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韓国新規感染者ゼロの大ウソ ー感染者発表数の数十倍の実感染者判明の中でも相変わらずのウソ宣伝ー[2020年04月30日(Thu)]
また韓国の大ウソ謀略だ。「韓国の新規コロナ感染者ゼロ」。正確には海外からの入国や帰国を除いた国内感染者がゼロとの発表だが、正に悪魔の漫才だ。新型コロナの絶大な感染力が知られても尚、「日本より多いPCR検査や感染者行動経路追跡調査等の優れた韓国モデルでコロナを封じ込めた」「韓国はコロナ対策の優等生」「世界は韓国に学べ」だと。日本での宣伝に使われるのが「韓国PCR検査優越論」か。
 既述だが、韓国にはMERS(中東呼吸器症候群)での腐敗した対応(財閥系大病院を閉鎖せず感染拡大させ死者多数)の教訓のためウイルス対策の準備があり新型コロナを抑えたとの話がまず大ウソ。MERSは感染力小だが致死率大、対して新型コロナは感染力絶大だが致死率極小で性質が逆、対応は異なるべきなのに同じ対応しかせず大邱で医療崩壊を起こし、その後は結局MERSの折と同様に腐敗や失敗を隠して「対策成功」のウソだけとなっている、韓国の手先の日本のTVは大ウソで韓国持ち上げばかりだが。

●追記
 感染者ゼロの政治宣伝にはコロナ対策緩和の口実探しもある、観光や個人商店の比重の高い貧しい韓国では規制は命取り。この「国内感染ゼロ」のウソ数字が出た直後の5月初旬にコロナ対策「社会的距離の確保」が延長されず緩和された。  ・・・・・追記終わり

 整形手術以外は医療後進国で心臓発作すら救えない韓国がウソ宣伝で医療レベルが高いように見せかける手段として悪用するのが「PCR検査優越宣伝」で、感染者数を低く見せコロナ戦犯中国批判を抑えたいWHOが連動するが、PCR検査ではコロナは封じ込められない。韓国の検査に問題がある上に、韓国の検査数自体が感染力絶大のコロナの封じ込めには全く足りない。
 PCR検査が多い米国でも感染確認発表者数の数十倍の感染者(既感染者・抗体獲得者)がいた事が抗体検査で明らかにされ続ける以上、どの国でも発表者数の背後に極めて多数の未確認・未発表のコロナ感染者と考えて当然なのに、新規感染者ゼロとは、韓国はドコまでもウソばかりだ、チョウド中国のように。

●追記(2020/05/07)
 米カリフォルニア州ロサンゼルス郡では既に人口の1.8%のPCR検査をしたが不足として全住民に無料PCR検査と。対して「多数のPCR検査でコロナ封じ込め」と宣伝する韓国のPCR検査数は人口比で1.17%のみ。PCR検査で封じ込めには全人口に毎週検査、既に人口比千%の検査が必要だろうに、実際は千分の一。これぞウソ宣伝。だまされる大バカは世界中にいるが。  ・・・・・追記終わり

 韓国がウソばかりなのは、ある意味では当然か、韓国は元から中国文化圏の辺境のウソつき文化だし、両国とも異様な極左国家主義国だし、韓国極左政権はコレグジット(韓国の西側陣営離脱)で中国の完全な属国だし。本気で実感染者もゼロになったと言うようでは仲間のWHOすら横を向くかもな、今後は。同じ中国の犬仲間なのに。
 韓国の極左首領(大統領)は明確に述べている。「感染を抑えた事で韓国の医療品の輸出が伸びる」と。抑えたとは抑えたフリをする事で、要するに防疫(ぼうえき)でなく貿易(ぼうえき)のためのセールストークのウソ宣伝に過ぎないのを自ら認めたようなものだ。「KーPOPでなくKー防疫」だと。日本で大変に嫌われる長崎原爆虐殺賛美の悪魔の韓流BTSが日本で人気NO1と国際ウソ宣伝するのと同様に、「Kー防疫」とはウソ宣伝だったのだ。
 しかも輸出型工業も衰退し観光依存が深まり後進国的な経済構造に戻る韓国ではウソでも感染者数を低く見せかけて観光自粛を解きたいだけ。ここでも大ウソの悪質な宣伝だったのだ。

●追記
 私らのPCR検査宣伝批判により韓国の手先の日本のTV屋もウソを修正しゴマカシはじめた。「PCR検査でコロナ封じ込め成功」をやめ「MERSの教訓を生かした」、別に「感染者行動経路スマホ公表」「兵役免除で医師を強制配備」を加え三本柱の韓国モデルとか。先日の池上の番組あたりから変更が始まった。やはり池上は中韓の手先で信用できない、タイ高速鉄道絡みの眉中ゴマカシ報道以来。
 「感染者行動経路スマホ公表で感染機会を封じた」は全体主義的で問題があり通常の民主国家では難しく、第一にコロナの巨大な感染力を考えれば最初から感染者過小登録で全くズサンな不良対策だった。
 「兵役免除の代わりの医師の強制配備で医療崩壊を防いだ」も医者の国内移動に過ぎず大邱(テグ)の一部地域の感染爆発(医療崩壊)当時は有効に見えても感染拡大で全国で医療不足になればオシマイ。感染症専門医は少なく若い医者では補助程度。「韓国医療は整形だけ充実」の韓国ではタイ人心臓病患者が救えず日本では救命された話は有名だ。「医療後進国の韓国では日常的な心臓発作にすら無策、やっと来た医者は整形医」と。こんな国の強制動員の幼弱医者は速成訓練の自衛隊員程度だ、私の提言を無視して日本政府は自衛隊の補助医療業務に動員しないが。
 これが韓国の実態で、PCR検査が自慢できなくなって代わりに別のウソ話を引き出しただけ、韓国とTV屋が。         ・・・・・追記終わり


