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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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台風20号21号が続々首都圏方面に[2019年10月21日(Mon)]
また二つも台風が迫るとは、10月下旬なのに異例だ。台風19号の被害集計すら未成の時点で台風20号と21号が続々と日本、それも首都圏方面を目指してくる。台風20号は日本本土の手前で弱まって熱帯低気圧になる予想だったのが、台風のまま首都圏方面に近づくとか。次の21号も首都圏の東をかすめるらしい。
 私は虐待で洗脳状態だった頃からの習慣もあってか、何かの脅迫観念に取り憑かれたように、せっせと屋外仮設物置のブルーシートの重りを買い出して並べていた。自転車でコンクリブロックを運搬するため帰路は自転車から降りて歩きの私はこんな用事でホームセンターなんぞに行くのはイヤだし、常識では台風シーズンも終わりだから来年に間に合えば良いはずだが、なぜだか19号の風水害以後、急いで作業を続けてきた。それに沿うように二つも台風が来るとはな。

 「償わないなら天災が次々に来る」とかの内容を書いたと思うが、記憶違いかね? その通りになったようだが、誰も責任を取らない国・民族だからな、日本は。もうどうしようも無いのだ。終わりなのだ。
 さて、どうする、日本人、と言ってもムダだが。これこそ天罰だが、まだ、ほんの序の口。どんな台風災害でも迫り来る西日本大震災の大津波にはカナワナいだろう。被害予想額千兆円だから。
堤防決壊71河川135カ所 ーまだ増える決壊カ所数ー[2019年10月20日(Sun)]
「堤防決壊71河川135カ所」 前夜(19日)は「堤防決壊71河川130カ所」、その更に前日(18日)は「堤防決壊68河川125カ所」だったはずだが、ここまで来て未集計の堤防決壊があって続々と追加情報が出るとは。どのような理由か。解釈の違いや定義の変更でもあったのか。おおよその推測はつく。千葉県の森田知事や神奈川県の黒岩知事のようなヤツが増えて的確なトップダウンなど無理なのだろうよ。県議会も朝鮮系スパイだらけだそうだし。

 国が直接管理(直轄)する河川(一級河川等)は被害状況の把握と公表が早かった一方、後から情報が出続けているのは地方自治体管理の河川(2級河川等)が主。単に国レベルの集計が遅れた、では済まないだろうよ、国の支援のためにも。各県に土木部があって河川行政(治水)は重要任務だし、大きな権限を持つ国の地方部局(地方整備局)の下に各地に国の河川事務所(旧称・河川工事事務所)が張り付いているので情報が出ないわけは無いと思うのだが。
 県に責任があるのか。国もか。他に何かあるのか。いずれにせよ、もう知らん、コンナ自国統治上の長年の基礎さえあやふやになった国では。

 真備のような被災の集中がなく西日本大水害と比べれば被害者が少ないが、これは最も備えが堅い首都圏である事と、目の敵にされた八ッ場ダムが完成直後の試験運用中で1億m3の水をためられた偶然等のためだ、マスコミは強調しないが。紙一重の偶然と過去の遺産で助かるとはな。逆に言えば、日本人の政治愚鈍が深まり、無能なTVタレントや事務員上がりの知事が増え、マスマス朝鮮マフィアの支配が強まった現在の日本人では無理と言うことだ。次の西日本大震災の大津波には無防備だろうから、その時に自分の無能ぶりを思い知るが良い、完全に遅いがな。いや、それでも気がつかないか。
堤防決壊71河川130カ所 ー遅れる被災情報集計ー[2019年10月19日(Sat)]
現時点での集計では「河川堤防決壊71河川130カ所」 前回は「河川堤防決壊68河川125カ所」だったが。台風19号襲来後一週間経っても堤防決壊という明確な被害の実情が把握できていなかったとは。
 治水を明治政府の柱の一つとして近代中央集権的政府をスタートさせた日本。その後の統治の中心の内務省でも土木(治水)と警察は国家統治の二本柱と言われた。そんな日本で政治や行政の力量ダウンか、太古からの水害大国の日本社会の水害への備えの後退か、左翼や朝鮮系スパイにダマサレたりグルになってたりで。
 いずれにせよ情けない。それを異常気象とヤラのせいにするな、愚か者ども。「日本を取り戻せ」とわめいた安倍が首相になって更に日本本来の姿から大きく後退した事実が暴かれた、ここでも。天災・天裁(てんさい)なら当然ではあろうが。ここまで明白な天罰を食らってもまだ何もしないとは、本当のバカ、芯まで腐った野郎どもだ。
 しかし、西日本大震災の大津波などに比べれば、ほんの神の警告だがな、この程度では。前回の台風で態度を変えれば良かったのに、何もしない。直ぐ償わないなら、直ぐ次が来るぞ。東日本大震災以来、散々繰り返してきたことだ。神には忘却も手加減もないぞ。直ちに悪魔を隔離しろ。さもないと直ぐ千兆円の強制回収に入る。
ラグビーW杯日本選手が冷却健康器を試す ー筋肉痛等に効果ー[2019年10月19日(Sat)]
ラグビーW杯日本代表チームの選手が相当に低温の冷気を体に当てる特殊で高価そうな健康器具を使っている。「筋肉痛に効く」との感想だった。

