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\1月の学習支援の様子/ [2020年02月04日(Tue)]
\1月の学習支援の様子をお届けしますペン


こんにちは!
いまの時期、ちょうど中高生は受験シーズン真っただ中ですよねペン

私たちの団体でも中学・高校生への学習支援をしています。
今回はその教室の様子を上げていこうと思いますかわいい


年明け初めの月、子どもたちの気持ちがゆるんでしまっているんじゃないかと少し心配でしたが、受験生の中学3年生は全くそんなことはありませんでした。正月明けの1月6日から教室に元気に来て、学習に一生懸命に取り組んでいました。

1月は3年生は徐々に志望校に合格し、受験が終わる子も出てきます。教室を分けて、受験生が頑張れる環境を整えつつ、合格した生徒も高校生になってから学校の授業に追いつけるように、私たちはサポートしていきます。

2年生は、春が近づくにつれて徐々に学習意欲も高まり、息をつく間もないくらいに質問がとんできます。1年生は、勉強嫌いだった子も「英語が楽しくなってきた」「この科目をがんばりたい」と少しずつ意識に変化が見えてきましたぴかぴか(新しい)
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生徒たちの学習への姿勢を保ち、子どもたちと関係を築くためには、いただいたお菓子などいただきながら、ゲームをしたり、雑談をするもぐもぐタイムがとても大切です。

先日、以前このブログでも紹介した佐野市の一向寺の住職・東好章(あずまこうしょう)さん、以前頂いた味噌まんじゅうを作っている「有限会社味噌まんじゅう新井屋」さん、東さんもご参加されているお坊さんがお悩みにこたえるそうだんサイト「hasunoha」さんにご支援いただき、またまた沢山のみそ饅頭とマドレーヌをご寄付してくださいましたもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)

本当にいつもありがとうございますexclamation

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生徒たちも、とってもおいしそうに食べていましたかわいい一口食べた瞬間に「もう1個ください!」「それはダメ!!笑」というような、生徒と先生間のやり取りもありましたわーい(嬉しい顔)(笑)

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今回ご協力、ご支援してくださった、一向寺さん、「味噌まんじゅう新井屋」さん、
「hasunoha」さんのホームページのURLを下に載せたので、ぜひチェックしてみてください!

それでは今週もマイペースで頑張りましょう晴れ


【リンクURL】
・佐野市 一向寺
 http://ikkouji.com/

・有限会社 味噌まんじゅう新井屋
 https://www.misoman.co.jp/

・お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト「hasunoha」
 https://hasunoha.jp/
Posted by 中野 at 16:14 | この記事のURL | コメント(0)
九州に行ってきました🛫 [2020年01月21日(Tue)]
飛行機九州最高!!飛行機


こんにちは、今日のブログ担当は三間です晴れ
最近インフルエンザが流行していますよねあせあせ(飛び散る汗)
市内でも学級閉鎖しているクラスがちらほらあるようなので、
皆さん手洗い、うがいをして、予防していきましょうね!


今回は去年の12月23日、24日と九州に出張に行ってまいりましたので、
そのご報告をしたいと思います。

九州には、当団体が新しく始めることになった、ほうもん学習支援についての
お勉強を兼ねていくつかの団体さんに訪問させて頂きました。

一日目は福岡県福岡市にあるNPO法人「まちづくりLAB」さんと、NPO法人「いるかねっと」さんです。

まちづくりLABさんは訪問支援を中心に活動なさっている団体さんで、代表である永田さん含む職員数名と、学生ボランティアさんが主軸で活動しています。学習支援に入る前に、まずは訪問相談員が訪問をして関係性づくりをするようです。そしてある程度子どもの「やりたい」という気持ちが生まれたころ、ステップアップとして「ゆうがおサポート」という、学生さん中心の支援に移行します。この二段構えの構成で、お子さんにあったサポーターとのマッチングができるようですね。もともと「まちづくりLAB」さんの事業は、永田さんが学生の頃立ち上げた団体から始めたものであり、卒業後、NPO法人として設立し今に至ると言います。そのため現在も大学にはその母団体が存在し、学生さんたちとの連携もうまくとれている様子が伺えました。実際に支援をする側であるボランティアさんたちの声を聞くことも、とても大切なことですよね。非常に勉強になりました。


もう一つは「いるかねっと」さんです。いるかねっとさんは子どもたちへの学習支援を中心に活動している団体さんで、「マナビバ」という無料学習会を福岡県内23か所で実施しています。あらゆる機関、団体と連携しながら、非常に質の高い学習支援をしている印象を受けました。訪問学習はしていませんが、県内に多数ある「マナビバ」で、大勢の子どもへ学習の場を提供しています。中学生の公立高校への進学率は約8割exclamation と驚きの成果を残しています。実際にマナビバの学習風景も見学させていただき、勉強になることばかりでした。ありがとうございます。


