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日本経済とTPP論争 [2012年01月05日(Thu)]

TPP(環太平洋連携協定)交渉参加に向けた事前協議が、米国やオーストラリアなど9カ国との間で個別に本格化し、日本の参加決定が今年6月前後になると予想されています。しかし、わが国の通商貿易政策をめぐる論議は、必ずしも深まっているとは言えません。

昨年12月、東京財団の研究員が一堂に会し、一連のTPP論争を振り返るとともに、国際交渉の枠組みとしてのTPPをいかに評価すべきか、そして今後の日本の通商貿易政策や農業を含む国内産業の構造改革についてどのように考えるべきかを議論しました。

■ 議論の概要は こちら

 <参加メンバー>
  岩井克人 上席研究員
  生源寺眞一 上席研究員
  土屋了介 上席研究員
  原田泰 上席研究員

  冨田清行 研究員兼政策研究ディレクター
  今井章子 研究員兼広報渉外ディレクター
  浅野貴昭 研究員兼政策プロデューサー
  坂野裕子 研究員兼政策プロデューサー
  三原岳 研究員兼政策プロデューサー
  吉原祥子 研究員兼政策プロデューサー
Posted by matsushita at 10:00 | 経済・金融 | この記事のURL | コメント(0)
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