 既述と思うが、我が家でも風呂場に浴槽が二つ並んでいる。水と湯を別々に入れ、両方に交互に入る「冷温浴」が家の建て替え前からだった。大昔、自称・祖父の女房(祖母)の結核の療養法の一つとして取り入れられた。抗生物質も無く結核には療養しかなかった時代だ。私は子供の頃から真冬でも老人に水風呂に入れられていた。幼少期は血行も良いので冷温浴の必要も薄い一方で冬の寒さにも強く、「虐待だ」とかは考えなかったが、最近は足が冷える一因となるため、冬は止めている。血行促進が最も必要な冬だが、いわゆる神経痛的な症状には逆効果かもな。だがしかし、たとえ冬でも筋肉痛対策として効果抜群な点は、上記の「冷気吹き付け機」と似ているのだろうよ。

 さて、ラグビー選手でも冷気吹き付け機が筋肉痛に効くなら、練習場の浴室に桶のような小さな水風呂を用意すれば、それほどカネをかけずに普段の練習後にも簡単に冷温浴ができ、全身で良好な血行促進効果が得られよう。該当する筋肉にシャワーで冷水を当てて直ぐ湯に入っても似た効果が得られようが、部位は限定的で全身にヤルと少々面倒だ。いずれにせよ、短時間に適度な温度差を与えると筋肉痛等に即効性があるのは誰しも同じようだし、長期にわたって冷温浴を続ければ体全体に効果があると思う。試してみるよう、誰か伝えよ。
 
武蔵小杉の水害は川崎市の罪? ー排水水門閉鎖ミスの疑いー[2019年10月18日(Fri)]
川崎市の武蔵小杉の水害・内水氾濫は川崎市のミスの人災か。河川水逆流防止の閉鎖ゲート(閘門・こうもん)等の閉鎖ミスの疑いが報じられた。事実ならトンデモな話だが、水の逆流で「マンホール等から水が噴き出した」との事。川崎市管理の施設運用ミスの疑いで市の調査が始まると。

 今回の台風19号水害では多摩川の東京都側でも浸水被害が続出。世田谷区の二子玉川付近だけでなく、武蔵小杉と同様に東急東横線の沿線で大田区(世田谷区との境付近)にある有名な田園調布でも浸水被害が発生した。想定外の大雨による避難の指示を真に受けた形で職員が退去して閉鎖ゲートを操作できなくなる失態も発生している。
 だが、あの川崎市では事故的な被害も当然かもしれないし、意図的テロの疑いさえ生じる。調査(捜査)も有効に行われるのか疑問だ、朝鮮系犯罪が疑われる当初段階での教師イジメ事件のように。朝鮮人が聞いたら泣いて喜ぶ東京近郊の先進都市の水害、スパイの仕業としたら大手柄か。朝鮮マフィア的勢力の政治・行政への影響が強く児童大量殺傷テロに至るまで朝鮮系テロと疑われるものに甘い顔するばかりか正当な批判でも自治体(川崎市)を挙げて封じようとする川崎市では。

