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ようこそ東北HIVコミュニケーションズ(THC)のブログへ。
このブログでは、THCの最新情報を中心にお知らせします。
団体について詳しく知りたい方は、
東北HIVコミュニケーションズ公式ホームページをご覧下さい。
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エイズ電話相談
毎週土曜18:00-21:00
2019年6月からは
第2・第4土曜
18:00-21:00

(お盆・年末年始を除く)
022ー766ー8699

HIV/AIDSに関わる相談・質問にトレーニングを積んだ相談員がお応えします。

感染不安のある方、HIV抗体検査について知りたい方、HIV陽性者ご本人やその周囲の方々など、どなたでもお電話ください。

ひとりで悩まず、まずは電話を。
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10/12(土)の電話相談はお休みします。[2019年10月11日(Fri)]
台風のため
10/12(土)の電話相談はお休みさせていただきます。
6月よりエイズ電話相談は第2・第4土曜に変更になります。[2019年05月10日(Fri)]
THCエイズ電話相談は
2019年6月より
第2・第4土曜の18:00-21:00に変更になります。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

電話番号は
022-766-8699
で変更ありません。

HIV/AIDSに関わる相談・質問にトレーニングを積んだ相談員がお応えします。

感染不安のある方、HIV検査について知りたい方、HIV陽性者ご本人やその周囲の方々など、どなたでもお電話ください。

ひとりで悩まず、まずは電話を。

東北HIVコミュニケーションズ
せんだいレインボーDAY 実行委員会[2018年05月08日(Tue)]
下記イベント「せんだいレインボーDAY」の実行委員会を開催します。

7月7日、8日に開催する
せんだいレインボーDAYの実行委員会、
打ち合わせです。
ボランティアしたい人、
一緒にイベントづくりをしたい人、
どんな様子か知りたい人、
ぜひご参加ください。
5月6月の第二・第四日曜日 14:00-16:00
仙台市市民活動サポートセンター または
エルパーク仙台

次回は
5/13(日) 仙台市市民活動サポートセンター 研修室2
以降
5/27(日) 仙台市市民活動サポートセンター 研修室4
6/10(日) 仙台市市民活動サポートセンター 研修室5
6/24(日) エルパーク仙台 創作アトリエ


「せんだいレインボーDay」
性的マイノリティのコミュニティで行ってきたイベントをより市民に開かれた形で開催します。
仙台市民に性的マイノリティが共に暮らしていることを実感してもらうとともに、行政職員など市民サービスに関わる人たちがが性的マイノリティの日常の姿に触れられる機会とできたらと思います。

2019年7月7日(土)、8日(日)  
会場:エルパーク仙台 ギャラリーホール、スタジオホール

「私はワタシ」上映
OUT IN JAPAN 500人展 
ゴスペルライブ
ヒューマンライブラリー
にじの交差点 
 ⇒当事者団体、関連団体による活動紹介 ブース展示とステージ発表
にじいろ協働事業をはじめます[2018年04月05日(Thu)]
東北HIVコミュニケーションズでは平成30年度仙台市市民協働事業提案制度を活用し、男女共同参画課と協働して下記の「にじいろ協働事業」を実施します。
多くの方と協働して、多様な性のあり方についての認識を深められる場を作っていきます。皆さんのご協力、ご参加をよろしくお願いいたします。

----------
にじいろ協働タイトル.jpg
多様な性のあり方の理解と課題の可視化について
多様な協働の場を創出する事業
〜にじいろ協働事業〜

多様な性のあり方について行政担当者・事業者・当事者・一般市民それぞれが理解を深め、社会的な意味を見出し、互いにこの課題を自分ごとと捉えられる協働の場を創出することを目的としています。

4つの活動を行います。
4つの事業テキスト.jpg

@ にじいろスピーカー派遣
市の諸機関と協働して、多様な性のありようについての出前講座等で性的マイノリティ等のスピーカーを派遣する。
提供類型)
1 既存の会議の中で、数十分程度の時間を割くようお願いして提供するもの
2 市民向けの講座を企画・実施するもの
3 展示など、講話以外の方法で提供するもの
4 担当部署が内部の関係者に呼びかけて研修を実施するもの

意向調査として、市内学校・庁内各課へ、課題の必要性や取組への意欲を問うアンケートを実施する。
効果評価1として、スピーカー派遣実施時に、参加者と共同実施担当者へのアンケートを行う。
効果評価2として、意向調査からの変化を事業終了時の各課へのアンケートではかる。


A 啓発資材「にじのたね」発行
Vol.1   5月 5/17多様な性にYES!の日 レインボーDay・スピーカー派遣告知
Vol.2   7月 学校の終業式にあわせる レインボーDay報告
特別号 9月 Vol.2 に挟み込むライト版として 秋以降の民間団体の関連企画を紹介
Vol.3   11月 男女共同参画フォーラム 出前講座中間報告
Vol.4   1月   成人式でも配布 事業の総合的な紹介

