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インターンシップお疲れ様(^-^) [2020年04月29日(Wed)]
\オンライン会議をしましたTV



こんにちは晴れ

みなさん、お家ではどのように過ごされてますか?

私は休みの日は、ため撮りしていたドラマを見たり、最近はまった「鬼滅の刃」のアニメを見返したりして過ごしていまするんるん

自粛期間が長引いて、精神的に疲れてしまうこともあると思いますが、
命を守るため、一緒に頑張っていきましょうもうやだ〜(悲しい顔)



さて!

実は2月から4月までの約2か月間、
高校性の男の子が一人、
インターン生として当団体で活動してくれていました。

そして先日、
最後に活動を振り返るミーティングを、
このご時世ということで、オンラインにて行いました!

本日は彼のインターンでの様子と、オンラインミーティングで発表してもらった感想を書いていこうと思いますわーい(嬉しい顔)



彼は角田君と言って、当時高校2年生で、
「子供と関わる活動がしたい!」
ということで、学習支援に参加してもらうことになりました。

その中でも学習支援教室に参加してもらい、
だんだんと慣れてきた頃、
コロナウイルスにより教室がお休みに・・・

その後は通信添削の教材準備や、当団体が運営するキッズハウス「いろどり」、寺子屋の活動で、子どもたちと関わっていただきました。



角田君は子どもたちと距離を縮めるのが上手で、小学生から高校生まで、幅広い年代の子どもたちと自然にコミュニケーションが取れていましたぴかぴか(新しい)

また通信の教材準備でも、たくさんタスクがある中で、何から取り掛かれば良いか冷静に判断し、黙々と取り組んでくれました。


コロナの影響で活動内容が変則的になってしまったにも関わらず、角田君は文句ひとつ言わず、手伝ってくれましたもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)


角田君 通信準備.png




左が角田君です!
角田君には本当に感謝でいっぱいですもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)


そして先週、最後の振り返りとして、
当団体の職員と、代表の中野も参加し、
Zoomにてオンライン会議をしましたTV


インターン₋角田君₋Zoom.png



角田君からは

「学習支援という現場での教え方の工夫や、子どもの年代や性格による、コミュニケーション方法の違いを学べました。教材準備においても、何から処理するべきか優先順位を決めたり、みんなで情報を共有しながら、協力して取り組むという、事務的な活動の裏側を経験させて頂きました。将来まだどんな職につくか分かりませんが、ここで経験し、学んだことを色々な場面で活かしていきたいと思っています。」


といった振り返りの言葉をいただきました。


ここで学んだり経験したことが、
角田君の将来にとって、
少しでもプラスになることを願っていますわーい(嬉しい顔)

本当にありがとうexclamation×2これからも頑張ってねexclamation×2




それでは、本日もお読みいただきありがとうございましたかわいい

また、お会いしましょう〜手(パー)
最終回!!\イベントレポート/「こども」を学ぶセミナーD [2020年04月21日(Tue)]
\「ボランティア×キャリア」をテーマに、お話を聞かせていただきました!/


こんにちは晴れ

最近はコロナウイルスの影響で、日々の過ごし方や働き方が変化していますねあせあせ(飛び散る汗)

当団体も、学習支援教室は当面お休みになりました。


その代わり、通信添削という形で、子どもたちの「学び」をサポートしています。


子どもたちの返信には、


「ここ教えてください!→」


とチェックが入っていたり、


「先生も体調気を付けてくださいわーい(嬉しい顔)


というメッセージが入っていたりと、

子どもたちと文通をしている気分で、
私たちも返信が楽しみになっていまするんるん


早く教室でこどもたちに会いたいなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)


という事で今回は、


〜「こども」を学ぶボランティアセミナー〜


最終回! 5コマ目の 


「キャリアという視点から考えるボランティア」


をレポートしていきたいと思います!