 こんな川崎市のような自治体では、どんなに立派な施設を造ってもムダにするどころか破壊するかもな、朝鮮系テロリスト・スパイが喜ぶように。今回も単なるミスと言い訳しても信用できない。だから私は川崎市での鉄道絡みのインフラ整備事業への支持支援を一切止めたのだ、制裁・ストとして。これは当然、治水事業にも当てはまる。国や県の税金を入れて水害対策施設を造ってもムダどころか破壊される恐れがあるから。
 混雑が激化するばかりの田園都市線の複々線化で朝鮮系の影響が強いとも言われる川崎市の人口密集地の古い市街地を通って溝の口まで延長された大井町線の電車の優先席(日本人は遠慮する)付近等での、昔は無かったシール剥がし等の小規模な破壊活動等の連続を見れば分かるが、「人に優しい設備とは憎むべき日本人に優しい設備だから壊すのが民族の使命」とかいう口実で嬉々として破壊活動にいそしみ正当化するのか、本当はタダタダ悪い事がしたいだけなのに。「日本の悪魔の舅夫婦による抑圧への正義の反撃ニダ」とか言い訳して無抵抗の幼児の私に毒を飲ませ続けた我が家の朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女のようにな。連中のやることは手に取るように分かるのだ、それを見て見ぬふりして保身するクソ日本人の罪と共にな。

 川崎市は、いわば社会的谷間か。多摩川を挟んで100年来の高級住宅街の並ぶ世田谷の南部は北隣、南側は計画的に開発された人気最高の大規模住宅地の多摩田園都市。その間に挟まれた旧多摩川氾濫原の不動産評価の低い人口密集地域が川崎だ。東京と比べて隣接の埼玉や通勤経路に民族的犯罪の多いとか言われるのと似た要素を持つと思われる。そんな背景から、川崎の問題には敏感にならざるを得ないのだ。「世田谷を破壊し生徒を破壊するために教師としてきた」という朝鮮人教師の跳梁跋扈を見ただけでなく。

 この田園都市線の溝の口・二子玉川間は昔からなじみのある区間。多摩川の河原だった所で昔は武蔵国(おおよそ埼玉県+東京都)、本来は東京都になるはずだった。多摩川の治水事業の都合や明治政府が徳川の関係者の力をそぐため等の事情らしいが、相模の国の神奈川県に移管された形になる。
 「等々力(とどろき)」とは等々力渓谷に注ぐ等々力不動産の(修行にも使う)瀧の水の音が轟(とどろい)ていた事から来たそうで、東京都側の地域(ムラ)名なのに、有名な等々力スタジアムは川崎にある。曲がりくねった多摩川を明治以後の治水工事で直線にした折に東京側から見た飛び地を神奈川県に入れてしまったため、被災地の高津区も等々力スタジアムも今は川崎市となった。これらの多摩川の河原(氾濫原)は多摩川と共に武蔵国だったのが、多摩川を東京側の丘陵(に近い位置)に押しつけ直線化して氾濫を減らすと共に、幕府に優遇されて豊かだった多摩天領(直轄領)などを多く含む地域を武蔵国から相模国へと裂いて反乱の力を分散しようとしたのか。そして、今回はソコに天災が襲ったわけだ。

 田園都市線で東京側から見た神奈川県川崎市側の最初の駅は多摩川沿いの「二子新地」、昔は二子新地前と、隣の二子玉川園前駅や多摩川園前駅と同様に駅名に以前は「前」が付いていたと記憶する。路面電車だった頃は道路に駅があったためか用地的に特殊で、高架化された後は駅の部分で線路が曲がっている。その次の駅が川崎市の支区名の「高津」、散々報道されている水害被災地の高津区だ。そして最後が「溝の口」で、複々線化区間で大井町線が乗り入れる区間の終点でもある。上記のような理由からJR側(南武線の駅)では「武蔵溝ノ口」とされている。駅名に武蔵がつくのは武蔵小杉等と同様だ。「なぜ武蔵国の我々の地が神奈川なのだ?」とかいう意味もあるのか。

