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【代表岩手遠征レポート☆二戸編】 [2015年03月05日(Thu)]
【代表岩手遠征レポート☆二戸編】

順番が前後してしまいますが、
2月の岩手遠征前半部分をレポートさせて頂きます。

2月19日夜に東京を出発。
20日早朝、前沢SAで暫し仮眠を取った後に東北道をさらに北へ。
浄法寺ICで下りまして二戸市へと向かいました。

1【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg


『雪の馬仙峡』の景色が撮影できれば…と思いながら到着してみると、昨年以上に雪がなく、撮影は断念。

そのため予定よりも早めに町中に到着したので、アポなしで『南部美人』さんを訪問してみました。


店舗前に駐車スペースが無かったので、近くに車を停めてお店に電話をしてみると
『脇に門があるので、そこから入って車を停めてくださいね』とのことでして。

中に車を停めて、お店に行ってみようと思うと、
ちょうど車を停めたところにガラス戸がありまして。
ちらり中を覗くと久慈社長のお姿が。
久慈さんはこちらに気づいてニッコリ笑顔で手を振って出てきてくれました。
『馬仙峡の画像がUPされていたので、近くに来られているんだなと思っていましたよ』と。
流石はFACEBOOK、こうして情報発信しながら移動するのもとても有効ですね。

久慈さんは工場長さんを呼び出してくださり、酒蔵の見学をさせて頂きました。
初めて見る酒蔵。

2【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg


南部美人のお酒のなんとも言えないいい薫りは、車で来ていることを後悔してしまう程でしたよ☆
しっかりお土産まで頂いてしまいまして、久慈さん本当にありがとうございました!!
(ちなみに久慈さんと会うのは初めてだったのですが、ずっとFACEBOOKでやり取りをしていたので全然初対面の気がしませんでしたね。)

3【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg



久慈さんとお別れしたあとは、当初の予定通り。
短角亭でのランチ。

4【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg


二戸の短角牛って、自分自身もこの数年で知った位であんまり知名度は高くないようですが、
脂身の少ないスッキリ味。
自分の世代には本当にピッタリの美味なモノだと思いますねぇ♪♪
ほんと美味しかったです。

5【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg
また食べに行きたいなぁ。



そして、この日の本題。
岩手県北広域振興局 二戸地域振興センターの三浦巧さんを訪問。

6【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg


県北には『カシオペア連邦』というのがありまして
【カシオペア連邦 Wikipediaより】


そこの『おもてなし課』の企画運営をされているのが三浦さんなのです。
『山・川・ゆたか カシオペア 体験交流くらぶ』のページがありますので是非ともご覧ください。
カシオペア連邦局おもてなし課(地域団体)Facebook
カシオペア連邦おもてなし課(ウエブサイト)

昨年、このシリーズの『浄法寺漆体験くらぶ』に同行・撮影をしたことがご縁になりまして
27年度の企画運営に当法人も協力させて頂くお話になりました。
この日は到着するなり『ゆれくる』が鳴ってちょっと焦りましたが
2人でブレストしながら、こんなことや、あんなこと。
色々緩く楽しく企画していきましょうよ!!
・・・ということで次回の打合せ日程も決まってきまして、3月の遠征時にも再び訪問させて頂きます!!

その後は、自分が元々個人で関わってきておりました『浄法寺漆PR映像制作業務』のひとつとして
浄法寺町の漆掻き職人さんのお宅を訪ねて、『漆の薪ストーブ』を撮影させて頂きました。

7【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg


漆の薪を使っているご家庭は、漆掻き職人さんたち数名しかないようで非常に貴重な映像を撮らせて頂きました。

職人さんのお話によると「漆の薪は火力が強くない分、優しい暖かさ」なんだそうですよ。
以前はストーブの上で色々と料理も作っていたようですねぇ。
自分の母方の祖父が、昔浄法寺漆の元締めをしていたこともありまして
祖父にまつわるエピソードなども聞かせて頂きまして非常に感慨深いものを感じました。
帰り際には漆掻きが終わり伐採された樹齢20年ほどの漆の木も見せて頂きました。


8【代表岩手遠征レポート☆二戸編】.jpg


伐採された木をオブジェとして利用されたりする需要は結構あるようで
この数日後には皆、貰い手に引き取られていくそうでした。

浄法寺町は元々は二戸郡の自治体だったのですが、平成18年に二戸市と合併しました。
浄法寺町を含め、まだまだ二戸市の魅力は広く発信されていないのかも、、と思ってもみたり。
更なる情報発信のお手伝いをしていきたいと強く思った一日でありました。



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