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TEAMユース 最新記事

【NEWS】新カテゴリー開設「メディア掲載履歴」と「社会事業家と社会起業家の定義」 [2009年09月15日(Tue)]
新たに、2つのカテゴリーを追加しました。【メディア掲載履歴】、【社会事業家と社会起業家】です。


さらにこれから様々な情報をお届けさせて頂きます。


これからもよろしくお願いします太陽岩井俊宗
【社会事業家と社会起業家の定義】 [2009年09月14日(Mon)]
とちぎユースサポーターズネットワークが考える社会事業家と社会起業家の定義。


とちぎユースサポーターズネットワークが考える
社会事業家とは・・・

「継続して社会の課題と向き合い、社会的使命と役割を自負し、事業の創造と運営を通して、市民を巻き込みながら、解決に導く人」


ポイントとしては、
@一時的ではなく、継続して社会の課題と向き合っていること
A組織的役割で”やらされている”のではなく、社会的使命と役割を自ら認識し、自発的/主体的に課題解決に取り組んでいること
B事業(収支構造を考え、ニーズに対して、サービスの質の追求し対応する)の創造と運営を通して課題解決をすること
C市民を巻き込みながら課題解決をすること:経験値のある一部の人だけが取り組むのではなく、関心のある市民の参画を促しながら課題解決をすること


なお、社会起業家の定義としては、
上記の社会事業家の定義+「社会システムの変容を成し遂げ、さらに課題解決に導く人」


社会事業を継続していくことが、周囲(地域住民や関係者、協力者)の理解を得、多くの人が動き出すことにより、社会システムの変容が促されると考えている。
つまり、社会事業を継続することが社会起業家につながると考えている。


すなわち
社会的ニーズを捉えた社会事業家にチャレンジし、切磋琢磨しあい育っていく環境ができ、力をつけ、社会に出ていく(輩出)を当面の目的として掲げ、その中から社会事業を継続していくことで、社会システムを変容していく社会起業家を栃木から輩出したいと考えています。
【社会事業家と社会起業家の定義】 [2009年07月09日(Thu)]
前回に引き続き、「社会起業家」の定義をまとめてみました☆


■「ミッション(ビジョン、夢)を持ち、社会システム(価値)に“変革”をもたらす市民のリーダー。多くは、根幹となる社会の課題を解決することを第一目的として事業を行なう。」 (CAC-社会起業家研究ネットワーク)


■社会起業家は、社会問題を解決するため、伝統的なビジネスのスキルを用い、革新的なアプローチを考え出し、個人的よりむしろ社会的な価値を創造する。 (スタンフォード大学ソーシャルイノベーションセンター)


■ソーシャル・アントレプレナーの仕事とは、投資に対する経済的なリターンと、社会的なリターンを同時に追及しながら、自分の事業で稼ぎ出す(Earned Income)一種のアートである。 (ミネソタ州 ソーシャルアントレプレナー研究所)


■社会を変化させる力そのもの(transformative force)。社会の重要な問題を解決に導く、新しいアイデアをもち、いかなる容赦もなく、自らのビジョン実現を追及している人たち。そのアイデアが、可能な限り広がるそのときまで、簡単にはNo(できない)と投げ出さず、諦めない人たちである。 ( 『How to Change the World』の筆者デイビット・ボーンステイン氏 )

【社会事業家と社会起業家】 [2009年07月09日(Thu)]
とちぎユースサポーターズネットワークは、起業よりも事業に比重を置いた「社会事業家」の育成に取り組んでいます。

現在よく聞く「社会起業家」とはどんな定義をされているのでしょうか。


■「社会貢献」や「社会変革」の志を持ち「現在の事業の革新」や「新しい事業の創造」を通じて「良き社会」を実現しようと行動する人々       (社会起業家フォーラム http://www.jsef.jp/ )


■個人の使命感や志に根ざした動機から、社会的な意義のある活動を、ビジネスとして
  行い、社会的なイノベーションを起こしていく。新たな公の担い手となっていく
  (ソーシャルビジネス研究会報告書(経済産業省) http://www.meti.go.jp/policy/local_economy/sbcb/index.html )


■ソーシャルアントレプレナーシップとは、おおむね次のように理解されている。
(1)収益を追求する企業の運営方法と戦略を、「社会問題の解決」に活用する。
(2) あくまでも収益を確保するビジネス組織として、広く人材と資金を求める。
(3) こうした方法によって、社会問題解決に「効率」という考えを導入し、新しい課題解決
のスタイルとビジネスモデルを社会に提案する。     (渡辺奈々氏 「チェンジメーカー 〜社会起業家が世の中を変える」著者 )


■「実務的なビジョンを持った人で、革新的であり、強い意志を持っているなど、営利事
業を立ち上げる際に求められる資質を持ちながら、社会システムの改革に向けて長
期にわたりコミットできる人」                         (アショカ財団)