今回は、栃木の企業の魅力では「職場のコミュニティ」、「地域循環型経済」について解説しています。
イキイキとしている企業は職場内のコミュニティが円滑だったりします。
また、地域資源の豊かな栃木ならではの地域循環型の経済が構築されやすいと考えられます。
第3回掲載企業:株式会社カネコ、有限会社ドンカメ、野田琺瑯株式会社、有限会社第一木工所、株式会社前田牧場、株式会社大麦工房ロア、株式会社野州たかむら、株式会社アキモ
はじめの4社は県内でも老舗の企業であったり、地域と密着した企業さんです。
他の4社は「農」に関わる企業にクローズアップして、地域循環という視点で「はたらく」魅力を紹介しています。
特集:とちぎの伝統工芸
ものづくりの原点である手仕事の伝統工芸に着目して、生業(ナリワイ)について考えるよう!です。
「下野手仕事会」や「とちぎの技委員会」に関わる3者にインタビューさせていただきました。
結城紬染色士・大久保さん(伝統工芸士)、鹿沼組子・豊田さん(とちぎの技委員会会長)、小砂焼・藤田さん(下野手仕事会会長)に手仕事の魅了、現状と課題、これからの展望について語っていただきました。とてもためになるお話をいただきました。
「編集員が行く!」では、先日参加させていただいた宇都宮青年会議所主催の「ラ・バンバ」にて、作新学院大学生にインタビューをさせていただきました。
編集部コラムでは、厚生労働省の定めた「社会人基礎力」について。
社会人基礎力とは、職場や地域社会で多様な人々と仕事していくために必要な基礎的な力のことを指し、「3つの能力と12の能力要素から定義されています。
学生の皆さん、学校でお見かけになったらお手にとってご覧ください!
(配架されているのを見つけるのが難しいという話もちらほらと…)
また、社会人の皆様には図書館や掲載企業さんに行くとおいてあるかと思います。
どうしても見たい!という方はぽぽらにも置いてありますので、お立ち寄りの際にお声かけください。そして、学生に栃木の企業を紹介すると同時に、ものを読む習慣を広めていただけるいいなぁと勝手に期待もしております。
掲載企業の皆様、ご協力ありがとうございました。
