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2011年05月10日

子どもとして、日本の未来のために 今 やるべきこと

3月11日 東日本大震災

 東京にいても、あの恐怖 津波の映像 泣きながらも必死に生きる人たち
今もなお、昨日のように鮮明に残っている あの日の記憶

翌日 福島第一原子力発電所 1号炉が水素爆発
その後、他の原子炉でも爆発が起き

現在、福島第一原発の避難指示を半径20キロに拡大
半径20km〜30km を屋内待機へ

また、計画的避難区域を半径20km圏外に置いた
計画的避難区域に指定されたのは、福島県葛尾村、浪江町、飯舘村の全域と川俣町、南相馬市の一部で、住民は1カ月をメドに避難を実施する。 




今回の福島第一原子力発電所事故で得をした人はだれもいない
 また、福島第一原発がもたらした経済効果と
今回の事故がもたらした損失は比べ物にならない

ましてや、今もなお 人の命をも脅かしている


しかし、今の日本において原子力発電所は経済を動かすうえで
欠かせないもの
今すぐに解決できる話ではない


今、子どもとして
未来の日本のためにやるべきことは
原発の存在に、賛成・反対ではなく
 「考える・話し合う」ことが必要だと思う


ただひとつ、今回の事故も含め 今の原発に言えることは
  
  原子力発電所は安全ではない

原子力発電所を建てるときに、周りに安全だといわず
 危険だと言わなければいけなかったということです。

今の世界の原発への技術は、いくら経済を優先していたもまだ抑えられていない
 たとえて言うならば、
防犯に良いということだけを理由に、虎を飼ったとしよう
たしかに、防犯に役立つが 檻が壊れたり 虎が暴れた時に
人間は抑えることができない

もっと研究を重ね安全な原子力発電所にするまでは、私は反対します


とりあえず、一人で話していてもなににもならない
 5月3日のチャリティーコンサートの中で行ったように
原発について考えていくこと、話し合っていくことが必要です


 私のグループの方で、原発について考えるイベントを企画していこうと思っていますので
その際は、ぜひご参加ください
posted by clubwpj at 17:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 富樫泰良
この記事へのコメント
リトルバンビさん 高mama さん
コメントありがとうございます。

原発問題には、コメントからもこども・大人関係なく
だれもが共通する問題なのだと思います。
ぜひ、筆者の活動やClubWPJの活動にでもいらしてください!

これからも、よろしくお願いします♪

Posted by 富樫泰良 at 2011年09月09日 20:58

こんばんはウサギ
中学1年生の女子です。

私の母が原発反対派なので、その影響を受けて私も反対派になりました。

このブログを見て、おなじ中学生なのに、こんなに素敵な文章が書けるなんてすごいなぁと思いました。
これからも、いろいろな活動頑張ってください音符

応援しています。
Posted by リトルバンビ at 2011年09月09日 20:16

たしかに、子どもは無関心ではないだろうけど
深刻に考えていなかったりするかもしれない
大人もそうですか...

賛成・反対かではなく
まずは話し合うこと 必要ですね
Posted by 高 mama at 2011年05月10日 19:46
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