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2011年11月24日

ノーベル平和賞受賞者アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会に出席して



 笹川平和財団主催の記念講演会
ノーベル平和賞受賞者アハティサーリ前フィンランド大統領来日記念講演会
「和平調停とは何か―アハティサーリ氏の経験から学ぶ」に出席して参りました。

世界一大きな授業でお世話になった坂口直人議員・糸数慶子議員もいらしており、再開に感動した筆者はご挨拶をさせていただきました!
糸数議員とは講演後一緒にコーヒーを飲みながら本の短い間ですが、糸数議員の思いなどお話をさせていただきました。

 講演会では、質疑応答の部分で筆者が提出した質問用紙に書いてあったことにも触れていただき、世界が様々な問題を抱えている中で、若者はどうしていけばいいのか、ご本人の経験に基付きご丁寧にお答えいただきました。
 それは、「学び合う」「旅をする」「留学をする」「自分の特技を生かす」というような内容でした。

筆者は今年から、笹川平和財団主催の講演会には何度も出席させて頂いているのですが、毎回、自分は勉強不足だなと思わされます。というのも、講演会にいらしているかたの中で一番年が低いわけですから、あたりまえなのかもしれません。しかし、筆者が行っている活動のほとんどが啓発事業であることが多いです。啓発をしていく中で、そもそも自分がその問題についてしっかりと学んでいなければ説得力もなければ、ただの空中戦争になってしまします。毎回このような会に出ると、分からない言葉(ワード)が多く、また講演者は英語で話しているので、英語がまだ身についていない筆者は同時通訳機をつけて聞いているので、全て講演者が言っていることが伝わっていないということもあるかと思います。

 ただ、それは筆者自身がこどもだからということだけでなく、大人の方でも同じ悩みを抱えている方も多いそうです。このような会は学校の授業と比べればそりゃ非常に筆者の生活に役に立つわけですが、この講演をしっかりと聴くためには学校での勉強以上に学んで行いといけないことも多いと思います。

 生まれて初めて、ノーベル平和賞受賞者の講演を聴くことができたことは一生の宝になると思います。これからも、講演者がおっしゃていたとおり「学び合い」ながら活動を続けていきたいと思います。
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