■「韓国は多数のPCR検査でコロナ封じ込め成功という大ウソ」
@「PCR検査はコロナ感染拡大の積極的防止策としては不適」
 韓国の大ウソの代表例が「日本より多いPCR検査でコロナ封じ込め成功」か。感染力絶大の新型コロナは人間が封じ込めるものではなく、全国民の過半数が感染して集団免疫を獲得しワクチンが普及し治療法が確立して初めて一応の収束か。そんなコロナに対しPCR検査で封じ込めとの考え自体が不適。治療の一環としては重要でも検査手段に過ぎず治療薬でもなく信頼性にも問題があるPCR検査で封じ込めるには、それこそ全国民に毎週一回の検査を義務づけ実行する位でないとダメだが、それが可能なのは今の所はゴク一部の超VIP程度。韓国では今まで既に全国民に10回、人口比で千%分の検査数が必要なはず。更にこれを集団免疫獲得等による収束まで二年間続けるなら全国民に百回づつ、人口比で1万%の検査数が必要だろう。だが、韓国のPCR検査数はその何百分の一か。

●追記
 韓国が自慢するPCR検査の数は人口千人に11.7、1.17%のみ。日本の十倍とはいえ封じ込めには過小。既に人口比千%は必要なのに、その千分の一とは。「必要数の千分の一を自慢、宣伝」。これぞ「論外」。これぞ韓国風大ウソ。   ・・・・・追記終わり

 韓国のPCR検査宣伝は「数百羽の鳥の大群に百本の矢を放って制圧した。矢の数は日本より十倍も多いから優れている」とかと同じで、全くのムリ、ウソだった、日本政府の愚鈍による日本のPCR検査の過小は確かだが。WHOが嫌う抗体検査(既感染者数推計)が示すように、感染力絶大のコロナは数百羽どころか実は数千羽、数万羽の鳥の群れだった。制圧には膨大な矢、万単位の矢が必要なのに百本だけで大イバリで自慢とは、いかにも韓国人(朝鮮人)らしい大ウソだ。
 PCR検査は治療の手段として極めて大切だが対コロナの積極的攻撃手段ではない。盾であって剣ではない。防御手段であって攻撃手段ではない。それ以下ではないが以上でもない。そこからが大ウソだったのだ。

A「韓国PCR検査自体の問題点」
 そして当然、コロナ押さえ込みには全く不足とは言え韓国が実施したPCR検査の過程、結果の集計や発表にもウソや政治謀略が入るだろう。
 元からPCR検査には「コロナウイルスの巣の肺まで採取棒が届かない」という大問題があり、検体採集の精度にも個人差や時と場合による差が出る。検体採取棒が(たまたま)当たった場所で結果が違い、上手な者と下手な者との差も出ると。
 これは検体の分析にも当てはまり、陽性・陰性を判断する分析技師の真の熟練にも現在の機器では通常1〜2年かかるそうだから、急に部外者を大量動員すれば誤りも多い事になる。
 しかも、韓国の最近の選挙の政治宣伝や対外宣伝のために感染者数の過小報告をしようとワザとウイルスが少ないと思われる部位から検体を取ったり、陽性のはずなのに反応が鈍いとかボーダー上とかの口実で陰性にカウントしたりと言った疑いがつきまとう。

●追記
 日本では自衛隊の動員も進まない。PCR検査でも2月から訓練や従事を始めば今ごろ(5月現在)速成訓練でも既に3ヶ月の経験が蓄積できた。自衛隊員は数が多く例えば1万人から3千人の適格者を選べば良かった。細かい作業に向かぬ者は医療現場等で補助の運搬業務等をやれば良いのに。    ・・・・・追記終わり

B「韓国PCR検査データ改ざん疑惑」
 韓国の場合は更に集計数字のゴマカシの頻発だ。PCR検査は公の事業と考えると政治的な思惑で結果発表に介入できるだろう、いくらでも。当初は極左政権はアリバイ造りで大邱で感染者数が多くても発表したようだが、政府が宗教団体構成員の野放しを責められたり、「韓国はコロナを封じ込めた優等生だから韓国の医療品を買え」という中国まがいの大ウソの国際宣伝を始めたために発表数を低く抑える圧力が生じたようだ。その上に失政続きで評判の悪い極左政権が直近の選挙の対策で感染者発表数を低く抑えて日本に勝ったと宣伝し数少ない目玉にしようとした疑惑が重なる。感染力絶大なコロナ相手に不可能な「感染封じ込め達成」を業績にしたい政権へのソンタクや圧力が常に現場にあったと思われる、韓国のような上にへつらい下をいじめる卑怯下劣な文化では特に。