B コミュニティスペース「にじのひろば」
男女共同参画施設にて、7月より 月1回、計8回程度開催
情報提供のためのパネル等ツールを用い、来場者とコミュニケーションする。
自らの性のあり方について模索する来場者には、特に丁寧によりそい、さらなる模索を助けるため、必要であれば地元の当事者コミュニティへのつなぎを行う。

C 啓発イベント「せんだいレインボーDay」
コミュニティで行ってきたイベントをより市民に開かれた形で開催。
仙台市民に性的マイノリティが共に暮らしていることを実感してもらう。
行政職員が性的マイノリティの日常の姿に触れられる機会ともする。

2019年7月7日(土)、8日(日)  
会場:エルパーク仙台 ギャラリーホール、スタジオホール

コンサートとは映画上映 (スタジオホール)
OUT IN JAPAN 500人展 (ギャラリーホール)
ヒューマンライブラリー (ギャラリーホール)
にじいろ交差点 (ギャラリーホール)
 ⇒当事者団体、関連団体による活動紹介 ブース展示とステージ発表
仙台HIVネット 広報モデル募集[2016年09月13日(Tue)]
仙台HIVネット( http://sendai-hiv.net )を周知するための広報物(ポスター、カード、WEB等)で、被写体(モデル)となっていただける方を募集しています。

・9月〜10月頃に屋外(定禅寺通りや国分町・一番町近辺)での撮影を予定しています。
・私服での撮影となり、ヘアメイクやスタイリストは付きません。
・カメラマンによる撮影ではなく、ボランティアが撮影します。
・顔は写りませんが、私服での全身の撮影となりますので身近な方が見た場合は、
 ご本人と気づくことがあるかもしれません。
・性的な表現はありませんが、HIVに関する情報発信ウェブサイトの広報物となりますので、  
 ご理解の上、ご応募ください。
・「ちゃんと知れば、安心。」というキャッチコピーと写真がメインの広報物となります。
・ご応募いただいた方の中から、広報物のイメージに合う方を1名〜複数名、
 モデルとして決定させていただきます。

【応募要件】
・9月〜10月頃に仙台市内での撮影が可能であること。(日時等は後日調整いたします)
・HIV/AIDS、性感染症に対する差別・偏見がないこと。
・年齢性別国籍等は一切不問ですが、未成年者の場合、保護者の同意が必要となります。
・謝金はありません。(交通費として3,500円程度お支払いいたします)
・撮影した画像の著作権は東北HIVコミュニケーションズに帰属します。

ご応募/お問合せは、sendaihiv@gmail.comまで。
※ご応募の際は、応募動機や簡単な自己PRをお書き添えください。


仙台市市民協働事業提案制度平成28年度採択事業
企画・運営 東北HIVコミュニケーションズ、仙台市健康福祉局健康安全課感染症対策係
本日の電話相談はお休みします[2014年02月15日(Sat)]
本日、2月15日の気候状況が悪化し、
交通が確保できないため
18時から21時のエイズ電話相談を
お休みさせていただきます。

来週お電話下さい。
ご理解のほど
よろしくお願いします。

image.jpg
わたしたちにとって人権とは?[2014年01月09日(Thu)]
「みやぎいのちと人権リソースセンター」は、子どもへの暴力、虐待、性に関する問題、HIV/エイズなど、様々な人権問題に取り組んできた、CAPみやぎ、チャイルドラインみやぎ、東北HIVコミュニケーションズ(THC)が中心となって、2004年10月に設立したNPOです。2005年4月から宮城県の遊休施設を賃借し、人権関連NPOのための拠点施設「みやぎいのちと人権リソースセンター」を運営しています。

パンフレットに掲載した、
人権についての考え方を紹介しておきましょう。
THC20周年の今も、
この文章の重みはますます増していると感じています。


★人権とは?

憲法に基本的人権が謳われているように、
人権は私たちの生活に深く関わるものです。
しかし、日本の社会では日常的にこれを意識することは少なく、
どう捕らえるかは人によりまちまちだったりします。
そんな身近なはずなのにわかりにくい「人権」を、
子どもへの暴力防止のCAPプログラムでは
大切な3つの権利「安心、自信、自由」と表現しています。
他にも、私たちは次のような言葉が、人権を語る上で大切なものと考えています。

人は生まれながらに等しく尊い存在です。
何かで名を成すとか、良い子でいるとか、そんなことがなくても、
どんな子にも「そのまんまでいいよ」と言ってあげることが
必要なのではないでしょうか。
そのまんまでいいと思えるためには自分を大切にする
セルフエスティーム(自尊感情・自己肯定感)が必要です。
心からそう思うためには、周囲から評価されることを意識しないですむ安全な場
必要です。自助グループと呼ばれる場は、
同じ問題に突き当たった人が安心して自分自身と向き合える場です。