そして二日目は、佐賀県にある「スチューデント・サポート・フェイス(S.S.F)」さんにお邪魔いたしました。S.S.Fさんは訪問支援事業を主軸とする団体さんで、代表の谷口さんは訪問支援(アウトリーチ)の達人と言われる非常に有名な方です。今回はその谷口さんが直々に訪問支援についての研修を行ってくださいました。谷口さんの言葉で非常に印象的だったのが、「価値観のチャンネルを合わせる」です。その言葉の通り、谷口さんはまず当事者の趣味や好きなことを自身も実践し、そこを糸口としてコミュニケ−ション、さらには学習支援も行っていました。例えばネットゲームが好きな子であれば、自身もゲームをして、オンライン上で会話をすることで交流を図ります。また音楽が好きな子であれば洋楽の歌詞を利用し英語を教えたり、漫画が好きな子であれば、題材にした漫画本を使用し歴史を教えます。このようにあらゆる方法、手段で子どもたちとの信頼関係を築き、柔軟な訪問支援を行っていました。リアルな現場での様子を聞けて、とても勉強になりましたわーい(嬉しい顔)本当にありがとうございましたexclamation×2


最後に、九州で撮った写真を載せますねーるんるん

これが博多駅です電車
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提灯で照らされてる橋やクリスマス時期だったので綺麗なイルミネーションもありましたーぴかぴか(新しい)
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九州で有名な鶏ももの炭火焼きもランチで頂きましたるんるん
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九州で学んだことを活かして、これからも子どもたちのため、学習支援活動に勤しんでまいりたいと思います。

それでは、今週も無理せずマイペースに、頑張りましょう晴れ

お寺からお供え物を頂きました(^-^) [2020年01月14日(Tue)]
\お寺からみそ饅頭130個のお供えものを頂きましたexclamation

こんにちはexclamation×2


お久しぶりです、今日のブログの担当は三間(みま)ですわーい(嬉しい顔)
去年12月末、実は九州の方へ出張へ行っておりました。
いくつかのNPO法人さんに訪問させていただき、いろいろ学ばさせていただきました。
今度九州での出来事をブログにあげようと思いまするんるん


さて、実は先日、佐野市の一向寺さんが子どもたちの「もぐもぐタイム」のために、お供え物の佐野名物みそ饅頭130個を寄付してくださいました。

子どもたちも普段「もぐもぐタイム」に饅頭のような和菓子は出ないので、とっても喜んでおりました(o^―^o)


お供え物を寄付すると聞くと、あまり馴染みがないですよね。
一向寺の住職である東好章さんは今回、奈良のNPO法人である「おてらおやつクラブ」を通し
当団体へ寄付してくださいました。

この「おてらおやつクラブ」という団体は、お寺におそなえされる「おそなえもの」を、仏さまからの「おさがり」として全国の経済的困難なご家庭へ「おすそわけ」をする活動をなさっています。実は「おそなえもの」って、土日に行われるご法事の時などにたくさんあるようで、お寺だけでは中々消費できないようです汗食べ物だと賞味期限がありますもんね(;^ω^)


その「おそなえもの」を、今回ありがたく頂戴いたしました。東さんがわざわざ事務所まで届けてくれましたきらきらありがとうございますexclamation

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普段お寺の住職さんとお話する機会って中々無いので、東さんにいくつかインタビューさせてもらいましたきらきら快くお受けしてくださって、貴重なお話を聞くことができました!ありがとうございます。


Q おてらおやつクラブに登録しようと思ったきっかけは何ですか?               

A 「おてらおやつクラブ」の代表であり、奈良の安養寺の住職でもある松島さんと親交があり、紹介してもらったことがきっかけで登録いたしました。せっかく仏さまにお供えいただいたお菓子類をそのまま廃棄してしまうのはやはりもったいないので、子どもたちに食べていただくのが良いと思いまして、そのような次第でございます。
 

Q Facebookを拝見し、普段からあらゆる社会活動をなさっているいることを知りました。
その中で子どもたちと関わる活動はございますか?

A 人権擁護委員会に所属しており、担当している学校で毎年人権教室を開いています。今年は佐野小学校で「ぼくのきもち、きみのきもち」という紙芝居を致しました。相手の気持ちをよく考え、思いやりを持って接することの大切さを伝える内容です。最近では生徒に外国人のお子様がいたり、あらゆる形で差別やいじめが存在する為、全ての子供たちが学校へ楽しく通えるよう、このような活動をしています。また佐野市ではかるた大会があり、そのかるたに一向寺が出てくるので、子どもたちが課外活動や見学をしによくいらっしゃいます。


Q最後に、地域の中で、お寺をどのような場所と考えればよろしいでしょうか?