C「韓国PCR検査対象者の問題」
 感染の可能性が低い者を受診させるといったヤラセ疑惑等とは別に、韓国の宣伝材料の「ドライブスルーPCR検査」等では検査したくない者は来ない、最初から。政府・警察に警戒される新興宗教カルト団体の布教活動員は活動に制約を受ける「感染者や関係者」とのレッテルを貼られ制約を受けたくなくて自分からは検査に来ない、集団感染の疑いが最も濃くても。いや、それだからこそだ。これは夜の性風俗店や飲食店でも同様。それと軌を同じくするように政権は手抜きか感染者数抑制策かで、最も検査すべき危険人物を半ば野放し。それが大邱のカルト発の感染爆発の実態だそうだ。
 更にヤラセ受診疑惑だ。感染の可能性が低い者をワザワザ検診させて「感染率が低い」と宣伝する可能性がある。これでは感染者数が低く抑えられる、「抗体検査による発表数の数百倍の実感染者」との実態が世界で暴かれ始めた中でも。
 これが「韓国モデル」と韓国が宣伝するものの実態だろうよ。

 
 
 ここでもう一度、様々な「韓国での調査」一般の問題を簡単にまとめよう。PCR検査だけではないのだ。いや、PCR検査の不正はほんの氷山の一角なのだ、コロナ感染確認発表数のように。上の章の項目に沿って並べてみる、順番が多少違うが。

■「韓国世論調査の大問題」
@「世論の調査法としては韓国の世論調査は不適格」
 上記のように韓国、いや朝鮮人はウソ調査に基づくウソ宣伝ばかり。その手法も毎度のものだ。例えば世論調査。これはPCR検査に良く似ていると思う。特に政権与党や大統領の支持率の調査には常にウソの水増しが入るそうだ。大統領や政権が強い批判を浴びて支持率が急落したり低い位置で低迷したりするはずの場面でも支持し続ける「岩盤支持層」が韓国では常に現れる。20%、下手すれば30%程度といわれる強固な支持層だ。「何があっても政権支持の絶対的・熱狂的な支持者」とされるが、実は多くは「岩盤のような堅いウソの数字の水増し」のようだ。これでは韓国では公平な調査など元からムリ。韓国での世論調査では韓国の世論は調査できないのだ。

A「韓国世論調査自体の問題点」
 調査側の調査会社が、まずウソ付き。電話による聞き取り調査で対象は無作為抽出で公平中立とかいいながら、相手の年齢層によって自陣営に不利な年代層と分かると途端に調査側が自分から電話を切るそうだ、電話をかけて話し始めた後で。高齢層には朝鮮戦争を知っていて敵の北朝鮮を憎む保守系が多いから、親北朝鮮の極左政権に有利な結果を出したい多くの調査会社は高齢層を除外するのだそうだ。このような公平に見せかけた自己に都合の良い「調査対象者選別」は日常茶飯だと。

C「調査対象者の問題点」
 調査される側の韓国人自身にも問題がある。調査会社が敵陣営と分かると調査対象者の韓国人が自分から電話を切ってしまい、結果、政権支持者の比率がそこでも高まるそうだ。韓国人は「軍事独裁時代の名残で世論調査が思想調査に使われるから忌避」とか言い訳するが、要はワガママで過激な国民性のためだろう。思想信条の違いの前に、調査会社が敵陣営でなくても「金をくれなきゃ協力しないぞ」が多いのが実態ではないのか、韓国では。

B「韓国世論調査データ改ざん常態化疑惑」
 こうして検査結果が出る前から調査が不公正なのだが、調査内容も当然ズサンでいい加減。質問側に有利に解釈できる質問や選択肢とは日本のマスコミでも批判される場合があるが、韓国ではそれがゴクゴク普通らしい。その上にお決まりの「調査結果の水増し操作」。韓国のGDP値は中国のように政権の宣伝のために操作されるのが常だそうで、それが「コロナ渦でも成長率マイナス1%台」の内実のようだが、それが単なる?調査会社の電話世論調査ならウソも自由自在だろうよ。政権側に有利に数字を操作しないと調査会社は商売にならないのだろう、実態は金で雇われて政治宣伝する組織だから。韓国のマスコミ業界全体がそうだから、日本でも欧米でも外国にいてもそれをやり続けるのは承知の通りだ、日本人は何も防ごうとしないで放置するが。

 上記のウソが「韓国の政権・大統領の岩盤支持層」の正体だ。そして、今回の「韓国(国内)新規感染者ゼロ」の大ウソも「岩盤」だったのだ。このウソ数字も「岩盤支持層」なのだろうよ、狂った韓国の極左政権の。

