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2014年05月18日

平成26年度栃木県コミュニティ協会総会に参加しました

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5月16日(金)に開催された栃木県コミュニティ協会の総会に参加しました。

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今年度のコミュニティ活動功労者知事表彰受賞は、
・松本忠太さん(那須塩原市狩野地区コミュニティ推進協議会)
・石河智舒さん(茂木町「ゆずの里かおり村」)
・高橋悦子さん(壬生町睦地区コミュニティ推進協議会)

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栃木県コミュニティ協会会長表彰受賞は、
・小山市羽川連合自治会
・那須塩原市鍋掛地区コミュニティ推進協議会
・知久光男さん(小山市住みよい間々田推進協議会)
・高久榮二さん(栃木市栃木第六地区コミュニティ推進協議会)

以上です。おめでとうございます!

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それぞれの地域によって抱える課題や問題に対してとても模範となる活動されており、
「当たり前」に暮れせているのは、このようにコミュニティ活動がしっかりしているからだと思います。そこにはどれほど人々が関わっているか…。
他人ごとでは、自分ごとにいかにできるか、開かれたコミュニティのあり方を考えさせられました。
また、会長の話を伺って、日々の生活ととても密接な関係になる地域コミュニティの大切さを改めて実感しました。

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総会後には、研修会が開催されました。
講師に日立市塙山学区住みよいまちをつくる会会長・西村ミチ江さんをお迎えして、
「みんなで創る市民主体のまちづくり」についてご講演いただきました。
印象的であったのは学区でまちづくり委員会ができていることです。
小学校単位であるため、子供の頃から地域への関わり濃密であり、老若男女問わずにまちづくりに関与しやすいと考えます。
こちらの地区は、高齢化率26.9%(2014.1.1現在)で、居住歴50年以下が90%以上の住宅地です。
「とにかく独りぼっちにさせない!」ということで地域で住民のニーズをくみあげて、住民自ら進んで自治活動を行っています。
また、よくある後継者不足に対応すべく、若い世代で構成される「塙山まちづくり応援隊」を25年度に立ち上げ、次世代を担う人たちに積極的に参加してもらっているのが特徴的です。
学校や他団体との協力体制が日頃から密にされており、みんなでまちをつくり、維持しており、とても参考になるお話を伺えました。

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皆さんがお住まいの地域のコミュニティはどうでしょうか?
コミュニティ団体がないとしても、ご近所とのおつきあいはできているでしょうか?
日々の生活の中でも、非常時でも「困ったときは遠い親戚より近くの他人」だと思います。
ひとりで暮らすよりもマチと暮らすと考えるとちょっといいことがあるかもしれませんね。
(あくつ)
posted by とちぎ協働 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告
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