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2017年08月17日

コミュニティカレッジ2017 参加者募集中!

栃木県コミュニティ協会では、コミュニティリーダーの養成を目的として、コミュニティカレッジ2017を実施します。(とちぎ協働デザインリーグ:受託)
ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
詳しくはこちら


今年度のテーマ:「まつり」と地域コミュニティ
 県内各地では、生活に結びついた様々な「まつり」が地域住民により長年受け継がれ、コミュニティの維持向上が図られてきました。また、近年、マルシェなどの新たな地域活性化イベント(まつり)も積極的に開催されるようになってきています。こうした「まつり」には、古くからの伝統を今に継承するだけでなく、社会の変化に応じて新住民も巻き込みながら、人々や地域の絆を強くしていくことが期待されます。そこで、地域の「まつり」をコミュニティづくりにどう活かしていくか、地域内外の交流や多様な視点からの意見交換等を通じて探っていきます。
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昨年度の日光市門前カレッジまちあるき

◯第1回 ぽぽらカレッジ「人のつながりが地域の力」 
・日時 9月20日(水)10時00分〜15時30分
・会場 とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
・内容 ◇「まつり」と地域コミュニティ
     講師:橋立達夫(とちぎ協働デザインリーグ理事/作新学院大学名誉教授)
    ◇パネル展示及びポスターセッション
    ◇意見交換(ワークショップ)
◯第2回 宇都宮市雀宮カレッジ「夜祭に人が集い、地域に息吹を」 
・日時 11月5日(日)10時00分〜15時30分
・会場 宇都宮市雀宮地区市民センター 
・協力:群雀プロジェクト
◯第3回 佐野市旗川カレッジ「多世代をつなぐぐ福祉まつり」
・日時 11月27日(月)10時00分〜15時30分
・会場 佐野市旗川地区公民館
・協力 旗川地区コミュニティ・福祉協議会

◯募集対象 栃木県コミュニティ協会会員、NPO、地域コミュニティに関心のある一般の方 など
◯参加費 昼食代等(実費)
◯申込先 @栃木県コミュニティ協会事務局
      〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20
      TEL 028-623-2110 FAX 028-623-2121
      E-mail: tochigi-community@rhythm.ocn.ne.jp      
       Aとちぎ協働デザインリーグ
      〒320-0032 宇都宮市昭和2-2-7(とちぎボランティアNPOセンター内)
      TEL 028-623-3455 FAX028-623-3465
      E-mail: popola@tochigi-vnpo.net
◯その他 3回参加が望ましいですが、各回のみの参加も可です。
posted by とちぎ協働 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティ・カレッジ

2017年06月23日

平成29年度生活学校・生活会議運動全国大会に参加しました

6月20日(火)、東京都の国立オリンピック記念青少年センターにて開催された、
平成29年度生活学校・生活会議運動全国大会
(公益財団法人あしたの日本を創る協会主催)に、リーグスタッフが参加しました。

開会行事では、あしたの日本を創る運動の功労団体・個人への表彰があり、
栃木県からは、那須塩原市生活学校(大内会長)に会長表彰が授与されました。
おめでとうございます!

続いて、「食品ロス削減と地球温暖化防止」をテーマに、
環境省の薄木環境専門調査員による講演がありました。642万トンから621万トンと、
約20万トン減少しましたが、
家庭では、手つかず食品の1/4が賞味期限内に捨てられているのが現状だそうです。
一人ひとりが、真剣に食品ロスの削減に取り組むとともに、
フードバンクのような取組が、より拡がっていくことが必要だと思います。

また、第3分科会「地域づくり」では、
3地区からの事例発表と質疑応答がありました。
各地域とも、後継者不足は大きな課題ですが、
鴨居駅周辺まちづくり研究会(神奈川県)では、
独自に地域デビュー講座を3年間開催し70名が参加して、
内11名がボランティアとして活躍中とのこと。

「自分が できることを
できるときに できるだけする」

地域活動を継続させるためには、「楽しく活動できる」ことが大切だと思いました。20170620生活学校全国大会1.jpg20170620生活学校全国大会2.jpg20170620生活学校全国大会3.jpg20170620生活学校全国大会4.jpg

参考URL
栃木県コミュニティ協会 
 https://tochigi-community.jimdo.com/
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2017年05月22日

平成29年度栃木県コミュニティ協会総会・研修会に出席しました

5月22日(月)に、平成29年度栃木県コミュニティ協会総会・研修会に出席しました。

総会では、コニュニティ活動功労者知事表彰(2団体)と
協会会長表彰(1団体、個人1名)を受けられました。
また、総会の議題については、原案どおり承認されました。

続く研修会では、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]川北秀人氏より
「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために~
総働と小規模多機能自治のすすめ~」

テーマとした講演が行われました。

講師からは、地域づくりは「行事型」から「事業型」に変えていく転換期を迎えていることや、
コミュニティの人の交流の密度を上げていくことの大切さなどが熱く語られました。

栃木県内の高齢化の現状や将来予測も、具体的な調査集計の数字で示され、
高齢化の及ぼす深刻な影響を、実感することができました。

今後のコミュニティ活動を考える上で、地域ごとに「高齢者の暮らしをどう支えるか」は
重要な課題であり、
「協働から総働へ」と、一人ひとりが行動することが重要であると思います。

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・表彰写真

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・講演写真


参考URL
・栃木県コミュニティ協会 
 https://tochigi-community.jimdo.com/
・IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
 https://blog.canpan.info/iihoe/
 https://blog.canpan.info/dede/archive/1202 総会・研修会報告ページ
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2017年05月21日