 この世論調査と似たことを「コロナウイルスPCR検査」でもやっていると考えて当然だろう、韓国は。「韓国は日本よりハルカに多いPCR検査によってコロナ封じ込めに成功」とかが韓国の宣伝材料だが、正確なPCR検査か否か、結果の集計や発表数が正確か否かも検査されない。第一にそれを検証し後の教訓とすべきWHOが真っ先に中国の犬で韓国とは犬仲間、実際の感染者数がPCR検査陽性発表者数よりズッと多い事を隠したい中国にベッタリだから、抗体検査によるコロナの実態暴露を怖れて抗体検査をケナし、PCR検査を持ち上げてきたのだ。PCR検査の性質や正当性など元から関係なしにテドロスが「検査(PCR)! 検査! 検査!」とわめいてきたのだ。何せ、コロナウイルスの「ヒト・ヒト感染の明確な証拠はない」などとヌカして世界中で対策を遅らせたA級戦犯だから。

 そんな大ウソ宣伝を真に受けて報道する韓国の手先の日本のTV局。これが政府の許認可事業だから呆れる。国民の代表の国会が政府を監督するはずなのに。要するに国民が無能で無責任なのだ。とうに既知の話で、そんな罪への天罰としてコロナが来たのだがな。
また抗体保持者6%の検査結果 ー検査202人中12人の既感染者・抗体獲得者ー[2020年04月30日(Thu)]
また抗体保持者6%の抗体検査の結果が出た。東京のナビタスクリニックでの検査で、母集団・調査対象202人中12人が抗体を持っていた。陽性比率6%、やや正確に言えば5.9%。これは何度も取り上げた慶応病院でのPCR検査の結果や渋谷のクリニックでの抗体検査での陽性比率に近い。しかも幾分は母集団が広がり、「母集団過小」との先行の二つの検査への批判を幾分は和らげうる。
 この既感染者・抗体獲得者6%弱という比率を人口1390万人の東京都に当てはめれば約82万人、感染確認発表者数の約4100人の200倍に相当する。私の以前の推計「発表値の100〜300倍の実感染者」の数字のちょうど平均値だから、おおよそ正しいと判断せざるを得ないのだ、一般にはショッキングな数字でも。
 だが、衝撃的だからこそ良い。危機意識が薄い愚かな平和ボケ日本人を緊張させるには実に良い数字だから。「東京に80万人の感染者、すぐ100万人に増える」と分かれば、肺から息を吐きまくるジョギングは減り、近所のスーパーの混雑も減り、「私は感染していいからパチンコをヤル」などというバカも減る。自分が既に感染していてパチンコ店内の周囲に感染させて大変に恨まれる可能性が大だからだ。

 この抗体検査は、TVにも何度も出た感染症に関わりが深い医師の久住英二が理事長をする新宿区と立川市のクリニック「ナビタスクリニック」でホームページで希望者を募り、20〜80歳の男123人、女79人、計202人を検査したもの。医療従事者は55人で5人陽性、医療関係者でない一般人は147人で7人が陽性、等々の結果も公表されている。クラボウ(繊維メーカー)が輸入した試薬キットを使用した。
 それでもまだ母集団には批判が残ろうが、私は「厳密な調査としては不十分でも政策判断上の情報としては決定的では」と推測する。この「市中の感染者の実数は東京都発表値の数十〜数百倍」との推計は傾向としては事実と判断する。しかも、一般人の抗体保持率4.8%に対し医療従事者の抗体保持率は9.1%とほぼ倍である点も注目すべきだろう。今までなら「医療関係者は危険だ」と差別のタネだったろうが、抗体保持者なら免疫があるわけで、逆に幾らかは安心して医療現場に立てるだろうよ。この検査ではまだ母集団等々に疑問は残ろうが、色々な意味で良い結果と思う、私は。

 後はタダタダ、政府の抗体検査の結果の発表を待つばかりだ。その検査結果にゴマカシが混じらないことを祈る。 


 この「既感染者・抗体獲得者の比率は6%弱」との数字は大きくは動かないだろうが、認めたくない奴らも大勢いる。非常事態の代表例である有事(戦争)なら、不審な兆候があれば直ちに再調査、敵の可能性がある対象をオボロゲにでも見つければ直ちに追加で偵察機を送ったり他の手法で情報を集めたりして警戒しなければならない。今回の検査も先行する二つの検査も、この「強く意識すべき兆候」にあたるだろう。
 にもかかわらず、日本政府やマスコミは、それをやらないどころか邪魔している。抗体検査による「疫学調査」で数ヶ月前から市中の実際の感染率を把握すべきだったのに、「感染率が高いと騒がれると更に国際的に責任を追及されるし国内でのゴマカシがバレるからイヤだ」という大嘘つきの赤魔独裁中国の意向にソンタクして媚びて今日の惨状を招いて国民を犠牲にして政権を延命した。同じく中国に媚びへつらうWHOも抗体検査を否定したが、それを引っ込めざるを得なくなった、WHOさえ。未だにウソをつき続けるのは「PCR検査で感染力絶大なコロナを封じ込めた」と大ウソをつき続ける中国の属国の韓国くらいだ、世界には。検査の数十倍の感染者がいるのにトボケ隠すわけだ、韓国は。だが、日本のマスコミは完全に中韓の手先だから、この「抗体検査ケナし」「PCR検査持ち上げ」を続けている、日本の政府の愚鈍によるPCR検査の過小は絶体に確かだが。