A お寺が社会、地域の中で「心のよりどころ」となってもらいたいです。この世の中で、皆さんあらゆることに悩んでいらっしゃいます。例えば学校に行くのが辛かったり、経済的につらい、生きていくのが辛いと、社会的に追い込まれている人々がたくさんいます。そういう人たちの声に少しでも耳を傾け、お寺を含めみんなで支えあっていくことが必要だと思います。お子様含め一人一人の命が尊く、大切であることを、お寺からも発信していきたいと思っております。


東さんは一向寺の住職でありながら、人権擁護委員会や、「hasunoha」という、お坊さんが悩みや相談を聞くQ&Aサービスの会員等、あらゆる団体に所属し、人々のために社会活動をなさっています。本当に素晴らしい方ですぴかぴか(新しい)今回はご寄付と、インタビューにお答えいただき、誠にありがとうございました。

Posted by 中野 at 14:51 | この記事のURL | コメント(0)
こども×貧困×学習 「こども」を学ぶセミナー 参加者募集中!! [2019年12月29日(Sun)]
こども×貧困×学習 「こども」を学ぶセミナー 参加者募集中!!
2020.1/18(土) 9:40-16:30 セミナー後交流会(自由参加)

スペシャルな講師が一度に集まる貴重な機会です!!
お申込お待ちしております!

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講座@「様々な課題を抱える子ども達の現状」
谷藤久仁子氏(さくら市教育委員会スクールソーシャルワーカー )
『いじめや不登校などの問題が一層深刻化』
教育現場における負担はますます大きくなってきています。学校、地域、家庭等それぞれ子どもをとりまく社会環境が複雑に絡み合って生じており、学校だけでは解決できないケースも増加しています。そんな中、スクールソーシャルワーカーは様々な機関と連携して問題の解決に当たっています。

講座A「子どものチカラをひきだす術」
金井 聡 氏(キリフリ自然学校代表)
『こどもは“いま、ここを全力で楽しむ』
「その人が持っている能力を120%活用できる社会」
「みんながHappyで、一人ひとりがChallengeできる社会」を目指して、
「体験とリテラシーを繋げるコンテンツを創造し、「体験教育、フロー教育、リテラシー教育」の実践と発信を行っています。

講座B「キャリアという視点から考える」
野崎 千晶 氏((株)ワークエントリー宇都宮営業所 所長、キャリアカウンセラー)
『ボランティア×キャリアの掛け算』
大きな時代変化の中むかえる「人生百年時代」。私たちのキャリアの形は確実に変わります。
経験を強みに変え、価値観を自身のキャリア構築にどう生かすのか。
一度キャリアコンサルタントと一緒に未来を考えてみませんか。

参加費|無料
場所 |宇都宮市まちづくり交流センター イエローフィッシュ(東武宇都宮駅近く)
お申込|https://www.tochigi-yso.org/event-details/kodomokakeruhinkonkakerugakushu-kodomo-womanabusemina
イベントレポート♪♪宇都宮大学にてSDGsのカードゲームを行いましたにこにこ [2019年12月17日(Tue)]
こんにちはわーい(嬉しい顔)


今回は前回に引き続き、イベントレポートですかわいい
先日当団体が宇都宮大学にお邪魔し、「子どもの貧困」をテーマに以下のイベントを行いました
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突然ですが、皆さんは「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」という言葉をご存じですか?
「SDGs」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年の国連サミットで採択されたもので、加盟193か国が、2016年〜2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標を指します。

イベントでは、このSDGsを題材にしたカードゲーム「X(クロス)」を行いました。

「X(クロス)」は、トレードオフカードに書かれたSDGsに関する課題を、配られたリソースカードを使ってどのように解決するかアイデアを出していくゲームです。SDGsについて、楽しく学び、考えることができます。今回は、金沢工業大学THE SDGs「X(クロス)」認定ファシリテーターの野崎千晶さんに進行して頂きました。SDGsのことが分からない人でも、分かりやすく基礎から教えていただき、私たちにもできることがあると実感することができました。

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いざ始めてみると、面白いアイデアがたくさん出てきてとても盛り上がりました。

自分が持つ限られたリソースカードで、時間制限内にアイデアを生み出さなければいけないので、結構頭を使いますふらふらその分やりがいがあって面白いですわーい(嬉しい顔)