 東南アジア鉄道支援の文章でも書いたが、同区間は昔の路面電車の玉電の路線で渋谷方面に直通していたのを、戦争の頃にか河原や周辺の農地転用等で工場が増えたために線路の幅を変えて普通鉄道用に転用して大型の大井町線の電車の車輌を乗り入れさせたものだ、線路幅は逆に狭くなったが。田園都市線の溝の口以南の踏切も無い近代的な戦後の新規建設部分と違い、踏切だらけ、人口密集地の古い市街地や畑の中を通る古い路線だった。高津駅の踏切の付近にもナシ畑があったそうだし、溝の口は工場労働者用の飲み屋街だったとか。
 既述のように、そんな古い線路を田園都市線直通後に必死に立体交差化事業で踏切のない連続高架橋にした。当初は高津の高架下の空間に東急の簡単な博物館があって、私も何度か訪れた。その後の複々線化事業で更に高架橋が作り直された機会に博物館は同じ田園都市線の更に奥地に移って縁遠くなったが。最近は溝の国の大型雑貨屋や電気店にしか行かなかったが、今はそれさえ止めている。


 今回の武蔵小杉の水害の前からだが、中目黒から武蔵小杉に向かう空港アクセス鉄道の支線の地下鉄の構想(多摩川・武蔵小杉間、私のオリジナルの構想)は停止していたが、それは主に政治的問題への抗議だった。しかし、今回は更に、氾濫原だった武蔵小杉は浸水の危険があって地下鉄の駅には不向きと技術的にも証明されたので、将来もし事情が変わっても絶対にやらないと確認した。
 同様に、川崎市の治水事業への支持・支援も一切停止する。無駄になったり破壊されたりだろうから。川崎市の治水事業への国や県からの補助支援も一切、支持しない。川崎市だけでなく神奈川県も不審だからだ。以前からオボロゲに不審に感じてきたが、神奈川県の黒岩という知事も行動がおかしい。県内自治体での自衛隊の給水事業を手続き上の言い訳で止めさせた知事の名前に朝鮮系に多い「岩」の字が入るのは偶然カネ? そんな神奈川県の雰囲気の中で川崎市等の「テロ黙認的体質」も是認されている疑いを持つ、川崎児童殺傷テロの後は特に。
 そう考えると、単に川崎市内の治水事業だけでなく、神奈川県全体の治水事業への支持支援も一切を停止しなければならないし、そうする。

 しかし、川崎を含む神奈川県全体に問題があるのは、小泉家が神奈川にいるせいもあると感じる。地域の保守系政治のトップがあの小泉家では。壊すばかりで作れない低見識の乱暴者の小泉家、保守本流の官僚人脈などからハルカに離れて防災インフラどころか国の全てを朝鮮系スパイに売り渡して保身する小泉家の無謀、無力。それをパフォーマンスでゴマカす様は、父親の変人小泉と距離を置くと自称する小泉家のセガレにも見事に共通する事実は、最近の米国での小泉のセガレの失態を見ても分かる。こんな小泉家がトップだから、神奈川もおかしくなるのだ、小泉の手法を引き継ぐ安倍がトップの日本全体の縮図でな。
 小泉のセガレの政治的見識は女房に劣るだろう。年上で元女子アナの滝クリだ。政策議論等の行政能力を私は特に注視するから、小泉のセガレは完全に範疇外だが、それでも利用価値があると思うのは、最低の安倍に代わる神輿(みこし)の一つと思うからだ。これは東京都知事の小池と同じ。「二階建て電車で通勤地獄解消」という皮相な暴論を見て呆れたが、それでも小池を支持したのは、国政に出て安倍を倒す可能性を感じたからだ、小池自ら遠慮したが。そんな小泉家の政治家に政策能力、特に重要な非常時の統率力など期待するのが間違い。神奈川県人はもっと早く県の真のリーダーを選び直し、自己の地域の深刻な問題に向き合わねばなかったのに、やらなかったツケが今回の台風災害で当然の形で表に出ただけだ。正に自業自得。正に天罰。全く同情できない、日本人全体と同様に。