 そんな悪い例を見た。あのフジテレビの女アナウンサー、安藤だ。「抗体検査とPCR検査を組でやらないと感染拡大防止には無意味」と韓国風の見解だ、感染力絶大のコロナ相手にPCR検査で感染拡大防止は無理、PCR検査はあくまで治療の一環として重要だが、という話なのに。安藤のような古株・ベテランとはマスコミという腐敗した反社会的な組織で生き抜く上での熟練者という意味らしい。この検査結果に関してフジの午後の「GOODY」に出演した久住を前に「間違ったメッセージを送る」と間違ったメッセージを送り続けたのには呆れた。「致死率が低いと語るのは(油断させて)危険」とか。何を見ているのだ、このバカなババアはと大いに怒った。「実感染者数は発表の200倍」との事実を突きつけられる事こそが最も危機意識を高めるのに。「私も周囲も皆が感染者」「ドコで他人にうつして倒産させて恨まれるか分からない」とな。久住も言い方がマズかった。「致死率は低いという点では安心材料」とか何とか口走ったから、付け込まれたようだ。致死率が低くても感染力が絶大だから死者の実数は変わらず感染して加害者になる確率が極めて高い点を更に強調すべきだった。口だけのマスコミ屋と対峙するときは注意すべきだったな。
神を甘く見るなペンス ー副大統領がマスクなしで病院視察ー[2020年04月30日(Thu)]
米副大統領のペンスがマスクもせずに病院を視察しコロナ患者と話した映像が流れて批判を浴びている。周囲が全てマスクをしているのに「私は感染していないからマスクなしで良い」と。経済活動再開優先のトランプの方針のPRもあろうが、そのトランプ自身、早すぎる活動再開には危惧も示すというのに。しかし、思い当たる話も無くは無いので、書いておく。

 コロナの感染力は絶大で、正に天罰だから、ペンスの行為は神を怖れぬとも言うべきだ。これはキリスト教世界では強い批判の言葉だ。「自分は検査で感染せずと確認されているから他人に感染させず、マスクの必要なし」との言い分だが、高齢のペンスでは自分自身が危ない。これでは中国の犬となってマスクの感染防止(特に自衛)効果を軽視し感染拡大に貢献しトランプに拠出金をカットされたWHOの当初の見解と同じだ。一般的なバカ白人と同じ無防備とは身辺警護も厳重な立場のVIPには許されないし、政権がWHOを批判しながらNO2の副大統領がWHOの間違いを地で行く行為をするとは、やはり米人は政治屋を筆頭に衛生面の知識や習慣でもレベルが低い、批判する側の自称進歩派マスコミも含めて。ペンスは知事時代に専門家の提言を軽視して自分の州に感染症を拡大させた前歴を批判されているが、またか。

 「私は何度も検査していて感染していない」とペンスが言っても、PCR検査の精度には限界があるし、第一に昨日陰性でも今日感染すれば把握できない。日本でもPCR検査で陰性だった高齢者が翌日にコロナで死去した例が大きく報じられた。あくまでPCR検査は治療の助けとなる作業とか考えるべきで、予防効果など無い。それ以上でも以下でもない。日本の厚労省のように自己の愚鈍の棚上げでPCR検査の過小を正当化するのは大ウソだが、韓国のようにPCR検査を積極的な武器として感染力絶大なコロナを封じ込めたなどと言うのは更なる超巨大なウソ。PCR検査が投薬のような治療やワクチンではない点は、実は感染力を未だに過小表示したい中国の擁護を目指す「コロナ対策の韓国モデル」の馬脚の露呈でも明らかなはずだ。
 中国新型コロナ肺炎と私が呼ぶようにコロナウイルスは肺を巣とするが、PCR検査の検体採取は多くの場合ノドより上の鼻腔経由で肺ではない。その上に献体採取者に熟練やコツが必要だし、成分分析の技師にも1〜2年程度の熟練が必要で、普通なら検査結果が相当に偶然に左右される恐れが残る。そこいら辺が韓国の大量のPCR検査によるコロナ封じ込めとされるものが「失政続きの極左政権のアリバイ造りの政治宣伝」「陽性率のゴマカシ・インペイによる朝鮮的なウソ宣伝」「単なる極左の中国擁護の表れ」と疑われる所以でもある、「感染力絶大なコロナに対し少々検査して封じ込めなど最初から不可能だったのに」という最近の見解の以前に。
 米国の副大統領への検査なら熟練者が慎重を期すだろうが、それでも完全ではなかろう。それとも、既に感染し軽症や無症状で済んで抗体(免疫)を持つ事が抗体検査等で判明しているのを語らないだけか。それなら「感染しない」と胸を張れるが、ペンスの経歴から単なる無知によると多くの者が判断したのでは、少なくとも米国では。