なぜこのようなルールかというと、本来のSDGsもそうですが、課題解決には期限があります。  
またランダムに配られたリソースを使うことで、自分の考え方の枠組みを越え、新しい視点から意外なアイデアを生み出すことができる可能性を秘めているのですぴかぴか(新しい)
このように、実際の「SDGs」の課題解決について一人一人が考えられるゲームになっています。

そして最後は、テーマでもある「子どもの貧困」に関するトレードオフカードでゲームを行いました。

例えば私が参加したグループでは
「居場所がない子どもたちのためにフリースペースを作ったら、近所の住民が騒音により体調不良になった」という課題がでました。

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2つのグループに分かれた参加者の皆さんはそれぞれ素敵なアイデアを出してくれましたぴかぴか(新しい)

@の学生と社会人二人の男性グループさんのリソースカードは「アニメ イチゴ 海」。
難しそうですねぇあせあせ(飛び散る汗)しかしあっという間に以下のようなアイデアを生み出してくれましたわーい(嬉しい顔)

「僕の地元にはイチゴ農家がたくさんあって、それは主に海の近くに集中しています。なのでご年配の方が多い農家さんで子どもたちに農業体験をさせたり、また近くの海で遊んだり、農家さんのお家でアニメを見させてもらったりすることで、子どもたちのエネルギーを外で発散させるのがいいと思います。」

「イチゴ」を「イチゴ農家」さんと変換したんですねぴかぴか(新しい)見事ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

Aの学生と社会人二人の女性グループさんは「林業 温泉 SNS」という「リソース」から

「森の中で林間学校のようなイベントを開催して林業体験をさせればいいんじゃないか。その一環で簡単なやかん風呂などを作ったり、最終的にはいつでも出入りできるフリースペースのような場所にできたら。そしたらエネルギーも発散できるし、森の中なら騒音でも大丈夫だと思います(笑)それをSNSをつかって拡散して参加者を増やすのがいいと思う。」


このようなアイデアを出してくれましたぴかぴか(新しい)とっても素敵なアイデアですいい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)

このように、もしかしたら現実的には実現が難しいようなアイデアでも、参考になる部分がたくさんあったり、続ければほんとうに革新的なアイデアが生まれるかもしれませんexclamation

SDGsを通し「子どもの貧困」について皆さんで考え、学ぶことができた時間となりましたわーい(嬉しい顔)参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございましたexclamation


近年日本では「相対的貧困」と言われる子どもの貧困問題の解決が叫ばれています。「相対的貧困」とは、明日食べるものには困らないが、その国の文化水準、生活水準と比較して困窮した状態を指す言葉です。

そして私たちの団体では、このような相対的貧困の子どもを相手に学習支援をすることが非常に多いです。

残念ながら日本では、親の所得と子どもの学力が比例関係にあるというデータが発表されています。つまり、子どもの学力が低いとその次の世代の子どもも貧困に苦しむとういう「貧困の連鎖」が生まれてしまっているのです。

その連鎖を断ち切るのは、やはり、子どもたちへの「学習支援」が必要となってきます。

今回のイベントではその「学習支援」の必要性についても、当団体の職員から話させていただきましたかわいい

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また、実際に教室で学習支援のボランティアをしている宇大生の矢野君が体験談を話してくれました。

今度ブログにて矢野君へのインタビュ―記事を掲載しますぴかぴか(新しい)お楽しみにわーい(嬉しい顔)

それでは1週間、マイペースで過ごしましょうね晴れ





\イベントレポート/白鴎大のみなさんにパワーをもらってきました! [2019年12月10日(Tue)]
こんにちは、スタッフのどばしです!

12/3(火)の夜に白鴎大学にお邪魔してきました〜

今回はこちらのイベント。

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「教員になるためのスキルを学ぼう」ということで
実際に現在都内の高校で教員をされている
大隅俊太さんにお越しいただきました。

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都内の大学の教育学部に進学したものの
サークル活動などにのめりこみすぎて
教員免許も取らず、留年し
5年間大学生活を送ったそうです。
大学卒業後は、メーカーに就職したとのこと。

そんな大隅さん、実は
当団体で運営する学習支援教室で
ボランティアの経験がありました。
(当時は大変お世話になりました!)