そのまんまでいられる場で、仲間の声を聞き、
自分自身の気持ちに素直に向き合うことができると、
これまで様々な過程で自分を抑圧していたものから
解放されるようになります。
そうすると人がもともと持っている生きようとする力が回復してゆきます。
この過程をエンパワメントと呼んでいます。
支援はこの過程に寄り添う形でなされるもので、
導いたり引き上げたりするものではありません。
十分な情報提供を受けた後、自分の気持ちに耳を済ませて、
自ら欲するものを選び取る。これが自己決定です。

 「そのまんまの私」は、もちろん自分ひとりではありません。
すべての人がそれぞれに固有の人格を持っているわけです。
なので、人とは違って当たり前。
「みんなちがって、みんないい」という詩がありますが、
まさに人権を考えるとこの多様性に行き当たります。
自分を尊重するのと同じように、人のことにも耳を傾け、
何か自分と共通することはないか、共に解決すべき問題はないかと
探索することが大事です。
私のすぐそばでたいへんな思いをしている人のことを自分事にすることを
積み重ねて、共に生きる社会を身の回りに少しずつ実現してゆきましょう。
東北HIVコミュニケーションズ設立から20周年です[2013年12月02日(Mon)]
昨日の12月1日は世界エイズデーです。

20年前のこの時期、
全国の36時間エイズ電話相談の仙台実行委員会として
東北で始めて民間のエイズ電話相談が行われ、
その後すぐ、12/4に
東北HIVコミュニケーションズが設立されました。
http://www16.plala.or.jp/thc/

〜HIV/エイズによって
自らの生命や生き方に影響を受けた人々が
共に生きる社会を作る〜
これが創設時からのミッション

〜誰もが「当事者」となる〜
これは10周年の時のスローガン

そして、20年目の今年は
支えあうコミュニティ作りがテーマです。

安全な場の中で
自分を知り、他者との違いを理解し
自分と、つながる他者を尊重し
自分にできること、他者に協力をあおぐこと、
それらを明らかにしながら、
まず実現できる具体的な支えあいを模索する。

そしてその場を広げてゆくことで、
社会の様々な場で、私たちの考える支えあいが
実現できるように働きかける。

20周年を迎え、
創設時と変わらない視点で
更に深化され具体化された
支えあいの場作りに進もうと思います。
献血によるHIV感染事故について[2013年12月02日(Mon)]
報道されているとおり、
献血からの輸血により、HIV感染があり、60代の方が感染されていることが確認されたとのことです。

感染事故の当事者となられたこの方の健康状態が良い方向に向かいますよう、願います。
また一方で、献血された方に関する行き過ぎた報道が後を絶たないこと、心が痛みます。
産経新聞の【主張】で、以下の記事が掲載されています。
HIVと献血 包括的なリスク低減策を
http://www.iza.ne.jp/kiji/column/news/131201/clm13120103150001-n1.html

ここで述べられていて、わたしたちとしても大いに同意する点は、
輸血の感染リスクは完全にゼロにできるものではなく、
その中でも実際の事故を防ぐ手だてを様々講じてゆく必要があるが、それは、検査技術や献血者当人の自覚をといったことだけでなく、検査環境を整えたり、HIV/エイズに関する多角的な情報提供を行なって、スティグマに抗して自発的に検査に行けるようにすること。そうでなければ、自身がHIVに感染しているかどうか、わからない人が多いこの日本の状況を変えることはできず、結果として献血による提供血液の安全性を、高めることはできないということです。

JaNP+では今回の一連の発表と報道について、以下の公開質問を実施しています。
献血参加者への対応に関する日本赤十字社への公開質問
http://www.janpplus.jp

献血参加者のプライバシーが、このように公表されてしまったことに、私たちも疑問を感じています。
今後の回答に注目していこうと思います。
助成団体のご紹介と寄付のお願い[2013年10月21日(Mon)]
東北HIVコミュニケーションズは以下のファンドから助成を受け、
それぞれの事業を行っています。ありがとうございます。

★みやぎNPO夢ファンドhttp://www.minmin.org/sss/archives/1214
支えあう学習会(平成25年度)の開催と学習会報告書の作成。

★ザ・ボディショップ・ニッポン基金http://www.the-body-shop.co.jp/values/act_japan/grant.html
THC20周年記念事業 支えあう上映会とフォーラムの開催。支えあう学習会の開催(平成26年度)

その他、支えあう学習会の参加者からのカンパ、寄付、グッズ販売の売り上げもこれらの事業を支える大事な収入源となっています。感謝です。より広範な「支えあうコミュニティ」を構築してゆくため、ぜひ、寄付をお寄せ下さい。よろしくお願いします。

○郵便口座番号 02250-9-2395 
「東北HIVコミュニケーションズ」


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