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2011年11月08日

奈須議員・北澤議員とお話しました。


                写真: 左 きたざわ潤子議員 右 奈須りえ議員


美人に囲まれている写真で、羨ましいな〜と思っている方もいるかもしれませんが、しっかりと真面目に今日も一日を過ごしました!
本日は、原発問題の是非をとう都民投票のことで奈須議員とツイッターを通じ連絡を取り合い、今回は直接お会いして、都民投票の説明を伺い、お互いの意見を交換しまた、次に行われる集会・イベント等を紹介していただきました。
奈須議員の熱い思いを伺わせて頂き、改めて日本・地域を引っ張っていく議員の大切さを改めて私の中でも考えさせて下さいました。また、私の将来についても親身になってアドバイスをしてくださるなど、お世話をしていただきました。
今回、原発については、原発のある土地だけの問題ではなく
日本の未来だけでなく世界が抱える問題であり、原発をひとつつくる・もしくは稼働させていくときに、原発を建てる土地以外(東京等)で国民投票が行われていない現実を変えていこうと方向性を決めました。
それは、今回の事故でも浮き彫りになったように原発がないところでも
大きな被害が生まれるということ、
東京は電気を一番多く消費していること(ユーザー)
東京都が東京電力の株を5番目に多くもっている
=都民の税金=都民が東京電力の株をもっているということなどなど
原発から離れていても、決して無関係ではないからであり、
電力のユーザーである私たちの責任でもあるからです。





(みんなで決めよう「原発」国民投票とは)

「原発」をどうするのか。この極めて重大な案件は、行政府や立法府が勝手に決めることではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が決定権を握るべきではないでしょうか。すでに任意のグループが「ネット投票」を行なっていますが、そういうものではなく、国会が認めた公式の「原発」国民投票を実現することは決して夢物語ではありません。多数の主権者が望み、求めれば、実施されるのは当然の道理です。それを果たすために私たちは、市民グループ《みんなで決めよう「原発」国民投票》を結成しました。
 このグループは、「脱原発」あるいは「原発推進」を呼び掛けるグループではありません。主権者が、原発の将来をどうするのかについて、直接の決定権を握るための国民投票を実現させることを目的として活動するグループです。メンバー個々人が「原発」についてどういった考えを持つか、どんな発言をするかは自由ですが、会として、「脱原発」あるいは「原発推進」を外に向けて呼び掛けることはしません。

 これは、市民の知恵と情熱で歴史的な住民投票を実現させた、新潟の「巻原発・住民投票を実行する会」や徳島の「第十堰住民投票の会」の活動スタイルに倣ったものです。
http://kokumintohyo.com/kokumintohyo





  ○奈須りえ議員     http://nasu.seikatsusha.net/
  ○きたざわ潤子議員  http://kitazawa.seikatsusha.net/
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