 ペンスの発言にも大いに疑問がある。「中国の経済発展の大半は米国の投資による」との話などは代表例だろう。日米経済摩擦で露呈した米人の底なしのずさんさで、米国はモノツクリに全く適さない野蛮国だと証明された。米国政治屋の近視眼的な人気とりと日本政治屋の無為無策の結果、米国は同盟国の日本へのイジメばかりして異常な円高為替を強制し、結果、その当時の世界最高の日本の製造技術を中韓に流出させてしまった結果が、今日の中国の経済膨張。その責任は米国自身の愚かさにあり、私が米国を「中韓という悪魔を影で操る大悪魔」と呼ぶ所以だ。神を殺そうとし続けたのは米国による日本の植民地支配の手先である朝鮮人だったことは繰り返し述べてきた。その責任を逃れるためのウソ演説とは。それをやるのが対中経済戦争を指揮するトランプ政権のNO2とは。まさか、「米韓通貨スワップ協定」を裏で指示したのはペンスではあるまいな・・・。


 ここまでが、表面からでも分かる一般論。この先が私の推測の一つだ、結論ではないが。
 ペンスは感染しようとしているようにすら見える。感染の意図かもな。今回の期限の踏み倒しで人類最大の指導者のはずのトランプも責任を問われる。神との関係で失敗したのだから。しかし、副大統領が感染して死ねば、浅田の韓国焼酎持ち上げ事件の責任を取る形で志村が死んだ話と似てくる。ペンスが死ねばトランプ政権の罪を背負う形になるから。
 さて、どうなるかね。罪を背負うなら本当に死ぬ所まで演じないと逆に大変に神に失礼となる。このままだと単なるバカ老人だし、どうなるのか。少しだけ様子を見よう。だが、それを神が待ってくれるカネ。
湿気に弱い新型コロナウイルス ー雨が降ると外出が減るとのバカ話ー[2020年04月30日(Thu)]
「コロナは高温多湿と太陽光(紫外線)に弱い」との話は前にも書いた。マラリアという病を運ぶ蚊との戦いだったタイ民族の歴史も振り返って高温多湿の東南アジア諸国と日本を比較する話でもあった。だが、これの一部が既に語られていたようだ。それもウイルスの感染力と湿度の関係と言った生物学的な話や各民族が最優先防御対象とした病の違いといった歴史的な話ではない。「雨が降ると余計な外出が減って感染機会が減るから」という人間くさい、危機意識のない日本人や元から外出制限等に従わなかった不衛生なバカ外人などのアキレ話のようだ。この場合の湿気(湿度)とは雨を指すので、「太陽光に弱い」の部分の評価は逆となる。天気が良いと外出が増えるのだから。
 そう、桜の季節の3月の3連休は天気も良く、日本人の危機意識が緩んで外出者が増え、そこに欧米のバカ白人が混じって公園で自粛要請対象の着座の花見をヤリ、ウイルスをまき散らした結果、欧米由来のL型とかLの再変異型とか言われる新型コロナウイルスの感染拡大が発生したと思われる。いや、表に出ないだけで実は感染爆発かな、新型コロナウイルスの絶大な感染力を持ってすれば。不潔不衛生なNYと日本は同じではないだろうが、NYでは最初の感染確認者が出た時には既に1万人の感染者がいたとの推計もあり、私は大筋ではその推計を信用しているから。
 だから、「雨が降ると感染者数が減る」とは本当のようだ、情けない話だが。確かに、新型コロナが巣とする肺から大量の息をまき散らしながら走り抜けるジョギングという「走る凶器」も雨なら減るからな。
赤江珠緒コロナで入院 ーテレ朝「報道ステーション」集団感染がTBSラジオに波及ー[2020年04月29日(Wed)]
既にコロナに感染していた赤江珠緒が肺炎の症状で入院した。メインキャスターらの感染で騒動になったテレ朝のメインのニュース番組「報道ステーション」での集団感染の影響だ。赤尾の亭主が同番組の幹部スタッフで、そこからの感染だった。赤尾も元テレ朝系局のアナウンサーで、テレ朝での騒動ばかり報じられるが、赤尾の今のレギュラー番組の代表はTBSラジオ「赤尾珠恵たまむすび」。すると、またTBS系有名タレントのコロナとなる、岡江久美子に続く。こうなると先日の元TBSアナウンサーの小島一慶の肺ガンでの死もコロナではと疑いたくなる。小島も廃業前は主にラジオで活動していたそうだし。

 ここまでが客観的な解釈で、これからが私のオリジナルの解釈だが、それを待つまでもなく、これはTBSへの神の警告、天罰だろう。ここまでくれば、もう、偶然の一致と考える方がムシロ無理があろう。「韓国スパイ活動の巣のTBSをつぶせ」と書いても下界の日本人は何もできない、主権者とかいう責任者なのに逃げているのだ、政権・内閣も国会議員も監督官庁も。だから神が怒りだして自ら罰を降しているのだが、惨状を放置した日本人全体も見事に罰を受けているよな。正に天罰テキメンだよ!
パチンコ店のウソを見抜けぬフリの東京都 ー自粛要請破りパチンコ店実名公表失敗問題−[2020年04月29日(Wed)]
醜態と言うよりワザトではないのか、脅迫や圧力に負けての保身による。東京都による自粛要請破りパチンコ店の実名公表の失敗の話は馬鹿げている。自粛要請を守って閉店しているとの口実でパチンコ店の実名公表を見送ったら実際には4店舗とかが営業を継続していたというテイタラクだ。「自粛します」とかいう朝鮮的なウソにだまされたか、だまされたフリをしたのか。朝鮮人などは大笑いだろうな、「やはり日本人はバカだ、だましやすい」とな。口約束に基づく信用など全く考慮しない奴らだし、日本人をだました、日本人の秩序を壊したとかいうと英雄気取りの奴らだぞ。