メーカーに勤務していた際に
「何か子ども達のためになることを」と思い
ボランティアを探し、連絡をくださいました。

その経験があり、どうしても教員の道に進みたいと
通信制の大学に通い、教員免許を取得。
その後、晴れて都内の高校に勤務することになったそうです。

イベント当日は7名の白鴎大生が参加。
みなさん、教育学部所属でした。

最初は、スタッフの吉井から
「子どもの貧困」と当団体の取組みについて
紹介させていただきました。

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さっきまで楽しそうに話していた学生さんも
真剣なまなざしで話を聞いてくれました。

「子どもが学ぶことに必要なお金は全部国が払ってくれればいいのに…」
「経済的な要因でできることが少なくなるなんてかわいそう」

そんな声があがりました。

紹介が終わると、そんな社会問題を解決すべく
学習支援教室でボランティアの経験もある
大隅さんのお話の時間。

私どばしが進行を務めさせていただきました。

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「子どもとの関係性づくりで気を付けていることは?」
と聞くと
「放っておかないこと」
という回答をいただきました。

大隅さんは、ボランティアに入っていた時
必ず一人ひとりに挨拶をしていたそう。

「こんにちは」
「元気?」
といった挨拶はもちろん
「よく来たね」
と声をかけることもあったそうです。

大隅さん曰く、教室に来ただけですごいんだそう。
もしかしたら家でいろいろあったかもしれない。
学校でも嫌なことがあったかもしれない。
それでも夜になってまた教室に来る。

たしかにそう考えてみるとすごいですよね。

学習支援教室みやスタでは
学びと居場所の両方の機能を備えた場所を
目指して、運営をしていますが

大隅さんのように
一人ひとりの見えない部分や気持ちを
想像して関わっていくことがまさに
居場所を生む出発点なのかもしれないですね。

書き始めると止まらなくなってしまうので
このあたりでやめにしようと思います。
読んでくださりありがとうございました〜!

最後に参加してくださった学生さんの感想を
いくつかシェアしようと思います。

・今まで大学の授業では深くやっていない内容だったので、とても勉強になりました。7人に1人は経済的に苦しい子がいるということで、私もいずれ真剣に向き合わせなければいけないことだったので、今日お話を聞けて本当に良かったです! 教室で居場所のない子の居場所になれる活動、とても素敵だと思います。
・子どもの貧困についてまあり考えたことがなかったが、自分の周りにも貧困で困っている子どもがいるのではないかと思ったら、今の自分のあたりまえは感謝しなければならないと思った。教員になるうえでは、やはり子ども達に寄り添うことが大切だなと改めて感じた。
・絶対に簡単なことではないけれど、私もぜひ経験してみたいと感じた。私も今まで、自己肯定感が低いかな?というような子に対して積極的にコミュニケーションを取り続けて、その子が成功した時に喜びや自信を持ってくれたことへの感動を覚えているので、またそのような経験ができたらいいなと思う。


また、今回のイベント開催にあたり白鴎大学学生課の平井さんには大変お世話になりました。平井さんは以前、当団体に文具や電子辞書などのご寄付をお持ちいただき、今回もご協力していただきました。どうもありがとうございました!

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少しおっちょこちょい、でも頼れるお兄ちゃん兼リーダー [2019年12月03日(Tue)]

こんにちは晴れ

12月に入りましたね。2019年もあと約1か月exclamation
1年があっという間ですね。一日一日、大事に過ごしていきたいなと思う今日この頃ですわーい(嬉しい顔)


さて、今回は宇都宮市内のとある学習支援教室のリーダーを紹介したいと思います。

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彼の名前は、土橋優平(どばしゆうへい)です。
昨年度から学習支援教室に参加しており、今年度からいち教室のリーダを務めています。
土橋は普段、代表を務めるNPO法人『キーデザイン』の運営をしており、週二日当団体の学習支援に参加しています。


土橋はとっても親しみやすくて、子どもたちも気兼ねなくお話しできる、優しいお兄ちゃんのような存在です晴れ私も同じ教室で学習支援をしていますが、教材選びや子どもたちのことなど、何でも相談できるリーダーで頼りにしています。

たまに忘れ物しちゃうおっちょこちょいなところもありますが、それも愛嬌ですわーい(嬉しい顔)(笑)


今回はそんなリーダーにいくつか質問してみました!


Q 学習支援に参加しようと思ったきっかけは?

A 元々、当団体代表の中野さんを知っていたんです。僕自身、子ども・若者支援の仕事をしていて、そこで知り合いました。 中野さんがよく言う「SOSを出せることが大切」という言葉にとても共感していたんです。学習と居場所の2つの機能を持たせた、学習支援教室ってどういう場所なんだろう、という興味 もあり、参加しました。


Q 実際学習支援をしてみてどうですか?

