共栄会30周年[2013年05月10日(Fri)]
ゴールデンウィークが終わり、少しずつ函館・道南地区の桜が咲き、やっと札幌・道央地区の桜開花してきたようですね
さて、話は少し前になりますが、札幌トロイカ病院は平成25年3月31日に創立30年を向かえ、札幌市内某ホテルにて30周年祝賀会が行われました。
有田理事長より、トロイカ病院設立当初の1980年代、社会問題となっていた「登校拒否と家出」「家庭内の暴力」「シンナー覚醒剤と暴力」の話から始まり、年月を経て社会問題の変化とともに病院も変化して行ったこと、理事長としての思い等が語られました。
記念誌「森の始まり」には設立当初を双葉の時代と題し、その後、幼木の時代、成木の時代、林の時代とし、当時の施設や活動プログラムを写真付きで振り返っています。平成19年の病棟の立替時期から「森の始まり」と題し、今後も森のように豊かな広がりを目指していきます(詳細は本誌にて…)、という内容です。
また、共栄会に関わってくださっている方々からのお言葉も頂いております。
「森の始まり」と題した30周年の集大成。木から林へ、林から森へと着実に成長していますが、森になって見えること、始められることがある、という意味が込められています。
記念誌とともに配られた、緑のシートには木の種が埋まっています。一人ひとりが木の芽とともに成長するように、という理事長からのメッセージでしょうか…^^



