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学生さんたちの寸劇(^○^)♪ [2020年02月18日(Tue)]
\寸劇披露/

こんにちは!
じゃなくて
こんばんは〜わーい(嬉しい顔)(笑)

ブログの更新が遅くなっちゃいました(;^ω^)

最近暖かい日が増えてきましたね!
春が近づいてきましたね〜花見(さくら)花見(さくら)


今回は、以前学習支援教室に来て、寸劇を披露して頂いた大学生さんと高校生さんたち
について書いていこうと思います。

学生さんたちは、宇都宮大学で宇都宮の国際平和をテーマに活動している研究会の方たちです!


今回、子どもたちの前で
「どこまでが体罰なのか?」
をテーマに寸劇を行ってくれました!!

例えば、

生徒: 「すいません、足を怪我して、来週の試合欠場したいんですけど、、」
先生: 「何言ってんだ。来週は大事な試合なん だから、絶対に出ろ。怪我なんて関係ない。
欠場はダメだ。」
生徒:「はい、わかりました、、、。」

これは、体罰に当たるでしょうか??

正解は、✕です!
「体罰」は、私的に罰を科す目的で行われる暴力行為を指すので、実はこれは「体罰」には該当しないんです(--;)

しかし、当事者である生徒は肉体的、心理的にもダメージがありますよね(><)

体罰に当たるか当たらないか、その判断基準って意外と難しくて、先生との関係で何か「嫌な」ことがあっても、相談できずに悩んでいる子どもも多くいるみたいです 。

研究会の皆さんさん達は、寸劇を通して
何か嫌なことがあったら、それが「体罰」であるかに関わらず近くの大人に相談することが大事だという素敵なメッセージを伝えてくれました!

また、もし近くに相談できる大人がいなかった時のために、電話出来る連絡先(教育委員会や人権擁護課)を子どもたちに教えていただきましたきらきら

kkkk.jpg


kkk.jpg



先生方も人ですので、もしかしたら子どもたちに間違った指導をしてしまっていることもあるかもしれませんよね。

そういった時、第三者である大人が相談に乗ったり、介入することて、先生と生徒の関係がより良い方向へ進むかもしれません花見(さくら)


私達も、学習支援だけではなく、教室が気軽に相談できる「居場所」としても機能
するように、今後も子どもたちと接していきたいと思っています!

宇都宮国際平和と司法研究会の皆さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


それでは今週も、マイペースで
頑張りましょう( ੭ ˙꒳˙ )੭


〈お知らせ 〉

来月3/11(水)に、ブログでも度々書いている学習支援教室のボランティア説明会を行います!
時間は13:30〜14:00と短いお時間ですので、お気軽にご参加ください!!

場所は宇都宮大学 峰キャンパス近くの
「フリースペース ミズタマリ」
を予定しております。

詳しくは下記チラシをご覧下さい!!

説明会チラシ.png



ご参加お待ちしておりますきらきらきらきら
Posted by 中野 at 19:15 | この記事のURL | コメント(0)