A 子ども達一人ひとり、教室にいる理由や背景は異なっていて、ということは、そこに必要なアプローチも全員違っていて。中にいる私たちは、彼らとちゃんと向き合っていかなきゃいけないんですよね。社会問題がどうだとか、制度がどうだとか、そんなことではなくて、今目の前にいる子どもの目を見て、表情を見て、言葉を1つ残らず受け止めて。そこから、見えてくる心の形があるなと思っています。2桁いる生徒一人ひとりと向き合うことの難しさはもちろんありますし、日々子ども達の気持ちも変化します。正直大変です。進学も考えながら、心のケアもしながらなので。でもだからこそ生徒が「ここわからないです」って初めて言えた時には「お!成長した!」って心の中でガッツポーズしていますし、「今回テストがんばったんですよ!」って笑顔で声をかけてくれた時には、生徒以上に喜んでいる自分がいます。


Q 子どもたちとどんなコミュニケーションをとっていますか?

A 本当に何気ない話をすることが多いです。普段見ているテレビや好きなアニメ、漫画、今朝べたご飯、最近あった嬉しかった出来事…いろいろです。「生活保護を受けている家庭だから」と考えすぎてしまうと身構えてしまって、その不安な気持ちが子どもに伝わってしまうと思うんです。だから、ある程度のことはもちろん注意しながら、でも基本的にはお兄ちゃん的なポジションでいようと思って関わっています。だから、冗談を言ったりふざけあったりもしますし、失敗することも気にせず見せます。上下ではなく、ナナメの関係を意識して、子ども達とは関わっています。一緒に楽しんで、一緒にがんばることかなーと思います。


Q 最後に、学習支援参加を考えている読者さんに一言!

A 「将来、子どもに関わる仕事に就きたい」「教育関係にすすみたい」という方にはぜひ関わってほしいです。座学では気付けないことが現場には盛りだくさんです。一人ひとりと心を交わすことで見えてくる世界があると思います。ぜひ遠慮せず手を挙げてほしいです。1人スタッフが入ることで、子ども達に対してできることも格段に増えますし、私たちとしてもとても助かります。よろしくお願いします!



このインタビューからも、名前の通り、皆に平等で、とても優しい人柄であることが伝わってきますぴかぴか(新しい)
他にも幅広い世代のスタッフ、ボランティアさんたちが支援に参加しています。
またブログで随時、紹介していきたいと思いますのでぜひ見てくださいねかわいい


ここで告知です!

前回の記事でも載せたのですが、今週12月5日(木)宇都宮大学でSDGsのカードゲームを行います。SDGsとは、国連で採択された、持続可能な世界を実現するための17の目標です。そしてSDGsカードゲームとは、出されたトレードオフカード(課題)をリソースカード(技術やもの)を使ってどのように解決するか、みんなで楽しみながら、アイデアを出したり学ぶことができるカードゲームです。新たな発見も沢山あると思います!

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是非、下記URLよりご参加お待ちしておりまするんるん

URL: https://www.tochigi-yso.org/event-details/sdgskadogemudekangaeru-kodomonohinkon

それでは、今週もマイペースで、過ごしていきましょうねにこにこ

Posted by 中野 at 14:42 | この記事のURL | コメント(0)
もぐもぐタイムとは(・・? [2019年11月26日(Tue)]

こんにちはわーい(嬉しい顔)

投稿が遅くなってしまい申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)

今日は寒いですね。皆さん厚着で暖かくしてお過ごしくださいふらふら

一緒にこの寒さを乗り越えていきましょうexclamation×2


さて今日は、前回の記事で少し紹介した「もぐもぐタイム」について書いていこうと思いますぴかぴか(新しい)

「もぐもぐタイム」とは、私たち団体が運営している学習支援教室で、子どもたちがとる休憩時間の呼び名です。なぜそのような呼び名かというと、企業や個人様からご寄付頂いたお菓子を子どもたちが食べながらゲームしたり、お話しできる時間だからです。教室のスタッフはこの時間を通して子どもたちとコミュニケーションをとっています。


実はこの「もぐもぐタイム」、昨年度から始まった新しい取り組みなんですexclamationそれまでは、それぞれがただ休憩をとるための時間でした。しかし、より子どもたちとの交流や教室に来る楽しみが必要ではないかと、当時提案したのが当団体のスタッフである荻野さんでした。

今回は荻野さんに「もぐもぐタイム」をつくったきっかけなどをインタビューしましたぴかぴか(新しい)


Q 「もぐもぐタイム」を始めようと思っきっかけは何ですか?

