれしかったです。

また、NPO活動のことから話は入っていったのですが
そのなかで、時々政治活動家等と私がみられることがあるけども
政治というのは、あくまでもNPO,ボランティア活動からの延長線上にあって
目的は政治ではないということ
この想いを共有できていたことは
本当に感動的でした。

どうしても、政治活動家などといわれることが多いのですが
あくまでもボランティア活動から入っていき
たとえば、海の問題では
大好きな海を守っていくために
一部のひとたちの利権だけで
環境破壊はしていってほしくない、そういう単純な思いで
いまも活動を行っています。

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市長との対談のなかで
津波の被災地のことや
福島第一原発事故による風評被害などについても深く
お話をすることができました。
偶然にも関係者のかたがたなども
対談数日間に名取のほうにもきてくださっていたということもあり
なぜ、いま名取市に移り住んで活動を行っているのか
スムーズにお話をすることができました。

「現場」に出続けている。
山中市長にほめていただいた部分です。
理事長という肩書をもっていますが、
私は肩書よりも、実際になにをしているか
どれだけのことをしてきたのか、これが本当に大事なことだと思っています。

震災支援も、直後から被災地に出向き
泥かきからはじまり
いまでも現場に出続けることを意識しています。
小さなコミュニティでのアクション、
たとえばごみ拾いでも
ほぼ毎回、各チームの活動には参加できるように調整して
みんなと一緒にアクションを起こしていくことを意識するようにしています。

これからも、初心を忘れることなく
一生懸命アクションを起こしていきたい
今回の対談では、自分のなかで決意への想いが
こみあがってきました。

会場から、するどいご質問をいただけたり
新たなつながりが生まれたり、三重まできてよかったです。
このような機会をいただき、本当にありがとうございました!

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