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支え合う学習会 vol.2 「セクシュアリティと社会 〜 プライド月間に寄せて」[2013年05月12日(Sun)]

HIV・性的自立・セクシュアリティ 〜 支え合う学習会
vol.2「セクシュアリティと社会〜プライド月間に寄せて」


6月8日(土)14:30〜16:30
会場:コミュニティセンターZEL

http://sendai865.web.fc2.com/zel.html
入場無料・カンパ歓迎・申し込みは不要です

問い合わせは、
thc00sasaeau-studyあっとyahoo.co.jp
あっとをアットマークにして送信ください。


『多様な性にYES!』の日
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.協賛企画です。

image.jpg
作者 Ludovic Bertron from New York City, Usa


セクシュアリティなんて、ごくプライベートなことでしょう?
と思う人もいるかもしれません。でも、個人的なことは社会的なこと。
「私」が自由でない状態は自己決定を妨げ、
様々な抑圧からメンタルヘルスやHIVなどの
健康問題にも直結してしまいます。
そして、本来セクシュアリティは「私」は何者で、
誰とつながって行きたいのか?という、
私と社会の関係に関わるものなのです。

1969年6月28日 ニューヨークのゲイバー、
ストーンウォール・インに警察の嫌がらせ的な手入れがあり、
これに怒った客たちが街へ出て暴動になりました。
ストーンウォールの反乱と言われる、
性的少数者による抵抗運動の始まりです。
これを記念して、6月はプライド月間として、
各地でプライドパレードなどの催しが行われます。

第2回の支え合う学習会は、このプライド月間に寄せて、
セクシュアリティの問題が私たちの日常生活に
どう関わっているかを考える機会としましょう。

また、5/17はWHOの基準から同性愛が
治療の対象でないと明示された日で、
IDAHO(国際反同性愛嫌悪の日)と呼ばれます。
日本では『多様な性にYES!』の日として、
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.が呼びかけ
日本各地で呼応したアクションが行われています。
今回の支え合う学習会は、この取り組みに協賛しています。
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
この記事のURL
https://blog.canpan.info/thc/archive/64
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