A 私は4年前から学習支援に参加していますが、当時の教室は、スタッフはただ生徒の分からないところを教え、子どもたちはうつむいてひたすら勉強する図書館のような雰囲気でした。自分から質問する子も少なく、これでは教室をやっている意味がないと思っていた矢先、東京にあるNPO法人『Learning For All(ラーニングフォーオール)』の代表理事である李炯植(イ・ヒョンシク)さんの講演会を聞く機会がありました。李さんの「たった2,3時間でも、子どもたちにとっては貴重な時間。その時間で子どもたちに影響を与えられるようにするには、たくさんの準備とその為の時間が必要」という言葉を聞き、すぐに教室の改善点をまとめ代表に伝えました。その中のひとつが「もぐもぐタイム」です。


Q 「もぐもぐタイム」が始まって教室に変化はありましたか?

A はい。まず子供たちの表情が変わりました。以前より笑顔が増えて、教室が楽しい、また来たいと言ってくれる子が増えました。また子どもたちとコミュニケーションをとることができるようになり、自分から積極的に質問する子や、学校や趣味の話をしてくれる子も増えました。学習支援はまずスタッフが子どもたちの性格や特性を知らないと、一人ひとりに合った支援(教材選びや教え方)ができません。そのため「もぐもぐタイム」はスタッフが子どもたちのことを知ることができる良い機会にもなっています。教室にとって、とても意味のある時間だと思います。


Q 最後に、荻野さんにとって学習支援のやりがいとは?

A 学習という目に見える目標があると、それが成績や点数という形で結果として現れた時、子どもたちは自分に自信を持つことができます。そういう「成功体験」の支援をスタッフとしてそばでできることは貴重ですし、とてもやりがいを感じます。また学習という一つの名目があれば、子どもたちも教室に来やすく、その場で相談にものることもができます。そういう意味で教室はひとつの「居場所」としての役割も担えていると思います。私たちが教材などの準備や学習支援を頑張れば頑張るほど子どもたちはついてきてくれるし、本気で向き合う大人がいれば、子どもたちは変わります。そういう成長を見守ることができるのも、学習支援のやりがいではないでしょうか。


現在私たちが子どもたちと学習支援がしやすい関係性づくりができているのは、間違いなく「もぐもぐタイム」のおかげですexclamation

日頃からお菓子をご寄付してくださっている企業や団体様、個人様、誠に感謝申し上げます。かわいい

下の写真に写っている女性スタッフが当団体職員の荻野ですわーい(嬉しい顔)
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ここで告知です!

来週、当団体が主催で「子どもの貧困」についてカードゲームを通して考えるイベントを実施します。楽しいですよるんるん

是非、お申込みお待ちしております。 

12月05日(木)  18:30〜 | 宇都宮大学SDGsカードゲームで考える 子どもの貧困 

<参加申込>
下記URLからお申し込みください。

https://www.tochigi-yso.org/event-details/sdgskadogemudekangaeru-kodomonohinkon

それではまた1週間、マイペースで頑張りましょうね🔅
Posted by 中野 at 15:12 | この記事のURL | コメント(0)
週1投稿始めます! [2019年11月12日(Tue)]


こんにちは!

最近寒さが増して、すっかり冬ですね雪
皆さん、気温の変化に体はついていけてますか?
風邪をひきやすい時期ですので、きをつけてくださいねふらふら


さて、このブログでは私たち団体の学習支援についての記事を不定期でアップしてきましたが、11月からは毎週火曜日、ブログをアップすることになりましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

担当するのは今年の4月から支援に参加させてもらってます、三間(みま)と申します!

これから私たち団体の学習支援の風景や子どもたちの様子、携わっているボランティアさんたちへのインタビュー等、いろんな記事を載せていきたいと思うので、皆さんよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)



さて!今回は週1投稿の第1回目のブログ!と言う事で、
私がなぜ、学習支援に参加しようと思ったか、そのきっかけと、現在参加している宇都宮市の学習支援教室の様子について書いていきますかわいい



私が学習支援教室に参加し始めたのはまだ大学生の時です。(4月はまだ学生でしたあせあせ(飛び散る汗)
就活も終わり、内心ホッとしていた反面、何となく就職先を決めてしまったことにもやもやしていました。そんな時、自分のやりたいことを仕事にしている親友と話す機会があり、もう一度、私も考えてみることにしました。


思い返すと、私は昔から共感力が強く、周りに影響されやすい子どもでした。くよくよ悩むネガティブな性格で、友達に悪口を言われていないか、とか、周りの評価を常に気にしていたように思います。

そして中学生になり、私はいじめに遭いました。主に男の子から、「キモイ」「ブス」「肌が汚い」等の悪口を言われるようになり、このころから自分の見た目が異常に気になったり、周りの声が全て自分の悪口に聞こえてしまうような、負のスパイラルに陥っていました。