 どこかで観た話だ。そう、私の家の朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女の毒盛り事件だ、私への。死なない程度に吐き続ける少量のヒ素の飲ませ方を何度も試して研究して実行し続け、毒物中毒で小学生だった私を長期欠席させ、異変に気づいた者の通報で集団検診に見せかけてヒ素類中毒の後遺症のツメの横方向のスジまで校医と名乗る奴に確認させたのに、握りつぶしたかして、逆に悪魔に毒盛りのお墨付きを与えてしまい、更なるヒドイ毒盛りを招いた。これは、世田谷区の責任か、東京都の責任か。区立の小学校や中学校は世田谷区の管轄だが、児童相談所や警察は東京都の管轄で、区の学校等も都の教育員会が監督するそうだ。都も私の問題に責任がないわけがない。そんな朝鮮の悪魔的大罪への加担行為を再びやったのか、東京都は。絶体に許せない。今回の中国新型肺炎パンデミックという大天罰を招いた直接の超A級戦犯は中国、共犯がWHO等で、国内のA級戦犯は安倍や外務省や厚労省や観光庁や中韓のスパイ議員どもだろうが、天罰の根本原因を作ったのは東京都などだ。
 東京都を神の敵と見なし、制裁対象とする。
WHO抗体検査反対方針撤回 ーNY抗体検査等の結果に降伏かー[2020年04月29日(Wed)]
WHOが新型コロナウイルス抗体検査の否定(ケナし)の方針を撤回したようだ。私も推奨してきた抗体検査にケチを付けまくってPCR検査ばかり持ち上げ、PCRだけは多い中国の属国の韓国を持ち上げていたWHO。NY市民の25%弱が抗体保持者・既感染者という7000人を母集団とするNY州の抗体検査等を見て誤りを悟ったか。それとも、私のようなWHO批判が効いたのか。一応はキリスト教文化圏から出た組織だからな、WHOも。今は反宗教の赤魔独裁の中国の犬だが、事務局長のみならず全体が。

 しかし、あれほど汚い中国の犬と化したWHOすら私らの方針に沿って誤りを訂正するようなのに、ひざ下の日本と来たら、全く何もしない。愚鈍どころではない。完全な無能無力に近い。不足するマスクの公的管理や国営増産を唱えると「アベノマスク」で答え、しかもそれすら不良品だらけで回収と来た。それが日本の政治。それを支える日本人は民度世界最高と言われ、自粛要請だけで副都心は閑散とするのに、政治では世界最悪の愚鈍。世界最高の民度と世界最低の政治愚鈍。この両者が同居するのが一万年来の世界最高のムラ社会秩序の遺伝子の成せるワザだが、バカ外人どもは理解もできないだろうな。
米国防総省UFO映像公開 ー米海軍機撮影の過去の流出3映像ー[2020年04月28日(Tue)]
米国防総省がUFO映像公開だ。米海軍機が過去に撮影した3本の映像で、既に流出し「UFO騒動」になっていた。これで本物の米軍撮影と証明されたが、常識的一般的には「火消し後始末の公表」か。
 2004年11月と2015年1月の撮影で、いずれも海軍機による。国防総省は「未確認空中現象」とし「宇宙人の乗るUFO」などとは言わない。対象の飛行物体の動きは明らかに従来の航空機と異なるが、2015年時点で既にドローンは一般化し、公開映像の目撃クルーの会話音声にもドローンの言葉が出ている。2015年時点ではドローンは常識だが2004年時点では異なるとの声もあろうが、これは軍の訓練空域だそうで、米軍は当時の高度先端技術の超高級ドローン的な特殊軍用航空機を秘密裏に試験していても不思議ではない。それと一般の部隊の飛行機が遭遇したと。研究開発部門や実証部隊は一般とは別だから。そう考えれば騒ぐ程でないと言うべきだが、ではなぜワザワザこんな映像を出して火消しするのか、今さら。

 昨夜「NY抗体検査結果はコロナの巨大な感染力を公にする前に(驚かぬよう)免疫を付ける」とか書いたが、これもUFOの存在をイキナリ公表すると混乱が大きいから前もって「免疫」を付ける作業だと一部UFO肯定派は唱えるだろう。この種の話は有名なUFOモノ映画、都市のような巨大UFOが地球に来て交流・観察用の人間を取り替えるとかいう「未知との遭遇」の世界的大ヒットに関しても聞いた。UFO関連マスコミや映画会社の宣伝の一環とも言えようが、まさか、それが今になって起きたのかね。監督のスピルバーグはベトナムモノの「地獄の黙示録」のコッポラと共に日本の黒沢の弟子を任じ、反軍とも言えるから、海軍とは別の立場とも思うが。
 「トランプ政権のコロナ感染爆発の責任逃れの情報操作」で話題をUFOにそらす策略と考えるだろう、反トランプの自称進歩派のフェイクメディア等は。確かにそれもあろうよ、常識的には。「ナゼ海軍機撮影の映像だけか」といえば「この知恵を付けたであろうトランプの参謀のバノンが海軍出身だから声を掛けやすかった」となろうか。 