 同じく水害に遭った田園調布と同様、神奈川県の川崎市の「武蔵小杉」は私の通学経路だった。昔はパッとしない国鉄南武線とのパッとしないイナカの乗換駅で、南武線をまたぐため盛り土の土手の上に粗末なホームと東横線の線路があった。現在、その土手の斜面のスペース等を使って東急の東横線を複々線化して都心部の地下鉄まで直通させているのだが、私の通学の頃は周辺(武蔵小杉以外)の高架化も未成だったと記憶する。水害の恐れがある旧氾濫原なのに地面を走っていたのかね。
 そんなイナカの武蔵小杉も東横線複々線化の頃からは近代化した。予定通り日吉まで複々線化される前は暫定的に武蔵小杉が地下鉄線直通列車の終点(折り返し点)だった事もあるし、更に横須賀線(湘南新宿ライン・貨物線)の駅の追加でJR南武線の駅ともつながったりで、急に知名度が上がり、ゴジラの映画にも登場した。周辺再開発で「超近代的な夢の街」に生まれ変わった。だが、日本に元から多い大雨の浸水くらいで夢のタワーマンションの地下発電機までストップし、憧れの眺望の高層階に階段で上る始末だ。しかも横須賀線に平行する新幹線の武蔵小杉(新川崎?)駅追加や新地下鉄の構想まで神の支持支援を止めたのは、既述の通り。


 これは民主社会で最も大切な政治に背を向けて無責任を決め込んできた日本人自身の罪だ。ちっとは身にしみると良いのだが、世界最悪の政治愚鈍と言論無能のために悪魔の朝鮮系の手先になり下がって人類の神まで生け贄に捧げて保身したまま神からの恩恵(御利益)だけはむさぼる日本人には無理だろうな。
 ならば滅びろ、少しでも速く。川崎や神奈川県は、その第一の先進地域かね、この面でも。まさに夢の先進都市だ、夢とは悪夢だろうが。私と重なり合う点が多い地域で、またまた私と重なる点が多い「ゴジラ」の映画で武蔵小杉付近の河原が戦場になって破壊されていたのが、現実化しただけ。正に天罰だよ。
千葉「踏んだり蹴ったり引っ掻いたり」 ー台風に地震に竜巻が重なるー[2019年10月18日(Fri)]
再び千葉に被害をもたらす今回の台風も天罰だとか書いている最中に千葉に地震が来て「踏んだり蹴ったり」だと書いたが、更に千葉には竜巻と思われる強烈な突風が吹いたことも分かった。千葉県市原市は強風災害で限られた地域ながらヒドく破壊された。台風に地震に竜巻とは、まさに「踏(ふ)んだり蹴(け)ったり引っ掻(か)いたり」かね。朝鮮マフィア的政治支配の問題が許せない千葉なら、神本体ににらまれ叩かれ続けるのも当然か。するとまだまだ来るカネ、千葉に天罰が。
ラグビーW杯 日本ベスト8[2019年10月18日(Fri)]
ラグビーW杯で日本代表がラグビーの母国・英国のスコットランドを破ってベスト8。英マスコミ等は「日本の驚異的身体力」とか報じたそうだが、体重や身長といった身体頼みの(総身に知恵が回りかね的な)外人と違って身軽な軽快さ(走力)や訓練による技術力(パス回し)などを総合するのが日本チームの特徴と思う、何やら米国におけるイチローのように。
 それにしても、キックで前に出したボールを取って走る技術は次回W杯への強化課題かと思っていたから、スコットランド戦で見事にそれでトライしたのは、さすがに意外だった、良い意味で。
 この調子だと南アにも勝って前回の「番狂わせ」の評を変えられるのではないのか。もっとも、私は、不快で無礼な「舌だしダンス」を恥もしない野蛮な太平洋の侵略植民国家ニュージーランドに勝ってほしい。それには決勝戦まで行かねばならないけど、有り得るからな、十分。

 バカ白人の酔っ払いが多すぎるのは全くイヤだ。「日本は観光でのナイトライフが不足」とか抜かす野蛮人どもだから、絶対に合わせてはならないが、ラグビーW杯が五輪なんぞよりは爽やかなのは、中・韓・ロシアと言った国家主義国(ナチズムの国)や、米国という世界最悪の商業主義腐敗の激しい国が上位にいないからだろうよ。連中が金をつぎ込めば確実に腐敗し変質するから。五輪が米国のショウビズ屋のために秋から真夏に変更されたようなイヤな話が少ない点は良いのだ、ラグビーは。
 