当時はまだ幼く、思春期だったということもあり、一人でかなり悩んだことを今でも覚えています。

ですが大人になるにつれ、その経験から、自分と同じようないじめに遭っている子どもを助けたい、また共感力を活かし、子どもたちの気持ちに寄り添った支援をしたい、そういう気持ちが次第に生まれていました。そしてそのような支援活動を探し、最終的に行き着いたのが学習支援教室です。



なぜ学習支援?と思う方もいらっしゃると思いますが、それは、私が参加している支援教室を含め、当団体のあらゆる学習支援の目的が、子どもたちの学力の向上だけではないからです。もちろん勉強も教えますが、その合間に、生徒たちと会話をし、悩みがあれば話を聞いたり、趣味の話をしたり、コミュニケーションをとります。


子どもたちって心がまっさらで、嬉しいことも悲しいことも
100%ですよね。そんな思春期にした経験って、記憶にずっと残り続けます。

そういう時期に、誰か一人でも相談できる人がいたら、話を聞いてもらえる誰かがいたら、とっても安心しませんか?


子どもたちにとっては学校と家が、社会の全てです。そしてその中で生活することに、息苦しさを感じている子どもも沢山います。

学習支援教室は、そんな子どもたちにとって、居場所としての役割も担っています。

私は支援教室を通し、少しでも子どもたちが勉強や私生活の悩みから救われることを願い、日々活動しています。

ごめんなさい、話が長くなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



下の写真が、教室の学習風景と、休憩時間の様子です。学習支援教室は宇都宮市が、経済的困難な状況にある世帯の子どもに向け行っている学習支援事業の一つであり、現在は当団体が、市から委託される形で運営しています。

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教室では、生徒は自分で持ってきた宿題やワーク、こちらが用意したプリント等を使用し学習しています。スタッフは生徒が分からないところや苦手な部分のテキストを準備したり、教える形で学習をサポートしています。

休憩時間は「もぐもぐタイム」と言って、企業や個人の支援者様からご寄付頂いたお菓子を食べながら、スタッフも交えお話したりゲームをしています。

ご寄付して頂いた支援者様には、心から感謝申し上げます。

学習支援教室は現在、宇都宮市内3か所で 水・金曜日 
17時20分〜20時20分の時間帯で活動しています。 
アルバイトスタッフ、ボランティアスタッフともに募集しているので、参加してみたい!見学してみたい!という方は是非、下記問い合わせ先までご連絡くださいるんるんお待ちしていますぴかぴか(新しい)


当団体では、学習支援教室の他にも、子ども・わかものに向けた様々な支援活動を行っています。
是非、お時間がありましたら下記のURLからホームページの方も確認してみてくださいかわいい


それでは1週間、無理せずマイペースで過ごしましょうねわーい(嬉しい顔)晴れ

【お問い合わせ】
一般社団法人 栃木県若年者支援機構   
〒320−0032 
栃木県宇都宮市昭和2−7−5  

TEL : 028−678−4745 
FAX : 028−678−4746
MAIL : info@tochigi-yso.org

URL : https://www.tochigi-yso.org/


Posted by 中野 at 10:36 | この記事のURL | コメント(0)
求人情報 学習支援教室アルバイトスタッフ [2019年08月19日(Mon)]
\学習支援教室 アルバイトスタッフ登録者募集/

栃木県若年者支援機構では、経済的な理由で塾へ行けない子ども達を対に学習支援教室を運営しています。
各教室で子ども達にお勉強を教えてくれるアルバイトスタッフを募集中です。

<業務内容>
□学習支援(中学生を対象に数学・英語を個別指導)
□休憩時間などを中心に子どもと積極的にコミュニケーションをとる
□生徒と一緒に各月の目標、スケジュールを考える
□他のスタッフと一緒に教室内での準備と振り返り
□記録の作成
※様々なバックグラウンドを持った子ども達が通っています。子どもに寄り添い、関わって下さる方を募集しています。

<こんな方におススメ>
・子どもが好き!
・子どもに寄り添う活動がしたい
・子どもの貧困に興味がある
・お勉強を教えるのが得意、


<勤務地>
宇都宮市内の教室

<勤務曜日・時間>
水・金の17:20〜20:20

<時給>
1,100 円

<応募方法>
下記をご記入の上、info@tochigi-yso.org (ヨシイ)までご連絡ください。
@名前・ふりがな:A性別:B生年月日:C住所:
Dメールアドレス(info@tochigi-yso.org を受信できるよう設定お願いします)
E電話番号:E応募した理由:

<応募後のプロセス>
@ 募集教室を電話又はメールにてお伝えします
A お伝えした教室で講師を希望される場合は、面接・研修を行います
B 両者が合意した場合、教室での指導がスタートします