2012年冬の行事[2012年12月28日(Fri)]
2013年まであと数日。
年末年始の準備でせかせかしている方も多いかと思います。
札幌トロイカ病院は、H24年12月29日〜H25年1月3日までお休み致します。
地域連携ブログも本日の更新で2012年最後です。
ブログ担当のなかのとこむろが、今年の冬の行事をまとめてご報告致します
@12月6日に行われた「第30回芸術祭」
30回目の節目を迎えた芸術祭。
体育館に飾られる「第・30・回・芸・術・祭」の文字にはテーマがありデザインも凝っています。
下の写真に載せましたが、節目の年にふさわしく煌びやかに、「芸」の字には今後の意気込みをカードに書いて縁部分に貼ってあったり、「祭」の字には、夢を大空にということで金銀の配色、希望への架け橋ということで縁部分を虹色にしています。
テーマもデザインも素敵に仕上がっていました
各病棟、デイケアからの発表は、楽器演奏、合唱、舞台劇、映画、巨大絵本でした。
本当は一つひとつ、写真と文章でお伝えしたかったのですが今回は割愛させて頂きますが、
10月から2ヶ月の準備期間、道具作りから始まり、日々の練習の積み重ねが発表されて、
本当に毎年じーんときます。。。
各発表にはテーマが「人とのつながり」だったり「夢を諦めない」だったり。
どう感じるとるかはそれぞれですが、自分と重ねたり、関わっている方と重ねたり。
今年も素敵な芸術祭をみることができました。
A12月19日に行われた「もちつき大会」
午前は急性期治療病棟と療養病棟が合同で、午後は認知症治療病棟と特殊疾患病棟が合同で
集まり、行いました。
場所は体育館。開会に間に合わず遅れていきましたが、入った瞬間からお餅の良い匂いがしました。
↓午前の様子
午前の部は150名程。
木の台に石臼、木の杵を持って、「ヨイショ〜ッ!ヨイショ〜ッ!」の掛け声で、ホッカホカの炊き上がった餅米を皆さん順番についていきます。
出来上がりの最終調整はスタッフが、リズミカルに餅をついていき、
ついた餅は一口大に丸めて、おいしいお汁粉になりました。
↓午後、認知症病棟・特殊疾患病棟の方々の餅つきの様子
高齢の方が多く、杵が重いのでスタッフがお手伝いをしています。
午後の部は80人名程が参加されました。
車いすに乗った方も合わせて20名近くが餅をつきました。
青いハッピがとてもお似合いです**
自宅で臼と杵を使って餅をつく家庭はどれくらいいらっしゃるのでしょうか、
みなさん昔を思い出して楽しんでいらしたので、見ている私たちも楽しめました^^*
B12月21日に行われた認知症治療病棟でのクリスマス会
クリスマスらしくサンタ帽を被って(希望者のみ)、ゲームを楽しんでらっしゃいました☆
また、デイケアでもクリスマス会があり、その模様はまた次の記事で紹介させていただきます
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昨年同様、1年最後のブログはまとめてアップすることになり、読みにくいこともあるかと思います、失礼しました。
今年もつたない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。また来年度も当法人の事業やイベントを紹介したいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお過ごし下さい
地域連携室一同