 それにしても、日本にも上記のような「体が大きいだけで総身に知恵が回りかね」的なラグビー関係者もいるようだ。森など、その例だろうよ。いや、朝鮮の手先としては優秀カネ。それとも「ラグビーW杯を日本に誘致したから五輪は手抜きでいい」か。東京の名所を巡るマラソンは東京五輪の目玉だから反日の中韓なら是非ツブしたいものだし、マラソンや競歩の熱対策では夜間スタート等の徹底した対策案を出しておかねばならなかったはず。IOCの札幌案が出た後でも「ナイター案」などで対抗して既買チケット問題等に配慮すべきだったのを、何もやらずに国益とヤラを損なった、首相までやった国会議員なのに。ソンな知恵も無いのだ、あの体がデカいだけの悪い意味でのラグビーバカは。私は元から真夏の(日中の)東京のマラソンには無理があると思っていたから、必死に「透水性舗装にして前夜に散水」等を唱えて朝鮮系スパイにケチを付けられたようだが、コンナ直前に変更されても何も言い返せない奴らが日本側の五輪の幹部とは、そちらも大問題だ。しかもそれが「ソチ五輪演技直前に浅田侮辱」の仇(かたき)の森だから、愛国者ではなく売国奴だ、立派な朝鮮系スパイの。今の自民党なら当然カネ? 私は米国のテレビ中継利権で季候の良い秋から真夏に変更された五輪自体に大反対で近代五輪廃絶(完全別体制移行)を唱えるから、札幌五輪でも良いと思うが、現状での東京五輪の誘致を成功させたとか自慢する奴らは東京マラソン開催に力を入れるべきだった。どうせ神の五輪を私物化する許せない奴らだがな。
堤防決壊68河川125か所 ー100年に1度の大豪雨ー[2019年10月18日(Fri)]
昨日まで「堤防決壊59河川90カ所」が今日は「堤防決壊68河川125カ所」だと。まだ増え続けるのか。昨日は「100か所近い決壊とは異常」とか書いたが、今日は被災地は軒並み「100年に一度の豪雨(降水量)」だったと報じられた。これでは決壊125カ所も当然か。「あまりにヒドイ」と書いた直後だがな。正に天災(てんさい)、天裁(てんさい)だな。天の裁き(さばき)で「天裁」だぞ、忘れるな。
堤防決壊100カ所近く北陸新幹線車輌も水没 ー台風19号大水害ー[2019年10月17日(Thu)]
正に雨台風(あめたいふう)だった、既述の通り。台風19号で河川堤防決壊被害の判明が続き、現時点で59河川90カ所、このままだと更に増えそうだ。決壊だけで約100カ所とは。私は被害全容の把握時点まで書かないと思っていたが、まだ把握できないとは。やはり超強力台風、水の精霊が大暴れだった、西日本大震災の津波ほどの被害ではないにせよ。
 多くの無知な一般人は堤防の「決壊(堤防が切れる事)」も単なる「越水(水が堤防を越える事)」も「浸水(土地が水に浸かる事)」も今まで区別がつかなかったろうが、単なる浸水でない決壊は大事で、一つの大雨で数カ所の堤防が切れて大規模浸水するだけで大事だった、治水が進んだ最近では。それが一つの台風で100カ所近い堤防の決壊とは、正に異例中の異例の大事だ、自民党の二階の言と違って。
 例の数年前の鬼怒川水害でも上記のような内容を散々述べたし心配・警告も見事に当たったから、前からこのブログを読んでいた者などには内容も良く分かろうが、生まれる前からこの領域と腐れ縁がある私には普通の知識で、一部の無能な河川工学者よりは推測が的確だったりする。反社会的なバカやTV屋がおかしな話をするたびに笑ってしまうのだ、諦(あきら)めと軽蔑の笑いだがな。
 今回も大ウソマスコミ屋やエセ環境派の裏をかく事態が起きた。正に人の愚かさの裏をかく自体か。民主党政権(鳩山)がケチを付けて「中止こそ英断」と大騒ぎだった「八ッ場ダム」が折しも完成し試験運用中で、水が溜まっていない分、全ての容量(貯水能力)を台風19号の豪雨への対策に充てられた。何と数時間で1億㎥(立方メートル)、泥などを除く単なる水としての重量換算でも1億トンの水を止められたため、利根川水系での大水害を防げた模様だ。京急踏切事故(恐らく朝鮮系テロ)のトラック会社のある千葉県の香取あたりで利根川が大決壊して大水害にでもなれば愚かな日本人やスパイマスコミ屋にも天罰の意味が分かって良かったとも思うが、悪者扱いされたものの当時の私は支持していた利根川水系上流の新ダムの想定外の活躍?で防がれたようだ。
 川は支線(支流)、本線(本流)などが枝のように広がって一つの水系を成し、一つの川を見ると一つのパイプのようでもある。上流で水が止められると下流の水害が防げるから治水ダムの意味がある。途中で堤防や地下に染み込む水があるが、その分の別の水が染み込まずに下流に流れるだけ、結局は。だから数百キロ離れたダムが下流を守るのだ。が、フジテレビだと別の解説になる。「ダムが効くのは近くだけだろう」とかのたまったのは古市とか言う有名な評論屋だ。こいつ自体はタダのバカか左翼や朝鮮のスパイだろうが、古市とは河川工学の草創期の英雄で日本の官僚のトップと東大工学部長(当時)や河川工学の教授を兼ね、東大正門近くに東大でも最も立派な全身座像もある人物と同じ名前だから、何とも皮肉だと思った、言論無能の日本人の社会では相応しくても。