平成29年度とちぎ協働デザインリーグ第1回理事会・総会を開催しました。

5月20日(土)に、今年度の第1回理事会・総会を開催しました。

総会では、平成28年度の事業報告及び決算、平成29年度の事業計画及び予算、
役員の改選等が審議され、新たに2名の理事が選任されました。

今後とも、役職員一丸となって、多くのボランティアやNPO、関係機関との連携・協働により、
事業の充実強化や新たな課題解決に取り組んでいきたいと思います。


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2017年03月10日

平成28年度第3回とちぎ協働デザインリーグ理事会を開催しました

3月4日(土)に、今年度3回目のとちぎ協働デザインリーグ理事会を開催しました。
議題@平成29年度事業計画案及び予算案について、
AとちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」事業について、
積極的な意見交換が行われました。
また、将来を見通したリーグの今後については、
これまでに培ったリーグの専門性を活かすことや、
「ぽ・ぽ・ら」をより広く知っていただくための工夫が必要なことなど、
様々なご意見・ご提案をいただきました。

今後とも、役職員一丸となって、多くのボランティアやNPO、関係機関との連携・協働により、
事業の充実強化に取り組んでいきたいと思います。
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2017年02月23日

栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。

続いては、岩舟町の農家さん達が皆で地域の農業を盛り上げようと結成した農事組合法人まがのしまさんのハウスでのニラ収穫体験です。
岩舟に移住し就農された山下さんとお二人のニラガールスによる指導の元、灼熱のハウス内で思う存分ニラを収穫し、参加者の皆さんはご満悦。収穫したニラの美味しい食べ方もニラガールスからバッチリ教えて頂きました。
販売員から就農し、活き活きと暮らしていらっしゃる山下さんの笑顔がとても輝いているのが印象的でした。

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栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。

続いては、みそ工房蔵さんでの味噌作り体験です。今日は、もち米入り麹の仕込み作業を体験して頂きました。
これが、みそ工房蔵さんならではの独特な甘みの秘訣。
できたての味噌はお持ち帰り頂き、10ヶ月後のお楽しみに。
甘麹や姫きゅうりのもろきゅう、手作りこんにゃくなど、たくさんの地元&手づくり食材ご馳走になり、手づくり雛人形までいただき、温かいおもてなしに大満足でした。

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栃木農村・農業体験モデルツアー実施報告

栃木農村・農業体験モデルツアー実施をしました。
今回は外国人留学生に参加して頂き、農村でのディープな体験をして頂きました。
まず始めは、炭焼き体験。くぬぎの木を釜に入れ、安全祈願の儀式を体験して頂きます。
その後の地域のお母さん達の石窯ビザや焼きおにぎり、まがのしまさんのにらのたまり漬けを、皆川城址や田園風景をバックに頂くという、最高に贅沢なお昼のひと時でした。
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2017年01月14日

中山間地域元気創出事業意見交換会の開催

農村地域と企業のコラボで地域も企業も元気にしよう!ということで、栃木県ととちぎ協働デザインリーグが取組んでいる中山間地域元気創出事業意見交換会が1/13ぽ・ぽ・らで実施されました。
農山村地域と企業の連携を目指す当事業において、今回は企業の皆様向けのご意見を伺おうという企画です。
多くの企業様が関心を寄せて下さり、屈託ないご意見を頂戴するととともに、皆さまの地域への関心の高さに改めて嬉しく感じました。
今後、地域の皆さまの状況を伺いながら、丁寧に時間をかけてお見合いを進めていきたいと思っています。
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2016年12月14日

コミュニティカレッジ2016・第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを開催しました

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9月の第1回日光市門前カレッジ、10月の第2回大田原市須賀川カレッジに続き、
今年度最後となる第3回宇都宮市ぽぽらカレッジを、12月11日に開催しました。

午前中は、作新学院大学橋立教授(とちぎ協働デザインリーグ理事)から、
「コミュニティの元気は人と人のつながりから生まれる〜歴史・文化・自然を目覚めさせる力〜」
と題して、全国の事例をまじえてご講義いただきました。
受講者からは、「人と人とのつながりがベクトルを生み地域が動く」
「高齢者はただ支えられるだけの立場ではない」
「活動を続けるための要素に「共感を生むこと」がある」など、
多くの示唆があったとの感想が寄せられました。

午後は、やみぞあづまっぺ協議会の鈴木一利氏、国本地区づくり振興会の川村泰一氏、
宇都宮市みんなでまちづくり課の井上俊邦氏をパネリストに迎え、
リーグスタッフの進行・橋立教授のまとめにより、パネルディスカッションを行いました。
3名の皆様の発表内容が個性豊かで幅広く、用意した時間では語りつくせないほどでしたが、
皆様の地域に対する思いや熱意は、受講者にも十分に伝わったことと思います。

その後の意見交換会(ポスターセッション)・交流の時間には、
参加団体から寄せられた展示物やポスター等を囲んで、お茶を飲みながら自由に意見交換。
和やかな雰囲気の中、会場のあちこちで新たな出会いや繋がりが生まれていたようです。
やはり、受講者同士の交流の時間は大切だと思います。

今年度のコミュニティカレッジ。新担当としては、コミュニティリーダー養成研修はどうあるべきか、
非常に難しく、反省点も多々ありました。
受講者の皆様に、より満足いただける内容となるよう、
来年度に向けて十分に検討したいと考えています。
posted by とちぎ協働 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)