省エネを取り組んでいます。[2012年07月13日(Fri)]
こんにちは。
7月に入り、札幌では25度を超える日が続いていますね。
最近では節電・節約のブームもあり、よくエコ商品の話を見たり聞いたりします。原発問題もあり、節電は取り組まなくてはならない課題だと思います。
当院には省エネ推進委員会があり、6月から院内の電器をLED電球やLED電灯へ付け替えを始めています。
LED電球に交換したら節約になるとはよく聞きますが、実際どれくらいの節約になるのか、全く想像ができないので、計算してみようと思います。
●交換前の蛍光灯の寿命は約6000時間…仮に1日12時間点灯させると、500日分使用できる計算になります。
●一方、LED電灯の寿命は約40000時間…仮に1日12時間点灯させると、3333日分使用できる計算になります。
交換時期を比べてみると、蛍光灯は1年4か月に1回、LED電灯は9年1か月も長持ちするようです。
それに加えて、使用電力もおおよそ半分になり、経済的です
交換する蛍光灯や電球の数、ワット数を担当者から見せて頂いたのですが、300個近くありました。
実際には、すべての電球を今月中に替えるということではなく一部分のようです。電球が切れ次第、順次取り換えていくので無駄遣いにもならないので安心です*
そして、LED電灯に交換した廊下を歩いてみると、以前より断然明るさが増しました!!写真で比較しても変化が少ないので、取り換え後の写真を掲載します。(認知症治療病棟前の廊下)
各病棟にある常夜灯LED電球は5cm程の大きさです。以前使っていた電球は10cm程なので大きさは2分の1に。
消費電力は25分の1、寿命も長いので電球を取り換える仕事も減りました!、と栄膳室の主任にお話して頂きました。(まるでLED電球の営業みたいだね!と…^^ 笑)
今回のブログでLEDを宣伝しているようになりましたが(笑)、実際に明るくて消費電力も少なくて、寿命も長いなら、自宅でも替えようかなと思いました。
ただ、電球ならLEDに交換するだけで良いそうですが、蛍光灯となると配線の関係で電灯を変えるだけでは点かない場合があるようです。壊れてしまう場合もあるようなので、お気をつけください☆