 幹線交通網の被害も大きい。鉄道では大幹線は北陸新幹線だけ?で済んだが、高速道路は大変だ。中央道、上信越道、圏央道、東北道、常磐道と名だたる幹線で軒並み通行止めやIC閉鎖だ。
 鉄道も幹線は何とか乗り越えても有名な観光地の鉄道がやられた。観光資源でもある箱根の登山鉄道は崖崩れ等の土砂災害がヒドくて年内復旧は絶望的、日光に向かう東武鉄道も寸断。箱根も日光も観光の最盛期の紅葉の季節で、日光は秋季大祭でもあるのに、痛打された。長野の基地で10編成120両が浸水した北陸新幹線の沿線も新幹線頼みの観光への打撃が激しく、無事なはずの軽井沢まで風評被害でキャンセル続出だそうだ。
 観光立国だと売国ばかりした事、受入準備や防犯対策がまるで無いのに外国人ばかり増やした事への天罰だな、見事な。これで増えすぎた外人が減れば、ちょうど良いだろうよ。
 北陸新幹線の被災でも、昔なら「車輌修復を期に基本編成を12両から8両に短縮して各種列車を増発、多客時には2編成で16両に」とか提言したろうが、今回は逆だ。天罰が下ったのだから私もそれに従って、この構想への支持支援も、かつて提言していた大阪・富山間等へのフリーゲージトレインによる直通特急(新幹線と在来線)の構想への支持支援も一切を停止する。
 
 それにしても、北陸新幹線の車両基地がやられて10編成(120両)も浸水したのは象徴的だ。電車だからガソリンエンジンはないが、車輌の床下の制御機器はコンバーター(交流電流を直流に変換)やインバーター(直流電流を交流に変換)と言った半導体等を多用した精密電子機器を多く含むから、水没すると掃除などできず、機器ごと交換する必要があろう。
 被災した長野の車両基地は最近のハザードマップでは警告された浸水地域内。基地の建設時はもっと小さな被災予想だったか、あるいは分かっていて金をケチって低地に車輌基地を造ったのか。恐らくは前者とは思うが、北陸新幹線(当時の呼称は長野行き新幹線)や東北新幹線の盛岡以北の以後は予算節約型の少々規格を下げた路線だから、それ以前のカネのかかった新幹線なら浸水しなかったかもな。例えば最高速度は275`の時代だったのに260`とか、線路はコンクリ連続高架橋ばかりではなく地面に石を敷いたりとか・・・。
 治水当局側にも疑念がもたれている。車輌基地周辺でも治水に使われる多目的ダムでは、利水機能用の貯水義務(農業用水や水道用水)の緩和で洪水制御用の貯水能力を臨時に増す対策が検討され始めているのだが、そんな対策がなかったらしいとか。さてさて、どうなるのかね。モウ私には関係ないからな。ムシロ天罰を望む立場だから、支援はしてやらないよ。