 ここまでが一般的な意見、ここからが私のオリジナルの解釈。

 既に一部は上で書いたが、バノンの出身の海軍の撮影で、私も海軍系右翼と分類すると良い話も何度も書いた。しかも昨夜、「免疫」の話を書いたばかり。これは一種の応答でもあろうよ、私への。「海軍系の映像です。考えてはおりますから、もう少しお待ちを」とかな。似たことは浅田真央展でのメッセージコーナーに書いた内容がそのままトランプ訪日演説に出た話しは書いたが、まただろうな。期限は来たのに何も起きずに私が文句を言い始めたからか。
 しかし、一歩進んで、何か大きな話を出す免疫を意味するのかも知れない。本当のUFO情報かも知れないし、下界の人間は神と呼ぶモノの存在かも知れない。コロナ収束後の対中の戦いのシンボルともなろうから。神とUFOとは下界の人間には「人間を遙かに超える」意味で近いモノで、場合によっては私に関連して起きる奇跡がUFO由来かも知れないし・・・。

 とにかく、一部の者は「ポストコロナ」、すなわちコロナの後の世界秩序について考えている、当然だが。「中国VS全世界」とか。「ペスト大流行で既存の欧州の秩序が崩れた」と言う歴史から考えると、コロナで秩序が崩れ、その後には新秩序が必要になる。私が唱え続けてきた「対中国共同防衛圏」とは東アジアの「新東亜共衛圏」を想定したものだが、それが全世界で成立する必要が生じると。バノンあたりは、前からそんな考えのようだが。その盟主は既存の常識では米国で、そのトップはトランプだが、東アジア対中共衛圏でなく世界対中共衛圏には別の世界元首が必要かもな、宗教的精神的な。日本の権力者の上に皇室がいたように、世界の王の王、元首の元首が。

 さて、実態はどうかね。私に関する真実は私に最も伝えられないから困っている。それがまたなのか。しかし、世界元首でも何でも、今の生活よりは良いかもな。今は何も見えず、何も実現せず、何も得られないから。正に「自己隔離」。そんな生活とは別離しないと世界人類が滅びる。それもコロナ収束後ではあろうが、コロナの収束を口実に何もしないと、更にコロナがヒドクなるぞ。
NY市民25%が抗体保持 ー最新の抗体検査結果ー[2020年04月28日(Tue)]
「NY市民の25%、4人に1人が感染経験のある抗体保持者」 先日に続く米国NY州の抗体検査(抗体を持つ既感染者の調査)の結果が27日に発表された。「NY市民21%が抗体保持」との前回の結果も衝撃を持って迎えられたが、今回の数値はそれを更に上まわった。
 しかも今回の検査は母集団が前回の3000人から7500人へと倍以上に増え、他の条件が同じなら信頼性は高まっていると思われる。その検査の結果だから、PCR検査(現感染者検査)ばかりムヤミに持ち上げ世界の医療崩壊を期待するかの如きWHOや韓国といった中国の犬もケチが付けにくくなるだろうよ。「PCRを多くすればコロナ封じ込め可能」の韓国の国際宣伝も消えるだろうか、絶大な感染力の前には多少のPCR検査だけでは無力だから。
 NY州のクオモ知事はWHO等の抗体効果懐疑論にも考慮してか、抗体保持者の職場復帰等は考えていないそうだ。抗体保持者比率25%とは4人に1人、集団免疫獲得の一応のメドの「過半数」には達しないし、この検査結果を直ちに政策に反映する段階ではないようだ。だが、新型コロナウイルスの絶大な感染力を証明するとは思われる。
 これでPCR検査の少ない日本での抗体検査による疫学調査(感染状況把握)で従来の考えを超える高い感染率(既感染率)が出ても驚かない者が増えるだろう。心の準備もできるから。これぞ正に、俗に言う「免疫」かね!
反省するならマスクしろ ーテレ朝「報道ステーション」濃厚接触キャスター復帰ー[2020年04月27日(Mon)]
テレ朝「報道ステーション」の感染者濃厚接触の女性キャスターが復帰した、メインキャスターは未だに自宅だが。復帰最初に「感染防止を訴えながら感染した事を重く受け止める」とか何とか反省したそぶり。ならばナゼ、マスクくらいしないのか。「ニュースは情報が命だから言葉が良く聞き取れないと困る」とか言い訳するだろうが、マスク越しでも音を拾うのがプロだ、非常事態なのだから。それに、そんな非常事態に対策を訴えながら集団感染の場になった失敗の再発を防ぐ対策を何よりも強く訴えなければならない前科者は、誰よりも強く対策の範を示せねばならない。幸にも同時間帯に地上波キー局にはニュース番組は無いと記憶するしな。

「ニュース番組キャスターが初のマスク出演」

これをやって反省とせよ。タダ単に口だけで反省したフリをしても見ていてイヤになるばかり。「反省だけならサルでもできる」 そんな表現を忘れるな、テレ朝「報道ステーション」は。
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