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ようこそ東北HIVコミュニケーションズ(THC)のブログへ。
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支えあう学習会「Vol.4 セクシュアリティと自殺対策〜いのちを支えあう仕組み作りのために」[2013年08月01日(Thu)]
HIV・性的自立・セクシュアリティ・・・支えあう学習会
Vol.4 セクシュアリティと自殺対策
〜いのちを支えあう仕組み作りのために


2013.9.14(土)14:30-16:30
@コミュニティーセンターZEL

ゲスト:明智カイトさん
「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」
共同代表



入場無料・カンパ歓迎・申し込みは不要です


問い合わせは、
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp


我が国の自殺者数はリーマンショック以降に
3万人を超える最悪の状況になっていましたが、
最近2011年2012年と3万人を割り込むように
なりました。しかし、20代など若年層の自殺率は
減少しておらず、依然として高いレベルのままです。

また、性的少数者のおかれている状況は厳しく、
社会に根強くある同性愛嫌悪・トランス嫌悪により
自己肯定感を持ち難く、慢性的に生き辛さを抱えています。
研究者の調査でも、ゲイ・バイセクシュアル男性や
トランスジェンダーの自殺未遂率は一般人口の
6倍に上るといわれています。

このように性的少数者の自殺問題は、
特に若年層で無視できない要因なのですが、
この認識は、社会ではまだまだ希薄です。
自殺予防週間にあたる9月の時期に、
地域でのセクシュアリティと自殺問題と
利用できる社会資源の認知を高め、
今後の関係機関との連携の足がかりとしたいと思います。


みやぎNPO夢ファンド 助成事業


主催:東北HIVコミュニケーションズ(THC)
会場協力:community center ZEL
(運営:公益財団法人エイズ予防財団 協力:やろっこ)

◆ゲストプロフィール:明智カイト(あけち・かいと)さん
「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」共同代表。「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバー。会社員をしながら市民活動で「子ども」「女性」「マイノリティ」の権利擁護や政策提言を行う。自身も中学生の時にいじめを受け、自殺未遂をした経験から、性的マイノリティの自殺防止活動にも取り組んでいる。
団体ブログ:http://ameblo.jp/respectwhiteribbon/
「ストップいじめ!ナビ」:http://stopijime.jp/


★関連企画「多様な性、知っていますか?パネル展」
開催日:2013年9月16日(月) 〜30日(月)
会場 : 仙台市市民活動サポートセンター 5階交流サロン展示スペース

「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」が東京都の自殺対策委託事業で制作したパネルをお借りして展示します。併せて東北HIVコミュニケーションズとその周辺の、地域のHIVとセクシュアリティをめぐる状況についてもお知らせします。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/thc/archive/69
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