 しかし、最も天罰として認識できるのは川崎市の被災だ。制裁対象の川崎市だよ。横須賀線の駅が水でやられた武蔵小杉では東海道新幹線の新駅・武蔵小杉駅(新川崎)を構想していた。横須賀線の通る貨物線の脇の用地を使って造られたのが新幹線だから、線路が隣り合っているのだ。だが、その新幹線新駅設置も関連開発も制裁として支持支援の一切を中止した。同じく川崎市の高津市も二子玉川の対岸でなじみのある地域だが、制裁として同地域を通る田園都市線の強化への支持支援も停止した。高津とは田園都市線の溝の口の手前だが、溝の口も武蔵小杉も通るのがJR南武線だ、その強化や踏切対策事業も支持支援を止めたが。
 この際、確認するが、武蔵小杉に関する他の構想も停止だ、明確な天罰が下った以上は。東横線の複々線化として中目黒・多摩川間に地下鉄等を建設し中目黒からメトロ日比谷線の列車を直通させ、多摩川からは東急の多摩川線に乗り入れ蒲蒲線を経由して羽田空港方面へのアクセスルートとする構想を持っていた。加えて、列車本数が少なくて済む多摩川線のみではなく、列車の半分は多摩川から枝分かれして武蔵小杉方面に乗り入れさせる支線の構想も持っていた。だが、今回の洪水で武蔵小杉が昔の河原で水害に弱いことが明確になった以上、浸水被害の危険が大きい武蔵小杉付近に地下鉄の駅など作れないので、この構想も止める。

 そう考えると、川崎の複数の被災も見事に天罰だったな。天罰覿面(てきめん)だよ、全く。少しは神を怖れろ、神の敵の日本人!
韓国人訪日58%減でも全体は増加 ー望ましい韓国人比率低下の連続ー[2019年10月17日(Thu)]
前月発表分に続き韓国人訪日が半減したが訪日全体は減るどころか増加した、後半部分を売国マスコミは伏せるが。全体の減少という望みは未達成だが、韓国人減少率が58%と本当に半分を超えたのは良かった。カネは落とさずテロばかりの韓国人は減った方が良いのに日本人が放置していたのを自分から来ないでくれるのだから、願ったり叶ったり。日韓関係悪化とは実は正常化なのだ、韓国系スパイの焦りの大ウソとは逆に。韓国人は関西以西に多いとは言え、この傾向が連続首都圏台風災害で更に進むことを望む。これこそが神の意志だ。
 韓国人訪日半減の常態化によって韓国人比率を8分の一以下に固定することを望んできたのが現実化した。「親日国民が来やすく、反日国民が来にくい政策こそ真の観光政策」と考え、売国観光政策の停止を唱えてきた私にとっては、観光客全体の減少が望ましいが、それも今回の台風災害で達成できるかも知れない。これも神の意志だ。
 かくも大量の外国人を迎え入れる準備も防犯も全く不十分なのに日本社会を犠牲にして「訪日年間4000万人の目標は達成できる」とか真逆をワメク国土交通大臣(観光管轄)には大規模洪水被害で見事に天罰が下った。北陸新幹線浸水被害はダム運用の改善(治水用容量確保拡大)で緩和できた可能性もあるのに周辺ダムの運用の変更の検討は大きくは進んでいなかったようだ。北陸新幹線(鉄道)も北陸の観光も国土交通省の管轄だから、正に自業自得、正に天罰だ。
 せめてこの機会に「鉄道の車内や駅などの韓国語表記の大幅削減と空き空間を使った五輪対策の各国語表記の強化」くらいやってから責任を取って辞めろ、大臣を。
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