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本出しました!
「ボクらのキボウ 政治のリアル」 若者の声に各政党はどう応えるのか?! NHK「あさイチ」「日曜討論」にも出演する19歳! 日本若者協議会初代代表理事、富樫泰良が、 現役国会議員5人に「若者政策草案」を提出し、討議会を開催! 給付型奨学金、年金と社会保障、若者担当大臣など、 若者のまっすぐな声に、各政党はどう応えるのか! ? Amazon予約ページはこちら 富樫 泰良の公式ホームページはこちら |
理事を務める国際NGO野毛坂グローカルにて
タイ王国のブンイトー市、タップマーと協力協定を結びました。
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、移動が制限されている中、
オンラインで協力協定を締結しました。
今回、締結したのはコミュニティーベースでの統合型高齢者ケアに関するもので、ブンイトー市との取り組みは、国などの助成金に頼らず、自立した地域包括ケアシステムを構築することのモデルとして、注目されており、タイ国内の様々な自治体からお声がけが入るようになりました。
社会保障制度は、日本国内においても、人・モノ・コト・おカネの限られた資源をどう配分するかが課題となっています。そうした中で、ブンイトー市ではデイケアセンターの利用者(受益者)の負担と、経済的余裕がない方々に対しては、コミュニティー内の人による支援体制と、基金の運用による体制を構築しています。
タイ王国側では市長、保健省のみなさを始め、地域の方々、100人以上の方々にご参加いただきました。自助・共助・公助のバランスについて日本国内でも議論が増えているなか、新しいモデルを国を超えて提供することができれば幸いです。