この時間は、キャリアコンサルタントである野崎千晶さんから、ボランティアをキャリアとして考える、新しい視点からお話しをいただきました。

野崎さん (2).jpg


      (写真:野崎千晶さん)


私たちが生きる今の時代は、人口減少や
AI・ロボットの発展、人生百年時代といった
変動の時代で、「働き方」「生き方」がどんどん変化している時代だそうです。
そのため、昔は


「会社が自分を守ってくれる」


「結婚すれば安泰という」


といった考え方が存在しましたが、変動の時代を生きる今、私たちは自身で人生の「キャリアデザイン」をしていく必要があります。

そして自分がどんなキャリアを歩みたいか考えるとき、自身の強みや価値観を知っておくことが重要だそうです。


そういう意味で「ボランティア」は、

自身の強みや価値観
=自身の向いていることや好きなこと

を知れる一つのきっかけにもなり得ます。

ボランティアって、色んな活動がありますよね。


私たちの団体では、子ども食堂や学習支援のボランティアさんを募集していますが、その種類、内容によって知れる事、経験できることは異なります。


そういう活動に参加してみることで、例えば


「自分は人に教えることが得意だった!」


「ご飯を作って、子どもたちが美味しそうに食べる姿が嬉しいわーい(嬉しい顔)



といった、意外な気づきがあるかもしれません。

そこから自身のキャリアを考えるきっかけになったり、就活の時、その経験を話すこともできますよね。

そういう意味で、「ボランティア」は「キャリア」と掛け合わせて考えることができる活動であることを、お話して頂きました。


最後に、自分が大切にしたい価値観を5枚選ぶ、カードゲームをしましたるんるん

ボランティア×キャリア@.jpg


ボランティア×キャリアA.jpg



わたしは「共感」「家族」「友人」
「ありのまま」「自由」を選択しました。

手札を見て、私はこんな価値観を大切にしたいんだ!と再認識することができました。

野崎さん、素敵なお話ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


本日もお読みいただき、ありがとうございましたかわいい

それでは皆さん、体調にお気をつけて、


また来週お会いしましょう〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

Posted by 中野 at 15:53 | この記事のURL | コメント(0)
\イベントレポート/「こども」を学ぶセミナー✎C [2020年04月07日(Tue)]
\「こども」との接し方について、皆で考えました!/

こんにちは晴れ

先週はブログの更新が滞ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
申し訳ありませんもうやだ〜(悲しい顔)


みなさん、いかがお過ごしですか?
最近はコロナウイルスで、日々の変化が目まぐるしいですね、、、

ニュースを見ていると、他人事じゃなく、みんなで気を付けなければならないウイルスなのだと痛感しますもうやだ〜(悲しい顔)力を合わせて、一緒に乗り越えていきましょうexclamation×2



ということで、本日は前回に引き続き、

〜「こども」を学ぶボランティセミナー〜

の4コマ目、

「子どもとの接し方」

についてレポートしていきたいと思います!



 この時間は当職員の荻野が講師を務め、実際に学習支援の現場で子どもと接するきに困ったケースを紹介し、その対処法や、心がけることを、グループワークで話し合いました。


紹介した事例は

@「ずっと話続けて中々勉強に身が入らない子ども」
A「言葉を発さずコミュニケーションが難しい子ども」

です。


当団体職員が下の写真のように、生徒と先生役を演じた動画を、皆さんにご覧頂きました(笑)

スクリーンショット (1).png


スクリーンショット (4).png



@「ずっと話続けて、勉強に身が入らない子」については、

「気の済むまで話を聞いてあげる」
「タイミングを見て、プリントを提案したり、勉強の話題を出してみる」


A「言葉を発さず、コミュニケーションが難しい子」については

「頷きで答えられる質問をして会話をする」
「こちらからプリントを提案し、一緒にやってみる」
「子どもの持ち物から、趣味や興味を聞き出す」

と言った意見が出ましたぴかぴか(新しい)



そしてAの事例については、みんなで出した案を、ロールプレイしてみました。
生徒役・先生役に分かれて実践するのは、より具体的で、見ている側もイメージしやすかったですわーい(嬉しい顔)



教室では、漢字をひたすらやっていたり、教科書をただぼーっと眺めていて、効果的な勉強ができていない子もいます。そういった「学習面」も踏まえ、色々な性格を持つ子どもたちに、どのように対応すればいいか、参加者の方々の意見を聞けて、わたしたちもとても参考になりましたexclamation
ありがとうございますかわいい



本日もお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


大変な日々が続いていますが、みなさん無理せず、一緒に頑張っていきましょーexclamation×2

それではまた来週ぴかぴか(新しい)