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\イベントレポート/「こども」を学ぶセミナー♪A [2020年03月26日(Thu)]
\「こども」との接し方について学びましたわーい(嬉しい顔)

こんにちは晴れ

もう3月も下旬ですねかわいい
新年度がもう少しということで、年度末でバタバタしている方も
多いと思いますあせあせ(飛び散る汗)

子どもたちは4月から無事登校できるのでしょうかふらふら

私たちはコロナに負けず、引き続き教室や通信という形で、子どもたちの学習をサポートしていきます!!

という事で今回は、前回の続きである「子ども」を学ぶボランティセミナーの二コマ目、

「A子どもチカラを引き出す術」

についてレポートしていきたいと思います。


この時間は、日光市にあるキリフリ自然学校の代表・金井聡さんに、子どもとのコミュニケーション方法をワークショップ形式で教わりました。テーマは「3つのC」です。子どもと触れ合う時、金井さんは「Challenge By Choice(チャレンジ・バイ・チョイス)」「Comfort zone(コンフォートゾーン)」を大切にしているそうですが、最後のCをみんなで考えよう!という事になりました。

まず「Challenge By Choice」という言葉ですが、金井さんは「もう一つの選択肢」という意味で解釈していて、この方法ダメだったら、じゃあこっちの方法にしよう!というように、無限に存在する選択肢から柔軟に子どもたちと関わることの大切さを教えていただきました。例えば金井さんは、子ども同士のけんかを仲裁するとき、どっちが悪いか、正しいかということに焦点はあてません。仲直りすることが目的ですから、じゃあじゃんけんで負けたほうが先に「ごめんね」って言おうとか、ゲームを通し仲直りしよう、というように第3の選択肢を提案するわけです。このように「もう一つの選択肢」として、金井さん流子どもとのコミュニケーション方法を紹介して頂きました。

二つ目の「Comfort zone(コンフォートゾーン)」という言葉は、「心地よい居場所」という意味ですが、誰しも自分のコンフォートゾーンがありますよね。自分の部屋だったり、ベッドの上だったり、その場所や広さは人によって異なります。勿論子どもたちにも自分のコンフォートゾーンがあって、そこに無理やり見ず知らずの大人が入り込もうとしても、驚いて拒否されてしまいます。そうすると信頼関係を築くのがより難しくなってしまいますよね。なので、徐々に徐々に、そのコンフォートゾーンに近づいていく必要があり、そのゾーンを金井さんは「ストレッチゾーン」と呼んでいました。このストレッチゾーンを挟むことで、子どもたちも徐々に私たち大人を受け入れてくれるようになります。このコンフォートゾーン、ストレッチゾーンを、私たちもワークショップを通し体で感じることができました。

3つのc@.jpg


3つのCA.jpg


最後に皆でそれぞれのCを考え、俳句を作りました。実際に動きながら学ぶことができ、とてもも楽しかったです。実際に子どもと関わる際、活かせる実践的な方法をたくさん教えて頂きました。金井さん、ありがとうございました。

俳句.jpg


次回は、当団体の代表・中野がお話させていただいた、3コマ目の
「Bこどもとの関わり方」についてレポートしていきたいと思います。

それでは今週もマイペースで、頑張りましょうるんるん
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